Cマウントレンズ

市内の中古カメラショップに「COSMICAR」のレンズが入荷している。
ちょっと気になって調べてみたら工業用等にPENTAX(RICOH)が出しているレンズで、マウントはCマウントいうものらしい。
しかもマウントアダプターを介してマイクロフォーサーズマウントのカメラでも使えるのがあるらしい(レンズとアダプターの組み合わせによっては無限遠が出ない場合も)。
探してみると比較的明るいレンズがあって面白そうだなぁ(汗)。
Cマウントレンズ → マイクロフォーサーズ(オリンパス、パナソニック)カメラボディ対応 レンズマウントアダプター
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スズキ、新型「エスクード」を発表し発売

スズキは同社最大のSUV「エスクード」をフルモデルチェンジし発売した。
今モデルで四代目となる「エスクード」は全長4175mm × 全幅1775mm × 全高1610mmと先代の4300mm x 1810mm x 1695mmに比べ大幅にダウンサイジングされた。
搭載されるエンジンも先代の2.4Lから1.6Lへとこれまたダウンサイジングされている。
1988年に初代が登場した時は5ナンバーボディに1.6Lエンジンだったので、そちらへ回帰していると言えば言えるかも。

今モデルはバリエーションが少なく単一グレード展開で駆動方式が2WD(FF)と4WDの違いによる二種類のみ。
いやまぁ本格的なクロカン4WDの車体デザインでFFってのも無いとは思うが、降雪地域に住んでいるとか日常的に悪路を走行するとかでは無い限りは4WDは必要ないか。
価格がFFの212万7600円(税込み、以下同じ)に比べ4WDが234万3600円と21万6000円高くなるのでFFを選ぶ人もいるのかな?
4WD車にはスズキの4WD技術「ALLGRIP」が採用されており、これも進化していて前後二輪がスリップした場合等の走破性が向上する等していると言うことだ。
実際に悪路で轍にはまった際などはこのような場合があるので、小さくなった車体と合わせ悪路走破性能は向上していることが期待される。
燃費に関しても頑張っており、FFの18.2Km/Lに対し4WDは17.4Km/Lと落ち込みが少ないのも注目点か。

安全装備に関してもミリ波レーダーによって前方衝突警報や自動ブレーキなどを作動させる「RBS II」や、先行車との車間距離を保ちながら追従走行する「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」などを標準装備にしている。
これで先の価格なのだから結構なお買い得モデルとも言えるかも。

生産はハンガリーで行われ日本へ輸入される形をとる。

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日産の「モコ」がもうじき生産終了?

日産は軽自動車を自社では生産していない。
現在は三菱自動車と共同で起ちあげたNMKVで企画開発した「DAYS」ファミリーを販売しているが、以前は三菱及びスズキからOEM供給を受けて販売していた。
その中で売れ筋だったのが「モコ」でベースはスズキの「MRワゴン」。
この「モコ」はOEM元の「MRワゴン」を上回る売れ行きだったが、「DAYS」と似たような商品ということで販売を終了する予定らしい。
実際「モコ」の販売台数は「DAYS」が発売される以前の2012年度(2012/03~2013/04)は67,513台だったが、発売された2013年度は48,036台、翌2014年度は30,371台とおよそ30%ずつ減少している。
今年(2015年)も4-9月までの半年の販売台数は8,499台で昨年同期の13,368台に比べ63.6%まで落ちこんでいる。
これでは販売コストを掛けてまで売る必要はないという判断なのだろうか?

問題はOEM供給元のスズキの対応だけど、こちらは当面「MRワゴン」を継続販売するとのことだけど、日産への供給が無くなれば生産台数を大幅に縮小しなければならなくなるので、こちらも販売終了は時間の問題か?

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LEDの次はレーザー?

BMWは同社のプラグインハイブリッドスポーツカーBMW「i8」に、LEDヘッドライトの2倍の照射距離を実現した次世代ライト技術「BMWレーザーライト」を新たにオプション設定した。
この「BMWレーザーライト」はレーザーダイオードで発生させたレーザー光を蛍光体で白色の可視光に変換し、それを照射することで到達距離をLEDの2倍の600mを達成している。
またエネルギー効率がLEDライトよりも30%も高く消費電力を少なくすることが出来、ユニットの大きさも1/10になり重量軽減も出来ると良いこと尽くめ。
BMWではこの「BMWレーザーライト」をオプションとして設定し、2016年1月納車の車両から装着可能となる。
価格は85万でスズキの「アルト」が買えてしまうのは凄い(笑)。

「レーザー光」というと光線兵器のような響きがあるが、現代ではBDレコーダーやPCの光学ドライブ等で家庭内でも使われる技術となっているので、決して物騒なものではない(それでも目に直接照射すると危険)。
この調子で「レーザー」の次は「謎の怪光線」を車に搭載して欲しいな(爆)。

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丸めるとスティック状になるキーボード

折りたたみキーボードの一種で、丸めるとスティック状になるキーボードが発売になった。
今までにも丸めることの出来るキーボードはあったが、それらは柔らかい樹脂で出来ていて、広げても平らになり難かったしキータッチはお世辞にも良いとは言えない。
今回発売された「Rolly Keyboard(KBB-700)」はABS樹脂製なので広げると通常のキーボード並みの硬さが期待出来る。
PC等との接続はBluetoothで行い、広げると自動的に電源が入ってペアリング済みのデバイスと自動的に接続される仕組み。
丸める際はキーボードの上部の四角い部分を芯にする形で各段がその周囲に巻き付く形になり、丸めると断面は四角い巻きずしの様になる。

タブレットやスマートフォンで使えるキーボードなので持ち歩きに便利そうなのは良いけど、写真を見るとキーの配列が特殊で4列しか無く、数字キーが省略されている。
数字の入力はFnキーとQWERT列で行うようになっている(Fn+qで”1″)ので少々(いやかなり)使い難いかも。
ファンクションキーは完全に省略されているように見えるが本当に機能が無いのだろうか?
うーん、これだったら断面を五角形や六角形にして5列ないしは6列の配列にしてキーを増やしたほうが良かったのでは?
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さすがセキュリティソフトと言うべきか?

PC用のセキュリティ対策ソフトで無料のものを試しているが、某kingsソフトの無料版が凄い。
インストールするとIEを含むブラウザの起動に表示されるページが販売元のページに固定され、ブラウザの設定画面で変更が出来なくなる。
またブラウザが記憶している各種パスワードも管理出来るようになっている。
起動時のページの設定はこのセキュリティ対策ソフトの設定画面でロックを外すことが出来るようになっているが、デフォルトではロックされたままなので知らない人はびっくりすると思われる。
しかもそのページが非常に重いので、もしかすると表示の際になにかのソフトを埋め込んでいるのではないかと勘繰りたくなる。
さらに他のセキュリティ対策ソフトがインストールされていると、そのソフトの動作を止めるようになっている。
この機能も設定次第で解除することは出来るが、これも設定画面をこまめに見ないと判らないようになっている。

上記のことからこのソフトから思いつくのは、
・無料だけどブラウザ起動時に強制的に自社サイトを見せて有料版に切り替えさせようとしている。
・またその際にPCになにかを強制的にインストールしている可能性もある(本来はユーザーの許可が必要だけど、そこはシステムを書き換えてたり、他のセキュリティ対策ソフトの動作を止めてスルーしている?)。
・ブラウザが保持しているデータを扱えると言うことはそのデータをどこかに送っているかもしれない(憶測だけど)。
これではまるで一種のマルウェアじゃないか(汗)
さすがKの付く国で開発したソフトだなぁ、いくら無料で高機能でも自分の関係するPCには入れたくないね。

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