大谷がマルチ安打で勝利に貢献

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのナショナルズ戦に1番DHで先発出場。
二回の第2打席で右前安打を放って連続試合出塁をキャリアハイの39試合に伸ばし、五回の第4打席でも二塁右への速いゴロが飛び込んだ二塁手のグラブの下を抜けて右前への安打となりマルチ安打を記録。
この試合は5打数2安打2三振1得点でチームの10-5の勝利に貢献した。

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池田町ハッピネス・デーリィの「ゆず&生ソフトクリーム」

十勝の池田町で乳製品を製造販売している「ハッピネス・デーリィ」は今年の新製品として「四国徳島 ゆず&生ソフトクリーム」を先月15日に発売した。
これは以前から販売&池田町ふるさと納税の返礼品に採用されている「生ソフトクリーム」のバリエーションで、その名の通り徳島県産のゆずの果汁を使った製品。
昨日家族で食べたのだけど、ゆずの風味が凄くマッチしていて美味しかった。
下のふるさと納税でも申し込めるし、「道の駅おとふけ」(音更町)、帯広競馬場内の「とかちむら」でも販売されている。
もちろん同社の通販サイト
https://happiness-dairy.shop-pro.jp/
でも購入が可能。
アイス好きなら一度は食べておいて損は無いと思う。

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ファイターズの20本塁打到達はリーグ最速記録

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日のオリックス戦で西川と野村が本塁打を放ちチーム本塁打数が20本に達した。
開幕8試合目での20本塁打到達はパ・リーグの最速記録で、8試合終了時点でのこれまでの記録である1991年の西武の19本を抜いた。
NPB全体でも1985年の阪神と並んでの最速記録タイ。
この年の阪神はバース・掛布・岡田の主軸で「バックスクリーン3連発」(4/17甲子園での対読売戦)を放つ等でチーム本塁打数は219本に達し、先の3人で合計129本(54本、40本、35本)を放ち、3人とも打率三割以上、100打点以上を記録した伝説的な年だった。
近年のファイターズは大砲と言われる選手はレイエスとせいぜい万波くらいだったけど、今季は本塁打を放つ選手が多いので、チーム記録(セギノールを擁した2004年の178本)を更新するかも?

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大谷が今日もキャリアハイを更新!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのナショナルズ戦に1番DHで先発出場中。
三回の第2打席で一二塁間を破る右前安打を放ち昨季から続く連続試合出塁を39に伸ばしキャリアハイを更新した。
大谷はその後フリーマンの二塁打で生還し1得点も記録している。
フリーマンは初回には先制打も放っており、この試合ここまで4打点の大活躍。

試合は四回まで終了しドジャースが6-2でリードしている。

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少し降った

札幌は予報通りに昨夜遅くに雨が降り出してきた。
ある程度の量が降るかと期待していたのだけど、実際にはそれほど降らずアメダスでも降水量は0.0mm。
今朝の夜明け前には雨雲も東へ抜けたようで雲の切れ目から空が見えていた。
明るくなってから周辺の様子を見ると、アスファルトの路面は濡れているので雨が降ったのは間違いないようだけど既に乾き始めている。
雨雲レーダーの画像を見ると既に周辺には雨雲は無いのでこの後は降る見込みは無さそうだな。

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ファイターズ、2発で借金完済!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
開幕からの連続試合本塁打を8試合に伸ばす2本の本塁打で逆転勝ち、開幕三連敗で背負った借金を完済し勝率を五割に乗せた。

ファイターズ先発の達は初回に甘く入った球を打たれいきなり2点を与えてしまう。
二回も連打と犠打で一死二三塁とされるも気迫の投球で後続打者を打ち取り無失点、三回はこの試合初めて三者凡退で抑えたものの四回にも2安打を打たれながらも盗塁阻止もあり無失点。
五回にも安打と四球で二死満塁とされるも最後の打者には152Km/hのストレートを外角低めに投げ込みバットを出させず見逃しの三振で危機を脱した。
この投球に打線も奮起し、五回裏に水谷と水野の安打で作った一死一三塁の好機で打席に入ったのは今季ファイターズに復帰しスタメン出場の西川。
この西川が右翼ブルペンを超えてスタンドに飛び込む”確信弾”の3点本塁打を放ち逆転!
このところ安打は出ていたものの、一発が出て本人も安心できたかな?
ただ、その直後の六回に三塁手の郡司の失策で走者を出してしまい、さらに二盗を許して得点圏に進まれると次打者の打球は強いながらも一塁手清宮のほぼ正面、これを清宮が後逸し二塁走者が生還し追いつかれてしまう。
#この時の清宮の悔しそうな表情がなんとも・・・以前なら尾を引いていたかもしれないが、成長した清宮は大丈夫だったようで九回には一塁線への難しい当たりを難なくさばいていた。
球数が126球に達していた達はここで降板し島本が二番手として登板、七回からは上原がマウンドに登り相手打線を無得点に抑えて反撃を待つ。
追いつかれたファイターズだが気落ちすることも無く、七回には先頭の田宮の安打から二死二塁の好機を作り打席には同点の失策をしてしまった清宮が入った。
汚名返上の好機だったが相手ベンチは清宮を申告敬遠で歩かせ次の野村との勝負を選択。
これに燃えない訳の無い野村は2球目の外寄りストレートを押っ付けて右翼ブルペンに飛び込む今季第3号の勝ち越しの3点本塁打を放った。
3点をリードしたファイターズは八回のマウンドには田中正義、九回は柳川大晟を送り二人とも相手打線を無走者に抑えて試合終了。
6-3でファイターズが今季初の三連勝を決め2カード連続の勝ち越しとして勝率を五割に乗せた。
達には勝ち星は付かなかったものの、次回登板では白星をもぎ取ってくれることだろう。

ファイターズのチーム本塁打はこの試合で早くも20本に到達。
12球団トップを独走、2番目に多いのがソフトバンクの9本なので2倍以上、埼玉西武なんて僅か2本なので10倍も打っていることになる。
セ・リーグで多いのは今日の試合で3本の本塁打が出た読売の8本なので、如何にファイターズが突出しているかがわかる(汗)。
ちなみに昨季はチーム全体の129本(リーグトップ)中レイエスが1/4に近い32本を打っているが、今季はまだ2本。
チームトップは清宮と万波の4本で、この二人に今日3本目を打った野村を加えると他の11球団のチーム本塁打よりも多いことになる(笑)。
今季はどこまで本塁打を増やすことになるだろうか?

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今年最高

今日の札幌は雲が多く陽射しが無かったが、気温は上がり最高気温は予報ほどには上がらなかったものの15時過ぎに14.9度を観測し今年の最高気温を更新した。
これは平年より6度も高く今月の末近く並みの気温。
20時になっても10度を超えているが、風が強めなので日中でも”暑さ”は感じなかったな。

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岡本が4三振、村上は初敬遠

米メジャーリーグ、トロントブルージェイズの岡本和真選手とシカゴホワイトソックスの村上宗隆選手はシカゴでの両チームの対戦に先発出場。
両人ともNPBから今季MLBに移籍し直接の対決は初めて。
岡本は4打席連続で空振りの三振に倒れ、村上は打1打席で安打を放つもその後は第4打席まで凡退、最後の第5打席はサヨナラの好機だったがMLBでは初めて敬遠されて出塁、5打席4打数1安打2三振1四球だった。
試合はホワイトソックスが3点を先行するもブルージェイズが追いつき、その後もホワイトソックスが勝ち越すもブルージェイズが八回に追いつき延長へ。
延長十回にブルージェイズが1点を勝ち越したが、その裏に失策も絡みホワイトソックスが2点を奪ってサヨナラ勝ち。
ここ数期に渡って不振なチームが昨季のリーグチャンピオンとの本拠地開幕戦で勝利した。

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大谷にようやく一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は桜が満開の敵地ワシントンでのナショナルズ戦に1番DHで先発出場。
今季ここまで本塁打が出ていなかったが、今季7試合目のこの試合でようやく待望の本塁打を放った。

初回の第1打席は内角へのフロントドアのボールに腰を引かされて見逃しの三振に倒れたが、3点リードされた三回の第2打席は走者二人を置いてボールカウント1-0からの真ん中低めに落ちるチェンジアップを捉えた。
手応え十分だったのか大谷は確信歩きで一塁に向かうと打球は右翼スタンドに飛び込み今季第1号の3点本塁打となり、ドジャースが同点に追いついた。
この本塁打で大谷は昨季から継続中の連続試合出塁を38試合に伸ばしてキャリアハイを更新、これは現在継続中の記録としてはMLB最長となっている。
続くタッカーにも安打が出て3番のベッツの打球は左翼手のグラブの僅かに超えてブルペンに飛び込む今季第2号の2点本塁打となりあっという間に逆転。
その後もドジャースは四回にパヘス、五回にはフリーマンにも本塁打が出て五回までに大量11点を入れて試合の主導権を握り、七回にはタッカーにも今季第1号の本塁打が生まれ、九回には一死満塁で大谷が中堅やや左に大きな犠飛を放ってこの試合4打点目を挙げた。
この当たりがスタンドに届かない辺りがまだ本調子ではないと言うことなのかもしれない。

最終的にドジャースが大量13点を奪い13-6で大勝、先発のシーハンが今季初勝利を挙げている。

この試合前までドジャースの上位打線は打率が1割台だったが、大谷が5打数2安打、タッカーは6打数3安打、フリーマンは4打数1安打で打率を2割台に上げた。

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