米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元でのメッツ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で”痛い”死球を受け連続試合出塁を47試合に伸ばした。
その後は三振一つを含み凡退で4打数1安打1死球1得点で打率を.267に落とした。
試合はドジャース先発のJustin Wrobleskiが見事な投球を見せ、バックの好守もあって三回まで無走者。
四回に初安打を許すも後続打者を併殺打に打ち取り三人で斬って取った。
以降も好投を続け、キャリア最長となる八回を僅か90球で投げ抜き、被安打2の無四球無失点で相手打線を封じ込めた。
打線は初回に四死球で無死一二塁の好機を貰い、スミスが適時打を放って1点を先制。
三回には四球の走者二人を置いて今季打撃好調のパヘスが左翼席に今季第5号の3点本塁打を放ってドジャースが4-0とした。
四回以降は無得点なるも、この試合先発出場のベテランのロハスが3安打と気を吐いた。
九回のマウンドには昨季何度も救援に失敗したタナー・スコットが登り、安打1本を打たれたものの最後は併殺で切り抜け無失点のまま試合終了。
共に25歳のWrobleskiとPagesの活躍でこの3ゲームシリーズはドジャースの先勝となった。
