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いきなりのbeep音

不調と言うことで預かったHPのデスクトップPCがいきなりbeep音を発して操作できなくなった。
音のパターンは長音5回の後に短音2回。
調べてみるとメーカーサイトに下記の説明があった。
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「埋め込みコントローラーは有効なファームウェアを検出できません。」
「コントローラーに適した ROM が見つかりません。」
対処方法として
・最近装着したハードウェアをすべて取り外します。
・CMOS をリセットします。
・影響を受けたコンポーネントを取り外してBIOSを更新します。
・既知の良好なコンポーネントをテストします。・必要に応じてコンポーネントまたはシステム ボードを交換します。
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となっている。
ところがこのPCには追加したハードウェアなんて無く、発生したのはWindows10上で作業をしている時。
要はマザーボード上のデバイスになんらかの不具合が発生したと思われる。
幸いながら3年保証の期間内なのでメーカーサポートに連絡して対応して貰うつもり。
その前に必要なデータのバックアップをとることになるが、電源を入れ直すと普通に起動しちゃったんだよなぁ(汗)。
でもまぁいつ壊れるか判らないのは不安なので修理は頼むことにしよう。

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印刷時に線が出るプリンタ

CanonのLBP-9100Cというプリンタを使っているユーザーから印刷時に線が出てしまうとの相談が来た。
実機をいろいろ見てみるとカラーのトナーが漏れていることが判明。
そのトナーを交換して復旧すると思われたが、新しいトナーに交換しても改善しなかった。
さらに詳しく見ていくと、ITBユニットに細い筋(傷)が見えたが原因はそれだけでは無かった。
本体から外したITBユニットを傾けるとグレーのトナー(廃トナー)がこぼれてきた。
そこで屋外に行ってITBユニットをコンコンと叩いてみると廃トナーが出てくること出てくること(汗)。
通常なら廃トナーは廃トナーボックスに送られるので、そんなに沢山は残っていない筈。
廃トナーボックスを見ると容量には余裕があったものの、投入口付近は溜まった廃トナーで一杯になっていてそれ以上入らない状態だった。
つまり通常なら廃トナーボックスに送られる廃トナーが送られずにITBユニット内に滞留し、それが逆流してITBユニットの傷の部分に付着して用紙に乗って線として印刷されていたものと考えられる。
中の廃トナーを均したところITBユニットから正常に送られるようになったようで印刷物に余計な線が入ることも無くなった。

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CF-B10にZorin OSを入れ・・・るのに苦労した(汗)

件名の通り、自宅であまり使っていなかったPanasonicのノートPC「Lets note CF-B10」にLinuxのディストリビューションの一つである「Zorin OS」を入れてみた。
インストール用のファイルは公式サイトからダウンロードし、そのイメージファイルを今回はDVDに焼いて使った。
ここまではデスクトップ機で実行したので問題は全く無かったが、実際にインストールしようとしてやや苦労した。

BIOS画面を表示したCF-B10のDVDドライブにインストール用DVDを挿入しようとしても何故かトレイが開かないので、針金を使って開いてトレイに乗せた(後で考えたらこの時点で気付いても良かった)。
そうしてから起動順をHDDよりも光学ドライブを優先にしてBIOS画面を閉じて再起動してもHDDから起動してしまう。
おかしいな?と思いつつ再度BIOS画面で起動順を確認しても光学ドライブが優先になっている。
もう一回起動してもやはりHDDから起動してWindows7が起ち上がってしまうので、もしかしてDVDドライブが壊れているのかと思いデバイスマネージャーで見ると案の定認識されていないorz。
これではDVDドライブからのインストールは無理かな?と思ったが、再度BIOS画面を確認していると”起動時に光学ドライブの電源をオフにする”という項目があり、それが有効になっていた(なので起動時にトレイが開かなかった)。
つまり起動時には光学ドライブは動作していないので起動ドライブとしては使えない状態だったのだ(汗)。
この状態でも起動ドライブとしては設定できるのですっかり騙された気分だ(笑)。
早速この項目を無効にして起動するとすんなりDVDドライブから起動され、ZorinOSが起ち上がってきた。
そこからインストールを始め、やや時間はかかったが呆気ないほど簡単にインストールされてしまった(途中で無線LANの接続等多少の設定項目はあったが)。
ブラウザ(FireFox)の設定をするとWindowsと同じようにWEBアクセスが出来、前の記事とその前の記事を投稿出来た。
単に簡単なブログの記事を書くだけならそちらでも問題なく使えるようになったな。

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なんとか同期は出来た・・・

昨日、いきなりiPhone7がPCとの同期がとれなくなっていたが、その後なんとか同期は出来た。
普段はWi-Fi経由で同期をとっていたんだけど、昨夜は有線で接続してエラーが出ていたのでその状態で設定を変更してみた。
変更したのはWi-Fi経由での同期をオフにしたのと、”ミュージック”の項目の中で同期をとるプレイリストを若干追加した2点。
設定を変更した状態で同期ボタンを押したら曲のコピーが始まり、終わると新規で追加した曲がちゃんとコピーされていた。
突然同期でエラーが出た原因が不明のままなのは気持ち悪いけど、とりあえず同期がとれたのは助かった。

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iPhone7の”同期”が出来ないorz

CDから曲をリッピングしたのでiPhone7にも入れようと思いiTunesで同期操作をした。
ところが同期を始めてしばらくすると”不明なエラーが発生したため同期できませんでした”との表示が出てしまい、実際にiPhone側のプレイリストには追加したはずの曲が表示されない。
iTunesを起ち上げ直しても同じなのでPC側の問題というわけでは無さそうだ。
iPhoneを再起動して試してみようか?

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ゆうちょ銀行を騙る詐欺メール

迷惑メールに振り分けられたメールを見たら下のようなメールが来ていた。

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【ゆうちょ銀行】

5月15日(金) 8:39 (1 日前)

最近、ゆうちょ銀行はお客様の口座資金のセキュリティを高めるために、全面的にシステム
のバージョンアップを行いました。すぐに口座の更新をお願いします。

こちらのURLをクリックしてください
https://www.jp-bank.japanpost.jp/jinsokin/ikozakj

■ゆうちょダイレクトのセキュリティに関するお願い
ゆうちょダイレクトをより安全にご利用いただくため、
以下のセキュリティ対策の実施をお願いいたします。
●トークン(ワンタイムパスワード生成機)のご利用(無料)
●OSやインストールしているソフト等は常に最新の状態で使用
●メーカーのサポート期限が経過したOSやソフト等は使用しない
●ウイルス対策ソフトの導入および最新の状態への更新
●不正送金対策ソフト「PhishWallプレミアム」のご利用(無料)

※このメールにお心当たりのない方は、至急ご連絡をお願いいたします。
ゆうちょダイレクトサポートデスク
電話:0120-992504(通話料無料)
お取扱時間:平日 8時30分21時
土日休日 9時17時
(12月31日1月3日は、9時17時)
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一見、まともな内容に見えるが、考えてみれば私はゆうちょダイレクトの利用申請はしていないので対象外。
そこで詐欺メールではないかと思い、表記されているurlのリンク先を確認してみると、
”https://www.wu〇sna.com/”
と表記と全く違っていて、フィッシングメールであることが確定!
元々クリックするつもりは無かったけど、気を付けないとなぁ・・・

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メモリを買わずに正解だったようだ

先日ferenOSをインストールしたノートPC(VGN-SZ92PS)のメモリを4GBにしてみた。
今まで2GB+1GBの3GBだったのを2GBを2枚の4GBにしてみたんだけど、電源を入れてBIOS画面を見ると3GBしか認識されていない。
OS上でも同じでtopコマンドで見てもdmesgで見ても3GBまでしか認識されていないorz
CPUやチップセットは4GBまで対応しているのでこれはBIOSでの制限なのだろうか。
#増設しようとしたメモリが載ってたThinkPadT60も同じCPUで最大メモリ容量も3GBで同じだった。
結局、メモリの構成は元に戻してしまったので、新たに買わないでよかったよ(汗)。

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メモリーが出て来た

先だってferenOSを入れたVAIO「VGN-SZ92PS」はメモリー構成が2G+1Gの合計3GB。
このノートで使えるのはDDR2-533のメモリで、2GBのモジュールを2枚まで使える(メーカーの仕様では1GBx2枚の2GBが最大だが)。
自宅にあった2GBのモジュールは1枚だったので元々入っていた1GBと合わせて3GBにしていたが、折角の64ビットOSなので4GBにしてみたかったのでメモリーを探していた。
楽天で探すと中古品が送料と合わせて1,000円ほどからの価格で売られていた。

ヤフオクではさらに安く出ているのもあったので買おうかと思ったが、ここであることを思い出した。
以前、自宅で使っていたノートPCの中にはDDR2メモリを搭載していたものがあり、その中に2G+1Gの3GB構成で使っていたThinkPad T60があった。
そこで久々に引っ張り出してパームレストを外してみると、メモリは当時のままで2GBのモジュールが1枚(と1GBが1枚)入っていた。
今後このT60を使うことはまず無いのでこの2GBのメモリモジュールを取り外し、代わりに1GBのを入れておいた。
これで「VGN-SZ92PS」のメモリを合計で4GBにすることが出来るので、慌てて買わないで良かったよ。

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あー、勿体ない!(汗)

昨夜のこと、PanasonicのノートPC(CF-B10)から取り外しておいたフルHD液晶パネル「LP156WF1」を引っ張り出してみると表面に若干盛り上がった部分があってその周囲にヒビが入っていた。
驚いて裏面を見ると盛り上がった部分の裏側に何かが押し付けられてこすられたような傷が付いていた。
なにが当たったかは判らないがこれでは使い物にならないorz。
また別の機体から外しておくか・・・

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DELLの「inspiron 1210」を開けてみた

DELLのミニノートPC「inspiron 1210」のHDDを見ようと思ったら外部からはアクセスできない構造だった。
そこでWEBで見つけたサイト(http://hellohelloworld.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/inspiron-mini-2.html)の分解手順を参考に開けてみた。
分解手順そのものは結構簡単で本体底面のネジが16本あることを除けばさして手間もかからずに開けることが出来た。
見つけたHDDはSamsungの1.8インチのもので、コネクタはzifタイプでこのタイプのHDDは初めてだ。
搭載メモリが1GBと少ないので足せないかと思ったが、CPUと同じサブ基盤に載っている分だけでメモリ用のソケットは無く増設は不可能だった。
先に書いたサイトの写真にソケットが写っていたので増設できるか?と思ったんだけど、そのソケットに装着されていたのはCPUとメモリ等の載ったサブ基盤だった(汗)。
面白いことにこのサブ基盤のソケットはDDR2のメモリモジュール用のソケットと同じで、試しにDDR2のメモリを挿してみたらピッタリ収まった。
もちろんこの状態ではCPUが無いので起動しないけどね(汗)。
結果的に他のPCに流用出来そうなパーツは無線LANカード位だったなぁ、、、

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