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広告を減らした

当ブログには広告を表示している。
PC版の画面ではそれほど気にならなかったけど、スマートフォンで見ると画面の上下からせり出して来る広告で記事が隠れてしまっていて我ながら鬱陶しかった(汗)。
なので、広告の表示箇所を減らして画面が隠れないようにしたところとても快適になったな(笑)。

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Win11をインストールした

昨日届いたPanasonicのモバイルノートPC「CF-RZ6」は起動不良とのことだったが、実際には電源も入るしWindows10Proをインストールすると無事に起動して使用可能だった。
メモリも4GBだと思い込んでいたが実際には8GBあったので、今朝はWindows11へのアップグレードをしてみた。
CPUがCore i5-7Y57と第7世代なのでレジストリを弄ってCPUチェックを回避。
25H2のインストールメディア(SDHCカード)をカードリーダーに挿入して中のsetup.exeをダブルクリック。
CPUが非対応なので”今後はサポートされません”との警告は出たが、警告文の右の”承認”のボタンを押すとインストールが始まり、そこそこ時間がかかったもののインストール自体は終了して自動で再起動。
ACアダプタが純正でも古いもの(CF-B10時代の純正品)なので起動時に警告が出るが、起動不良もなくWindows11Proのインストール(アップデート)が続行されてこちらも無事に終了し使えるようになった。
うん、これでしばらくは使えそうだな。

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動いたなぁ・・・

今日届いたPanasonicのモバイルノートPC「CF-RZ6」の動作を確認してみた。
先の記事には”通電しない”と書いたが、後で見直すと”起動不良”となっていた(汗)。
とにかく、開梱してACアダプタを接続するとバッテリーインジケーターがオレンジ色に点灯した(=充電が始まった)。
次に電源SWをスライドさせると簡単に電源が入り、SSD(を含む起動用のデバイス)が無いのでネットワークブートをしようとした。
Bootサーバーが無いので起動できなかったが、試しにWindows10のインストールメディアをUSBポートに挿して電源を入れ直すとインストーラーが起動した。
まだSSDを入れていなかったので、一度電源を切り手持ちのSSD(M.2のSATA)を入れて再度インストール用のメディアから起動。
そのままインストーラーが起動したのでインストールしてみたら、何度か再起動を繰り返したのちに無事にWindows10Proが起動するようになった。
この機種の特徴であるタッチパネルディスプレイでの操作も問題なく使用可能。
無線LANに接続してWindowsUpdateも出来ているし、自宅内の別PCの共有ドライブにもアクセス出来ている。
GoogleChromeのインストールも出来たし、先ずはWEBアクセス用途には使えるようになった。
うーん、あっさり使えるようになってしまってちょっと物足りないかも?(汗)

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「CF-RZ6」が届いたようだ

先だって落札したPanasonicのモバイルノートPC「CF-RZ6」が届いたようだ。
通電しないジャンクということで安かったのだけど、なんとかして復活させられないか試してみたい。
先ずはそのままACアダプタを接続してどうなるかの確認。
その後に分解してどこまで電気が来ているのかのチェックかな?
もしかするとチップコンデンサとかチップ抵抗辺りの不良かも?
場合によっては動作するマザーを調達しての入れ替えも考慮に入れておくかな?

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anti-X入りのレッツが起動するようになった・・・

昨日届いたレッツノートのCF-SZ6にanti-XをインストールしたSSDを載せたところ、認識はするが何故か起動デバイスとして認識されず、LIVE-CD(実際にはSDHCカード)から起動しなければならなかった。
元々キーボード不調のCF-SZ5をどうにかしたくて落札したので、考え方を変えてキーボードを流用することにした。
ただ、昨日の記事「レッツが届いた・・・が?」にも書いたが本体からキーボードを外すのが大変なので、どうしようか考えた結果キーボードの付いている本体(SZ6)にSZ5のマザーボードを移植することにした。
SZ5とSZ6のマザーボードを見比べると形状も配線の取り回しも同じに見えるので、CPUの載ったメイン基板だけの載せ替えで済みそう。
実際にやってみると他の基盤やSSD等に接続しているフレキシブルケーブル(フレキ)とキーボードに接続しているフレキの接続が面倒だっただけであまり難しくは無かった。
それでも入れ替えた直後は通電せずに焦ったが、これはメイン基板と反対側にあるUSB端子等が載った基盤を接続しているフレキの挿し方が甘かったためで、きちんと挿すと通電するようになった。
同様にSSD(と光学ドライブ)に接続しているフレキの接続も甘かったので、こちらも挿し直してきちんと認識するようになった。

今回弄っていて感じたのは整備性の悪さ。
ボトムケースを留めているビスの形状が場所によって異なり3種類のビスを使い分ける必要があった。
さらにストレージ接続用のフレキが両面テープで固定されているところがあり、コネクタへの挿入を確実にするために一度剥がす必要があったが折ったりして内部断線させないかヒヤヒヤものだった(汗)。
メーカーとしてはユーザーが内部を弄ることは考えていないのだろうけど、サービスマンが整備することを考えるとどうにかならなかったのかなぁ?
#修理をするときは新品のフレキに交換することになっているんだろうな。

とはいえ、なんとか目的は果たせたので良かったな・・・

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USBメモリからanti-Xが起動するようにはなった

昨日届いたレッツノートCF-SZ6で内蔵したSSDからLinux(anti-X)が起動しない件。
BIOS設定でセキュアブートを無効(デフォルトは”有効”)に設定したところUSBメモリからはanti-Xが無事に起動出来た。
anti-Xの起動メニューでSSDにインストール済みのanti-Xを指定するとちゃんと起動するが、昨夜はGRUBの復旧等をやっている内に寝落ちしてしまいSSDからの起動を試せなかった(汗)。
この後でUSBメモリ(というかインストールメディアのSDカードを挿したメモリカードリーダー)を抜いてスリープから復帰させるとどうなるかだなぁ?

少なくとも一晩経ったらバッテリーインジケーターが充電中(オレンジ)から充電済み(緑)に変わったので、バッテリーは生きていることが確認できたな。

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レッツが届いた・・・が?

先だってPanasonicのモバイルノートPC「Let’s Note CF-SZ6」をヤフオクで落札し、それが今夜届いた(出品者の対応が凄く速かった)。
なんで今更CPUが第7世代のCore i5のSZ6なのかというと、自宅でanti-xを入れて遊んでいる同じレッツのSZ5のキーボードの一部のキーが反応しないため。
このシリーズのキーボードは結構強力な両面テープで固定されていて取り外す際にどうしてもキーボードのベース部分の金属プレートが変形してしまうため簡単には交換できない。
そこでストレージが同じタイプ(M.2と2.5インチ型があり、ウチのは2.5インチ型)のモデルを探していてようやく見つけたので落札したという経緯がある。
今夜届いたので早速SSD(他に脱落していた電源SWや無線LANのSW)を移植し電源を入れてみると何故かBIOSの設定画面に入ってしまい、SSDにインストールしてあるanti-Xが起動してこない。
HDD(SSD)のインジケーターは一瞬光るしBIOSの情報画面を見るとちゃんと認識されているが、何故か起動デバイスとして設定出来ない。
試しにanti-xのインストールに使ったSDカードから起動し、GRUBの選択画面で内蔵したSSDにインストール済みのOSからの起動を選択するときちんと起動した(様に見えた)。
それでも一度電源を切ってSDカードを外して起動しようとするとやはりBIOSの設定画面に入ってしまう。
BIOSの設定(主に起動デバイス関係)を変更しながら何度か試したけど症状は変わらず。
一度BIOS設定をデフォルトに戻してみたら、SDカードからの起動もセキュリティバイオレーションで電源が落ちるようになってしまったorz。
うーん、なんとかならないものか・・・?

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騙された(笑)

仕事で使っているPCのメモリが16GBしかないので、HDD(未だにHDD(汗))にスワップを起こすようになるとパフォーマンスが落ちてしまう。
メモリを倍の32GBに増やしてやりたいのでメモリスロットの構成を確認した。
タスクマネージャーのパフォーマンスタブで見ると、”スロットの使用”の項目が2/4となっていたので、2枚挿せばOKだと思いケースを開けてみるとスロットが2本しかなく両方にメモリモジュールが挿してあった。
おかしいと思いつつ基盤を見ると、メモリスロット実装用のランドだけが存在していたorz。
Windows側としては”最大”4スロット実装可能な基盤になっているから2/4と表示したのだろうけど、実際には増設不可だったよ(汗)。
やはりPCを新しくしないとダメかぁ(汗)。

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また”Dropbox”が起動しない・・・

仕事場で使っているPCにはDropboxがインストールされている。
一ヶ月ほど前にPC起動時に起ちあがるはずのDropboxが起動せず、フォルダの同期が出来なくなった。
その際はアプリを一度アンインストールして再度インストールすることで解決した。
今朝も同じようにPCが起動してもDropboxが動かずフォルダの同期どころか、タスクバーのアイコンの表示も出ない。
PCの再起動で直ったこともあったので、時間をおいて何度か試してもダメ。
スタートメニューから手動で起動してもダメだったけど、思い付きでアイコンを右クリック→”その他”→”管理者として実行”を行なったら起動して同期も出来た。
ログインするユーザーには管理者権限を付けているので、本当ならログイン時に起動する筈なんだけどなぁ・・・
まぁ、使えるようになったから良いんだけど、スッキリしないな(汗)。

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ちょっと古いVAIOを開けてみた

古いVAIOノート(機種名は表示が無く判らない)を引き取った。
少し前に「古くて動作が重く業務使用に支障があって、新しいのを買ったから入れ替えて欲しい」という依頼を受け、新しいPCの設定をして渡したときに引き取ってきたもの。
なにせWindows8時代の機種で、インストールされているマイクロソフトオフィスのバージョンが2013(汗)。
CPUはCore i3、メモリが4GBと少なく、Windows10にアップグレードして使っていたが、さすがに限界。
他で使用することも出来ないので、廃棄処分となるが、その前にHDDを取り出してしまおうかと思って開けてみた。

本体の裏面にはメモリ増設用の開口部もHDD交換用の開口部も無いので、裏面を覆う裏蓋全体を外す必要があった。
先ずは見えているビス4本を外すが、これだけでは開かないので、本体手前に横方向に貼られているクッション用の細いゴム(?)のシートを剥がしてその下にあるビス4本も外す。
さらに本体後方の2つのゴム脚を剥がすとその下にも各1本のビスがあるので、それらも外すとようやく裏蓋を開けられるようになる。
本体後部のディスプレイのヒンジ近くの隙間にヘラ等を挿しこんでゆっくり開けて行き、段々と前面のほうまで開けて行くとそれほど難しくなかった。
開けて中を見ると、HDDはビス4本で固定されていたが、小さい固定金具があって少々面倒(汗)、しかも1箇所は裏蓋固定用のビスで共締めされるようになっているので、交換して再度固定する際に間違ってビスを入れないようにしないとならない。
HDDの端子はマザーボードから伸びていると思われるケーブルの端子が接続されているが、HDDは端子ごと保護用(?)のシールに覆われているので、それを破らないとHDDを取り外せない。
なので今回はHDDの取り外しはやめた。
どうもユーザーが勝手に交換した場合にすぐに判るようになっているようで、おかげで交換作業に手間がかかるのはいただけない。
メモリは(他メーカーにもあるような)薄いプラスチックのカバーがあるだけで、交換及び増設は簡単に出来るようになっていた。
メモリの仕様はDDR3LのDIMMでスロット数は2、デフォルトでは4GBモジュールが1本入っているだけだったので、4GBを1枚追加すればすぐに8GBに増設可能だ。

今回は中を確認するだけだったので、HDDも外さずに元に戻してしまったけど、2.5インチのSATAのSSDに交換してメモリを増設すれば少しは延命できるかも?
だとしてもWindows11の動作条件を満たしていないので、業務では使えない。
となると軽めのLinuxディストリビューション(ZorinとかAntiXとか)を入れてWEB閲覧用にするのもありかなぁ?(その場合でもストレージはSSDに交換したいな)

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