昨日届いたレッツノートのCF-SZ6にanti-XをインストールしたSSDを載せたところ、認識はするが何故か起動デバイスとして認識されず、LIVE-CD(実際にはSDHCカード)から起動しなければならなかった。
元々キーボード不調のCF-SZ5をどうにかしたくて落札したので、考え方を変えてキーボードを流用することにした。
ただ、昨日の記事「レッツが届いた・・・が?」にも書いたが本体からキーボードを外すのが大変なので、どうしようか考えた結果キーボードの付いている本体(SZ6)にSZ5のマザーボードを移植することにした。
SZ5とSZ6のマザーボードを見比べると形状も配線の取り回しも同じに見えるので、CPUの載ったメイン基板だけの載せ替えで済みそう。
実際にやってみると他の基盤やSSD等に接続しているフレキシブルケーブル(フレキ)とキーボードに接続しているフレキの接続が面倒だっただけであまり難しくは無かった。
それでも入れ替えた直後は通電せずに焦ったが、これはメイン基板と反対側にあるUSB端子等が載った基盤を接続しているフレキの挿し方が甘かったためで、きちんと挿すと通電するようになった。
同様にSSD(と光学ドライブ)に接続しているフレキの接続も甘かったので、こちらも挿し直してきちんと認識するようになった。
今回弄っていて感じたのは整備性の悪さ。
ボトムケースを留めているビスの形状が場所によって異なり3種類のビスを使い分ける必要があった。
さらにストレージ接続用のフレキが両面テープで固定されているところがあり、コネクタへの挿入を確実にするために一度剥がす必要があったが折ったりして内部断線させないかヒヤヒヤものだった(汗)。
メーカーとしてはユーザーが内部を弄ることは考えていないのだろうけど、サービスマンが整備することを考えるとどうにかならなかったのかなぁ?
#修理をするときは新品のフレキに交換することになっているんだろうな。
とはいえ、なんとか目的は果たせたので良かったな・・・
