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なんとかなった・・・かな?

Gmail宛にメールが送れなくなっていた件はサーバーを弄ってDKIM対応にしたところなんとか解決した・・・と思われる。
設定作業自体は難しいものではないんだけど、なにせ初めてだったので設定ファイルの弄り方が良く判らず、いろんなサイトを参考にしながら作業した。
途中で参考にしたサイトの設定ファイルの内容が正しく無かったり、他人がやってくれた部分に修正ミスがあったりで手間取りはしたが、なんとかGmail側に弾かれずにメールが届くようになったと思われる。
少なくとも自分の持っているGmailのアドレス宛に送ったメールのヘッダーを見る限りSPF認証もDKIMも”PASS”となっているので大丈夫かな。
一番困っていたユーザーさんも無事にメールを送ることが出来た(maillogでもstatusが”sent”になった)ので、これで安心して明日は休めそうだ(汗)。

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ThinkPad X40にLinuxを入れてみた

先日注文した1.8インチHDDが届いているので、動作確認を含めてThinkPad X40(2371-A6J、以降X40と表記)にLinuxをインストールしてみた。
先ずは軽量ディストリビューションということでPuppy Linuxを入れてみようとhttp://openlab.jp/puppylinux/download/puppy-4.3.1JP2012/からpup_431JP2012.isoをダウンロード。
起動用のUSBメモリはUSBカードリーダーに4GBのmicroSDHCカードを入れて使った。
unetbootin-windows-702.exeもダウンロードしてこれを使ってmicroSDHCカードに先のイメージファイルを書き込んだ後にX40のUSBポートに挿して電源を入れてF12を押して起動デバイスとして指定したところ無事にライブ版が起動した。
デスクトップも表示されたのでHDDにインストールをしようとしたが、インストール先にHDDが出て来ない(汗)。
仕方が無いので諦めてNNLinuxのBeta10を入れようとしたらこちらはCPUがPAEに非対応ということで止まってしまうので、起動時のオプション表示時にtabキーを押して起動オプションの最後に”forcepae”を追加して起動した。
そのままにしておくとデスクトップが表示されたのでHDDにインストールしたが、こちらは無線LAN(内蔵が無いのでPCMCIAカードタイプのもの)インターフェースのドライバが無いのか無線LANが使えない(汗)。
USBタイプのものに替えてみると認識はするがセキュリティキーを何度入れてもアクセスポイントに接続できないorz。
そこで再度Puppy Linuxで起動し直したところインストール先にHDDを選ぶことが出来るようになっていたのでインストールした。
インストール終了後に無線LAN(PCMCIAカードタイプ)の設定も出来て無事にネットワークに接続できた。
WEBブラウザで当ブログの表示も出来るようになったけど、httpsに対応していないとのメッセージが多数出て使い難い(汗)。
ブラウザを新しくしたくてもパッケージマネージャが古いためか最新バージョンが見つからず、リポジトリにある古いバージョンもサーバーにディレクトリが無いということでダウンロード出来ない。
この辺りはおいおい調べてみて解決できればX40が復活ということになりそうだな。
60GBのHDDも動作音こそ大きいけど無事に使えて良かったよ。

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HDDが届いた

先だって楽天市場で見つけた1.8インチHDDが昨日届いた。
早速ThinkPad X40に取り付けて見たところ無事に認識され、シッピング音も聞こえるのでちゃんと動作しそうで一安心。
前の20GBのHDDの中身をそのまま移してWindowsXPで使う気にもなれないので、軽量のLinuxでも入れようかと思ってNNLinuxのBETA10を入れようとしたが4GBのSDHCカードをSDカードスロットに入れても起動できず、USB接続のカードリーダーに入れてUSBポートから起動しなくてならなかった。
それでもカーネル起動時にエラーが出てインストール出来なかったorz。
カーネルオプションを指定しなければならないようなので、別のディストリビューションを探して入れようかな(Vineの古いのなら軽そう)。

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サーバーが壊れた?

遠隔地の現場からlinuxサーバーに上がる筈のファイルが上がってこないとの連絡が来た。
ファイルをアップロードする機器側を見るとファイルの転送に失敗している。
クライアントPCでそのフォルダにファイルやフォルダを作ろうとすると権限がないと言われて作れなくなっている。
一昨日までは出来ていたとのことなのでサーバーにトラブルが発生している模様。
もしかしたらディスクが溢れたのかと思ってdfコマンドで確認するもまだ余裕があるので、容量の問題では無さそう。
それならi-node数絡みかとも思ったが、それほど多くのファイルがあるというわけでも無かった。
調べている内に問題のフォルダのあるパーティションが読み込み専用でマウントされている。
何故そうなったのかの原因を探るより使えるようにするのが先決なので、読み書き可能にするためにremountしようとしたが、どうやっても読み込み専用でしかmounto出来ないorz。
一度リブートしてmountコマンドで見ると(rw)となっているんだけど、/proc/mountsの内容は(ro)となっている。
仕方が無いのでumountしてfsckを走らせようとしたがファイルシステムが使用中ということでumountも出来ない。
それならば/etc/fstabを書き換えてブート時に自動でマウントしないようにしてリブートし、fsckを走らせてからfstabを元に戻して手動でmountしようとしたらコマンド入力に対する応答が来なくなってしまったorz。
pingには応答するものの、sshに対する応答が無くなったのでサーバーが止まってしまったらしいorz。
とにかくファイルをアップロードできるようにするのが最優先なので、現場からアクセスできる他のサーバーに場所を作って機器側に設定を追加してファイルをアップロードできるようにして取り敢えずは復旧した形にはなった(汗)。
サーバー本体はじっくりと調べないとなぁ・・・
#それとも古いサーバーだからデータだけサルベージして他のサーバーに持って行こうかな?

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原因判明

昨日の記事に書いたpostfixでの配送が完了せず/var/spool/mailの下に配信されてしまった原因が判明した。
あらためてログを見直すとpop3の箇所に
”failed: No space left on device”
の文字列がorz。
つまり配信先ユーザーのhomeディレクトリに空きが無くて配信できずに止まってしまったわけだ。
その後に別の作業の結果ディスクに空きが出来たのでそれ以降のメールは問題無く配信されていたということらしい。
恒常的にメールの配信が漏れるわけでは無いということが判明したのは良かったが、ディスクスペースが足りないのはどうやって回避しようかな?(汗)

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メールの配送漏れ?

ユーザーから昨日届くはずのメールが届いていないとの連絡があった。
なんでも特定の時間帯のメールが少なくて、ちょうどその時間帯に送られたメールがあるけどPCで受信できないとのこと。
”そんな筈は・・・”と思ってサーバーのログを見ると届いていない筈のメール(送信元のアドレス等で判断)は配信されたことになっている。
/var/spool/mail下にあるスプールを見てもちゃんと入っている(後で気付いたがこの時点で勘違いしていた)。
そこで自分のPCで同じアカウントを設定して受信させてみると受信できない(ユーザー側は一定期間サーバーに残す設定にしてあるので私のところでも受信できる筈)。
スプールにあるのに受信できない原因を探している途中で気付いたが、このサーバーはpostfixでmaildir形式で構築してあり、先のスプールファイルには配信されずユーザー毎のディレクトリ(~/Maildir下)に配信される筈だった(汗)。
とにかく受信できないメールをなんとか受信出来るようにするのが先決なので色々調べてformailコマンドで配信することにして実行したところ、今度は
: mail forwarding loop for hoge@hogehoge.dom
というエラーメールがrootに送られてくるだけで配送されない。
ループになるような原因としてはaliases以外に考えられなかったので/etc/alisesファイルを何度も修正し、最後には転送設定を削除までしたが結果は変化しないorz。
となると転送設定の問題では無いだろうということでエラーメッセージでググるとヒントが見つかった。
それは送られてきたメールヘッダーの
Delivered-To:
に受信者と同じメールアドレスの記述があるとMTA(postfix)がメールループだと判断してしまうということらしい。
なぜDelivered-To:に同じアドレスが入っているかを調べる時間が勿体ないので、とにかくスプールファイルを直接(もちろんバックアップを取ったうえで)編集し、Delivered-To:に書かれているアドレスを若干変更して保存。
そうした後にformailコマンド
# formail -s sendmail -v -t -oiee < ./hoge を実行したところ無事にmboxに配信された。 あとは特定の時間帯にだけこの現象が起きた原因を探らなければ(汗)。

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postfixのリレー設定(メモ)

別部署で運用管理しているメールサーバーについての問い合わせがあったのでメモ。

そのメールサーバーを使ってプログラムでメールを送信すると一部のアドレスに届かないとのことで管理者から相談を受けた。
#自分で管理しているんだから自分で解決するように言いたかったけどね(汗)。
送信時のログを見ると線だって運用を停止したsmtpサーバーに接続しようとしてコネクションタイムアウトを起こしている(ここまでは管理者が自分で辿りついた)。
最初は名前解決に問題があるのかと思って、nslookupでset type = mxでmxレコードのIPアドレスを引いてみたら正しいIPアドレスが引けたので、DNS絡みの問題では無いことが判明。
そうなるとMTAとして使っているpostfixの設定の問題と思われ、もしかしたらリレーサーバーの設定かも?ということになった。
/etc/postfix/transportファイルを見ると、特定のドメインに対してのみ固定のsmtpサーバーに接続するように設定されていて、それがまさに運用を停止したサーバーだった。
なので、その部分をコメントアウトして保存してから
#postmap hash:/etc/postfix/transport
でデータベースを更新したらきちんと送信されるようになった。

忘れたら困るのでここにメモしておこう。

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DELLのInspiron1210(mini12)を疑似SSD化してみた

DELLのミニノートInspiron1210(mini12)は小型軽量で、持ち歩きやすいPCだ。
ただ、スペックが今の時代ではとても低くて標準搭載のOS(VISTA BASIC)も動作が重くそもそもサポートがすでに終了している。
昨年、軽量なLinuxディストリビューションの一つである「NNLinux」をインストールしたところ、結構快適に使えるようになった。
それでもHDDがSamsungの1.8インチHDDなので起動には時間がかかる。
なので今回このmini12のHDDをSSDに換装しようとしたが、同じインターフェースを採用したSSDはおいそれとは手に入らない。
ということでコンパクトフラッシュを1.8インチHDD(ZIF)に変換する基盤を探したところ、安いのがあったので注文した。

中国製で発送も中国からだったので注文してから届くまで11日ほどかかったが、昨日無事到着。
今日になってmini12に組み込んでみたところ、無事に動作させることが出来た。
最初は数年前に買ったヨドバシカメラの正月の福袋に入っていた新品の8GBのSDHCカードをSD-CF変換アダプタに挿して使ってみたが、NNLinuxのインストーラーに10GB以上のHDDが必要と言われてインストールできず(汗)。
mini12をもう一度バラして32GBのSDカードに交換して組み上げたら今度は認識されなくなってしまった。
いろいろ試してみたがどうにも認識されないので一度元のHDDに戻したらあっさりと起動した。
SD-CF変換アダプタもデジカメに入れてみるときちんと認識されたので、買ったばかりの変換基盤を壊してしまったかと焦ったが、マザーとつなぐフィルムケーブルの挿し方を工夫したら無事に認識された。
どうもケーブルの左右の僅かな遊びのために端子が接触していなかったらしく、ストッパーがきちんと降りていなかった模様。
片側に寄せてストッパーがきちんと降りる箇所で固定したら認識されるようになったと思われる。
とにかくこれで疑似SSD化出来たので、現在NNLinuxを新規でインストール中。
インストールが終わったらMozc等の設定を好みに合せたり、Firefoxを入れてしまえばblogの更新位なら実用になるな。

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インストーラーの問題?

先だってヤフオクで落札したThinkPad X201sが届いているので、当初の目的通り軽量なLinuxディストリビューション(NNLINUX)をUSBメモリからインストールしようとした。
インストールに先立ってUSBメモリから起動したところ特に問題無く起動し、無線LANへの接続も出来た。
そこで余っているHDDをThinkPad X201sに入れて(ジャンク品だったのでHDDが無かった)インストールをしようとしたところ途中でHDDへの書き込みに失敗してインストールできなかった。
HDDが古かったのでエラーでもあったかな?と思い別のHDDに交換してみたがやはり書き込みエラーということで失敗した。
2個のHDDが続けて失敗したのでもしかするとSATAコントローラーとかSATAコネクタ周りとかのハードウェアに問題があるのかと心配になり、試しにWindows10をインストールしてみたところ問題無くインストールが完了した。
うーん、これはNNLINUXのインストーラーの問題だったのかなぁ?
別のディストリビューションで試してみるかな?

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”CF-B10”のメモリ交換

Panasonicの古いノートPCの「Let’s Note CF-B10」は15.4インチフルHD液晶を搭載したノートPC。
CPUは第2世代Core i5でメモリ容量は4GBが標準で、空きソケットが1基ある。
このノートPCにZORIN OSを載せて使っているんだけど、標準搭載メモリの4GBモジュールを取り外して2GBx2枚の合計4GB構成にした。
標準搭載メモリもソケットに挿さっているのでそれを外して2GBモジュールを入れ、空きソケットに同じく2GBモジュールを入れて完了、、、なんだけど、標準搭載のメモリが取り外し難い。
メモリ増設用のカバーを開けて見えるメモリモジュールは半透明のテープでソケットに固定されているので剥がす必要があり、さらに固定用のラッチを外してもそのままではすんなりと上には外せないようになっている。
なので、テープを剥がした後はラッチを外し(このラッチも狭い隙間に細いドライバを押し込むようにしないと外れない)、その後は一度奥に押し込んでソケットから抜き、それから開口部のほうに引き出して外さなくてはならないので結構面倒だった。
さらに別のメモリを装着するにも一度奥の方まで入れてから手前に引き出すようにしてソケットに装着しなければならないので、先にテープでも貼っておいた方が作業がしやすいかも。
#私はピンセットを使ってソケットに挿入した。
詳しい手順は
https://www.ipentec.com/document/hardware-panasonic-lets-note-cf-b10-memory-replace
を参考に。
上のブログに依れば最大16GBまで対応しているようで、

辺りの安くなっているメモリと入れ替えればWindows10をいれても十分使えるように出来る。
私の場合は先にも書いたように軽量なLinuxディストリビューションであるZORIN OSを入れてあり、2GBでも十分なところに2倍の4GBを載せているのでこれ以上増やすつもりは無いけどね(汗)。

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