More from: RSR(ライジングサン ロックフェスティバル:ラサロ)

今年(2018年)のRSR(その28)

二日目の最初の食事は「中華蕎麦・奨」の「しじみ味噌ラーメン」にした。
ブースに掲示されていた写真が美味しそうに見えたのと、購入待ちの列が殆ど無かったからすぐに買えると思ったのがその理由。
妻はその隣にあった「RACCOS BURGER」さんのハンバーガー(正式なメニュー名は不明)をチョイス。

「中華蕎麦・奨」の「しじみ味噌ラーメン」


妻が買った「RACCOS BURGER」さんのハンバーガー。


「中華蕎麦・奨」のブース


店頭に掲示されていた「しじみ味噌ラーメン」の写真、美味しそうに見えた


妻のハンバーガーの感想は聞きそびれてしまったのでどんな味だったのかは不明。
私の買った「しじみ味噌ラーメン」は正直言って大外れ。
店頭に掲示してあった写真と現物が大違いで、写真に写っている具(チャーシュー、シジミ、コーン、わかめ、めんま、ゆで卵)の中で入っていたのはチャーシューのみという寂しさ。
味の方はシジミの出汁の味はするものの、特にこれと言った特徴があるわけでもない普通の味噌味で、シジミの味噌汁と同じ。
麺がストレートなのは良いんだけど、茹で加減が半端でちょっと芯が残っていて麺の味自体も良くなかった。
おそらく松江のお店に行けば少しはマシなラーメンを出してくれるんだろうけど、少なくともフェス飯としては失格、今回食べたものの中で1番の外れメニューだった。
道理で人が並んでいなかったわけだな(笑)。

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今年(2018年)のRSR(その27)

初日の夕食は妻が気になっていたという牛たんをメインにしたお店「舟倉亭」の「牛タンとろろ丼」、私は同じお店で妻が買って来てくれた「カルビ焼きそば」。

「船倉亭」さんの「カルビ焼きそば」


「船倉亭」さんの「牛タンとろろ丼」


「船倉亭」さんのブース


どちらのメニューも不味くは無いんだけど積極的に選ぶほどでは無かった、というのが正直なところ。
特にRSRのサイトで一押しメニューとされていた「牛タンとろろ丼」は牛タンが少なくてコストパフォーマンスが低いというのが妻の感想。
私が食べた「カルビ焼きそば」も特色が無くわざわざ買うほどのものでは無かった。
今回のRSRで2番目に外したメニューだったな。

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今年(2018年)のRSR(その26)

「十勝元気村農園」さんのカレーの次に食べたのは、「サンボマスター」のステージが終わってからサウンドレストランエリアで食べたジェラート。

「和どう」さんと「ジェラートイタリアーノ Vario」さんのジェラート


「和どう」さんのブース


私は「和どう」さんで”やきいも&抹茶”のジェラートを選び、妻は「ジェラートイタリアーノ Vario」さんで”北海道ミルク&ベルギーチョコレート”のジェラートを購入。
両店ともこのところ毎年出店している”定番”ショップで甲乙つけがたい美味しさ。
「サンボマスター」のステージで体力を使った後だったので甘いものが特に美味しく感じられたな。

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今年(2018年)のRSR(その25)

RSRは音楽の他に食べ物も楽しみの一つ。
全国各地から選ばれた数十店が複数のエリア(レストランエリア)に分かれて軒を並べて様々な料理や飲み物を提供してくれる。
私たちがテントサイトのエリアを選ぶ際にもレストランエリアの近くというのが条件になっていたりもする。
毎年、会場に着いてからの食事はこの多数のショップのどこかで済ますことが殆どで、中には行きつけのようになってしまったお店もある。
ここからは今年のRSRで食べたものを思いつくままに書いてみたいと思う。

先ず、初日にテントサイトでの設営が終わってから昼食として食べたもの。

「十勝元気村農園」さんの「十勝牛カレー(800円)。


「十勝元気村農園」さんでサービスして頂いた「プチぽて」(400円)


「十勝元気村農園」さんのブース


この「十勝元気村農園」さんは何年か前に知って以来、見つけたら食べに行っている気がする。
もちろん、美味しいから食べに行くわけだが(笑)。
カレーは800円とちょっと値が張るけど、所謂”フェス飯”としてなら妥当な値段とも思える。
何年か前には帯広で開かれた「菊祭り」に行った際にも立ち寄り、その時に”RSRにも来ていますよね、食べに行っています。”と挨拶させていただいたこともある。
そうしたら今年は中の人が私の顔を覚えていて下さって、しかもこのブログを読んで下さっていた(汗)。
その縁で小さめのジャガイモで作られた「プチぽて」(400円)をサービスして下さり、これが美味しかった!
訊くと収穫してから2年も熟成させたそうで、これが甘さの秘密だったらしい。
今度はお金を出して買おう(笑)。

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今年(2018年)のRSR(その24)

帰宅してもRSRは終わりではなく、着ていたものの洗濯や持って行った物の片付け等が残っている。
帰宅した日は流石に疲れていたのと、会場から発送した荷物が届かないのと、ビアバーのイベントに行ったのでせいぜいリュックに入れて行った着替え等を片付けたり、洗濯が必要な服を分けて洗濯機に入れただけで終わった。
明けて今日になって洗濯機を回して1回目の洗濯をし、早い時間帯に会場から送った荷物が届いたのでタープを取り出してベランダに干した。
荷物の中に入っていた衣類等を洗濯機に入れて洗濯し、それも昼過ぎには終わって干している。
洗濯ものやタープが乾いて片付けが終われば本当の意味で今年のRSRが終わることになるなぁ、、、

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今年(2018年)のRSR(その23)

スカパラのステージからテントサイトに戻ったのが5:20過ぎで、それから撤収を始めて荷物をまとめ終わったのが6:10頃。
そのままボヘミアン脇のヤマト運輸のブースに行き自宅宛てに荷物を発送したが、ブース前には行列は無く待ち時間なしで発送手続きが出来たのはラッキーだった。
手続きを終わらせてフォレストゲートをくぐって会場から出たのがちょうど6:30で、徒歩でヴィレッジ駐車場に向かい20分強で車のところに到着。
残った荷物を車に積み込んで出口に向かうが、前夜と違って出口渋滞が皆無だった。
おかげで、ものの2-3分で駐車場を出ることが出来、途中のセイコーマートに寄って朝食を買い込んでも自宅駐車場に着いたのは7:45と例年より早かった。

こうして今年のRSRは終わりを告げた。
雨に祟られた今年のRSRだったけど、それもまた思い出の一つをなっていくのだろう。
帰宅後にfacebookを見ると、公式アカウントが2019年の開催決定を発表していた。
来年は8/16-17の日程で開催されるそうなので、いまから楽しみで仕方ないよ!

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今年(2018年)のRSR(その22)

スナックレッドスターからテントに帰って来てからはすぐに仮眠。
残すは大トリの「東京スカパラダイスオーケストラ」のみだったけど、ただでさえ睡眠不足なので起きられるかどうか不安だった。
それでもなにかの拍子に目が覚めたら妻がサンステに向かうところだったので、少しだけ待って貰って私も一緒に行くことに。
途中でトイレに寄ったら女性用が凄く混んでいて時間がかかってしまい、私たちがレジャーサイトに着く前に始まってしまった。
のっけからツインドラムの凄いビートが聞こえて来たので、あれ?と思ったら片方のドラマーはゲストの一人「中村達也」だった。
その後もゲストが続々登場、奥田民生なんかはスカパラメンバーと同じタキシードを着ていたが、これが全然似合っていない(苦笑)。
やっぱり民生ちゃんはゆるーい恰好をしていないと(笑)。

ステージ自体はゲストが次から次へと登場し、ほぼノンストップで17曲(18曲?)の凄く濃い内容のステージだった。
途中からは段々と空が明るくなってきて、朝日こそ厚い雲に遮られて見ることが出来なかったが、サンステ上空は初日の昼頃以来の青空も広がって来た。
5時を少し回ったところでこのステージも終わり、今年のRSRのステージは全て終了した。
大トリのステージをきちんと観たのは何年ぶりだろう???(汗)。

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今年(2018年)のRSR(その21)

少しの休憩の筈が妻に起こされた時には観ようと思っていた「和楽器バンド」のステージが終わっていたorz。
まぁ睡眠不足だったので寝かせておいてくれて良かったのだけど。
この後は友人と「スナックレッドスター」に行くことにしていたので、妻とレッドスターカフェ付近に移動。
途中のレッドスターでは時間前なのに「竹原ピストル」が演奏していて「あれ?」と思ったらリハーサルだったようだ。
スナックに着いたのが早かったので、裏の牧草ロールの脇にシートを敷いて二人で座って休憩。
ほどなくして友人から着いたとのメールが来たのでお店の前に移動すると結構な人数が集まっていた。
待つこと10分ほどでチケットの番号順に店内に案内され席に着き、各自ドリンク(飲み放題)をオーダー。
店内の客(総計30人)にドリンクが行き渡ってもマスター(坂さん)達の姿が無いので乾杯もせずに待っていたが、友人の向かいの席に座ったお姉さんは待ち切れずに飲み始めていた(笑)。
開店から20分ほど経ってようやくマスターたちが現れたのでようやく乾杯し飲み始めた。
そうしたらスペシャルゲストとして「山中さわお」「ハヤシヒロユキ」「フミ」等も登場、店内は一気にヒートアップした。
さらに坂さんのカラオケから始まってゲストも皆カラオケを始めてしまって(歌わされてしまって)、友人曰く「EZOイスト」を金取ってやってるみたい」状態(笑)。
客も最初は席について呑んでいたんだけど、段々とカラオケマシンの近くに集まってアーティストの間近で声援を上げたりし始めた。
こうなっては収拾がつかず、チーママのマチャマチャ辺りも煽り立てていた(笑)。
私も途中からカラオケマシンの目の前で「POLYSICS」の二人のデュエットを聴いたり、「山中さわお」の歌をサポート(汗)したりしていた。
制限時間が1時間だったので、楽しい時間はあっという間に終わりを告げ、名残惜しかったがお店を出て歩いていると、門池三則氏(バッド・ミュージック・グループ代表)とバッタリ!
お店で楽しいカラオケを聴かせて下さった方だったので思わず少しお話をさせていただいてしまった。
その後、甘いものが欲しくなったので妻とジェラートを買いに行って、前夜とは反対に私は「ジェラートイタリアーノ Vario」さんの「エスプレッソ&ベルギーチョコレート」、妻は「和どう」さんのを買って来てそれぞれ食べてからテントに帰還。
残る大トリの「東京スカパラダイスオーケストラ」のステージに向けて体力回復のために休憩&睡眠をとることにした。

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今年(2018年)のRSR(その20)

山下達郎のステージから奥田民夫のステージに行こうかと思っていたが、毎年来ているしサンステからレッドへの移動時間を考え、mixiの乾杯企画のほうに参加することに。
なのでサンステそばのサッポロビール黒ラベルのブースで「パーフェクト黒ラベル」を呑み、それを持って乾杯企画の集合場所に移動。
ビールが何故か(笑)無くなっていたので、十勝元気村で同じカップにビールを注いで貰った(汗)。
そこでしばしこれまでのステージの感想等の話題で盛り上がり、休憩のためにテントに帰還。
夕食も十勝元気村で「コンボカレー」(十勝牛カレーに豚丼の肉が1枚載って1,100円)を買いテントで夕食。
前夜の睡眠時間が短かったので「キュウソネコカミ」のステージをテントで聴きながらちょっと寝た、のだが・・・・(汗)

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今年(2018年)のRSR(その19)

知り合いが私たちのテントを離れて行った後は山下達郎のステージを観るためにサンステ付近に移動。
もとよりスタンディングゾーンに入るつもりは無いのでレジャーサイトの空きスペースになんとか陣取ることに成功。
ところがステージとの間にある通路スペースにまで人が集まって来てステージもモニターも全く見えなくなったので結局通路に移動。
そんなことなんか吹き飛ばすほどステージは良かった!
途中の「硝子の少年」辺りから盛り上がって来て最後まで突っ走ってくれた!
ここまでの中では私の中のベストアクトだな。

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