SIMフリースマフォが4,980円?

NTT-XストアでSIMフリーのスマートフォンが4,980円で販売されている。
販売されている機種は「geanee FXC-35」で、対応している通信は3G(W-CDMA)のみでLTEは使えない。
周波帯は2100Mhzと800MHz帯に対応し、NTTdocomoのFOMAとFOMAプラスに対応しているので、サービスエリアに不安は少ないのは良い。
ただハードウェアスペックは最低限のもので、メインメモリ容量は512MB、ストレージ容量も4GBと殆ど余裕が無い。
特にメモリが512MBしかないので、OS(Android4.4)を動作させるだけでも重たいと思う(以前使っていたのは1GBでもきつかった)。
それでもテザリングが出来るのでWi-Fiルーターとしても使えそうだし、とにかく安価なので非常用に一台あっても悪く無いかも?
geanee FXC-35 SIMフリースマートフォン 2スロット搭載 テザリング (Android 4.4/3.5インチ/デュアルSIM /標準SIM/4GB/ホワイト)
B00PIP9YJ0
amazonではちょっと高く売られているな。

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架線工事が始まっていた

札幌市電は路線のループ化工事を進めていて、新規に線路を敷いた部分に給電用の架線を設置する工事が始まっていた。
今日の昼にすすきの電停付近を通ったところ、電停の東端に当たる部分に新しいセンターポールの取り付けが行われており、また駅前通り部分の線路上に架線に張力を与えるワイヤーが設置され、その端がすすきの交差点の外側に設置された支柱に延びていた。
電停の路面部分の工事もかなり進んでいて、もうじき工事が完了する気配が漂って来た。
開通するのが楽しみだね。

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うわ!今度はB008かよ(汗)

市内の中古カメラショップに今度はTAMRONの「18-270/3.5-6.3DiII PZD VC」(B008)が入荷した。
しかもCANON用のB008E・・・
中古なので当然新品よりは安いわけで、さらにヤフオクに出品されている価格より少しだけ高いと言う微妙な値付け。
送料等を考えるとヤフオクより安くなるかもしれなくて結構お買い得だなぁ(汗)。
TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-270mm F3.5-6.3 DiII VC PZD キヤノン用 APS-C専用 B008E
B004FLJVXM

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メーカーからの出荷停止?

先日少々取り上げた27型のタッチパネル付き液晶モニター「ProLite T2735MSC」の見積もりをお願いしたところ、”出荷停止”ということで(とっても高い)他社の製品の見積もりが来た。
「え?もう買えないの?」
と思ってメーカーサイトを見ると生産終了とはなっていなかったが、試しに「この製品を購入する」のリンクを踏んでみると楽天市場の飯山ショップに飛んだ。
そこには確かに「完売しました」の文字が・・・
というわけで、見積もりをお願いしたところはメーカーからの仕入れが出来ないということで他社製品を見積もることしか出来なかったようだ。
amazonではまだ売っているところ(マウスコンピュータ)があるので、買うとしたらこっちからになりそうだが、それも急がないと無くなってしまうかも?
iiyama 10点マルチタッチ機能対応 AMVA+方式パネル搭載 27インチワイド液晶ディスプレイ ProLite T2735MSC
B00DPE0RHE
楽天でも他のショップからはまだ買えそう。

このショップは”送料無料”と謳いながらも北海道沖縄離島への配送不可となっているので使えない。

こっちのショップは少し高いけど北海道他を”差別”してないので良いかも。

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「シャア 専用 バイク」?

「18禁痛車」のキーワードで検索してくる人がいたらしいので、試しにGoogleで検索してみたら2chの転載サイトらしいところに赤いバイクの写真があった。
まるでMS-06Sのようなピンクに塗られたバイクは角まで付けられていて、まるで「シャア 専用 バイク」とでもいった感じに仕上げられていた。
ところがその写真で私の目を惹いたのはバイクでは無く、その後ろのガレージに収まっていた2台の車。
1台は「ランボルギーニ カウンタック」で、もう一台は初代の「スカイライン2000GTR」(通称”ハコスカR”)っぽいスカイライン(本物のGT-Rかどうかは写真からは判別できず)。
調べてみると4年ほど前の2011年10月にヤフオクに出品されたバイク(ベースはCBR250RR)の写真らしく、出品者はチューニングショップの社長とのこと。
つまり車好きの出品者が改造したバイクで、後ろの車はその会社か個人の車庫に入った車と推測出来る。
それにしてもカウンタックとハコスカかぁ、普段の足には使えないよなぁ。

「シャア 専用 バイク」で画像検索すると出て来るよ。

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トヨタが「アベンシス」をマイナーチェンジ?

トヨタは「アベンシス」をマイナーチェンジし昨日(10/5)発売した。

「アベンシス」はイギリスに有るトヨタのバーナストン工場で生産されるステーションワゴンで、日本には輸入(所謂”逆輸入”)されている。

今回のマイナーチェンジでヘッドライトに「Bi-Beam(バイビーム)LEDヘッドランプ」を採用することで薄型化し、それによりフロントマスクが精悍な顔つきになった。
装備面では「Toyota Safety Sense C」を標準装備したことが目玉か。
またCVTの改良等により燃費を従来の13.6Km/Lから14.6Km/Lへ向上し、平成27年度燃費基準を達成している。

イギリスの工場でイギリス国内向けに生産されているのと同仕様のため、ハンドル位置こそ右側で日本と同じだが、ハンドルの両脇に有るウィンカーレバーとワイパースイッチの位置が日本車と反対(ウィンカーレバーが左側に位置する)と他の輸入車と同じなので、国産車からの乗り換えでは戸惑うことが多いと思われる。

それにしてもこんなマイナーな車をマイナーチェンジするとは、とは思うが、ヨーロッパ向けを変えるのであれば日本向けだけ元のままとはいかないからなぁ、、、

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「アブロ ヴァルカン」と言えば

先の記事に書いた「アブロ ヴァルカン」というと、戦後のイギリス空軍で核抑止力として運用された爆撃機だ。
その任務上核弾頭を搭載することがあるわけで、それをネタにした映画に出たこともある。
イアン・フレミング原作の映画「007」シリーズ第四作目の「サンダーボール作戦(Thunderball)」に核弾頭を搭載したまま行方不明となる爆撃機として登場したのがこの「アブロ ヴァルカン」。
イギリス空軍には他にも「ヴァリアント」、「ヴィクター」といった機体があったが、最も機数が多かったのが「ヴァルカン」なので使われたのだろうか?

この映画のリメイク版である「ネバーセイ・ネバーアゲイン(Never Say Never Again)」(1983年公開)は製作年代が新しいので、当時米空軍の最新鋭爆撃機である(どころか実戦配備前の)「B-1」が使われたが、実際の映像は模型を使ったSFXで作られた。

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「アブロ ヴァルカン」ってまだ飛ぶのがあったんだ・・・

イギリス空軍の核爆弾搭載可能な爆撃機「アブロ ヴァルカン」がアストンマーティンのスポーツカー「ヴァルカン」のプロモーション映像に登場した。
この「アブロ ヴァルカン」は初飛行が1952年と60年以上も前の古い機種で、現役の飛行隊からは1984年に全機が退役している。
そんな機体が今でも飛んでいるのでちょっとビックリしたが、調べてみると退役後に展示してあった機体を再度飛行可能な状態にしたらしく、2007年から展示飛行を行っていたらしい。
その最後の一機も今年限りで飛行をやめ、今後は博物館で展示されることになっている。

アストンマーティン「ヴァルカン」の名前はこの機体から取っているということで、今回のプロモーション映像に登場させたとのことだ。

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