今日3/20に福岡空港の新滑走路の供用が始まった。
8時40分発のJ-Airのチャーター便だそうで、この便はこの日のために運航が計画された便だったとか。
それにしてもこのことを報じた記事を私が読んだのは9時直後、記事を書いた人はこのために福岡空港に行っていたのだろうが、記事の公開までが速いねぇ(汗)。
早くもプラス
札幌の気温は7時過ぎに0度を超えて早くもプラスの気温となった。
積雪はまだ減り始めていないけど、予想最高気温が7度と高く、8時にはプラスの1度を超えているので、10時頃からは積雪値も減り始めるかな?
ドジャースが連勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は昨夜の東京ドームでのカブス戦に1番DHで先発出場。
大谷は五回に今季第1号のソロ本塁打を放った。
チームとしては二回に相手捕手の捕逸で先制し、さらにキケ・ヘルナンデスの犠飛で2点目を奪った。
三回にはエドマンが今季のチーム第1号(MLB全体でも最初)となる本塁打で1点を追加。
その裏に1点を返されたが直後の四回にはキケ・ヘルナンデスが2点本塁打を放って5-1とリードを広げた。
その裏にも1点を返されるが、大谷にも本塁打が出て6-2とし、その裏にも1点を返されて6-3とされた。
その後は両チームとも走者を出すも得点には結びつかず、最終回もドジャースの抑えのベシアが二死から走者二人を出して一発出れば同点というシーンを作ったが最後の打者を打ち取りゲームセット。
前日の開幕戦からの連勝を飾った。
ドジャース先発の佐々木朗希投手はMLB初登板のプレッシャーからか、初回こそ3人で抑えたものの二回は2四球、三回には安打と2つの四球で満塁とされ押し出しの四球で1点を失った。
球数が56球と多くなったためかこの三回限りで降板となり、三回で被安打こそ1本だったものの5個の四球を出す乱調ぶり、今後の起用について問題を残すこととなった。
元々与四球が多い投手とは言え、3回で5個は多すぎだなぁ・・・
今朝は穏やかな天気だ
今朝の札幌は雲が多いが青空も見えて穏やかな天気となっている。
生憎と太陽が昇ってくる東の空には雲があって直接の陽射しは無いけど、それでも空は明るい。
気温は上がって朝の最低気温は氷点下2.2度で昨日より3度以上高いけど、平年よりは少し低い。
予報では日中は雲が多い空模様だけど雪の心配はあまり無さそう。
予想最高気温は昨日より3度、平年に比べても2度近く高いプラスの7度となっていて、今日も雪融けが進みそうだな。
大谷が今季第1号!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は東京ドームでのカブス戦に1番DHで先発出場中。
第2打席までは凡退したものの、五回の第3打席で右中間への大きな当たりを放った。
打球は跳ね返って来てグラウンドに落ち、外野手が追いかけたところで審判の判定は本塁打となり大谷はダイヤモンドを回って生還。
ここでカブスの監督がチャレンジを要求しリプレイ検証が行われ、画像を見ると右中間の観客が打球に手を伸ばしたもののキャッチできず打球はグラウンドに落下、判定は本塁打となり大谷の今季第1号となった。
この試合ではエドマンとキケ・ヘルナンデスにも本塁打が出ており、大谷の本塁打はMLBの今季3本目の本塁打となった。
降ってきた?
今朝は晴れていたけど、午後になって雲が多くなって14時過ぎからは雪も降ってきた。
13時過ぎにはほぼ予報通りプラスの3.8度まで上がっていた気温も、下がってきて14時を回ってプラスの2度を割り込んでいる。
雪雲はそれほど大きくは無いので、1時間もしない内にやみそうだけど、予報を見ると夕方にまた降りそうだなぁ。
F1が早くも規制強化を決定
自動車レースのF1 GPは先週末のAustralian Grand Prixで2025年シーズンの幕を開けた。
今季も車両規定にいくつかの変更があったが、その中の一つにリアウイングに関する変更があり、スロットギャップ(メインプレーンとフラップの間隔)を2.0mmに縮小するというもの。
これは昨年のMercedezがフロントウイングをたわむように設計し、ストレートでウイングが空気抵抗でたわんでドラッグを少なくすることでスピードが上がり有利になることを問題視し、設定されたものだ。
開幕戦ではこの技術規定に反していたチームは無かったが、試験方法等を検討した結果、今週末のChinese Grand Prix以降は規定値を0.5mmに縮小することにした。
ただし、全チームが今週末までに対応するのは困難だとして先ずは暫定的に0.75mmとし、それ以降は0.5mmにするとのこと。
試験は静止状態でメインプレーンの両端に75Kgの荷重を掛けて測定するとのことだ。
開幕戦では予選でフロントローを独占したMcLarenと3番手のRed Bullの間に0.3秒もの大きなタイム差があり、それ以前のテスト時からMcLarenとMercedezのマシンには問題があるとしてRed Bullが正式に抗議をしていた。
今回の措置で是正されることが期待される。
大谷が開幕戦マルチヒット!チームは逆転勝ち!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は東京ドームでのカブスとの今季開幕戦に1番DHで先発出場。
相手先発の今永昇太投手には昨季5打数無安打と抑えられたが、昨夜も第1打席は二ゴロ、第2打席は高目を叩き良い当たりだったが二塁手正面へのライナーで凡退。
自身初のMLB開幕投手となった今永は四回まで無安打無失点ながら四つの四球をだしたためか球数が69球となって降板し勝敗はつかなかった。
大谷は四球で出たロハスを一塁に置いた五回の第3打席で右翼前へチーム初安打を放った。
この打席では初球からナックルカーブを続けられ、2球目まで空振りで0-2と追い込まれたが、3球目が外寄りの高目に浮いたところを捉えて一二塁間を抜ける当たりを放った。
この安打でロハスは三塁まで進み、続くエドマンの適時打で生還しチームは同点に追いつくと、テオスカーヘルナンデスの三塁ゴロで二塁ベースカバーに入った二塁手が悪送球しその間に大谷が生還し逆転。
大谷はこの得点で2004年の松井秀喜さん以来21年ぶりとなる「東京ドームの開幕戦で日本人選手による得点」を記録した。
ドジャースはさらにスミスの適時打で1点を追加し3-1とした。
大谷は六回の第4打席は今季初三振を喫するも、九回の第5打席で今季初の長打となる二塁打を右翼に放ち、エドマンの二塁ゴロで三進、テオスカーヘルナンデスの適時打で生還しチームに4点目をもたらした。
この二塁打でマルチ安打となり、この試合では5打数2安打2得点でしっかりと先頭打者の役目を果たした。
自身初のMLB開幕投手となったドジャース先発の山本由伸投手は三回に2安打で1点を失うも、五回を投げて被安打3、与四球1、奪三振4の1失点で先発投手の役割を果たし、チームが五回に逆転したので今季初勝利を挙げた。
#初回先頭打者の打席でピッチコムの不調からピッチクロック違反を取られて初球を投げる前にボールをコールされるアクシデントで結局四球を与え、これが唯一の与四球となっている。
今朝も好い天気
今朝の札幌は多少の雲はあるものの、青空が広がって晴れている。
陽射しもあって暖かそうに見えるが、気温は下がって朝の最低気温は氷点下5.8度で二日連続で平年値を大きく下回った。
予報では午後から夕方にかけて雪が降るが、昼過ぎまでは晴れる見込み。
予想最高気温はプラスの4度で昨日よりは2度以上高いが、平年よりは1度ほどひくくなっている。
それでも午前中は陽射しも期待できるので雪融けが進みそうだな。
”自身初”どころか・・・
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは今夜の東京ドームでのカブス戦が開幕戦。
この試合に大谷投手は1番DHで先発出場の予定。
大谷は過去に開幕戦で本塁打を打ったことが無いので、自身初の開幕戦本塁打を期待したいが、実は日本人がMLBの開幕戦で本塁打を打ったことが無いので、大谷が今夜の試合で打つと日本人史上初となる。
東京ドームでのMLB開幕戦に限ると日本人選手が本塁打を放ったことが無く、その意味では大谷が本塁打を打てば史上初となる。
これまではヤンキースの松井秀喜氏が開幕2戦目で打ったのが最速だそうなので、是非とも記録を書き換えて欲しいな。
#後で「たしか松井稼頭央さん(元メッツ他)が開幕戦先頭打者初球本塁打を打っていた筈」と思い出したので調べてみると、MLBデビューの2004年に打っていて、翌2005年も2年連続となる開幕戦先頭打者本塁打を放っていた。
#特に2004年はルーキーイヤーで、MLB史上初の新人による開幕戦初打席初球本塁打となっていた。
#いやー、どうしてこれを忘れていたかなぁ?(汗)
