米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は昨夜の東京ドームでのカブス戦に1番DHで先発出場。
大谷は五回に今季第1号のソロ本塁打を放った。
チームとしては二回に相手捕手の捕逸で先制し、さらにキケ・ヘルナンデスの犠飛で2点目を奪った。
三回にはエドマンが今季のチーム第1号(MLB全体でも最初)となる本塁打で1点を追加。
その裏に1点を返されたが直後の四回にはキケ・ヘルナンデスが2点本塁打を放って5-1とリードを広げた。
その裏にも1点を返されるが、大谷にも本塁打が出て6-2とし、その裏にも1点を返されて6-3とされた。
その後は両チームとも走者を出すも得点には結びつかず、最終回もドジャースの抑えのベシアが二死から走者二人を出して一発出れば同点というシーンを作ったが最後の打者を打ち取りゲームセット。
前日の開幕戦からの連勝を飾った。
ドジャース先発の佐々木朗希投手はMLB初登板のプレッシャーからか、初回こそ3人で抑えたものの二回は2四球、三回には安打と2つの四球で満塁とされ押し出しの四球で1点を失った。
球数が56球と多くなったためかこの三回限りで降板となり、三回で被安打こそ1本だったものの5個の四球を出す乱調ぶり、今後の起用について問題を残すこととなった。
元々与四球が多い投手とは言え、3回で5個は多すぎだなぁ・・・
