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三菱「パジェロ」が生産終了か?

バブル期にSUVブームの筆頭とも言える存在だった三菱の「パジェロ」が国内向けの生産及び販売を終了するとの報道があった。
1982年に初代「パジェロ」が誕生し、その後のバブル期にはSUV(当時はRVと呼称)と言えばこの「パジェロ」かトヨタの「ハイラックス・サーフ」のどちらかを指すほど売れた。
その後はモデルチェンジの度に大型化・高級化路線に走り、昨今はその大きさと重さと設計の古さからくる燃費の悪さで販売が苦戦。
月間販売台数は二桁、年間でも1,000台未満しか売れない不人気車種となり果てていた。
この現状にメーカーである三菱自動車も業を煮やしたのかもしれないな。
ただ、海外では相変わらず人気があるので国外向けには生産・販売を続けると報道されているから、国内での人気が復活すれば再販売もあるかも?

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「GT-R」とのコラボ時計が220万円・・・

セイコーウオッチが発売するグランドセイコーブランドの「GT-R」コラボ時計がなんと220万円だとか・・・
世界限定200本で六月に発売予定。

うーん、220万ねぇ、、、世界の高級腕時計の中では特別高価というわけでも無いかもしれないけど、一般大衆から見れば縁のない世界。
そもそも220万円あれば新車が買えるんだよね、さすがに「GT-R」は無理だけど。
と思ってカーセンサーで探したらR-32「スカイラインGT-R」で198万円ってのがあった。
29年落ちで走行13.5万キロ、車検無しで写真で見る限りは外装の状態もあまりよろしくない。
こんなんでも200万近い値段を付けられるんだからやっぱり人気あるよねぇ。
というか、状態の良いBNR-32だとアメリカ等への輸出向けになっちゃうからねぇ(笑)。

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スズキの「ジムニー」が「2019ワールドアーバンカーオブザイヤー」を受賞

ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)主催団体はニューヨークモーターショー2019にて、「2019ワールドアーバンカーオブザイヤー」の受賞車を発表した。
受賞したのはスズキの「ジムニー」、日本車がこの賞を受賞するのは初めての快挙だ。
この「ワールドアーバンカーオブザイヤー」はその名の通り”都市に似合う車を選ぶ賞”だそうで、これまでの受賞車は一昨年の初回がBMWの「i3」で昨年はフォルクスワーゲンの「ポロ」。
この2台ともコンパクトカーで街中での運用を目的に開発された車。
それに本格クロカンの「ジムニー」が選ばれるってのはどうなのかな?(汗)、外国人にとってみれば「ジムニー」はファッションで買う車なのだろうか?
まぁ、実際のユーザーの大半は市街地での使用が殆どでオフロードを走るために買うって人はほんの一握りなんだろうから実情と合っていると言えば合っているんだろうけどちょっと複雑。

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日産が2020年型「GT-R」を発表、50周年モデルの公開も発表

日産は同社のGTカー「GT-R」の2020年モデルを発表した。
発売からほぼ毎年改良を続けられている「GT-R」は今年も改良されて6月から2020年モデルとなって販売される予定。
価格は1063万1520円から1210万5720円。

合わせて「GT-R NISMO」の2020年モデルも公開し、五月から先行予約を受け付けると発表した。

また今年は「スカイライン2000GT-R」(PGC10型)の発売から50年ということで、これを記念した「50thアニバーサリーエディション」を日本時間の明日未明開幕のニューヨークモーターショー2019で公開すると発表した。
2020年モデルの「プレミアムエディション」をベースに専用の塗色「ベイサイドブルー」(なんとR34 GT-Rのイメージカラー!)を用意し、ボンネット・ルーフ・トランクリッドにはホワイトのレーシングストライプを入れている。
まるで「全日本GT選手権(SUPER GTの前身のレース)」に参戦していたR34を彷彿とさせるデザインで、実際にオマージュだとか。
車体内外に50周年記念のエンブレムを配し希少感をだしているこのモデルは2020年3月までの期間限定発売で、価格は価格は1319万2200円から1351万6200円。

今回の年次改良で電制サスのチューニングが変更され、ステアリング周りの改良とも相まって300Km/h領域での直進安定性が向上しているとのこと。
ま、サーキットを含めても日本国内で300Km/hを出せるところ(出しても良いところ)なんて殆ど無いんだけどねぇ、、、(笑)。

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HONDAのNSX-GTが今季初優勝

昨日、岡山国際サーキットでスーパーGTシリーズの開幕戦が行われた。
GT500クラスではHONDAのNSX-GTが3-5位に着け、昨年に続いて岡山での連勝を狙う。
決勝は本降りの雨の中スタートし、度重なるアクシデントで赤旗中断が繰り返され、32週目でレースは打ち切りとなった。
最後の赤旗中断の時点でトップにいた「KEIHIN NSX-GT(塚越広大/ベルトラン・バゲット組)」は34秒のペナルティ付与で順位が下がり、2番手につけていた「ARTA NSX-GT(野尻智紀/伊沢拓也組)」が繰り上がりで優勝となった。
なんとも味気無い結果だけど、NSX-GTが優勝したから良いかぁ、、、

GT300クラスは予選クラストップのARTA NSX GT3(高木真一/福住仁嶺組)はクラス2位でレースを終えている。

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「CB750FOUR」の誕生から50年・・・

HONDAが開発発売した大型バイク「CB750FOUR」の誕生は1969年のこと。
それから早くも50年が経った。
発売時にはバイクに興味が無かったというか、まだまだ子供だった私が”ナナハン”というものの存在を知ったのはもっと後の「750(ナナハン)ライダー」というチャンピオン連載の漫画か、「ワイルド7(セブン)」のどちらか。
実際に「CB750FOUR」を間近に見ることになったのは大学に入って先輩が中古のK0を手に入れた時。
当時は小型二輪の免許だったので”ナナハン”なんか乗れるわけもなくただ憧れていたなぁ・・・

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佐藤琢磨が今季初優勝

アメリカインディカーシリーズ第三戦で佐藤琢磨が今季初優勝を飾った。
アラバマで行われたレースで佐藤はポールポジションからスタートし、途中3回のピットストップ以外ではトップを譲ることなく90週を走り切りトップチェッカーを受けた。
これは今季初優勝で自身のキャリア4勝目となった。
このレースでホンダエンジン搭載車が1-2-3フィニッシュでトップ10の内、実に8台を占めた。
佐藤はポイントスタンディングでも3位に浮上、トップのジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー/シボレー)との差は30ポイントほどあるが、まだまだシーズンは長いので、勝利を重ねて行けば初のシリーズチャンピオンも夢ではない・・・って気が早すぎるか(汗)。

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いつも駐車しているなぁ・・・

下の写真はススキノ某所の路上。

写っている白い車は平日の正午過ぎになるとこの場所に駐車しているのをよく見かける。
いや、”よく”どころではなく、私がここを通って見かけない日は無いくらい。
少なくとも週に2-4回はここで見かけるので、毎日ここに置いてあるんじゃなかろうか?
ちなみに、この場所は駐車禁止なので、誰かが通報した方が良いのかも?

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HONDAがF1開幕戦で表彰台をゲット!

2015年からF1に復帰したホンダが開幕戦のオーストラリアGPで3位表彰台をゲットした。

昨日行われた決勝レースでAston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが3位でフィニッシュしホンダとしては、F1復帰以来初めての表彰台をゲットした。
今年、ホンダは2チーム4台にパワーユニット(PU)を提供している。
今レースでは前記のようにフェルスタッペンが3位、Red Bull Toro Rosso Hondaのダニール・クビアトが15番手スタートから順位を上げて10位フィニッシュ、Aston Martin Red Bull Racingのピエール・ガスリー11位、F1デビュー戦となったRed Bull Toro Rosso Hondaのアレクサンダー・アルボン14位でフィニッシュとホンダPUを搭載するマシン全てが完走を果たした。
これはF1復帰以来懸案となっていた安定性と信頼性の向上が果たされているということと考えて良いと思われる。
チーム力のあるAston Martin Red Bull Racingと組んだこともあって今年は昨年以上の結果が期待出来るな。

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ちゃんと点灯していた

今日の午前中に車のストップランプのバルブを交換した。
一人で作業をしたのできちんと点灯するか確認したのは左側だけだったけど、暗くなってから帰宅した際に見たら両方とも点灯していた。
良かった良かった(汗)。

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