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札幌にも”FF”がいた・・・

先だっての東京出張の際に目黒区内の国道246号線でフェラーリの”FF”を見かけ、さすが東京だ!と思った。
ところが、昨日札幌市内でも見掛けてビックリ!
ナンバーも札幌ナンバーだったので、市内か近郊で持っている人がいるということになる。
住宅の多い中で良い音を出して走って行ったなぁ、、、

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ホンダが「クラリティPHEV」を発売!

ホンダはこれまで燃料電池車のみだった同社の「クラリティ」シリーズに新たにプラグインハイブリッドの「クラリティPHEV」を追加し今日7/20に発売した。
パワートレインを燃料電池スタック+モーターから同社のハイブリッドシステム「i-MMD」に変更している。
この「i-MMD」は「アコードハイブリッド」「ステップワゴンハイブリッド」と異なり、エンジンが1.5Lアトキンソンサイクルになっている。
走行用バッテリーは総電力量17.0kWhのものを床下に配置し、EV走行距離は「プリウスPHV」「アウトランダーPHEV」のそれを遥かに上回る114.6km(JC08モード)となっている(先の2車は68.2Kmと60.8km)。
これだけ走ればちょっと郊外までのドライブもバッテリーだけで充分かも?

価格はさすがに高く、588万600円(税込み)となっている。
年間販売目標が1,000台と控えめなのはこの価格のせいもあるのかな?
それにしても今まで2Lエンジンとの組み合わせしか無かった「i-MMD」も1.5Lエンジンと組み合わせることが出来るんだ。
これなら次期「フィット」や次期「フリード」等のハイブリッドにも採用されるか期待したいところだな。

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フェラーリばかりの中に・・・

先だって道玄坂の上のほうでフェラーリのFFを見かけたことを書いた。
その際に某中古車情報サイトを参考にしたんだけど、それ以降そのサイトの広告に出てくる車がフェラーリばかりになった(笑)。
ところが面白いことに、フェラーリのクルマに混じって何故かトヨタの「プリウス」も表示されている。
うーん、「プリウス」は買う気が全くないから探したことも無いんだけどなぁ・・・???

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フェラーリの「FF」

昨日の朝、仕事先に向かおうと多摩川通り沿いを歩いていたら、後ろからいい音をさせた車が走ってきた。
なんだろう?と思って車道を見ると、そこにはフェラーリの「FF」が走っていて、少し先の赤信号で止まった。
さすが東京、新車だと3000万円以上もする車が走ってる。
北海道には無いよな、と思って中古車検索をすると札幌のショップに1台在庫があるようだ。
中古でも2000万円以上もする車なんて縁が無いなぁ(汗)。

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ん?白ナンバーのタクシー?

車に乗っていて何気なく前に停まった車のナンバープレートを見ると、白地になにやら模様が入っている。

これは寄付金付きのプレートで、これだけならそれほど珍しいことでは無いんだけど、付けている車がタクシーだった。
タクシーのような営業車のナンバープレートは緑地の白文字なんだけど、この車は上の写真の通り白地に緑文字という自家用車と同じ配色。
良く見ると外周が緑になっているのと、平仮名部分が営業車用の”あ”になっているので営業車用のナンバープレートだと判る。

ちょっと珍しいのを見てしまった感があるなぁ・・・

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(また)やっちゃったな!日産!!!

日産自動車が国内の複数の工場で排ガス検査の”抜き取り検査”でデータを改ざんしていたと複数のソースが報道している。
この件に関して日産本社で本日の17時から記者会見を開き説明するとされている。
また同社の株価も影響を受け、一時は5%安になったと報道されている。
変な言い方になるけど、日産はある意味このような事態には慣れているだろうから、対処次第で信用を取り戻すのも早いかもしれず、株価も比較的早く戻すかもしれないから、下がっている内に買っておくのもアリかも?

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ホンダが量産二輪車初のハイブリッドスクーターを発表!

ホンダは本日、量産二輪車としては世界で初めてハイブリッドシステムを搭載したスクーター「PCX HYBRID」を発表した。
「PCX HYBRID」は同社のスクーター「PCX」シリーズの1グレードとしての設定となる。
発売は9/14の予定で、価格は43.2万円(税込み)。

ハイブリッドシステムはスズキの「Sエネチャージ」と似たシステムらしく、エンジン始動や発電に使うモーターを発進時等に駆動力として利用する簡易型ハイブリッドシステム。
軽い二輪車には四輪車に採用しているi-MMDやi-DCD等の複雑なシステムは合わないからこうなるんだろうな。

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先月も「N-BOX」が首位を独走

軽自動車及び登録車の六月の販売台数が発表され、ホンダの軽自動車「N-BOX」が相変わらず全車種中のトップにたっている。
「N-BOX」の販売台数は三カ月ぶりに2万台を超えた20,682台で、前月比109.9%、前年同月比117.2%、本年累計台数127,548台、累計前年比120.1%を記録。
モデル末期の昨年も売れに売れていたが、新型になってそれを上回る好調な売れ行きを示している。
2位はスズキの「スペーシア」で13,450台となっているが、それを7,000台以上も上回っているのだから今のところ敵無し状態。

気になるのは今月発売予定と言われている同じホンダの「N-VAN」が出たらユーザーがそちらに流れるのではないかということ。
「N-VAN」は商用車(4ナンバー)とはいえ、上級グレードは乗用車としても魅力的なモデルなので、「N-BOX」を買おうという人の一部はそちらに行くかもしれないなぁ・・・
私も「N-BOX」のラッゲージスペースに少々不満があるので、「N-VAN」が気になっているんだよね(汗)。

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トヨタの「MIRAI」の車両本体価格が100万円ちょっとになる?

トヨタの燃料電池車「MIRAI」を本体価格100万円ちょっとで買うことが出来るようだ。
元々の価格は税抜きで670万円(税込み723万6千円)だが、四年リース時の残価を50%に設定したそうで、その場合の価格は単純に半分の361.8万円。
ここから国の補助金202万円と札幌市の補助金50万円を引くと109.8万円となる。
これに諸経費(およそ50万円ほど)を足した160万円ほどで最新鋭の燃料電池車を買うことが出来るようだ。
札幌でも水素ステーションがこの3月に稼働を開始したので、徐々にFCVの姿を見ることも増えてくるかな?

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