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来週末はUS GP

自動車レースのF1GPは先週末にTurkish Grand Prixが行われた。
今週末は開催が無く、来週末の10/22-24にかけてUnited States Grand PrixがAustinのCircuit of the Americas(COTA)で行われる。
昨年は新型コロナウィルスの感染拡大で中止となり、その前の2019年のレースではMercedesが1-2フィニッシュを飾り、Red Bull Racing HondaのMax Verstappenが2位と僅差の3位、同じチームのAlexander Albonが5位という結果で、Lewis Hamiltonが自身6度目のワールドチャンピオン獲得を決めた。
この年は2位とのドライバーズポイントの差が大きく付いており、全21戦中2戦を残してチャンピオンが決まったが、今年はポイント差が僅か6ポイントなうえ、残りレースが5戦もあるのでチャンピオンが決まることは無い。
それでも現時点でポイントリーダーのVerstappenにUSGP初の優勝を期待したい。

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Red Bullの2台がともに表彰台を獲得!

自動車レースのF1GP Round16 Turkish Grand PrixがトルコのIstanbul Parkで行われ、HONDA PUを搭載するRed Bull Racing Hondaの2台が表彰台をゲットした。

レース前には霧雨が降り路面はウェット状態で始まった決勝レース。
イン側の2番グリッド(ここはP.P.がアウト側なので)からスタートしたRed Bull Racing HondaのMax Verstappenが2番手をキープ、6番グリッドからスタートしたSergio Perezが4番グリッドからスタートのPierre Gaslyのイン側に入りGaslyはPerezとアウト側のFernando Alonso(Alpine)に挟まれる格好になり、直後のターン1でAlonsoの左リアタイヤが(車体を僅かに右に振ったように見えた)Gaslyの右フロントタイヤに後ろから引っ掛かる形で接触、Alonsoはスピンを喫しコースアウト、その間にPerezは4番手にアップ。
幸いその他の車を巻き込むことも無く、Alonsoのマシンも360度スピン後すぐにコースに復帰できたが、この接触でGaslyは5秒のペナルティを受けることになり、39周目のタイヤ交換の際に消化した。
路面状況の変化に備えてタイヤを温存する戦略を取ったチームが多かったためもありVerstappenは順調に周回を重ね2番手をキープしながら3番手のCharles Leclerc(Ferrari)との差を広げる一方、Perezは4番手Gaslyは6番手をそれぞれキープ。
その後、ドライタイヤへの交換が困難と判断したPerezはペースを上げると後方から迫るLewis Hamilton(Mercedes)と34周目のターン12からターン14までサイドバイサイドのバトルを繰り広げ、ストレートでは一度はオーバーテイクされるもターン1のブレーキングで抜き返し順位をキープ。
HONDA PU勢は35周目にタイヤ交換した角田裕毅を筆頭に39周目までに全車がスタート時と同じインターミディエイトに交換、無交換戦略に出たHamiltonとLeclercはそれぞれ3番手と4番手に付けていたが、終盤になってタイヤが終わったのでピットイン。
50周目の終わりにピットインした時のHamiltonのリアタイヤは両サイドの僅かな部分以外は溝が無くなるほど消耗していたのが画面でも判るくらいだったので、58周を走り切れる状態では無かったと思われる。
このタイヤ交換でLeclercはPerezの直前、Hamiltonは直後にコースに復帰、Perezは51周目のターン12でアウト側からLeclercをパスして3位に浮上。
その後LeclercはHamiltonとのバトルを繰り広げるも抑えきり、最後には8秒の差を付けてフィニッシュ。
レースは序盤からVerstappenとの差を広げ続けたValtteri Bottas(Mercedes)がトップでフィニッシュ、Verstappenが2位、Perezが3位でフィニッシュしダブル表彰台を獲得。
Gaslyは6位フィニッシュで貴重な8ポイントをゲット、序盤は10位以内を走っていたが22周目で痛恨のスピンを喫した角田は14位と言う結果に終わった。

2位に入ったVerstappenは18ポイントを獲得し、チャンピオンシップ争いで再びトップに返り咲いた。

このレースは本来であれば鈴鹿で開催される筈だったので、Red Bull Racing Hondaの2台は”鈴鹿仕様”のカラーリングで登場、ボディサイドに書かれた「ありがとう HONDA」の文字が印象的だった。

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HONDA PU勢全てがQ3に進出!

自動車レースのF1GP Round 16 Turkish Grand PrixはトルコのIstanbul Parkで予選が行われ、HONDA PUを搭載するRed Bull Racing Honda、Scuderia AlphaTauri Honda両チームの4台全てがQ3に進出し、全車がグリッド9番目までを獲得した。
FP3ではウェットコンディションで予選までに路面が乾燥し始めたがQ1時点では降雨があるとの予報が出ている等安定しない天候の下で行われた予選ではHONDA PU勢は順調にQ1/Q2をこなし、AlphaTauriの角田裕毅もQ2を8番手でQ3に進んだ。
HONDA PU勢全てがQ3に進んだのはRound 9 Austrian Grand Prix以来で今季3度目。
Q3ではMax Verstappenが3番手タイム、Pierre Gaslyが5番手、Sergio Perezが7番手、角田が10番手タイムを記録。
トップタイムのLewis HamiltonがICE交換のペナルティで10グリッド降格なので、決勝ではそれぞれ1ポジション繰り上がってのスタートなる。
Verstappenの優勝、他の3人も表彰台に登るようなレースを期待したいな。

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トルコGPが始まった

自動車レースのF1GPは本来であれば今週末は鈴鹿で日本GPが開催される筈だったが、コロナ禍で日本での開催を返上。
スケジュールは空いていたが、直前になってTurkish Grand Prixへの振り替え開催が決定した。
そのTurkish Grand Prixは今日から始まり、初日のFP1ではLewis Hamilton(Mercedes)がトップタイムを記録したとのこと。
ただし、Hamiltonは本GP前にPU内のICE(エンジン)を4基目に交換したために10グリッド降格のペナルティを受けることが決まっているので、予選でトップタイムを出しても11番グリッドからのスタートとなるので、前のRussian Grand PrixでPUそのものを交換したMax Verstappen(Red Bull Racing Honda)が有利となる。
とは言え、始まったら何が起こるかわからないのがレース。
それぞれの健闘を祈るしかないね。

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「N-BOX」が5年ぶりに首位陥落

2021年度上期の自動車販売台数が発表され、HONDAの人気軽自動車「N-BOX」が5年ぶりに販売台数トップの座から陥落した。
自動車(登録車及び軽自動車)全体でトップに立ったのはTOYOTAのコンパクトカー「ヤリス」で、販売台数は唯一10万台を超える105,943台で昨年同期比では33.4%の大幅増。
これは昨年八月に発売された新グレード(新車種?)の「ヤリスクロス」の販売が貢献している模様(九月単月での販売台数は「ヤリスクロス」が「ヤリス」とほぼ同じなので、合計で2倍の数字をたたき出していることになる)。
「N-BOX」は前年同期比0.2%減の90,453台で上期としては5年ぶりに首位の座を明け渡したが、軽自動車では7年連続のトップで軽自動車2位(全体4位)のスズキの「スペーシア」には3万台余りの差を付けている。
3位はTOYOTAの「ルーミー」で、昨年同期比95.1%増の大幅アップで66,887台を売り上げて3位にジャンプアップしてきた。

昨年からのコロナ過の影響で部品供給に支障が出て生産を調整せざるを得なくなっている状況の中で「ヤリス」「ルーミー」は前年度比較でプラスを達成しているのは素晴らしい。

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”空白”だったRound 20はカタールでの開催に決定

自動車レースのF1GPで今年のRound 20(11/19-21)はカレンダー上開催地が決まっていない”空白のグランプリ”となっていた。
昨日の9/30になってQatarのLosail International Circuitで開催することが発表された。
併せて同国での2023年から10年間の開催契約が締結されたとも発表された。
これにより今季の最終3戦はQatar、Saudi Arabia、United Arab Emirates(UAE)の三ヶ国で開催されることに決まった。

今季のチャンピオンシップ争いはここ最近には無い接戦になっているので、最終戦までもつれるかな?

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Verstappenが最後尾から表彰台をゲット!

自動車レースのF1GPは日本時間の昨夜Sochi AutodromでRound 15のRussian Grand Prixの決勝が行われた。
HONDA PU勢の4台の内Red Bull Racing HondaのMax VerstappenはPU交換ペナルティで最後尾グリッドからのスタートだったが、レース本番ではスタート直後からポジションを上げ、最終的には2位でフィニッシュし表彰台に登壇した。

最後方の20番グリッドからスタートしたVerstappenは最初の周回でポジションを三つ上げるなど4週目には15番手にまで上がった。
その後もオーバーテイクを繰り返し、15周目には8番手までアップ。
レースが半分を過ぎた頃にミディアムタイヤに交換し7番手をキープしていたが、終盤になって雨が降り出すと残り5周と言うところでインターミディエイトタイヤに交換したVerstappenはスリックで思うように走れない他車を尻目に快走。
最終ラップを目前にして3番手まで上がっていた所、トップを走行していたLando Norrisが完全ウェット路面に耐え切れずピットインしたために2位に浮上。
替わってトップに立ったLewis Hamiltonには53秒もの大差を付けられたものの2位フィニッシュを果たした。
オーバーテイクが難しいと言われているこのコースで最下位からの2番手フィニッシュは2014年のNico Rosberg以来となる。
最も、この時のRosbergはスタートは2番グリッドからで、スタート直後のコーナーへのアプローチでタイヤをロックさせてフラットスポットを作って1周目にタイヤ交換のためにピットインを行って最下位に落ちたのであって、スタートが最後尾の選手がこのサーキットで2位に入ったのは初めて。
チャンピオンシップポイントは優勝したHamiltonに逆転されたもののその差はまだわずか4ポイント、最後尾スタートでポイント圏内に入れれば御の字という状況下でこの表彰台はチームにとってもVerstappenにとってもこれ以上は望むべくも無い結果と言えよう。

次のRoundは2週間後の10/10決勝のTurkish Grand Prix(Istanbul Park)となる。

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コンディションに翻弄されたHONDA勢はPerezの9番手が予選最上位

自動車レースのF1GPのRaound 15、Russian Grand PrixはSochi Autodromで予選が行われ、HONDA PU勢ではRed Bull Racing HondaのSergio Perezが唯一Q3へ進出し9番手グリッドを確保した。
降雨のために悪コンディションとなったためにFP3のセッションは中止、その後天候が回復したため予選は予定通りに行われたが、路面はウェット状態。
今季ここまでチャンピオンシップポイントトップのMax VerstappenはPU交換のペナルティで最後尾スタートが決定しているためQ1に出走したものの、2LAPのみの走行で切り上げタイムを記録せず予選を終了。
その他のドライバーはQ1を突破したものの、Scuderia AlphaTauri HondaのPierre GaslyはQ2でのタイムアタックのタイミングが合わず12番手、角田裕毅はタイムアップしたものの13番手となりグリッドが確定。
唯一Q3へ進出したPerezもタイムアタックのタイミングが早すぎたのかソフトタイヤが路面の状態に合わずにタイムが上がらず、その後にタイムアタックした他車に上回られて最終的に9番手となった。
予選のトップタイムをマークしたLando Norris(!)と最下位のタイム差が12秒近くもあることから、コンディションの違いが凄かったことが伺われる。

決勝レース当日の天候は回復すると見られているので、予選とは異なったコンディションでのレースになると思われる。
最後尾からのスタートのVerstappenをはじめとしてHONDA PU勢の活躍を期待したい!

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HONDA勢は揃って好調

自動車レースのF1GPは日本時間の昨夜からRound 15のRussian Grand Prixが始まった。
初日の昨夜はフリー走行のセッションが行われ、HONDA PU勢の4台は揃って好調とのこと。
最もチャンピオンに近い位置にいるRed Bull Racing HondaのMax VerstappenはFP1で3番手のタイムを出したが、元々3グリッド降格のペナルティを受けていたこととチームの戦略で新PUに交換し、決勝ではさらにグリッドが下げられることになった。
同僚のSergio PerezはFP1で9番手、FP2では11番手と上位には入らなかったが、各種のデータ取得は順調だとのこと。
Scuderia AlphaTauri HondaのPierre GaslyはFP1で6番手、FP2ではMercedes勢から0.2秒落ちの3番手と好調を維持、角田裕毅はこのSochi AutodromをF1マシンで走行するのは初めて(F2では表彰台経験有)とあって精力的に周回をこなし、FP1では全ドライバー中最多周回を記録し経験を重ねたとのこと。
予選の今夜は雨が予想されているのでドライの状態で走ったフリー走行とはまた異なったコンディションとなる。
そんな中で各車とも上位に入って決勝で少しでも有利となるグリッドを確保して貰いたいな。
オーバーテイクポイントが少ないと言われているこのコースで後方からのスタートが決まっているVerstappenはピットワークで順位を上げることを期待したい。

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この週末はロシアGP

自動車レースのF1GPは今週末ロシアのSochi AutodromでRound 15のRussian Grand Prixが開かれる。
サマーブレイク後の三連戦でHONDA PU勢はMax Verstappenが2勝と良かったが、3レース目のMonzaでは4台中3台がリタイアとなる残念な結果に終わっているうえ、Verstappenはレース中のアクシデントによって3グリッド降格ペナルティーを科せられているので、予選でトップタイムを出しても2列目からのスタートとなってしまい不利となる。
しかもこのサーキットではライバルのMercedesが過去全勝と得意としているが、HONDA PU勢も新型のエナジーストア(バッテリー)の投入でマシン全体のパフォーマンスが上昇しているので楽しみだ。
またMonzaでのレースの前にはScuderia AlphaTauri Hondaの角田裕毅の来季残留が発表されていて、来年の心配をしなくて良くなった角田の活躍も期待したい。

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