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ハロゲンとLEDの比較

下の写真は先日バルブを交換した車のヘッドライト。

左が交換前のハロゲンバルブ、右が今回交換したLEDのバルブ(ポジションランプは両方ともLEDに交換済み)。
写真で見ても色と明るさが全然違うのが判るなぁ。

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車の前照灯のバルブをLEDにしてみた

今の車のヘッドライトのバルブはハロゲン。
市内の明るい場所では問題無かったが、二月に青森に行った時の帰り道の高速道路で暗さを実感した。
雨が降った後ということもあって路面からの反射も無く、かなり暗く感じて怖かった。
単に明るいバルブに交換する手もあったが、折角なのでLEDにしてみたいと考えていた。
楽天市場で物色したところ、なぜか滅茶苦茶安いのがあり、ちょうどスーパーセールでさらに一割引きとなったので試しに購入。
交換手順はネットで探すといくらでも見つかるので、それらを参考にやってみたら簡単だった。
交換後に点灯して見たらこれが明るくて良い!
最初は明るすぎて対向車に迷惑かも?と思ったがカットラインが純正のハロゲンと同じ(以上かも?)にくっきり出ていたので問題は無いようだ。
後は発熱量がハロゲンに比べて少ない筈なので、冬になってライトに積もった雪や氷が融けてくれるかが少々心配。

2灯で5,000円もしない安物だけど、これで1-2年もってくれれば御の字かな?
万が一に備えて外したハロゲン球も車に載せてあるから安心だな(汗)。

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Verstappenが逆転で今季6勝目

自動車レースのF1 GP Round 9 Canadian Grand Prixの決勝が今日の早朝に行われ、Red BullのMax Verstappenが逆転で優勝、今季6勝目を挙げた。

スタート時は完全ウェット状態だったので当然ながらウェット宣言でのスタートとなった。
20台中18台はインターミディを選択したが、HAASの2台はウェットを選択。
この2台はスタートからペースが速くジャンプアップしたが、路面が乾くとウェットタイヤではきつくなりタイヤ交換を余儀なくされて順位をほぼ戻すことになった。
トップ集団ではポールのGeorge Russellがスタートからトップを守るが、路面が乾くにつれ3番手のRando Norrisのペースが上がり20週目にVerstappenを、21周目にはRussellもパスしてトップに立つ。
RussellはNorrisに抜かれる際にコースオフしVerstappenにも抜かれ3番手に落ちる。
Norrisはそのまま後続を引き離し一時は10秒以上の差を付けるが、26週目のセーフティカー導入で2番手のVerstappenと3番手のRussellが新品のインターに交換、Norrisはステイアウトするも1周後にタイヤ交換を行い3番手でコースに戻った。
10番手を走行中だった角田はステイアウトして7番手にポジションアップ。
レース後半に入って雨の心配は無くなり路面が乾くとともにインターからスリックへのタイヤ交換のタイミングが近づき、41週目にPierre Gaslyがハードに交換すると、そこからスリックに交換する車が増えた。
トップ争いをしているVerstappenとRussellも45週目にミディアムに交換、Norrisは47週目までインターで引っ張りオーバーカットを狙うが、ピットレーン出口が濡れたままだったためにトラクションがかからずVerstappenに先行されオーバーカットは失敗、その後Russellにも抜かれ3番手となるも51週目に隙をついて抜き返した。

54週目に2度目のセーフティカー導入があり、Melcedezの2台はタイヤを交換。
そのリスタートからVerstappenが逃げに入りその差を拡大、後方ではMacLaren勢とMelcedez勢の攻防が続き、Verstappenが4秒近い差でトップフィニッシュ、荒れたレースを制して今季6勝目を挙げた。
2位にはNorris、3位はポールスタートのRussellが入りMelcedez勢今季初表彰台となった。
終盤までポイント圏内を走っていた角田裕毅は痛恨のスピンを喫し14位でレースを終えて4レース連続でのポイント獲得はならなかった。
同僚のDaniel Riccardoはスタート時よりポジションを落としたものの8位入賞で4ポイントを持ち帰った。

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Russellがキャリア2度目のポール!

自動車レースのF1 GP Round 9 Canadian Grand Prixの予選が日本時間の今日早朝に行われ、MelcedezのGeorge Russellが1’12.000でポールポジションを獲得した。
Russellのポール獲得は2022年のHungarian Grand Prix以来2度目。
Red BullのMax Verstappenも最終アタックで同タイムを記録したが、1回目のアタックで先にタイムを出したRussellがポールポジション、Verstappenが2ndグリッドとなった。
#予選でトップが同タイムを記録するのは1997年の最終戦European Grand Prix以来27年ぶりの珍事(なおEuropean Grand Prixはトップ3台が同タイム)。
予選前に2025年もRBからエントリーすることが発表された角田裕毅は4戦連続でQ3進出を果たし8番グリッドを獲得したものの、チームメイトのDaniel Riccardoの後塵を拝した。
決勝は日本時間の明日3時からの予定。
2台揃ってQ2落ちを喫したFerrariや、まさかのQ1落ちとなったSergio Perezの巻き返しにも注目だ。

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初日は雨模様

自動車レースのF1 GP Round 9 Canadian Grand Prixの初日は雨に見舞われて始まった。
フリー走行の1回目は開始が遅らされたものの、最初はウェット路面で始まり各車ともフルウェットもしくはインターミディでコースイン。
多くても10周前後の周回に終わる中でMacLarenのLando Norrisがトップタイムを刻んだ。
乾いた路面が増えて条件が多少良くなった2回目は各車とも20周以上の周回をこなし、タイムもFP1より9秒ほど良くなった中でAston MartinのFernand Alonsoがトップ。
予選の行われる土曜日も決勝の日曜日も雨の予報が出ている状況なので、この日のタイムがある程度の指標になるかもしれない。
移籍の噂があったが来季もRBのシートが確約された角田裕毅は8番手のタイムを記録。
このGPで自身初めての入賞に向けての二日目に注目かな?

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今週末はCanadian Grand Prix

自動車レースのF1 GPは欧州から大西洋を渡って今週末はRound 9 Canadian Grand Prixが開催される。
前RoundのMonacoではFerrariのCharles Leclercが初の母国優勝を果たし、同僚のSainz及びMacLarenの2台でトップ4を独占した。
これはオーバーテイクが難しいMonacoならではの事情もあるが、昨年無敵の速さを見せたRed Bull勢に他のチームが追い付いてきているのも大きな要因だと思う。
レースが開かれるCircuit de Gilles-Villeneuveは通常のサーキットで長いストレートの後に低速のコーナー(シケインかヘアピンしかない)がある反面高速コーナーが無く典型的なストップ&ゴーレイアウトとなっている。
持ち込まれるタイヤは最も柔らかいレンジのC3-C5コンパウンド。
オーバーテイクポイントが複数あるので、Monacoのように一度前に出たら抜かれないということは無い。
各チームのマシンセッティングと戦略が決勝でどう出るか?
Max Verstappenの逆襲があるのか?それとも速さを得たFerrariやMacLarenがRed Bullからトップの座を奪うのか?
Canadian Grand Prixは日本時間6/8 2:30からのフリー走行(FP1)で幕を開ける。

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リアワイパーが届いた・・・

先日購入したワイパーの交換用ゴム(リフィール)のサイズが助手席用以外の2本が合わなかった。
助手席用は問題なく使え、運転席側も昨年買った社外品のデザインワイパーに装着できたが、リアの夏用ブレードは車を購入した時に装着されていた純正品の一つしかなく、それが短いために使えなかった。
仕方がないので純正品と互換性があると思われたリアワイパーブレードを注文し、それが今日届いた。
開封してリフィールを見ると、純正品との互換性が無く、購入してあったリフィールはやはり装着できないことが判明orz。
仕方が無いので、雪用のブレードに交換する秋頃までは今日届いたブレードを使い、来春に雪用から戻す時に純正品と互換性のあるブレード(ドライブジョイ製)を買うことを考えている。
ワイパーは消耗品だけど、半年~1年で交換するリフィールはともかくブレードは何年か使えるのでちょっと勿体ないよなぁ(汗)。

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さすが新品

今日の札幌は午後から雨になった。
しかもウチの車はワイパーのゴム(リフィール)を交換しtばかり。
今日はその新品ゴムの初の出番となった。
早速ワイパーを作動させてみると、拭き残しやビビりは全く無し、さすが新品は違うなぁ。
後はどれくらいこの良い状態が続くかだな。

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ワイパー(のゴム)を交換した

先だって車のワイパーの交換用ゴムを購入した。
フロント左右とリアの3本を注文して、届いた中の1本だけが元々車に装着されていたブレードに合うサイズだったのは当ブログでも書いている。
今日は休みだったのでショップ迄純正同等品を見に行ったが、問題のフロント右(運転席側)用とリア用は売られていなかったorz。
#昨日行ったホームセンターにはあったのに、カー用品専門店には無いって・・・
仕方がないので購入はせず、帰宅後に現在取り付けてあるワイパー(純正と同じエアロタイプだが販売ページではゴム交換は出来ないと書かれていたもの)の形状を見ると、ゴムは純正品と同じように見えたので駄目元で外してみたら構造が純正品と同じだったので新しいゴムに交換できた。
これでフロントは両方とも新しいゴムに入れ替えたブレードが出来たので、早速新品ゴムと取り換えたブレードにした。
つまり、右(運転席側)は自分で純正品と交換したエアロタイプワイパー(純正サイズ)のブレードに新品ゴム、左(助手席側)は元々装着されていた純正ワイパーのブレードに新品ゴムという組み合わせになった。
右に付いていた純正品と後から自分で左に付けたエアロタイプのブレードが余る形になったが、右用は短いので使うことは無さそう、左はサイズが正しいので何かあった時用の予備になるかな。
リア用だけは正規サイズの新品を買わなくてならないようだな(汗)。
今回最も交換したかったのがリア用なので、ヴィクトリーセールの間に注文だけはしておこうか。

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まさかのサイズ違い その2

先日購入した車のワイパーの交換用ゴム。
運転席用がサイズが違っていたことはこのブログに書いたが、今度はリア用も違っていたorz。
先の記事を書いた後でリアのゴムを交換しようとしたが、今度もワイパーブレードに比べて長すぎた。
ゴムのサイズは正しいので、今度もブレードが短かったということになる。
純正品の筈なのにサイズが違うって困ったもんだなぁ、、、こっちも正規のサイズのブレードを買わなくてはならないよ・・・

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