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「車を買うとケーキが貰える」キャンペーン

札幌トヨタでは明日12/7から翌週の日曜日(12/15)までの間に新車中古車問わず成約した人にクリスマスケーキを進呈するキャンペーンを実施するという。
さすがケーキ欲しさに車を買う人はいないだろうが、ちょうど買い替えを検討している人に対しては訴求力があるかもしれない。
新型の小型SUV「ライズ」も売れ行き好調らしいし、この際一気に売り上げを伸ばそうということなのだろうな。

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ドバイ警察がまた”新車種”導入を発表

ドバイ警察というとスーパーカーをパトカーとして導入することで有名だ。
そのドバイ警察が今度は話題のピックアップトラックを導入すると発表した。
ドバイ警察が導入することにしたからには”ただの”ピックアップトラックの筈がなく、先だって”防弾ガラスを割ってしまった”テスラ社の”Cyber Turck”だ。
記事によると2020年に導入となっていたが、この車は2021年から納車予定なんだよな。
警察からのオーダーは優先的に生産されるのかな?(笑)。

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シビックTYPE-RはECUと排気系のチューンだけでも凄くなるらしい

FK8シビックTYPE-Rのチューンの記事を見かけた。
発表当初からそのデザインが賛否を呼んでいるTYPE-Rだけど、ニュルブルクリンク北コースでFF車最速ラップを記録した速さは認められていると思う。
そのTYPE-Rをチューニングするショップがいくつかあって、私がみたのはエンジン(K20C)本体には手を入れず、ECUと排気系を中心にしたチューニング。
これだけでも最大出力はノーマルより45馬力(1割以上)上がって実測でおよそ360馬力、トルクも上がって実測で53.7kgmと11Kgmの向上。
排熱が問題となりやすい車だけにラジエーターや冷却水パイプ等も大容量のものに交換されているし、フロントバンパーも開口部の大きなものに交換されている。
それでもエンジン本体に手を付けずタービンもノーマルのままでここまでパワーアップが出来るのは素性が良いからなのか、もともともっとパワーを出せるように設計されているか、その両方なのか。
どちらにしてもチューン屋さんには弄りがいがある車なのだろうな。

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カワサキの「Ninja 1000」がリコール

川崎重工は11/26に同社の大型二輪車「Ninja 1000」に不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出た。
内容はメインフレーム・ステアリングヘッドパイプの鋳造が不適切な部分があり、フレーム内部に意図しない空洞が存在し、負荷が大きくかかる等して最悪の場合はフレームの破損につながる恐れがあるということだ。
#フレームの破損って、もし高速コーナリング中に発生したら命に係わるよね?
対象となるのは2019年6月11日~9月5日に製造された220台で、対処方法はフレームを良品と交換することになるという。

ん?これってフレーム(車台)番号が変わることで車検証の記載も変更されるってことかな?

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バッテリーあがり

昨夜、ウチの車のエンジンを掛けようとしたらセルモーターがちゃんと回らずちょっとだけ唸っただけでエンジンがかからない。
何度試しても同じなのでバッテリーがあがったようだった。
数分前まではエンジンが回っている状態だったが、ハザードランプを付けてエンジンを止めていただけであがったと思われる。
そもそも中古で買ってから一度も交換していないバッテリーだったので寿命が来ていてもおかしくないんだよなぁ、、、と後から思った(汗)。
その場は知っている人に頼んでジャンプケーブルで2台の車のバッテリーを直結させてエンジンをかけることが出来たが、最初はかなり焦ったよ(汗)。
ガソリンも残りわずかだったのでそのままスタンドに行って給油したところ再始動は難なく出来たが、翌日の朝が不安だったので大手カー用品店チェーン店に行ってバッテリーを購入。
ちょうど安売りのバッテリーがあったんだけど、そのバッテリーは充電制御に対応していないということと、メンテナンスフリー(電解液の補充が不要)のほうが楽なのでちょっとばかり高いバッテリーを選ぶことになった。

いやー、それにしても焦ったなぁ・・・
今回交換したことでしばらくは大丈夫だろうな。

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HONDAが新型「CITY」を公開!(ただしタイで)

HONDAはタイで新型「CITY」を発表した。
現行の「CITY」は日本では「GRACE(グレイス)」として販売されている小型セダン(初代は「フィット アリア」の名で販売)で、およそ60か国で販売されている。
今度の新型「CITY」も今後各国で販売していく予定と発表されたが、日本では「グレイス」の売れ行きが芳しく無いので販売するのか不透明だなぁ。

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HONDAがマルケスとの契約合意を発表

HONDAは今季のMoto2で年間チャンピオンを獲得したアレックス・マルケスとRepsol Honda Teamの間で2020年の契約に関して基本合意したことを発表した。
同チームでは兄のマルク・マルケスが4年連続6度目の年間チャンピオンを獲得し、もう一人のライダー、ホルヘ・ロレンソが今季限りで引退したため、その後継ライダーとしての契約なのだろう。
これにより、Repsol Honda Teamは来季マルケス兄弟でのGP参戦となる。
兄弟での優勝争いが見られると面白いね。

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MotoGPではHondaが三冠を達成!

二輪の最高峰レースであるMotoGPでは先週末今年の最終戦であるバレンシアGPが行われた。
Hondaは既にRepsol Honda Teamのマルク・マルケスが4年連続6度目のライダーズタイトルを獲得し、コンストラクターズタイトルもHondaが獲得している(こちらは4年連続、史上最多の25度目)。
このレースではチームタイトルがかかっていて、Ducati TeamがRepsol Honda Teamを2点差でリードしていたが、マルケスがこのレースで今季13勝目(年間勝利数歴代2位の記録)を挙げ、このレースが引退レースとなるホルヘ・ロレンソが13位に入賞し、合計で28ポイントを獲得。
最終的にDucatiに15点差を付け逆転で史上最多の10度目のチームタイトルを獲得、Hondaは通算9度目の三冠達成となった。

全19戦で13勝、しかも獲得ポイントは史上初の400点超えの420点って、今年の(も)マルケスは敵無しって感じだったなあ。

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HONDAパワーユニット勢が1-2フィニッシュ!

自動車レースのF1グランプリのブラジルGPが先週末行われ、Aston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが今季3勝目、Red Bull Toro Rosso Hondaのピエール・ガスリーが2位に入りHONDAパワーユニット(PU)を搭載した2台が1-2フィニッシュを飾った。
フェルスタッペンは前日の予選でトップタイムを出していたのでポールポジションからのスタート、途中でセーフティカーが導入された際にタイヤ交換でピットインでメルセデスのルイス・ハミルトンにトップの座を譲ったが、リスタート直後に抜き返しトップに立つとその後はトップを譲らずゴール。
終盤はHONDAPU勢3台が1-3位を走行したが、ラスト2周でのリスタート時に2位を走行していたアレクサンダー・アルボンが3位に浮上してきたハミルトンに接触されてスピンを喫し後退するも、その2台をかわしたガスリーが2位に上がり最後まで粘ってそのままゴール。
フェルスタッペンは今季3勝目をポールトゥウィンで飾り、ガスリーは自己最高位の2位で表彰台をゲットした。
フェラーリ2台が同士討ちでリタイヤしたのに加え、メルセデスのバルテッリ・ボッタスも途中でストップしてリタイヤし、上位3チームの6台のうち半分がリタイヤと言う荒れたレースとなったのでフェルスタッペンはドライバーズランキングの3位に浮上。
残るは最終戦のアブダビGPのみなのでフェルスタッペンは2位への浮上は不可能だが、6位以降のガスリー、カルロス・サインツ(MCLAREN)、アルボンの3選手は僅差なので順位の変動は十分可能。
ガスリーとアルボンには最終戦でもポイントを稼いで貰ってアルボンが7位に上がってくれることを期待したいな。

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