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車載用のBluetooth接続FMトランスミッター

車でiPod touch(現在はiPhone7)の音楽を聴くのにBluetooth接続のFMトランスミッターを使っている。
ところがシガーソケットが一つしかない(大抵の車はそうだろうけど)ので、ドライブレコーダーの電源も取るために分配器を使っている。
この分配器のソケットにトランスミッターを入れても緩くて走行中の振動でトランスミッターの電源が切れてしまうということが多発している。
なんとか緩まないように工夫(爪楊枝を挟んでみたり、ゴムバンドで抑えて見たり)をしたんだけど、あまり状況は改善されない。
トランスミッター自体を直接シガーソケットに挿すと大丈夫なので緩いのは分配器であることは明白。
なので、ドライブレコーダーへの給電の為にUSBポート(出来れば1Aと2.1A以上の二つ)が付いたトランスミッターに変えようかと思っている。
楽天で探すといろいろと出てくるんだけど、ソケットへの挿さり具合が判らなく、折角買っても緩むようでは困るので迷っている。
駄目元で買ってみるというのもありなんだけど、無駄にしたくは無いしなぁ、、、、(汗)

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車用の電動ジャッキ

降雪地域である北海道や東北地方では春と冬の初めに車のタイヤ交換という儀式が必要となる。
ウチでも毎年2回のタイヤ交換をしていて、以前の車の時は自分で交換していた。
今の車にしてからは車載のジャッキが無いことや車重が重たくなったこともあって近所の車屋さんやガソリンスタントに依頼するようになった。
油圧式のパンタグラフジャッキもあるんだけど、これはジャッキ自体が重たくて車のところまで持って行くの面倒(汗)。
なので毎回他所に頼んでやって貰っているんだけど一回当たり2,000円ほどかかるうえ、予約をするか早い時間帯に行って受付を済ませる必要があって好きな時間に出来ないのがネック。
以前から油圧式のフロアジャッキの購入も考えていたが、こちらも大きくて重たいのでイマイチ購入に踏み切れていなかった。
そんな中で見つけたのが下のような電動ジャッキ。
形はパンタグラフ式のジャッキで動力はモーター、しかも電源は車のシガーソケット。
価格もタイヤ交換4回分弱なので、2年で元が取れる計算。
本気で購入を考えてみようかな?

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TOYOTA、WEC第5戦で表彰台をゲット!

自動車レースの世界耐久選手権(WEC)第5戦”ローン・スター・ル・マン”が先週末北米で開催され、TOYOTAの2台は2位と3位でフィニッシュし共に表彰台を獲得した。
テキサス州オースティンにある”サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)”で未だに優勝の経験がないTOYOTAチームは初優勝を目指していたが、ランキング上位の車両に対する”サクセス・ハンディキャップ”の設定が最大ということもあって7号車がトップと2周差の3位、8号車がトップと50秒余りの差で2位に入るのが精一杯、このサーキットでの初優勝はまたもおあずけとなってしまった。
それでも今季5戦で3勝を挙げているTOYOTAはドライバーズランキング、チームタイトルの両方でトップを堅持しており、残り3戦で両タイトルの獲得を目指している。

次戦第6戦は同じ北米のフロリダ州セブリングの”セブリング・インターナショナル・レースウェイ”で3/20に決勝が行われる予定。
その後、欧州に戻ってスパ6時間と最終戦のル・マン24時間の2戦を戦う予定となっている。

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ラリー・スウェーデンでTOYOTA ヤリスが優勝!

先週末開催されたWRCの第二戦”ラリー・スウェーデン”でTOYOTAのヤリスを駆るエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組が優勝した。
TOYOTAがこのラリーで昨年に続いての連勝となった。
2位は今季からヒュンダイに移籍したオィット・タナックで、3位はTOYOTAのカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組、4位もTOYOTAのセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組。
この結果、優勝したエバンスは選手権ポイントでトップタイに浮上、チームはマニュファクチャラー選手権の首位に立った。
なお、3位に入ったロバンペラは19歳でのポディウム獲得となり、これは過去の記録を2歳以上下回る最年少記録。
4位のオジェはパワーステージもポイントを獲得し、ドライバーズランキングでトップのエバンス&オイット・タナックから5ポイント差の3位につけている。

なお、優勝したエバンスはラリー・スウェーデン初の英国人優勝者となった。

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HONDAのNEW「アコード」は明日(2/21)発売

HONDAは明日2/21に新型「アコード」を発売する。
今モデルで10代目となる「アコード」はプラットフォームから新設計とのことで、デザインも先代モデルとはかなり変化した印象を受ける。
6ライトキャビンなんてどこかのクラウンかと思ったよ(笑)。
パワートレインは相変わらずハイブリッドオンリーで、呼び方が「i-MMD」から「e:HEV (イー エイチイーブイ)」となっただけで目新しさは感じられない。
駆動方法も先代同様FFのみで、雪国で重宝する4WDの設定は無し。
うーん、HONDAは本気で国内販売をする気があるのか疑問なんだけど、もともとメインの市場は北米だから、”日本でも多少希望があるので売りますよ”といったところなのだろう。
国内での月間販売目標が300台なのもその表れなのだろうな・・・
つか、先代モデルからの買い替え需要が無くなったら月に100台も売れないのではなかろうか???

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トヨタ「ヤリス」が2位と3位でフィニッシュ!

世界ラリー選手権(WRC)の今年の初戦が終わり、トヨタの「ヤリス」は総合2位と3位でフィニッシュした。

前日のDAY3では1-2位を占めていたトヨタだったが、最終DAY4ではティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)の後塵を喫すこととなり、最終的にはセバスチャン・オジェが2位とモンテカルロラリー7連覇はならなかった。
残念ながら優勝には届かなかったトヨタチームだが、出場した4台全てが完走という結果(2/3/5/7位)で、安定性という点ではかなりの収穫では無いだろうか?
次戦のラリー・スウェーデン(2/13-16)も頑張って欲しい!

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DAY2を終わってトヨタが首位!

今年もラリー世界選手権(WRC)が始まっている。
初戦は伝統あるモンテカルロラリーで、一昨日から競技が始まり昨日はDAY2。
ドライバー/コ・ドライバー陣を一新したトヨタは17号車のセバスチャン・オジェがDAY2で僅差の首位に立ち、同じトヨタのエルフィン・エバンスが1.2秒差の2位に付けている。
3位は4年連続で選手権2位のティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)が6.4秒差で付けているので残り二日間で順位がどうなるかは予測がつかない。
とはいえ、オジェはモンテカルロ6連勝中(しかも異なる3チームで)と得意としているので、このままDAY4まで逃げ切って欲しいね。

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今日からSMS

”SMS”と見ると”ショートメッセージサービス”と思ってしまうが、今日から札幌ではこのSMSが始まる。
今日から始まるのは「札幌モーターショー2020」で、会場は札幌ドーム。
つまり、その周辺の道路は非常に込み合うので近寄らないほうが身のためだということになるんだな(苦笑)。

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今日も白いセンチュリーがいる

箱根駅伝に登場した白いセンチュリーが今日もトップの選手の直後を伴走している。
スタート時等にナンバープレートが画面で読め、2018年の九月に行われた自工会の定例会見に豊田章男社長が乗ってきた「センチュリーGRMN」だった。
当時も今も市販の予定は決まっていないらしいので、沿道で見れた人はラッキーだな。

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白いセンチュリー?

正月の恒例行事に”箱根駅伝”があり、伴走車をトヨタが提供している。
過去には燃料電池車の「MIRAI」なんかもTV中継の画面に映ったことがあったが、今年はトップのランナーの後ろに「センチュリー」が走っている。
しかもこの「センチュリー」はボディカラーが”白”!。
市販されている「センチュリー」に用意されているのは”赤””青””銀”ともちろん”黒”の4色で白はカタログに載っていない。
これまで公の場に出た白のセンチュリーは豊田章男社長が自工会の会合に出席する際に乗り付けたGRMNバージョン1台のみ。
今回箱根駅伝に登場したのはこの個体なのか、それとも新規に製作された1台なのかは画面からは分からなかった。
どちらにしてもトヨタにとっては良いデモンストレーションになったのではないのかな?

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