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塩がかなり落ちた

先週末の三連休で帯広に行って来た。
行きは雪の降る中で道東道を通ったので散布されている凍結防止剤が車体に付着し、到着してから見るとボディがかなり白くなっていた。
すぐにでも洗いたかったけど、帰りも同じことになるので無駄だと思いそのまま(車体には悪いけど)にしていた。
昨夕帰宅して札幌では夜中に雨が降るという予報が出ていたので放置して置いたら雨で殆どが洗い流された。
冬になると高速道路の凍結防止剤が厄介者になるけど、これが無いと路面が凍結して走れなくなるから仕方がない。
それでも車体に害が無くコストの低い薬剤が開発されないかなぁ・・・

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「富良野道路」が開通

昨日のこと、帯広からの帰り道として国道38号線を車で通っていたら情報表示板に「旭川十勝道路 北の峰IC-布部IC間11/24開通」と表示されていた。
調べてみると、高度交通省が進めている施策で旭川から占冠村をつなぐ「旭川十勝道路」の内、富良野市内部分が開通していた。
観光シーズンになると富良野市内中心部の国道38号線はかなり混雑するが、それが少しは改善されることが期待出来る。
さらに、北の峰ICから北側の「富良野北道路」も開通すると、旭川方面から十勝へ向かう車もそちらを通過しやすくなり、さらに渋滞の解消に役立つ筈。

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日陰は凍っているんだよなぁ(汗)

札幌市内では昨日降った雪が残っているところも多く、駐車場や歩道の日陰の部分が凍結している個所も多い。
さすがに交通量の多い通りは雪が残っていないけど、それでも昨夜は発進時にタイヤが滑ることもあって少々焦った(汗)。
これからの時期は軽い接触事故が増えるから気を付けないとなぁ(汗)。

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USB2ポート搭載のBluetoothFMトランスミッター

車でiPod touchに入っている音楽を聴くためにBluetoothFMトランスミッターを使っている。
さらに昨年ドライブレコーダを付けたので電源であるシガーソケット(今はアクセサリーソケットと呼ぶのかな?)の口が足りなくなり2個口の増設ソケットを付けた。
ところが、トランスミッターもドライブレコーダーの電源プラグもソケットから抜けやすく、隙間に爪楊枝を挿す等の工夫をしてみたが芳しくない。
なのでドライブレコーダーはこの増設ソケットに付いているUSBポート(1A)から直接電源を供給することにして3mのUSBケーブルを買ってきて接続した。
問題はトランスミッターの方で、こちらはどうしてもソケットに入れなくてはならないが、そうすると増設ソケットを外さなくてはならず、そうなるとUSBポートが不足してしまう。
そこでUSBポートを2個(ないしはそれ以上)備えたトランスミッターを探してみた。
要件はUSBポートの出力電流が片方が最低でも1A、もう片方は2.1A(iPadの充電もするため)の出力が可能なものとなる。
後は車側のソケット周りのスペースが広くないので出来るだけ小型のものという程度。
その条件に合いそうで比較的安価だったのが下の二つの商品。
どちらかを買って試してみようかな?

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ワイパーブレード交換

先週の金曜日に車のタイヤをスタッドレスに交換して貰った。
その際にワイパーブレードも冬用の物に交換して貰ったんだけど、何故かリアウィンドウ用だけはそのままだった。
妻の言うところによると、作業をお願いしたメーカー系の工場の人が”ワイパーが合わない”ということでそのままになっているということだった。
ところが昨日のこと、私が車から夏タイヤを降ろす際に交換してみたら問題無く装着出来た。
うーん、工場の人はなにをもって”合わない”と言ったのだろう???

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「N-BOX」が早くも20万台突破!

先週発表された軽自動車の販売状況(10月分)によると、ホンダの「N-BOX」が20,512台でトップ。
前月よりは台数を減らしたものの、これで今年に入ってのトータルが205,777台となり20万台を超えた。
昨年は11月に20万台を突破しているので一か月早いことになる。
年間2位(10月は3位)のスズキの「スペーシア」(128,149台)とは7万台余りの差があって、残り二ヶ月での逆転はほぼ不可能で「N-BOX」の年間トップはほぼ決まりだろう。

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マレーシアGPでマルケスが優勝!ホンダが24回目の・・・

オートバイレースの最高峰クラス、モトGPの第18戦マレーシアGPが11/4に行われ、レプソルホンダチームのマルケス選手が今季9勝目をあげた。
これでホンダは3年連続24回目のコンストラクターズチャンピオンの座を得た。
2戦前の鈴鹿で行われた日本GPで今季8勝目をあげて3年連続5回目のチャンピオンを決めているマルケスは予選でPPを獲得しながらも7番グリッドからのスタート。
それでもスタート直後から順位を上げ、17週目の1コーナーで前を走るヤマハのロッシが転倒しトップに立つとそのままフィニッシュ。
レース途中では危うくハイサイドをおこして転倒しそうになったりもしたが、無事に立て直し今季9勝目をあげた(とばっちりで直後を走っていたスズキのイアンノーネが転倒)。
前戦ではマルケスはストレートエンドで追突された影響でリタイヤ、ペドロサも4コーナーで単独での転倒、クラッチローは予選で負傷したために欠場ということでメインのライダー3人が全員ノーポイントでホンダのコンストラクターズチャンピオンはおあずけになっていた。
それでもこのレースで決めることが出来て良かったね。

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「スープラ」の正式公開はデトロイトショー

トヨタの新型スポーツカー(?)「スープラ」は来年1月のデトロイトモーターショーで正式に公開されることになった。
トヨタが正式に発表した。
昔「セリカXX(ダブルエックス)」を北米に輸出する際に付けた車名が「SUPRA」で、後に日本でも「スープラ」の名称でA70型と後継のA80型が販売されたが、平成12年度排ガス規制に適合できないということで2002年に販売を終了していた。

新型は今年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で迷彩柄(笑)でお披露目されたのは記憶に新しい。
エンジンはBMW製でトヨタは手を入れられず、シャシーも共同開発、ボディワークはトヨタ独自というこの新型「スープラ」。
出る出ると言われ続けてようやく年明けに正式公開となるわけだが、日本での価格も500万円程度からと予想されていて庶民には手の届かない車になってしまうんだろうなぁ、、、

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次期「フィット」のハイブリッドシステムは「i-MMD」に決まり?

ホンダのコンパクトカー「フィット」は現行モデルである三代目の登場が2013年9月なので来年で丸6年となる。
初代も二代目も6年でフルモデルチェンジをしており、三代目も同様とすれば来年がその年に当たる。
元々は2020年にフルモデルチェンジの予定だったと言われているが、それを早めて来年の末には新型に切り替わるということらしい。
既に雑誌等にはそのデザインが掲載されていて、雰囲気は初代及び二代目のような丸みを帯びた感じのデザインだ。
確かにヒットした初代や二代目と比較すると売れ行きが芳しくなく、ホンダとしてもデザインを売れていたモデルに近付けて売り上げを回復させたいのだろう。

また、同車の売りでもある”経済性”に関しても燃費の向上のためにハイブリッドシステムを現行の「i-DCD」から「アコード」「オデッセイ」で採用され今後は「インサイト」に搭載されるシステムだ。
次期「フィット」に搭載されるのは「インサイト」と同じくエンジンが1.5Lのほうで、燃費はライバルである現行「アクア」の38.0Km/L(JC08モード)を上回る40Km/L以上を目標とすることが当然考えられる。
システムとしては複雑でコスト高だが、量産効果でコストの低減を狙っているらしい。
「i-MMD」は原理的には現在ヒットしている日産の「e-Power」と同じでエンジンで発電してモーターで走行する「シリーズハイブリッド」だが、「e-Power」が100%モーターで走行するのに比べ、「i-MMD」はモーターの効率が落ちる高速走行域ではエンジンと駆動輪を直結してエンジンで走行するという複雑な機構を持っている(ただし、高速域だけなので変速機構は持っていない)。
そのため高コストで重量的にも不利なんだけど、ホンダが敢えて激戦区のコンパクトカークラスに「i-MMD」を投入するのは売れる自信があるからなのだろう。
となると、現行「ヴェゼル」「フリード」で採用されている「i-DCD」は現行モデルだけで終わるということになり、「フィット」と同じ2013年にデビューしてフルモデルチェンジが予定されている「ヴェゼル」も同様に「i-MMD」を採用することが大いに考えられる。
2016年8月にモデルチェンジした現行「フリード」はフルモデルチェンジがまだ先なので現状のままだろう。
気になるのは「i-MMD」採用されているモデルには積雪地域で需要の多い4WDモデルが無いということ。
現行モデルの「i-DCD」搭載モデルには4WDが存在するのでなんとか4WDもラインアップに入れて欲しいとろだ。

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マクラーレンが「Speedtail」を発表

英McLarenは先週末”究極のMcLaren Road Going Car”として「McLaren Speedtail」を発表した。
サーキットでのパフォーマンスではなく最高速度を主眼に製作されたハイパーGTで、最高速度は403Km(250Mile)/hと発表されている。
特徴的な外観はこれまでの同社のモデルとは異なり、テール部分が長く伸ばされた「ロングテールデザイン」。
これはダウンフォースよりも空気抵抗の低減を目指したもので、古くは1960年代後半のル・マンに出場していた「ポルシェ917LH」(LHはドイツ語でロングテールを意味する”Langheck”のこと)でも採用されたもの。
またバックミラーも空気の流れを乱すので収納可能なカメラシステムを採用しており、このカメラは走行モードを”ヴェロシティモード”にすることでドア内に収納され空気抵抗を低減する。
このカメラからの映像はAピラー根元に配置された両側2台のディスプレイに表示される。

パワートレインは1050psを発揮するハイブリッドシステムと公表されていて、詳細は現時点では不明。
加速性能は300Km/hまでの所要時間が12.8秒と同社のモデル中最速。

シートレイアウトは同社初のロードカー「McLaren F1」同様ドライバーズシートが中央にあり、その左右後方にパッセンジャーシートが備わる三座式。
なので、走行中にドライバーは”隣の人”との会話は出来ないことになるのだろう(笑)。
また、”シフトレバー”は存在せず、前進後退はヘッドアップコンソールに設置されたボタンで行う。
これはちょっと格好良いな(笑)。

販売価格は175万ポンド(日本円でおよそ2億5千万円)で、一昨年暮れの時点で既に完売しておりお金があっても新車を購入することは不可能となっている。
また、この車はそのままではアメリカではナンバーの取得が不可能で公道を走行することが出来無い(特殊な申請をすることで年間4,023Kmだけ走行することが出来るそうだ)。
理由は特殊な配置のシートアレンジとバックミラーの代わりとなるカメラシステム。
シートアレンジは左右後方のパッセンジャーシート用のエアバッグが装備出来ないため、カメラシステムは現時点で認可を受けられる国が日本以外に少なく、アメリカでも認可を受けられないためとなっている。
それでもアメリカでは全106台中35台が販売されたお得意様。
買ったは良いけど走らせられない・・・なんて人はあまりいないんだろうなぁ、、、ナンバーが取れなくても自分の土地やサーキットで走らせたりすることが出来るのだろう。
車体の価格もそうだけど、走らせるにも金持ちじゃないと駄目だよね(汗)。

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