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スズキの「ワゴンR」は来週発表?

スズキの「ワゴンR」は2016年の秋か冬にはフルモデルチェンジをして新型に切り替わる予定だった。
ところが三菱自動車の燃費偽装騒ぎでスズキも計測方法が決められた方法では無かったということで、その後の新型車の発表に大きな影響が出ていた。
「ワゴンR」のその影響を受け、国土交通省の型式認定がなかなか降りず発表が遅れ今年にずれ込んでしまっていた。
それでもようやく2/1に発表&発売に漕ぎつけたらしい。

新型がデザインは基本的にキープコンセプトだけど、フロントマスクは少々押し出しの強いデザインとなり、標準モデルでもトヨタの「ヴェルファイア」のような顔つきになった。
サイドのデザインもBピラーのリアドア側が前に傾斜する等「アルファード/ヴェルファイア」っぽくなった感じ。
うーん、ちょっと好みじゃ無いなぁ・・・

注目すべきは軽自動車では初となるストロングハイブリッドを搭載したグレードがあること。
これは同社の「ソリオ」と同じシステムを組み込んだもので、燃費は40Km/Lにも届く可能性がある。
パワートレインは他にも「S-エネチャージ」と通常のNAエンジンも用意される模様で、車体の軽量化もあって「S-エネチャージ」でも現行の33.0Km/Lを上回る35.0Km/L前後になってくるかも?
これはちょっと楽しみだな。

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月間販売計画の約9.5倍を受注とはなかなか凄いな

マツダが昨年12/22に発売した「ロードスターRF」の出足が好調のようだ。
発売一か月後の1/23に発表された受注台数は2,385台で、これは月間販売計画(250台)の約9.5倍。
この9.5倍と言う数字だけをとれば人気車種の「プリウス」の発売時をも上回っている。
まぁ趣味性の強い車だけに販売目標値が低いからこんな倍率になっているんだろうけど、それでも納車まではしばらく待たされることには違いがなさそうだ(笑)。

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日産が新型「マイクラ」の英国での価格を公表

日産は数日前に新型「マイクラ(日本名マーチ)」のイギリスでの価格を公表した。
それによると新型の価格はベースモデルで11,995ポンド(日本円で約170万円)とのこと。
すでに予約の受付が始まっていて発売は今春の予定。

このニュースを読んだ時は「20,000ポンドを下回る」とあったので、随分と高いと思ったが(20,000ポンドはおよそ280万円)、実際には12,000ポンド以下だったという・・・
たしかに「20,000ポンドを下回っている」けど、ちょっと差がありすぎるんじゃないかな?

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トヨタがWRC復帰第一戦で表彰台!

FIA世界ラリー選手権(WRC)開幕戦となる第85回ラリー・モンテカルロが開催され、復帰緒戦となったトヨタの「ヤリスWRC」を駆るヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組が2位に入った。
トヨタとしては1999年ラリー・オーストラリアのカルロス・サインツ以来の表彰台獲得となった。

四日間で争われるこのラリーで初日は9位だったヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組は徐々に順位を上げ、三日目終了時点で3位に浮上。
最終日は2位を走っていたフォードにエンジントラブルが発生して順位が逆転し、そのままゴールして2位表彰台をゲットした。

今季は強豪(というか常勝チーム)だったドイツのVWが撤退(エースドライバーのオジェはフォードに移籍し今回も優勝)したため、勢力図がどうなるか注目されていたが、その中で復帰初戦を表彰台獲得で飾れたのは大きい。
今後も厳しい戦いが続くだろうけど、注目していきたいね。

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雪が多いと事故も増えるか・・・

歩道を歩いていると斜め後ろから”ガシャン!”という音が聞こえてきた。
振り返ると道路の反対側車線で事故があった模様。
信号待ちで止まっていた軽自動車に大型バスが追突したらしい。
離れたところから見た限りでは双方ともそれほど壊れたようには見えなかったが、警察が来て事故処理をしていたところを見ると何らかの損傷がどちらかに(恐らくは軽自動車側)にあったのだろう。
追突したバスの乗客(スキーツアー客?)は別のバスに乗り換えていたので、バス会社が代替の車両を手配して目的地に向かわせたものと思われる。

硬く締まった雪の上に新雪が乗ったので滑りやすくなっていたから止まれなかったんだろうなぁ・・・
幸いにも怪我人はいなかったようだけど、車を運転する身として私も気をつけなければ(汗)

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日産「ノート」e-Power

先日、外を歩いていたら新しくなった日産の「ノート」が走って来た。
「へー、マイチェン後のは初めて見るなぁ」
と思っていて、近くを通る時によく見たら”e-Power”のエンブレムが付いていた。
ということは、マイナーチェンジ時に追加投入されたシリーズハイブリッドモデルということだ。
発売直後の11月には月間販売台数でトップになった原動力(受注の7-8割)のハイブリッドモデルだけに、今後は見かける頻度も増えるかな?

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トヨタの「C-HR」が48,000台受注

トヨタが昨年12月に発売した新型コンパクトSUV「C-HR」が売れ行き好調だ。
トヨタが発表したところでは、発売後一か月でおよそ4万8千台を受注したとのこと。
同社の人気車種「プリウス」の10万台には及ばないが、それでも大ヒットと言える受注状況。
日産が「ジューク」を発売したことで盛り上がった小型SUV市場、これまではホンダの「ヴェゼル」が販売トップだったが、その勢力図が書き換わりそうだな。

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車のガラスの解氷剤を自作?

車に乗っていて寒い時期に時々あるのが窓ガラスの凍結。
しかもフロントウィンドウは傾斜があるためにサイドやリアよりも凍結しやすいうえ、前が見えないと運転出来ないので急ぎで車を出したい時などは溶けるまで待てない。
そんな時に便利なのが解氷剤の入ったスプレー。
これを何回か吹き付けてやれば余程の寒さでない限り大体はクリアな視界が得られる。
カー用品ショップ等では特売等があれば数百円も出せば買えるが、実は似たようなものを自作している人もいるらしい。
解氷剤の成分は大半がアルコールで、そこに少量のグリコールやシリコンを混ぜて再凍結し難くしているらしい。
アルコールならドラッグストア等で燃料用のアルコールが手に入るので、それを多少薄めて(アルコール3に対し水1程度が良いらしい)スプレーボトルに入れれば手軽に使える解氷剤の完成。
私自身は試したことは無いけど、これでも凍ったフロントウィンドウの氷を解かすことは出来るらしい。
手軽に作れて安いんだったら高圧ガスが入っていて空き缶の処理が面倒な市販品を買わなくても良いかもね。

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やはり「FJクルーザー」は生産中だった

昨日「トヨタの「FJクルーザー」ってまだ売ってるんだね(汗)」という記事にトヨタの「FJクルーザー」は今でも生産しているらしい、と書いた。
再度確認してみたが、某雑誌がトヨタの広報に確認したところ、生産終了の事実は無く、昨年一部で報道された「2016年8月で生産終了」という記事は事実無根であるとのこと。
広報もどこからそのような報道が出たのか見当が付かないとのことだ。
Wikipediaの「FJクルーザー」の項目にも生産が終了していて現在は在庫販売のみと書かれているが、これも間違いということになる。
ホント、誰がこんなデマを流したんだろうね?

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トヨタの「FJクルーザー」ってまだ売ってるんだね(汗)

トヨタが北米向けに開発し、後に日本向けにも発売したSUV「FJクルーザー」。
デザインが昔の「40系ランクル」のイメージを踏襲していることもあり、日本でもそこそこの人気が出てそれなりに売れていた。
ところが昨年生産終了とのことでてっきりモデル廃止かと思っていたら、生産終了したのは2014年に終了した北米向けモデルだけで、日本向けには今でも日野自動車の羽村工場で生産されているらしい。
一部のメディアでは国内向けの生産も昨年8月で終了と報道されたが、今でもトヨタのサイトでは現行モデルとして掲載されている。
在庫のみ販売かとも思ったが、今でもメーカーサイトではメーカーオプションを含めた見積もりシミュレーションが可能。
在庫販売だと組み立て時にしか追加できないメーカーオプションは選択できないから、これは今でも生産中ということ。
何故”生産終了”との報道がされたか不明だけど、今でも買えるのは欲しい人にとっては良いことかと。

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