More from: 車

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「ピレリ」のアジア市場向けタイヤ

イタリアの老舗タイヤ―メーカー「ピレリ」が先日アジア市場向けの高性能タイヤを発表した。
発表されたのは「ドラゴンスポーツ」という銘柄で、同社の「ドラゴン」に続くアジア市場向けのタイヤとなるようだ。
いかにも中国人が好みそうな名前だなぁ、と思ったが発表した場所が上海だったし、さらに言うと現在「ピレリ」は中国の大手化学メーカーの傘下に入っているためかと。
ま、実際には同社のスポーツ寄りの「P5000 DRAGO」の後継タイヤとして「ドラゴン」が発売され、それをさらにスポーツ寄りにしたのが今回の「ドラゴンスポーツ」というわけなんだけどね(汗)。
あー、ウチの車も夏タイヤを買って交換しないとなぁ(汗)。

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今朝見た車

今日の朝にちょっと珍しい車を見かけた、しかも2台。
1台目はトヨタの「86」。
別に珍しい車じゃないと思うかもしれないけど、私が見たのはバンパーの色が黒い「86」。
これはモータースポーツ用車両のベースとして用意されている”RC”というグレードで、各種装飾や豪華装備はてはエアコンすら装着されていないグレードで、バンパーが黒いのは塗装されておらず素材そのものの色だからだ(ホイールも標準装備は黒いスチールホイール)。
同様のグレードはスバルの「BRZ」にも”RA”として用意されているが、こちらはバンパーがボディ同色に塗装されているので、今朝見た「86」ほどチープに見えない。
ただ、「86」の”RC”も「BRZ」の”RA”も昨年3月までしかカタログに乗っていないので現在では新車での購入はほぼ不可能。
販売台数も「86」の場合で”RC”は全体の5%もあったかどうかなので、滅多に見かけるものでは無いことは確かで私も走っているのを見たのは初めてかも?

この「86」に続いて走って行ったのがホンダの「インサイト」。
しかもハイブリッド車として初めて月間販売台数1位になった二代目では無く、オールアルミボディで軽量化を図った初代。
こっちも見るのは久しぶりだったなぁ。

この2台を立て続けに見るなんて今日はいったいどうしちゃったんだろう?(笑)

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「ツインエンジン」と聞くと・・・

ボルボの新型SUV「XC90」には3種類のパワートレインが搭載される。
その中で最も出力が大きいのが4気筒の2Lエンジンをターボとスーパーチャージャーで過給し、そこにモーターを組み込んだハイブリッドシステム。
そのパワートレインを搭載するグレードは「XC90 T8 ツインエンジン AWD インスクリプション」と呼ばれる。
この車の試乗記事があったが、その記事では
”ツインエンジンとは通常のエンジンと電気モーターのふたつの動力源を搭載するという意味であり、『よろしくメカドック』に登場した東條誠のツインエンジン・ピアッツァとは関係ない。”
と書かれている。
この文の後半は無くても良いと思うけど、敢えてマニアックな車(架空だけど)を引き合いに出すなんてねぇ。
私が”ツインエンジン”と聞いて思い出すのは、”モンスター田嶋”こと田嶋伸博氏が1989年にパイクスピークヒルクライムに持ち込んだ”ツインエンジンカルタス”なんだけど、「よろしくメカドック」は1982年から1985年にかけて連載されていたので、こちらのほうが時期的に早いと言うことになる。
かと言ってわざわざ引き合いに出すようなものかなぁ?(笑)
ちなみに「XC90」の”ツインエンジン”とはガソリンエンジンと電気モーターの二つのパワーソースを指していて、別にエンジンが二基搭載されているわけでは無い。
よろしくメカドック ブルーレイBOX<5枚組> [Blu-ray]
B007XN2SYS
アニメのBD-BOXなんて出ていたのね(汗)。

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ホンダが「クラリティフューエルセル」のEV版とPHV版を計画中

トヨタの「MIRAI」に続きホンダが今年発売した燃料電池車「クラリティフューエルセル」に新たに電気自動車(EV)及びプラグインハイブリッド車(PHV)を追加すると発表した。
「MIRAI」が燃料電池スタックや水素タンクをフロアトンネル内に設置したために乗車定員が4人にとどまったのに対し、「クラリティフューエルセル」は燃料電池スタックの小型化によってフロントボンネット内に収めることに成功。
その結果車室を広く取ることが可能になり乗車定員は一般的なセダンと同じ5人とすることが出来た。
またこのためシャシーの構造は基本的に一般的な車両と同様のレイアウトになり、走行用モーターや発電用エンジンを搭載するにあたっても変更点が少なくて済み、走行用バッテリーやPHVの場合の燃料タンクは水素タンクの位置(シート下)に配置することが出来る。
この点を活かしてEV版の「クラリティ エレクトリック}を2017年、PHV版の「クラリティ プラグイン ハイブリッド」を2017年秋に”アメリカで”発売する計画を発表。

面白い計画だとは思うが、「クラリティ」が燃料電池車専用では無くなると言う点では購入したユーザーの優越感に水を差すことにならないかな?
トヨタが同社の「プリウス」と「アクア」のガソリンモデルを作らずハイブリッド専用としているのには、ユーザーに”自分はハイブリッド車に乗っている”という意識を持たせる意味もある。
ホンダは現行「フィット」のハイブリッドも外見上は小さなエンブレムのみしか変えなかったのは、最早ハイブリッドは特殊な車では無いことをアピールするためで、その考え方を「クラリティ」にも持ち込むと言うことかな?
アメリカンホンダのコメントに
「クラリティシリーズが顧客のライフスタイルに合わせて、超低排出ガスのパワートレインオプションを提供する」
とあるのは、「クラリティ」は環境重視の車ではあるが、それは燃料電池車だけがそうであるということでは無い、という意味かと。
で、今回の発表はあくまで北米向けでの話であって、日本国内に関しては言及されていない。
価格設定次第では日本でもヒットするかもしれないが、サイズ的に「アコードプラグインハイブリッド」と競合しそうなので、棲み分けをどうするかだろうな。

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ホンダが新型「アコード」をWEBで公開

ホンダが5月下旬にマイナーチェンジする高級セダン「アコード」を自社のWEBサイトで先行公開した。
と言ってもまだ詳細情報は掲載されておらず、外観写真とハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」に関してと安全運転支援システム「Honda SENSING」を搭載することが掲載されただけ。
この中で「SPORT HYBRID i-MMD」に関してはこの車の実質的な動力であるモーターを”構造・製法から一新し”とあるので、モーターが新型になったと思われる。
さらに「新感覚の加速と燃費。」とも記載があるので、現行の30.0Km/Lを上回ってくるかもしれない(「Honda SENSING」搭載による重量増加で相殺されるかも?)。
自分で買う気は無い(というかとても買えない)が、メカニズムには興味があるなぁ。

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三菱自動車が不正行為を公表/お詫び

三菱自動車が同社及び日産自動車で販売している軽自動車の燃費データを不正に良い値として届け出ていた事実を公表し、お詫びの記者会見を行った。
記者会見の内容を見ると、同社と日産自動車の合弁会社であるNMKVで企画開発され、同社で製造している「eKワゴン」「eKスペース」「デイズ」「デイズルークス」の計4車種(合計64万5千台)において、型式届け出時に提出した燃費データを計測する際に燃費に有利になるように走行抵抗値を使用していたということだ。

以下記者会見資料からの引用(一部)
「燃費試験については、該当車のいずれについても、開発を担当し認証届出責任を持つ当社が実施していました。次期車の開発にあたり、日産自動車が該当車の燃費を参考に測定したところ、届出値との乖離があり、当社が試験で設定した走行抵抗値について確認を求められました。これを受けた社内調査の結果、実際より燃費に有利な走行抵抗値を使用した不正を把握するに至ったものです。該当車にお乗り頂いているお客様に対しては、今後、誠実に対応させて頂きます。 」
引用終わり

海外ではドイツのVWがディーゼルエンジン搭載車において排気ガス試験時のみ規制物質の濃度を低く抑えるための不正ソフトを使用していた問題が発覚したが、手法は異なるものの今回の三菱自動車の件も企業の不正と言う点では同じ。
同社の言う「誠実に対応させて頂きます。」がどのようなことを指すのか不明だけど、顧客対応とブランドイメージの低下で同社だけでなくOEM先の日産と両社の車を扱う販売会社もダメージを受けることは必至。
同社は過去に有名な「リコール隠し」事件を起こしており、その際は販売が激減して一時は株価が1円まで落ち込むと言う経営危機に陥ったことがある。
今回はその時ほど悪質では無いにしても、ブランドイメージの失墜は免れないだろうし、これによる販売低下(問題の車種は製造停止)によって販売額/利益の激減は避けられないだろう。
今後の対応を誤るとまたまた倒産の危険性も出てくるかも?

先の記者会見資料の中に「次期車の開発にあたり、日産自動車が該当車の燃費を参考に測定した」というくだりがあるが、日産が後継車開発を考えているのが図らずも明らかになってしまった。
日産が独自に行っているのかこれまで同様NMKVで行うのかは不明だが、問題の4車種の後継車種の開発も止まってしまうのでは?とちょっと心配になるな。

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トヨタ「オーリス」にハイブリッド追加

トヨタが同社のCセグメントカ―「オーリス」にハイブリッドモデルを追加して発売した。
以前から噂はされていたので特に驚くところは無かったけど、欧州ではともかく日本では販売がイマイチの車種だけにこれで販売に弾みが付くのかどうかが興味深いところ。
この車が話題になったのは「シャア専用」と銘打った限定モデルが出た時と、1.2Lターボエンジン搭載モデルが出た時くらいで、普段はそれほど目立たない。

搭載されるハイブリッドシステムは先代の「プリウス」と同じもので、気になる燃費は30.4Km/Lとなかなか良い。
その分価格も高く設定されていて、基本グレードとなる「HYBRID」が262万473円、内装等がグレードアップされた「HYBRID “G Package”」は283万2,545円。
正直このサイズの車としては高いと思う・・・
ライバルがVWの「ゴルフ」とされている車だからこの程度の価格でも売れると踏んでいるのか?

ちなみに1.5Lエンジン搭載の「150X“S Package”」の価格が208万5,382円なので、細かい装備品の差を考えずに単純計算するとおよそ55万円の差がある。
うーん、”ハイブリッド”にそこまでの価値を見出すことが出来るかだなぁ?
それと、ハイブリッドモデルにはガソリンモデルにはある4WDが設定されていないのもちょっと気にかかる。
先代「プリウス」と同じシステムなので仕方ないと言えばそれまでだけど、降雪地域ではやはり4WDが欲しいところ。
現行の「プリウス」には設定があるので、どうにかならなかったものか?
それとも降雪地域ではあまり売る気が無いってこと?と勘ぐってしまうね。

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全長6m超のアウディ「A8 L」リムジン

ドイツVWグループのアウディが同社のセダン「A8」のロングタイプである「A8 L」をベースに全長を伸ばしたリムジン「A8Lエクステンデッド」を製作した。
その全長は6,360mmとベース車の5,275mmに比べ1,085mm延長され、ホイールベースも4,220mmで1,100mmも延長されている。
というか、ホイールベースだけでホンダの「フリード」の全長4,215mmよりも長いって・・・
つまりこの「A8Lエクステンデッド」の前後輪の中心の間に「フリード」がおさまってしまうと言うわけだ(笑)。
この延長した部分にシートとドアを増設し、ドアの枚数は左右とも3枚づつの6ドア、シートも3列になっている。
増設された2列目シートはこの手のストレッチリムジンにありがちな後ろ向きでは無く、前向きに取り付けられているのでシート配置だけを見ると3列シートのミニバンの様(笑)。
パワーユニットはベースの「A8 L」に搭載される6.3LのW12エンジンでも4LのV8ターボでも無い、最高出力310hp最大トルク440Nmを発生する3L直噴ターボエンジン搭載とのこと。

ベース車でも車重が2.2tもあり、それを1mもストレッチしているので3t程度にはなるであろう車体を走らせるにはちょっとどうかなぁ?とは思うものの、0-100Km/h加速は7.1秒とかなり速いので不足は無いのだろう。

こんなに長いと狭いところでの取り回しは大変そうだなぁ、ベース車でさえ大きな最小回転半径(6.1m)なのに、この車は一体どれだけの広さを必要とするんだろう(笑)。

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