More from: 車

タイヤ選び

札幌では道路の雪もすっかり融けて、行きかう車も夏タイヤを履いている姿が多くなってきた。
スタッドレスに比べると燃費も乗り心地も良いので雪の心配がなくなった時点で交換するのが一般的。
ウチの車のタイヤも夏タイヤにしたいところだが、昨年の夏に履いていたタイヤが限界なので、今年は新調しないとならない。
そこでどのタイヤを選ぶかで少々悩んでいる。
今のご時勢は燃費の良い”エコタイヤ”であるのは当然、加えてノイズの少なさや乗り心地の良さも大事で、数ある銘柄の中から価格も考慮して選びたい。
先日修理した際にタイヤの価格表とカタログを貰って来たんだけど、乗り心地に関しては参考にできる情報が少なくて困っている。
昨日は全国規模のカー用品ショップチェーン店に行ってタイヤ売り場で店員さんに相談して、3銘柄程度に絞り込んだ。
今のところ候補は
・ル・マン4(ダンロップ)
・PlayZ PX-C(ブリジストン)
・ECOPIA EX20 C(ブリジストン)
の3種類。
タイヤラベリング制度による表示は3銘柄ともA-bで全て同じ。
となると判断基準は乗り心地と価格と言うことになりそう。
お店の人の話ではこの中で乗り心地が良い、というかお勧めは「PlayZ PX-C」とのことだが、反対に価格は最も高かった。
うーん、どれにしよう???

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

トヨタ「アクア」が販売台数100万台を達成

トヨタのコンパクトハイブリッドカー「アクア」が国内販売100万台を達成した。
「アクア」は2011年12月26日に発売され、実質的に2-3日しか無かった初月こそ361台の販売にとどまったが、その後は今年の2月まで月間販売目標の12,000台を一度も下回ることなく好調に売れ続け、2015年12月までの累積販売台数が978,029台に達していた。
今年(2016年)に入っても同社の「プリウス」に販売台数1位の座を譲ってはいるものの順調に販売台数を伸ばし、1月と2月の販売台数が合計で26,730台となり、過去の分と合わせると1,004,759台に達した。
発売から僅か4年2カ月での100万台突破は同社の「カローラ」を上回るペースだとのこと。

こんなに売れているんだもの、街中で良く見かけるわけだよなぁ。

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

日産の「マーチ」は今秋にもフルモデルチェンジ?

「マーチ」は初代がデビューしてから34年も経つ日産のコンパクトカーの主力車種だった。
”だった”と過去形にしたのは四代目となる現行モデルの販売が思わしくなく、昨年一年間で登録者販売台数のベスト30に入ったのは1月の一回だけという低迷ぶり。
しかもその一回もギリギリ30位で、それ以降は1年以上もランク外・・・
本来であれば価格が安く利幅の比較的少ないコンパクトカーは台数を売って稼ぐ必要があるのだけど、「マーチ」は三菱の「ミラージュ」と並びコンパクトカーとしては”失敗作”と言われても仕方の無いほど売れていない。
その「マーチ」がこの秋にでもフルモデルチェンジを受けることになりそうだという。
初代及び二代目がおよそ10年、先代の三代目も8年ほどモデルチェンジ無しで売られていたが、現行モデルのデビューは2010年7月なので6年ちょっとでのフルモデルチェンジということになる。
これはやはり販売不振のモデルに見切りを付けて新型に切り替えるということなのだろうか?
既にヨーロッパでは偽装した新型車の公道テストが目撃されており、そのデザインは今年のジュネーブショーで公開された「スウェイ」が基になっていると思われる。
ということは現行モデルとは大幅に異なるシャープなデザインのヘッドライトを初めとして全体的に男性受けしそうなデザインだ。
過去のモデルのうち二代目から現行の四代目まではどちらかというと女性受けしそうな丸っこいデザインだったが、そこから大幅に変更するのは一種の冒険だろう。
とはいえ三代目のイメージを中途半端に残した現行モデルが売れていないので、この冒険は仕方が無いだろうな。
女性向けのデザインから男性向けにデザインへの変更と言うと、トヨタの「ヴィッツ」の三代目へのフルモデルチェンジで行ったが、これはあまり成功したとは言えない(とはいえ「マーチ」の3倍以上売れているけど)。
「マーチ」が同じ轍を踏まなければ良いけどねぇ・・・

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

トヨタの「アイシス」が一部改良

トヨタの乗用タイプミニバン「アイシス」が4/6にも一部改良を受ける。
「アイシス」は比較的低い車高(1,640-1,670mm)のステーションワゴンタイプのボディに3列シートとスライドドアを設け、さらに助手席側のBピラーをスライドドアに組み込むことで広い開口部を実現した車種。
2004年にデビューして以来、一度もフルモデルチェンジを受けることも無く販売が続いている長寿モデルだ。
今回の一部改良では多少の燃費の向上(1.8LのFF車で15.2Km/Lから15.4Km/L)が図られているとのことで、大きな変更は無い。
昨今流行りの自動ブレーキ等の安全装備に関しても「トヨタセーフティセンスP/C」の搭載はされない。
もう結構前から車種廃止の噂が出ているにも関わらず今でも販売が続けられているものの、そこまでの費用はかけられないというトヨタの判断か。
車両価格は若干(2万円程度)のアップになると言う。

一部改良をするということは、この後もしばらくの間は販売を継続すると言うことなのだろうな。

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

ランボルギーニ「アヴェンタドール」が生産5,000台を達成

イタリアのスーパーカーメーカーであるランボルギーニの「アヴェンタドール」が生産台数5,000台に達したと発表されている(オーダーメイドの車なので実質的に販売台数とほぼ等しい)。
同社の「ムルシエラゴ」の後継車種としてデビューした「アヴェンタドール」は6.5LのV12エンジンをミッドに置き、最大出力700ps(Superveloceは750ps)を誇る名実ともにスーパーカーで、一部の限定車を除くと同社のフラッグシップモデルとなる。
日本での価格は4000万円強からという超高級車だが、それが発売4年7カ月で5,000台達成(単純計算で2000億円以上)とはお金持ちが多いんだなぁ・・・

ちなみにこの車、変速装置が自動変速の7速ISR(ツインクラッチ)なので、日本ではオートマ限定免許で乗れる(笑)。

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

日産が「GT-R」2017年モデルを公開

日産はニューヨークオートショーでスポーツカー「GT-R」の2017年モデルを公開した。
変更点はインテリア・エクステリアの一部に加え、ボディ剛性の向上。
目に付く変更点としてはシフト用のパドルをハンドルに固定(ハンドルを切ると一緒に回る)したので、コーナーリング中でもそのまま操作できるようになったとのこと。
パワートレインに関しては変更は無い模様で、米国での販売開始は今年の夏を予定している。

うーん、開発者の水野さんが退社してからは進歩があまり見えないなぁ・・・
そろそろ次のモデルに切り替わる頃だし、日産はいつまで現行の「GT-R」を作る気なのかな?

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

「プリウスPHV」と言えば・・・

先の記事でトヨタが新型の「プリウスPHV」を公開したと書いたが、今日の昼に現行モデルを見かけた。
歩道を歩いていてすれ違った「プリウス」に目をやると、リアに”PHV”のエンブレムが・・・
すぐに走り去ってしまったけど、あれは無違いなく「プリウスPHV」だった。
いやぁ、久しぶりに見たなぁ~。
いくら燃費が良くても2012年の販売開始からグローバルで7万5千台とモデル末期だった先代「プリウス」の昨年一年間の販売台数(およそ12万台程度と思われる)にも満たない販売数だからなぁ、、、
やはり
・EV走行距離が26.4Kmと短い
・ハイブリッド燃費が「プリウス」より少し(1Km/L程度)悪い。
・自宅に充電設備が必要で、さらに急速充電に非対応。
・価格が「プリウス」の同グレードに比べ40-60万円高い。
というのがネックだったのかな?

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

トヨタ、新型「プリウスPHV」を公開

トヨタがニューヨークオートショーで新型の「プリウス」をベースにしたプラグインハイブリッド車「プリウスPHV」を初公開した。
先代(30系)の「プリウス」をベースにした先代モデル(ややこしいな)に続いての二代目となる。
初代は外観がベースとなった「プリウス」と殆ど変らず、リアの「PHV」のエンブレムか、車体後部右側(給油口の反対側)にある充電口くらいでしか見わけが付かなかったが、新型は全体的なフォルムこそ「プリウス」と似ているが、ヘッドライト(4眼LEDプロジェクター)を始めとしてフロントグリル等も変更された他リアのオーバーハングが延長されたりバックドアの材質がCFRPになったりリアコンビネーションランプのデザインも変更されたりと、一目で判別が付く様にされた。
”エコカー”という観点から見ると最も気になる燃費は現行モデルの31.6Km/L(ハイブリッドモード、JC08モード)から37.0Km/Lと大幅に向上。
走行用バッテリーの容量が増えたおかげでEV走行距離も現行モデルの26.4Kmから60Km以上と2倍以上に伸び、三菱の「アウトランダ―PHEV」並となっている。
反面バッテリーの重量が増えているのだけど、ベースとなった「プリウス」と同程度の燃費を達成しているのは凄い。
バッテリーへの充電は日本仕様のみ急速充電に対応し、日本仕様及び欧州仕様にはソーラーパネルから充電する「ソーラー充電システム」が用意されるとのことだ。

販売開始は今年の秋からと言われていて、現時点では販売価格は未公表だが、日本での価格を勝手に予測すると、現行モデル(295-321万円)から少し上がって300-360万円程度かな?

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

ポルシェの次期型「911」にプラグインハイブリッド?

2018年にも新型に切り替わると思われるポルシェの「911」にプラグインハイブリッドが設定されるかもしれない。
噂は以前からあるけど、先日スクープされたプロトタイプ(と思われる車体)の写真をみると、右のリアフェンダー上部に謎の突起があり、これがもしかすると充電口では無いかという。
ポルシェのプラグインハイブリッドというと「918スパイダー」があるけど、これは別物と言っても良い。

「911」を買えて乗るような人はそれほど燃費を気にするとも思えないけどねぇ(汗)
スポーツカーと言っても燃費(というか二酸化炭素の排出量)の規制からは逃れられないということか・・・これも時代の流れか・・・

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

「オデッセイ」の受注が好調

ホンダが2/5に発売したLクラスミニバン「オデッセイハイブリッド」の受注が好調のようだ。
発売後一カ月間の受注台数は同時にマイナーチェンジした「オデッセイ」と「オデッセイハイブリッド」を合わせて月間販売目標を大きく上回る9,000台に達したことが発表された。
内訳は「オデッセイ」28%に対し「オデッセイハイブリッド」が72%とのことで、両モデルとも売れ筋は上級グレードの「アブソルート」で比率は90%ほどだそう。
単純計算で「オデッセイ」がおよそ2,500台、「オデッセイハイブリッド」がおよそ6,500台となり、月間販売目標(両モデル合わせて2,000台)をガソリン仕様の「オデッセイ」だけで達成していることになる。
発売直後の新車効果と言えばそれまでで、これが半年後にどうなっているかが問題。
「オデッセイハイブリッド」と同じハイブリッドシステム「i-MMD」を搭載してデビューした「アコードハイブリッド」も発売直後は売れたけど、現在は月間2-300台程度と低迷している(月間販売目標は1,000台)。
全体的に不人気なセダンと人気のミニバンでは事情は異なるだろうけど、「アコードハイブリッド」に二の舞を演じなければ良いね。

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。