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「ヴィッツGRMN」は輸入車なので・・・

トヨタが間もなく(2018年春目標)国内で発売予定の「ヴィッツGRMN」はメーカー製のチューニングカーとも言えるホットモデル。
「ヴィッツ」(欧州名”ヤリス”)は今年から世界ラリー選手権(WRC)に参戦していることもあって、イメージ戦略としての特別モデルの投入という側面もあるのだろう。
この「ヴィッツGRMN」は国内で販売されている「ヴィッツ」には無い3ドアモデルをベースにしていて、エンジンを1.8Lの2ZR-FE+スーパーチャージャーに換装(蓮のエンブレム入り)。
足回りもダンパーに欧州ザックスを採用する等しているスペシャルモデル。
生産をフランスで行うということで日本には輸入車扱いで入ってくることになる。
しかも台数限定(200台程度?)のためか、ハンドル位置こそ右側だけどウインカーレバーが左ハンドル車と同じく左側と国内仕様とは反対になる(イギリス工場製のアベンシスと同じ)。
輸入車に乗り慣れている人ならまだしも、国産車にしか乗ってこなかった人は慣れるまで戸惑いそう。
でも、海外メーカーの輸入車と違って国内仕様用のパーツがあるのだから、発売時には国内仕様と同じになっているかもしれないな。

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道の駅で自動運転の実証試験

国土交通省は道の駅を基点とした自動運転車運行システムの実証試験を開始した。
既に栃木県の西方町の道の駅「にしかた」で試験を実施し終えた。
今後は全国13の道の駅で同様の試験を行うとしており、その中には北海道の大樹町にある道の駅「コスモール大樹」も対象となっている。
栃木県での試験に使われた車両は「Robot Shuttle」(ロボットシャトル)というもので、一部の報道では”DeNAの車両”となっていていかにもDeNAが開発した車両のように書かれているが、実際にはフランスのEasyMileがDeNAと共同で開発し、製造もEasyMileで行われた車両。
なんでちゃんと書かないでわざわざ誤認識を誘うような書き方をするんだろうなぁ、、、”嘘ではないけど正しくも無い”ことは書かないで欲しい。
だからマスゴミって呼ばれるのに・・・

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マツダがミニバン市場から撤退へ

マツダは同社のラインアップにあるミニバン「ビアンテ」「プレマシー」の生産を年内で終了するらしい。
これでマツダは国内ミニバン市場から完全に撤退することになる。
「プレマシー」は日産にOEM供給しているがこちらも廃止される。
マツダで3列シートを備える車種はこの2車種と先日発表されたばかりで11月に発売予定の「CX-8」しかない(「MPV」は既に昨年販売を終了している)ので、同社のミニバンユーザーが乗り換える対象はその「CX-8」ということになる。
マツダとしては「CX-8」に乗り換えて欲しいようだが、ミニバンユーザーは3列シートだけでなくリアのスライドドアも必要とする人種。
そのため、ヒンジドア採用のスバルの「エクシーガ」は失敗してSUVっぽくした「クロスオーバー7」に変身したが、同社の中では同じSUVで少し大きい「フォレスター」よりも売れていない。
マツダもSUVへニーズをシフトさせたいのだろうけど、下手をすると「CX-8」へ乗り換えるのは少数派ということになり兼ねないと思われる。
とはいえ、元々販売不振でモデルチェンジも出来ず(「プレマシー」は2010年から、「ビアンテ」は2008年の発売以来モデルチェンジ無し)細々と作っていたような車種だけに、既存ユーザーの数も多くなく他社の車に乗り換えられるのも許容範囲ということか?

個人的には「プレマシー」は好きな車種で、数年前には購入を検討しようとしたが燃費が悪すぎて中古でも購入対象とならなかった。
なので、最新の技術を導入して燃費が大幅に向上させた新型に切り替わって欲しいと思っていたこともある。
乗用タイプのミニバンはトヨタの「アイシス」を残すだけとなるのか・・・
あっちも発売以来モデルチェンジ無で技術的にも古く燃費も悪いけど、一定の需要はある(それでも月間200-300台程度で「プレマシー」より少ない)しトヨタは体力があるから残しておけるんだろうなぁ・・・

正直言って「プレマシー」「ビアンテ」の両車種がまだ生産販売されているということが意外だった。
以前からマツダの”ミニバン撤退”の噂は聞いていて、先述のように「MPV」の販売が終了していたので、両方とも販売が終了していると思っていたよ(汗)

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日産の新型「リーフ」

去る9/6に日産が発表したのは国産で唯一と言って良い電気自動車(EV)の「リーフ」のモデルチェンジ。
先代モデルは2010年12月の発売だったので、7年弱でのフルモデルチェンジとなった。

今回もモデルチェンジの最大の目玉は航続距離が400Km(JC08モード)と大幅に伸びたこと。
先代モデルの最初期型の航続距離が200Kmだったので、今回のモデルは2倍の距離を走れるようになったわけだ。
これはバッテリーの改良で同じ大きさで容量を今までの24Kwh(最終型には30Kwh版もあり)から40Kwhに拡大することが出来たことと、日産が蓄積したバッテリーマネージメントのノウハウで電力制御がさらに緻密になったことで達成されたと言われる。
実走行距離も伸びていると思われるので、一日でそう遠くまで行かない人なら十分に使えるようになったとは思う。
ただ、実際に何キロ走れるかは解らないけど、時には一気に400Km近くも走ることがある私にとってはまだ足りない。
いくら急速充電を利用すれば40分で80%の充電が可能で、高速のSAに充電器の設置が進んでいるとはいえ、移動に必ずしも高速を使うわけでもないし、そもそも航続距離に不安を感じた状態で走るのはストレスが溜まってしまう。
今回のモデルチェンジで航続距離が500Kmに達するのではないかという噂もあって、そこまで伸びるなら北海道で実用になるかなぁ?と思ったが、残念ながらそこまでは伸ばしてこなかった。
さらに冬の北海道ではヒーターが必需品なんだけど、電気で暖房というのは(いくらヒートポンプとはいえ)効率が悪く、ヒーター動作状態でどれだけ航続距離に影響が出るのかも不安。
街中だけで使うとかなら別として、遠出を考えるとやはり実走行距離でガソリン車並みの500-600Kmは走ってくれないとねぇ、、、
要は、EVはまだまだ実用性が足りないということだな。
あ、短距離を走ることの多いタクシー(一日の走行距離制限があるため)とか、カーシェアリング用途なら使えるんじゃないかな?

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ホンダがマクラーレンとの契約解消を発表!

F1にエンジンサプライヤーとして参加しているホンダは、現在パワーユニット(PU)を提供しているマクラーレンとの供給契約を2017年限りで解消すると発表した。
また、同時に2018年からはトロ・ロッソチームにPUを提供するとの発表も行った。

昨年から始まったマクラーレンへのPU提供だったが、ホンダが復帰初年度の昨年は開発途上ということもあってろくな成績が残せず、さらに今期も多少はマシになってトラブルも減ったとはいえ完走するのがやっとで上位入賞には至らず、マクラーレン側からは勝てない責任は全てホンダ側にあるとまで言われる始末。
車体側の問題も多々あったようだが、そんなことをおくびにも出さないマクラーレンがホンダとの契約を解消するだろうとの観測も流れだしていた。
これに対しホンダはPUは鋭意開発中であり、マクラーレンとの契約解消もF1からの撤退はありえないとの態度を取り続けていた。
それでもパワーの出ないホンダPUに不満を隠さないドライバーを他チームに渡したくないマクラーレン側が業を煮やしたのか、はたまた来季のPU開発にリソースを投入していたホンダが見切りをつけたのか、どちらにせよ今回の契約解消発表になってしまった。

残念ながら今回のF1参戦は結果を出せていないが、来年以降も活動継続が発表されたのは喜ばしい。
今回のマクラーレンへのPU提供での失敗を活かして来年以降の再起を願いたい。

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やっぱり抜けやすいなぁ・・・

先だって車にドライブレコーダーを取り付けた。
電源をシガーソケット(今だとサービスコンセントとでも言うのかな?)から取るタイプなので、素直にそこから・・・というわけには行かない(FMトランスミッターを取り付けてあるため)。
そこでシガーソケットを二股に分岐させる製品を探して見つけたのが下の商品。

これをシガーソケットに挿して使ったんだけど、どうもこの商品のソケットに挿したドラレコの電源プラグやFMトランスミッターが抜けやすくて困っている。
電源プラグの先端の端子をソケット内に押し付けるためのバネの反力で抜けてくるんだけど、これってどうにか出来ないのかなぁ?
以前カー用品で買った同様の製品も同じで結局使わなくなったんだよなぁ。
それから数年以上経っているので改良されていると思ったけど期待外れだったのが残念。
とにかく工夫してなるべく抜け難くしたいね。

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トライアル世界選手権でトニー・ボウ選手が11連覇!

オートバイ競技のトライアル世界選手権でホンダワークスチームのレプソル・ホンダ・チームのライダーであるトニー・ボウ選手が9/10に行われたシリーズ第7戦チェコGPで2位に入り、年間チャンピオンを決定した。
これでトニー・ボウ選手は2007年から連続11回で世界チャンピオンに輝くという前人未到の快挙を成し遂げた。
モータースポーツの世界選手権で個人が11連覇を果たすというのはもしかしたら初めてかも?

トライアルという競技はあまりメジャーじゃないし、スピードを競う競技でも無いけど、見ているとライダーのテクニックには驚かされる。
私も昔は二輪車に乗っていたことがあり、その頃はトライアルのテクニックの真似事もしてみたものだけど、これが”かーなーり”難しい。
空中で向きを変えるとか、低速で前輪を浮かせたまま後輪だけでジャンプするとか、一体どうやっているのか理解不能な動きをする。
そういったことを普通にやってのけるレベルの選手たちの中で11連覇って、、、、、やっぱり凄いライダーなんだなぁ、、、

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ホンダが新型「N-BOX」を発表し発売

一昨日のことになるが、ホンダが軽自動車のベストセラー「N-BOX」をフルモデルチェンジして発表し、翌日発売した。
発売から5年経った昨年も年間販売台数トップの座に着いていた人気車種で、今回のフルモデルチェンジでどのように変わるのか注目されていた。
少し前からティザー広告塔で外観や内装の一部が公開されいて、基本的にはキープコンセプトながら新しくなるところは大胆な変化が見られた。
通常、モデルチェンジ直前はメーカーが旧型のオーダーをストップするし、ユーザー側も新型を待つことがおおくなるので販売台数が減少するのだが、この車種に関しては旧型が七月の販売台数で全車種中トップとなるなど売れ続けている。
既に販売店では予約を受け付けていたはずなんだが、この勢いで売れているというのは凄い。
今回のモデルチェンジが吉と出るか凶と出るかは興味深いが、大きなトラブルでもない限り凶が出るとは思えないねぇ。
私も近々販売店に行って実車を見てこようかな?

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ドラレコ貰った

職場の人から不要になったドライブレコーダーを譲り受けた。
新しいのを買って古いのは要らなくなったので、処分するならというのでありがたく頂いたということ。
カメラが2台備わっていて前後を同時に録画可能なタイプで、GPSユニットも内蔵されていてGoogleMapと連動させると走行記録がとれるとなっている。
うん、なかなか面白そうだな。
今度の休みにでも取り付けてみるか。
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ホンダがSUPER GTで久々の優勝!

国内四輪レースのトップクラスである「SUPER GT」のGT500クラスでホンダが久しぶりの優勝を飾った。

昨日(8/6)富士スピードウェイで行われたSUPER GT第5戦「FUJI GT 300km RACE」のGT500クラスで、ホンダが今年から導入した「NSX-GT」が優勝した。
ホンダのマシンがGT500クラスで優勝するのは2015年の第六戦以来およそ1年11カ月ぶり。
昔は初代「NSX」ベースのマシンが優勝争いをしており、その後2010年から導入されたFRの「HSV-010」も導入初年度にドライバーズ&チームタイトルを獲得する等活躍していたが、2014年からはレギュレーション変更で投入マシンも「NSX CONCEPT-GT」となった。
ところが、この新マシンは2014-5年に1勝ずつしただけに終わり、この時期ホンダは低迷することになる。
さらに昨年は1勝もできず、今年も前半戦は苦戦続きでバランスオブパワー(BOP)による救済を得ることになった。
それでも今年は予選で良いポジションを得ることも多く、今回優勝した車は3回目のポールポジションを獲得している。
決勝では各種トラブル等で表彰台が遠かった。
それがようやく決勝でも結果を残せるようになってきたことで、LC500ばかりが勝っていたレースが面白くなってきたな。

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