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ハッブル宇宙望遠鏡が20万周回を達成
by tan on 9月.28, 2026, under その他
米NASAが運用する宇宙望遠鏡「ハッブル宇宙望遠鏡(HST)」が9/19に地球の周回が20万回に達したと発表されている。
元々1990年の打ち上げ後の運用期間は15年程度が見込まれていたが、35年以上たった現在でも一部の観測機器を休止している以外は運用継続中で可視光での画像取得で大きな成果を得ている。
今年に入って新たに「ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡」が打ち上げられ、運用開始の準備が進められているが、HSTにももっと活躍して貰いたいな。
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Leave a Comment :2026, 20万周, HST, NASA, ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡, ハッブル宇宙望遠鏡, 天体, 天文, 宇宙, 観測, 開発 more...無事に打ちあがったようだ
by tan on 8月.30, 2026, under その他
NASAが先ほどフロリダ州のケネディ宇宙センターから「ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡」を搭載したファルコンヘビーを打ち上げた。
ロケットは予定通りに飛行を続け、打ち上げ25分後には2段目の2回目の燃焼を開始し軌道速度に達し、その後も加速を続け高度を上げている。
一先ずは周回軌道に乗せることは出来たようで、打ち上げ自体は成功と言えるかも。
というところでNASAの実況配信も終了した。
今後望遠鏡の昨日チェックを経てファーストライトの映像を送ってくるのは来年の予定だった筈。
無事に観測を開始して欲しいね。
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Leave a Comment :NASA, 「ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡」, ケネディ宇宙センター, ファルコンヘビー, ロケット, 天体, 天文, 宇宙, 打ち上げ, 望遠鏡, 開発 more...「ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡」が間もなく打ち上げ予定
by tan on 8月.30, 2026, under その他
NASAが間もなく20:26にフロリダ州のケネディ宇宙センターから「ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡」(を搭載したファルコンヘビー)を打ち上げる予定。
高度500Kmの軌道上を周回している「ハッブル宇宙望遠鏡」の後継機として期待されている。
無事に打ちあがって欲しいな。
打ち上げ2時間後くらいには日本でも南西の低空に見えるとの予想があるが、残念ながら札幌では低すぎて見えないだろうな。
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Leave a Comment :2026, NASA, ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡, ハッブル宇宙望遠鏡, 天体, 天文, 宇宙, 後継機, 打ち上げ, 望遠鏡, 開発 more...NASAが「ローマン宇宙望遠鏡」の打ち上げを前倒しと発表
by tan on 6月.15, 2026, under その他
米NASAは6/3付けで次世代宇宙望遠鏡「Nancy Grace Roman」の打ち上げを2026年8月30日に設定したと発表した。
当初予定は2027年の5月の打ち上げ予定だったが、開発や調整が順調に進んだために前倒しするとした。
現在運用中の「ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope:HST)」に比べ実に1,000倍のペースでの観測が可能とされており、運用開始後35年を過ぎたHSTよりも大量の観測データを得られると期待されている。
主鏡の直径はHSTと同じおよそ2.4mだが、取り付けられる観測機材のひとつ「WFI(広視野観測装置)」の視野はHSTの100-200倍と広く、さらにコロナグラフによる系外惑星の直接撮像も期待されている。
打ち上げはSpace X社のFalcon Heavyを利用してフロリダ州のケネディ宇宙センターで行われる予定で、現在は輸送に向けての梱包作業が行われているとのこと。
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Leave a Comment :Falcon Heavy, Nancy Grace Roman, Nancy Grace Roman Space Telescope, NASA, ケネディ宇宙センター, 前倒し, 宇宙, 宇宙望遠鏡, 打ち上げ, 研究, 開発 more...NASAが探査機「Psyche」の火星スイングバイ成功を発表
by tan on 5月.22, 2026, under その他
米NASAが小惑星「Psyche(プシケ)」に向けて打ち上げた探査機「Psyche(サイキ)」が火星をスイングバイしたと発表した。
NASAによると火星表面から僅か約4609km(2864マイル)離れた空間を通過し、燃料消費無しで軌道調整と時速にしておよそ1600Kmほどの加速に成功したとのこと。
探査目標であるプシケには2029年の八月に到着予定で、様々な高度から詳細な観測を行う予定。
今回のスイングバイでは観測機器全てを起動してキャリブレーションを兼ねて火星の観測も行ったとのこと。
3年後にどんな観測結果を送って来るか楽しみだ。
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Leave a Comment :NASA, Psyche, サイキ, スイングバイ, プシケ, 宇宙, 小惑星, 探査機, 火星, 開発 more...NASAが「Roman宇宙望遠鏡」の打ち上げ予定を前倒し
by tan on 4月.24, 2026, under 日常
NASAが「Roman宇宙望遠鏡」に関する記者会見を行い、打ち上げを今年の9月に前倒しすると発表した。
当初は2027年の5月の打ち上げを目指していたが、開発や組み立てが順調に進み予定よりおよそ8カ月早く完成したことを受け、打ち上げ予定を早めるということだ。
既に組み立てや打ち上げ前に必要な各種の環境試験も3月までにクリアしており、今後はメリーランド州のゴダード宇宙飛行センターからフロリダ州のケネディ宇宙センターに運ばれ、Falcon Heavyを使っての打ち上げに向けての準備に入る。
この「Roman宇宙望遠鏡」の特徴は何といってもその視野の広さ。
現在運用中で「Roman宇宙望遠鏡」の名前の由来となったNancy Grace Roman氏によって推し進められた計画で製作され打ち上げられたHubble宇宙望遠鏡の掃天観測用高性能カメラの100倍、広視野カメラ3の200倍にも及ぶ視野を持つ。
このため観測ペースはHubbleの1000倍にも達すると見られ、本格的な運用が始まれは1日当たり約1.4TBものデータを得られるとしている。
どんなデータを送ってきてNASA他がどんな画像を公開してくれるのか今から楽しみだ。
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Leave a Comment :2026, Hubble, Nancy Grace Roman, NASA, Roman宇宙望遠鏡, 天体, 天文, 宇宙, 宇宙望遠鏡, 開発 more...「Orion宇宙船」が地球に帰還
by tan on 4月.11, 2026, under その他
NASAの友人月探査計画の一段階である「Artemis II」ミッションの「Orion宇宙船」が先ほど予定通り日本時間09:07頃カリフォルニア沖の太平洋に着水した。
この後、ヘリによる乗員の収容と回収船での機体の回収が行われることになっている。
54年ぶりとなる人類の月周辺への飛行と探査、及び人類による最遠距離への飛行を達成した意味は今後の月着陸に向けて大きいと考えられる。
とにかく、これで人類による月着陸を予定している「Artemis III」ミッションに向けて大きく前進したことになるな。
それにしても新聞はまだ”月周回”という言葉を使っているなぁ、、、今回の「Orion宇宙船」は月の周回軌道に入っていないことを理解出来ないのだろうか?
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Leave a Comment :Artemis II, NASA, Orion宇宙船, 天体, 天文, 宇宙, 帰還, 月探査, 月着陸, 産経新聞, 着水, 開発 more...月のフライバイに成功
by tan on 4月.07, 2026, under その他
NASAが月に向けて打ち上げた「Artemis II」のOrion宇宙船が日本時間の今日、月のフライバイを行なったと速報で報じられた。
これは月の裏側に回り込んでまた地球に向けての軌道(自由帰還軌道)に乗ったことを示している。
月の裏側のL3(地球-月系のラグランジェポイントの一つ)はサイド3(ムンゾ)がある筈だし、月の裏側の表面にはハーケンクロイツスワスティカが書かれた構造物もある筈なんだけど、見つけたのかなぁ?(爆)。
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Leave a Comment :2026, Artemis II, L3, NASA, Orion, フライバイ, ラグランジェポイント, 宇宙船, 宇宙開発, 月, 自由帰還軌道 more...人類が半世紀ぶりに月の重力圏に
by tan on 4月.06, 2026, under その他
1972年のアポロ17号以来54年ぶりとなる月着陸を目指し計画された「Artemis」計画。
その第2段階となる「Artemis II」ミッションで打ち上げられた「Orion」宇宙船が現在月に向かって飛行中。
五日目となった今日になって地球の重力より月の重力の影響が大きくなる月の重力圏に入った模様。
これはアポロ17号以来のこととなる。
なお、今ミッションでは月着陸は行わず、自由帰還軌道で月の裏側を回って地球に帰還することになっていて、米国時間4/6に月面に最接近(約6900Km)してフライバイを行う予定。
それにしても飛行士がスマートフォン(iPhone17 ProMax)を持って行っているなんてねぇ(汗)。
#本格的なカメラとしてNikonの「D5」2台も持って行っている。
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Leave a Comment :2026, Artemis II, D5, iPhone 17 ProMAX, NASA, NIKON, Orion, アルテミス計画, カメラ, デジカメ, 宇宙, 宇宙船, 月, 自由帰還軌道, 重力圏, 開発 more...NASAがOrion宇宙船が自由帰還軌道に乗ったと発表
by tan on 4月.03, 2026, under その他
米NASAは53年ぶりに人類を月に送り込むミッションを実行中。
そのミッションの一つArtemis IIで昨日打ち上げに成功したOrion宇宙船を月へ向かいその後に地球に帰還させる軌道(今回は自由帰還軌道を採用)に乗せることに成功したと発表した。
既にアポロ17号以降で最も高い高度(地球からの距離)を飛行するという記録を更新中。
無事に帰還してミッションが成功することを祈ります。

