More from: 鉄道

「雪ミク電車」の運行は見送られた

札幌の冬の風物詩の一つとなったのが市電の「雪ミク電車」。
毎年十一月から翌年の三月にかけて運行されているが、今年の運行は見送りとなった。
原因は新型コロナ・・・ではなく、今年の10/11に発生した市電と自転車の接触事故で自転車に乗っていた中学生が頭の骨を折る重傷を負わせたこととしている。
残念だけど仕方が無いよねぇ・・・(写真は昨年度の雪ミク電車)

南4条通りを西進する「雪ミク電車」(進行方向は向かって左になる)

←クリックしてくれると嬉しいです。

市電1104号車もラッピングされていた・・・

下は先日市内で見かけた市電の低床電車1100型の一両である1104号車。

札幌市電1104号車

札幌市電1104号車


全体的に納入時と同じカラーリングなんだけど、運転台後方に「&the villa」と書かれている。
なんだろう?と思って調べてみたら「一般社団法人 北海道民泊観光協会」が運営しているサービスらしい。
”民泊”というと、利用者の中にはモラルの低い人がいて周辺住民に迷惑を掛けたり、物件の所有者に被害があったりとか、反対に運営者が利用者に不利益を与えたりとマイナスのイメージが強いが、それらの問題を改善していこうというのが設立の趣旨らしい。
誰でも安く泊まれるというイメージの民泊だけど、それだけにとどまらず”別荘”感覚で泊まれる施設の紹介なんかもしているらしい。
「うん、だからどうした?」という感じだな(汗)

←クリックしてくれると嬉しいです。

”四季島”が来てたのね

函館の人のブログを見たら一昨日(10/27)に函館の近くで撮影したという”四季島”という列車の写真がアップされていた。
ツアーで北海道に来ていたのだろうから、回送された手稲でも見ることが出来たかもなー(汗)。
今日はもう北海道にはいないはずなので見れないな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

JR北海道は100人、一方小田急では・・・

昨日10/15の午後、札幌の隣の駅である苗穂駅近くの踏切のそばの線路内に人が立ち入っているのを列車の運転士が発見し通報。
付近の列車も緊急停止をしたために複数の列車の運行に影響が出て特急列車に遅れが出たり、普通列車2本が運休したりして100人に影響が出たとのこと。

先週のことだけど小田急江ノ島線で人身事故があり一人の方が亡くなっている。
この事故で同線は上下線33本に遅れが出ておよそ21,000人に影響があったという。

運行見合わせの時間に違いはあるものの、100人対21,000人では文字通り”桁違い”だ。
いくら札幌の人口が多いとは言っても、その中心の駅のすぐそばと首都圏でも都内ですらないところの駅の近くでの事故でこうも差があるなんてねぇ、、、
如何に北海道では鉄道の利用者が少ないかということだねぇ、、、

←クリックしてくれると嬉しいです。

記念乗車券が届いた

今月いっぱいで営業運行から引退する札幌市電M100型M101号車の引退記念乗車券が届いた。
先行販売の初日の10/1に申し込んだもので、発想の連絡は昨日(10/6)に来ていた。
届いたのを開封してみると、入っていたのは1セットだけ。
たしか2セット申し込んだはずだったな、と思って申し込み確認メールを見直すと受け付けられていたのは1セットだけだったorz。
普段こういったものは高くなければ最低でも2セット申し込むし、今回もそうしたと思っていたんだけどなぁ、、、
既に完売がアナウンスされ追加で買うことが出来ないので諦めるしかないけど、なんか釈然としないなぁ・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

ようやく工事が始まった

札幌市電の東本願寺前停留所の工事がようやく始まった。
今年の五月に古い停留所を解体して5/11から仮の停留所を運用していたが、工事がさっぱり始まらずいつになるのか不思議だったのだけど、先日ようやく工事が始まっていた。
十一月に完成予定となっているので、元々開始予定はこの時期だったのかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

札幌市電1107号車

先週末の夜に市電の1107号車を見かけた。
9/13に電車事業所に搬入され運行準備工事を施されていた2両(1106,1107)の内の1両。
夜だったので写真はまともに撮れず、今度は昼間に見かけたいね。

←クリックしてくれると嬉しいです。

「M100形M101号引退記念乗車券」の申し込みは今日から

今月一杯(10/31)で引退が決まっている札幌市電の「M101」号車。
しばらく前からそろそろ廃車だろうなー、と思っていたが今年の六月に10/31をもって営業運行から外れることが発表された。
1961年からおよそ60年に渡った運行からの”引退”を記念して記念乗車券「M100形M101号引退記念乗車券」が10/4に発売されることとなり、今日10/1から先行してWEBでの申し込みを受け付け始めた。
窓口に買いに行っても良いんだけど、発売数が限定1000セットとなっていて、先行予約で限定数が完売した場合は窓口での販売が無いので、欲しい人はWEBからの先行販売がお勧め。

詳細は一般財団法人札幌市交通事業振興公社の”「M101号」 引退記念乗車券・記念グッズ販売、運行ダイヤ等のご案内”を参照のこと。

←クリックしてくれると嬉しいです。

JR北海道の「お先にトクだ値スペシャル」

JR北海道では期間限定で「お先にトクだ値」というキャンペーンを実施中。
早期に予約することで北海道新幹線が50%オフ、北斗が40%オフ等の割引が受けられる。
利用条件はオンラインによる申し込み「えきねっと」を利用し、北海道新幹線の「お先にトクだ値スペシャル」は乗車日の1ヶ月前の午前10時00分から 乗車日20日前の午前1時50分まで、特急列車の「「お先にトクだ値」は乗車日の1ヶ月前の午前10時00分から乗車日13日前の午前1時50分までに申し込みをすることで、設定期間は共に12/15まで。
これを利用すると、新函館北斗から新青森まではやぶさの普通車自由席を利用で片道3,750円(半額)、札幌市内から新函館北斗(-函館)まで北斗の普通車指定席を利用で片道5,660円(40%オフ)で、通常時の7,500円/9,440円に比べて3,750円/3,780円安くなり、合計9,410円で新青森まで行くことが出来る。
札幌を9:28に出発し新青森には14:36に到着、帰りは新青森15:31発で20:35に札幌着となりこの区間を乗る”だけ”なら余裕で日帰り可能。
どうせなら津軽線の奥津軽いまべつから三厨までも乗って来たいな(汗)。
でもそうするには新青森から奥羽線で青森まで出て、それから三厨往復なので日帰りは厳しいな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

札幌市電3305号車

今年の四月からラッピングされて運行を始めた札幌市電の3305号車のラッピングが変更になっていた。

見慣れない色の3300型車両を見つけたので近くに行って見ると3305号車だった。
この車両はこの四月から国分北海道株式会社のラッピングがされたんだけど、当初の色合いと異なる水色ベースの配色になっている。

四月に撮影した時のラッピングは下の写真。

比べてみると違いは一目瞭然で、どちらの側もお酒の広告が無くなっているな。

最初見つけた時は3304号車がラッピングされたのかと思ったよ(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。