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ラッピング電車が増えた

4/1の昼に市電のすすきの停留所の貸し切り電車乗り場に人が集まっていた。
中にはTVの取材クルーと思われる人たちもいて、どうも電車自体を取材に来た感じだった。
後で遠目に見たらラッピングされた車両が停まっていて、よく見ると方向幕がLED化されていないので3302,3304,3305のどらかと思われ、周囲に多数の人が集まっていたので出発式でも行っていたのだろうか。
さらに昨日になってたまたま走っているのを見かけたので慌てて撮ったのが下の写真。


どちらも同じ車両なんだけど、車体の左右のデザインが全く異なるのは珍しい。
使われたのは3305号車で、ラッピングされるのは初めてでは無いだろうか?
国分北海道株式会社80周年の文字も見えるので、運行は年末までか長くても1年限りなのかなぁ?

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積もったなぁ・・・

札幌の雪は暗くなってきてようやく落ち着いてきた。
午後からは降り方が激しくなったせいもあって17時の積雪は79cmとなっている。
昨日の18時の積雪が49cmだったので、この24時間で30cmも増えたことになる。
今日になってからの降雪量は17時までで21cmで今季最も多い降雪量となっている。
この雪は北海道の南を通過中の低気圧の影響で、この低気圧が明日にかけて東へ抜けるので明日の後半には天気は回復する見込み。
また交通機関にも大きな影響が出ていて、JR北海道の特急列車は全て運休。
#運休区間の無い路線は千歳線と札沼線及び北海道新幹線のみ、函館線も森-小樽間と岩見沢―旭川間が運休なので、特急は全ての列車が運行できない。
航空路線も新千歳と函館を除く道内の空港全てで今日発着予定の全便が運休となっている。
明日には復旧してくれればよいけどねぇ、、、

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日髙線廃止まで一月を切った

JR北海道の日高本線の鵡川-様似間116Kmが今年の4/1付けで廃止になりバス転換されるまで一ヶ月を切った。
2015年1月の高波による路盤流失により鵡川-様似間が不通となって既に6年が経過。
JR北海道による復旧も主に費用の面でままならず、沿線自治体は廃止に反対しながらも費用負担は出来ないという立場を崩さず議論は平行線を辿っていたが、昨年になってようやく廃止で合意に至った。
元々は広尾まで延伸して最終的には帯広までつながる計画だったが、接続する筈の広尾線が1987年に廃止になり未成線となってしまい、そのまま廃止ということに。

今回廃止になる区間は私も2004年の9月に全線乗車していて、その時に撮影してきた写真がある。

苫小牧駅のホームに入線してくるキハ40-356


静内駅に停車中のキハ40-356

終点の様似駅で折り返し運転待ちのキハ40-356


本桐駅に進入してくるキハ40-351


海に非常に近くて波を被る箇所も多く、ここもその一つ

今回の廃止で一部の鉄道ファン(葬式鉄?)は盛り上がっているようだが、地元の利用者の人々が不便になることを考えるとお祭り騒ぎはしないで欲しいな。

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市電1104号車

札幌市電では昨年九月に新型の低床車両である1104号車と1105号車が導入され営業運転されている。
これまでに何とか見かけることはあったものの、乗る機会が無かった。
#そもそも最近は電車に乗ること自体が少ない。
たまたま先日市電を利用しようと停留所に行くと、停車していた車両がタッチの差で発車してしまったので向かい側の停留所に行こうと思ったが、次に来るのが低床電車(1100形またはA1200形)となっていたのでそのまま待つことにした。
数分ほどで次の車両が見えて来たが、それが1100形でしかも未乗車の1104号車だった。
昼間の時間帯で空いていたのですぐに車両端にある高い位置の座席に座ることが出来た。
これで未乗車なのは最新の1105号車のみとなったな。

札幌市電1104号車

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ようやく乗れた

札幌の冬の風物詩の一つ、「雪ミク電車」はコロナ過の今年も運行している。
今年も先日ようやく乗ることが出来た。
残念ながら暗くなってからだったので、乗り降りする際に写真を撮ることは出来なかったんだよなぁ(汗)。
今年はあと何回乗れるかな?

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今年(2020年)の雪ミク電車

札幌の市電は今季も11月から恒例の「雪ミク電車」の運行を始めている。
今年はなかなかタイミングが合わずに乗るどころかまともに見ることも出来ていなかったが、ようやく昼間に見ることが出来た。

2020-2021シーズンの雪ミク電車

資生館小学校前の交差点を右折する「雪ミク電車」


今年は何回乗れるかなぁ?(去年は実質1回)

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雪ミク電車の運行が始まっている

札幌の冬の風物詩の一つなったのが「雪ミク電車」。
今年で11年目となる運行は11/21から始まっていて、私も一昨日(11/24)の夜に見かけることが出来た。
今年は電車事業所でのお披露目(内覧会)が新型コロナウィルスの影響で中止となったが、来年の3/24までの運行期間中に何度も見る機会はありそう。
昨年は2回しか乗ることが出来なかったので、今年はもうちょっと多く乗ってみたいね。

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今年も「雪ミク電車」の運行が実施されることになっていた

札幌の冬の風物詩の一つとなったのが「雪ミク電車」。
2010-2011シーズンから運行が始まり、昨年で10回目となった「雪ミク電車」。
新型コロナウィルスの流行の為に今年は運行されるか心配していたが、10/20に運行決定が発表されていた。
ただし、毎年行っていた内覧会は今年は中止とのこと。

昨年は一回しか乗る機会が無かったので、今年はもう少し乗りたいかな?

南四条通りを東進する雪ミク電車


上は昨シーズンの「雪ミク電車」。

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JR北海道が昼間に線路の補修工事を実施

JR北海道はこの九月から十一月にかけて一部の路線の補修工事を昼間に実施していると報道されている。
線路の補修工事は通常であれば列車の運行が無い夜間に行うのだけど、JR北海道によれば作業員の確保が難しいということで、昼間の時間帯に列車を部分運休させて工事を行っているとのこと。
対象区間は
釧網線知床斜里―網走間
室蘭線沼ノ端―追分間
宗谷線南稚内―稚内、幌延―豊富
で、この内の宗谷線は既に工事が完了しているとのこと。

これらの区間をみてある意味納得したんだけど、昼間の時間帯に運行される本数がもともと少ないので、部分運休にしてもそれほど影響が無いと判断したのだろう。
運休中はバスで代行輸送をおこなっているので尚更だ。
運休した本数は釧網線が10日間で40本、室蘭線が5日間で20本、宗谷線が10日間で40本、つまり1日当たり上下線合わせて4本ということになる。
これらの区間では昼間の時間帯はもともと本数が少ないので、上下2本ずつを運休するだけで9時台から15時台の間には列車の運行が無くなるし、釧網線以外は16時台の列車も無くなる。
たしかにこれなら費用が余分にかかる夜間作業をしなくても良いんだろうなぁ。
また穿った見方をすれば今回のバス代行で利用者にバスに慣れて貰うことで将来的な路線廃止の下地作りをしているとも言えなくもないかな?

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