津軽鉄道が例年12/1から翌年の3/31まで1日3往復運行している名物列車「ストーブ列車」の料金値上げを発表した。
新料金は現在の500円から2倍の1,000円となる(寄付金付き料金も同じく500円アップの1,200円)。
値上げの理由は国内家庭用石炭の採掘終了に伴う石炭価格の上昇等としている。
始発駅の津軽五所川原駅隣接のJR五所川原駅のホームは歩いたことがあるけど、津軽鉄道には乗ったことが無いのでいつかは乗って見たいと思っている。
なお、「ストーブ列車」の乗車には上記の料金に加えて通常の運賃(津軽五所川原-津軽中里間で大人870円)も必要となるので、寄付金付きの場合は片道で2,070円となる(結構高いなぁ)。
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JR北海道が千歳線新駅の工事に着手
JR北海道は先だって千歳線に新設する新駅の工事に着手すると発表した。
駅名は決まっていないが、設置場所は北広島駅から2Kmほど札幌寄りのところで、昨年春に開業した北海道ボールパークFビレッジに隣接する。
事実上北海道ボールパークFビレッジアクセス用の駅で、地元北広島市や北海道ボールパークFビレッジから設置の要望が出ていた駅。
JR北海道はデザイン等を含めて市側と調整し、計画の合意が得られたことで工事に着手することになった。
駅の構造は対向ホーム2面4線で、既存の線路の両側に待避線を新設し、それに面してホームを設置する。
費用は駅のみで80億円、北広島駅内の折り返し設備整備や用地取得費を含めた総費用は90億円で、資金調達は北広島市が行う(請願駅のため)。
工事はこの秋に開始し2028年まで行うとされているが駅の開業時期は未定で今後の工事の進捗等を踏まえて開業時期を決定するとしている。
2028年春には当別町から北海道医療大学が移転してくることが発表されており、それには間に合わないがエスコンフィールドHOKKAIDO利用者と併せてかなりの利用者が見込まれる。
JR北海道がこの秋以降に新型車両を導入
JR北海道がこの秋以降にエアポートに導入する733系4000代の詳細を公表した。
733系のマイナーチェンジ版で外観はあまり変わっていないが、一部の車両の窓の上部が開口可能となっている点が違いと言えば違いか。
車内は案内表示器がJR北海道初の液晶ディスプレイになったり、「Uシート」車両にコンセントが付いたりしているらしい。
殆どの人は気にしないんだろうけど、ちょっと楽しみではあるな(汗)。
銚子電鉄が開業101周年!
銚子電鉄(銚子電気鉄道)は今日7/5で開業101周年を迎えた。
先だっての株主総会では3年連続の黒字を発表しているが、本業(もはや違うかも?)の鉄道事業では1億円超の赤字で、副業(?)の商品製造部門等がカバーしている状況は変わっていない。
乗りに行ってみたいけど、ちょっと遠くてなかなか行けないなぁ(汗)。
「肉のはせ川」が閉店した
札幌市清田区にあった「肉のはせ川」が閉店した。
つい昨日だったか他の店の情報を探していて偶然閉店情報を知ったのだけど、先ほど同店のアプリからお気に入り店舗が使えなくなったとの通知が来て思い出した。
肉の味がしっかりしたハンバーグが好きだったのだけど、なにせ自宅から遠いので滅多に行くことが無かったなぁ・・・
精々帯広や恵庭に行く途中か帰ってくる途中に寄る位だった。
北海道唯一の店舗で、次に近いのが宮城県の利府町(新幹線総合車両センターのある町)で、次が埼玉県なので二度と行くことは無いだろうなぁ・・・
ちょっと欲しいかも(笑)
「ドクターイエロー」が引退?
JR東海とJR西日本が新幹線の軌道検測等に使用している東海道・山陽新幹線用新幹線電気軌道総合試験車(新幹線923形電車)通称「ドクターイエロー」が来年以降に引退すると報道されている。
車両の老朽化のためということだが、情報源は”関係者”ということで運用しているJR東海/西日本からは正式な発表はされていない。
私は昔、東京駅のホームで0系新幹線に乗っている際に窓から離れたホームに停車している922形を見かけたことがあるだけで、現行の923形にはお目にかかったことが無い。
引退までに一度は見ておきたいな(汗)。
幸福駅の切符を撤去
現在は観光名所となっている「旧国鉄広尾線幸福駅」の壁に貼られた大量の切符が5/27に撤去される。
駅舎建て替えから10年を経過したことに伴い幸福観光再開発協議会は大量の切符を剥がすことを決定。
5/27に撤去作業が行われ、終了後に新しく貼ることが可能になるという。
大量の切符が貼られている様子は明後日までしか見ることが出来ないことになる。
私が妻と行ったのは20年以上前なので、その時とは様子が変わっているんだろうなぁ・・・
函館二日目
今日は家族での函館旅行の二日目で中日。
夜景を観に函館山に登る予定ではあるものの、それまでをどう過ごそうか?
天気も好いし元町公園近辺の散策かな?
そうそう、函館市電の”箱館ハイカラ號”にもう一回乗ってみたいな。
函館到着
森駅から乗った列車は大沼の一つ前の鹿部を16分遅れで発車した。
なので大沼には16分遅れで到着するかと思っていたところ、廃駅になった流山温泉駅跡を通過後すぐに速度を上げ始めた。
そのおかげか大沼駅には13-4分遅れで到着、これで道内の在来線で唯一乗っていなかった函館本線砂原支線にも全線乗ることが出来た。
大沼駅には妻と子供が車で先に到着して待っていてくれたので合流して函館に向けて出発。
途中で新函館北斗駅の近くを通るとちょうど到着した車両(E5系?)の屋根だけが見えたので子供も喜んでいた。
その後は順調に函館市内のホテルに17時過ぎに到着しチェックインした。
今日はこの後で夕食を摂りに市内の居酒屋に行く予定。
10年近く行っていなかったお店なので楽しみだ。
