NIKONが「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」を発表

NIKONがDXフォーマット用標準ズームレンズの新型「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」及び「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G」を正式に発表した。
現行の「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR(II)」と異なるのはAFモーターが超音波モーター(SWM)からステッピングモーターに変更されている点。
動画撮影やコントラストAF使用時にはこちらのほうが良いと見る向きもある。
他に「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」のほうの手ブレ補正効果は4段分で「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」の3段分に比べると一段遅いシャッターが切れることになる。
また”VR”無しのバージョンである「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G」も発表されているが、これは海外向けの安価モデルだと思うがどうだろうか?
光学系も見直されているようなので、実際に国内で発売されることになればレビューが楽しみだ。

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「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」に自動ブレーキを追加

トヨタは明日1/6に売れ筋のミニバン三兄弟「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」に自動ブレーキをメーカーオプションとして追加する。
オプションで用意されるのは「シエンタ」等にも用意されている廉価版の「TOYOTA Safety sense C」で、上級車に用意されている「TOYOTA Safety sense P」では無いのが少々残念。
これは上位車種となる「アルファード/ヴェルファイア」との差別化のためか?と思われるが、「TOYOTA Safety sense C」は作動速度域が低く歩行者検知機能も無く、先行車追尾クルーズコントロール機能も用意されないので、2Lクラスのミニバンとしては少々寂しい。
ここはやはり多少高価になっても良いので上位の「TOYOTA Safety sense P」も選べるようにして欲しかったところだな。
それでも自動ブレーキが付くだけでも安心感があるのは否めないし、なにせオプション価格が54,000円~91,800円(グレードにより異なる)と安価なのは魅力。
自動ブレーキが付かないことがネックで購入を躊躇っている人には朗報だろう。

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誰か貰ってくれないかな?

職場で50型のモニターを処分することになった、しかも二台も。
まだ使える品なのでそのまま業者に処分を依頼するのも勿体ない。
誰かが貰ってくれるとありがたいんだけど、送るとなるとこれも費用が結構かかるので基本的には直接取りに来て貰える人限定となるな。
処分するのはNECの「PX-50XM2」という”プラズマディスプレイ”で、重さは44Kgもある。
繰り返しになるけど大事なことだからもう一度書いておくと、”プラズマディスプレイ”だよ!液晶ディスプレイじゃないよ!

一台は専用の架台もあるんだけど、これだけでも買った時は10万円以上した記憶がある。
今となっては自分で引き取る気にもなれない機種だけに貰ってくれる人なんていないだろうなぁ・・・(汗)

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サーバーが落ちてる?

”落ちてる”と言ってもその辺の道端に落ちているとかの話では無くて、気付いたら電源が切れていたこと。
昨日の午前中に現場に設置してあるサーバーがpingを返して来ないのが判明し、部下を向かわせたところ電源が切れていたと報告があり、そのまま電源SWを押すと何事も無く起動したとのこと。
起動後にログを見ると前日の深夜に何故かシャットダウンされていたので、推測だが正月休みに出て来て深夜まで仕事をしていた人が帰り際に電源SWを押した可能性が高い。
これはユーザーが使用する前に発覚したので実務には影響は出なかったが、今日は別の現場から特定のアプリケーションが使えないとの連絡があった。
そのアプリケーションはサーバー内のディレクトリをネットワークドライブとして接続した状態でないと動作しないので、接続が正常かどうかチェックして貰ったところ、ネットワークドライブにアクセス出来ないとのこと。
たまたま私は別の現場に行っていたので、その後の対応を部下に任せたが、報告によるとサーバーが応答して来ないので現場に行くと電源が切れていたとのこと。
こちらも電源の再投入で復旧したが、こちらはログを見ると一カ月近く前から動作していなかったようだ。
しかもシャットダウンプロセスが走った形跡が無いので、ハードウェア上の問題でいきなり電源が落ちた可能性が高い。
古いハードで怪しい部分はいろいろあるので、予備を用意しておく必要がありそうだなぁ、、、

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久々の雪?

札幌は今朝方少しだけ雪が降り積もり、昼前後にも僅かに雪が舞っていた。
年が明けてからは元日の朝に2cmほど降っただけで、その後は雪の降らない日が続いていたので、幹線道路にはほとんど雪が無い状態。
今日の雪だって道路に積もるほどは降っていないので、相変わらずアスファルト舗装が見えていて、こんなに雪の少ない正月は珍しい。
ただ、気温は低くて今日の13時までの最高気温は氷点下2.8度。
少しずつ上がっているので最終的にはもう少し高くなるかもしれないけど、暖かく感じるまでにはならないと思う。
なんか今年の冬は変だなぁ、、、

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年賀状にも○○○たんが(笑)

職場に届いた年賀状を見ていてびっくり。
裏面に和服姿の「つくもたん」が描かれた年賀状があった。
差出人はもちろんツクモを運営する株式会社Project White。
ツクモとウチの付き合いは長くて、前身の九十九電機の頃を含めると30年前後になる筈。
その間に担当者は何人も替わったけど、以前担当者だった人がまだいたり、店頭でお世話になっていた人が戻って来ていたり、まだまだ付き合いは続きそうだな。

つくもたん年賀状

つくもたん年賀状

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「D5200」+「B008」の組み合わせもあったのか

今年のヨドバシカメラの「夢のお年玉箱」がヤフオクに出品されている。
中には私と同じ「一眼レフカメラの夢」を出品している人もいて、これまた私と同じPENTAXの「K-50」レンズキットを出品している人もいる。
他にはNIKONの「D5200」とTAMRONの「18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD(B008N)」の組み合わせを出品している人もいる。
複数の人がこの組み合わせを出品しているので、数は結構出ていたのかも?
ボディは2012年12月発売で現行モデルである「D5500」の二代前のモデルとはいえ、まだまだ使えるスペック(とはいえちょっと微妙なところ)。
レンズも後継のB016が出ているとは言え、新品はヨドバシではまだ4万3千円ちょっとするので、これだけでも元が取れる計算。
それにNIKONのボディがセットだなんて羨ましい・・・・・
自分で使うも良し、バラで中古ショップに売りに出しても十分に元が取れそう。
私がこのセットが当たっていたらボディは使わずに売っていたなぁ(汗)。
TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-270mm F3.5-6.3 DiII VC PZD ニコン用 APS-C専用 B008N
B004FLJVYQ

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スズキの「ソリオ」にマイルドじゃないハイブリッド追加?

スズキの「ソリオ」は小さい車体ながら車室が広いことで人気がある。
昨年のフルモデルチェンジ時にマイルドハイブリッドが追加され販売が好調。
このハイブリッドは軽自動車の「ワゴンR」等に採用された「S-エネチャージ」と同じ物で、発信加速時等の一部のシチュエーションでしかモーターによるアシストが無い。
ところがこの2月には条件によってはモーターのみでの走行も可能な所謂”ストロングハイブリッド”を搭載したモデルが追加されるとのこと。
現在日本で売れている”ハイブリッド”の殆どはこの”ストロングハイブリッド”で、「ソリオ」の他に”マイルドハイブリッド”を採用しているのは日産の「セレナ」くらい(しかも「セレナ」の燃費はライバルである「ノア/ヴォクシー」の非ハイブリッドモデルに劣る)。
スズキとしても”ストロングハイブリッド”の必要性は痛いほどわかっているはずで、独自に開発していたのがようやく日の目を見ることになりそうだ。
この新しい独自開発のハイブリッドシステムは、モーターをデフにつないで駆動するもので、エンジンとデフをクラッチで切り離せばモーターのみでの走行が可能になり、発進時や一定速度の範囲でエンジンを止めてモーターで走行することで燃費の向上が期待できる。
ハイトワゴンボディながら1トンを切る軽い車重でかなりの燃費(現在のマイルドハイブリッドのFFで27.8Km/L)を叩きだして来ると、ハイブリッドで先行しているトヨタやホンダもうかうか出来ないぞ(笑)。

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トヨタの「ヴィッツ」にハイブリッド追加

ちょっと前の話になるけど、昨年暮れに一部の新聞等でトヨタの「ヴィッツ」にハイブリッドが追加されると報道された。
「ヴィッツ」はダイハツからOEM供給を受けている軽自動車の「ピクシス」シリーズを除くとトヨタの中で2番目にコンパクトな車で、現行モデルは三代目となる。
初代と二代目はヒットしたが、現行モデルはデザイン路線を変えたためかいまひとつ売れ行きが良くないうえ、ハイブリッド専用の「アクア」が出たので目立たない存在となっている。
現行モデルが出たのが2010年なのでそろそろフルモデルチェンジをしても良い頃なのだが、今のところその予定は無く来年(2017年)には大掛かりなマイナーチェンジを行うとされている。
注目のハイブリッドモデルはこの時に追加される予定で、ハイブリッドシステムは「アクア」と同じ1.5LエンジンプラスモーターのTHSIIとなる。
実は「ヴィッツ」のヨーロッパ向け輸出モデル「ヤリス」には既にハイブリッドが設定されていて、これが日本にも導入されることになるわけで、新規に開発するわけではない。

実は私は「アクア」の発表直後に展示車を見に行ったことがあり、その時に後部座席に座ってみて幻滅したため現在日本で一番売れている「アクア」には全く魅力を感じない。
「これなら「ヴィッツ」にハイブリッドを設定すれば良いのに」
と思っていたのがようやく実現することになったわけだが、今となっては遅きに失した感は拭えない。
車体サイズがほぼ近い「アクア」と競合するためだろうか「ヴィッツ」にハイブリッドを設定してこなかったトヨタがようやく重い腰を上げたわけだが、販売上位がハイブリッドとミニバンでほぼ占められている状況を考えれば無理も無いところか。
実際昨年11月の販売台数上位10車種の内、ハイブリッドの設定が無いのは「ヴィッツ」と日産の「ノート」だけ。
これでハイブリッドが追加されれば同じく後からハイブリッドが追加された「カローラ」のように販売台数が上向くことは間違い無いと思われる。
なにせ「ヴィッツ」は「アクア」よりデビューが1年早く、その翌年(2011年)一年間で月間販売台数が1万台を下回ったのは東日本大震災の影響を受けた4月と5月(この2ヶ月はトップのホンダ「フィット」でも一万台を下回っている)及び12月の3ヶ月だけ。
ところが2011年12月に「アクア」が発売されると直後の2012年1月から販売台数は逆転し、「ヴィッツ」の月間販売台数は常に1万台を割り込むこととなったということはユーザーが「アクア」に流れた証拠。
それ以降の販売台数が横這いと言うのはさすがトヨタの販売網の力と思うけど、かつての勢いが無いのは確か。
来年のハイブリッド追加で「アクア」(だけでなく他社のコンパクトカー)のユーザーを取り戻すことが出来るか?

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マイクロフォーサーズの300mmか・・・

オリンパスが3月にも発売すると言う「300mm F4 IS PRO」のスペックがリークされている。
細かいところは端折るけど、マイクロ4/3での300mmというと35mm換算で画角が600mm相当となる超望遠。
それで重さが約1.4Kgと比較的”軽め”なのはちょっと良いかも。
ただ問題は2600ユーロという価格か(汗)。

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