日本、連覇の夢散る

野球の世界大会WBC2026の準々決勝2試合が行なわれ、プールCを1位で突破した日本はベネズエラと対戦。
強力打線を相手に一時はリードしたものの逆転され5-8で敗れ、6回目にして初めてベスト4を逃し、前回(2023年大会)からの連覇の夢も潰えた。

初回に山本由伸が先頭打者本塁打を浴びて1点を先行されるも、その裏に大谷が”先頭打者弾返し”のソロ本塁打を放ちあっという間に同点に追いついた。
二回に1点を勝ち越されるも三回に一死二塁から大谷が歩かされた後の適時二塁打で同点に追いつき、さらに3点本塁打が飛び出して5-2と勝ち越した。
流れは日本かと思われたが、さすがに強力打線のベネズエラ、六回に四球の走者を置いての2点本塁打で1点差に迫ると、七回にはファイターズの伊藤大海を捕まえ連打で走者を溜めると続く打者が3点本塁打を放って逆転に成功。
その後も日本の種市のけん制悪送球で1点を追加、日本の打線は五回以降沈黙し、八回に今季からMLBに移籍の二人の連打で二死一二塁としたのが唯一の好機で反撃らしい反撃も出来ずに敗れ去った。
やはり2番手以降を任される投手陣の弱いところが出てしまったか・・・

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