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ホンダ「N-ONE」がマイナーチェンジ

ホンダは7/17に軽自動車「N-ONE」をマイナーチェンジし同日発売した。
昔のホンダの軽自動車のヒット作「N360」をデザインモチーフとしたコンセプトカーが東京モーターショーに出品され、その後5ドア化されて2012/10に市販が開始された車種で、発売当初は販売台数も多かったが昨年度は年間で3万台強と一昨年度の8万台強の4割弱まで落ち込んでいる。

今回のマイナーチェンジではオートリトラミラー、ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器の標準装備化(「G」グレードを除く)と、外観の小変更が実施された。
またルーフスポイラーのデザイン変更やサスセッティングの変更で65mmも車高を下げた「ローダウン」グレードを追加。
この「ローダウン」は車高が1,545mmとなり、立体駐車場への入庫が可能になっている。
価格は1,185,000円(G FF)~1,728,000円(Premium Tourer 4WD)とほぼ据え置きで、新規追加の「ローダウン」の価格は1,418,000円(Gローダウン)/1,698,000円(Premium Tourerローダウン)となっている。

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車のエアコンの臭い

北海道も暑い季節になり車に乗る時にエアコンを動作させる機会も多くなってきた。
ウチの車も例に漏れず暑い日はエアコンのスイッチを入れるのだけど、昨年は気にならなかった臭いが今年は我慢できないくらいひどくなっていたので、ちょっとエアコンを使う気になれない。
6月頭に車検を取った時にエアコンフィルターの交換を勧められたのだけど、見たところ汚れてはいたがそれほどひどいとも思えなかったのでその時は交換をしなかった。
ところが暑くなってきていざエアコンを使おうとすると、ちょっと耐えられない臭いが出て来て
「あー、あの時交換しておけば・・・」
と思ったが後の祭り。
仕方が無いので自分でどうにか出来ないかと調べてみたら自分でも簡単に交換出来そう。
車検時に提示されたフィルター交換料金が三千円強だったけど、ネット通販で探すと送料を入れてもその半額程度でフィルターが買えそうで、自分で交換すれば工賃は不要。

交換しても臭いが気になるようならその時にあらためて洗浄剤を買って洗浄すれば良いかな?

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「今なら即納!」と言われてもねぇ(笑)

amazonの広告で
「今なら即納!」
というのがあった。
肝心の商品はなにかと思って良く見ると
「BMW i8」と書かれている(笑)。
以前にもamazonがドイツの高級車ブランドである「BMW」の車「i3」を販売するというのをネタにしたことはあるけど、まさか「i8」に関してこんな広告を打ってくるとは予想外。
ちょうど一日限りのセールを開催していたらしく、その目玉商品だったのかもしれないが、車両価格が2,000万円近くする車を”即納”と言われてもおいそれとは買えない(笑)。
既にセールは終了しているので探してもちょっと見つからないが、小さい方の「i3」なら電気自動車もエンジンを搭載したレンジエクステンダーも両方ともamazonで購入が可能。
買い取りもリース契約も可能なので気になる人はどうぞ。
BMW i3 ローン (60回) 頭金 メタリックカラー アンデサイト・シルバー
B00V44FCM2

BMW i3 レンジ・エクステンダー装備車 ローン (60回) 頭金 メタリックカラー ソーラー・オレンジ
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「ステップワゴン」にもハイブリッド?

昨日ホンダが上級ミニバン「オデッセイ」にハイブリッドを追加するとの記事を書いた。
その記事には「i-MMDを「ステップワゴン」に搭載するのかと思っていた。」とも書いた。
実はホンダは4月にフルモデルチェンジをした「ステップワゴン」にも来年辺りハイブリッドを追加するかもしれないとの噂がある。
「ステップワゴン」は順調に売れてはいるがトヨタの「エスクァイア」には及ばず、新モデルとして期待されたほどでは無いと考えられているのかも?
「エスクァイア」はそれまでトヨタの販売チャネルの内2Lクラスのミニバンを持っていなかったトヨタ店とトヨペット店の2系列での扱いとなり、販売店数の多さもあって4-5月は月間で7,000台以上を売り上げているの対して「ステップワゴン」は5月が5,087台、6月は頑張って7,572台を売り上げて5,799台の「エスクァイア」を抜いたが、これはまだ新車効果が持続しているためで、発売後まだ3カ月の「ステップワゴン」が発売から9カ月以上経っている「エスクァイア」と同等では先々不安。
そこで新車効果の薄れる1年後頃にハイブリッドの投入があるのではないか?ということになるらしい。
搭載されるハイブリッドシステムは「アコードハイブリッド」と同じi-MMDでは無いかということで、これはこれで面白いと思う反面オーバースペックの感もある。
現在搭載されている1.5Lターボエンジンは先代モデルに搭載されていた2LのNAエンジンと出力は同じでトルクが僅かに大きい。
ところが「アコードハイブリッド」に搭載されているi-MMDはシステム出力で3割ほど、モーターのみでも1割強高いうえ、トルクもモーターのみで現行の1.5Lターボエンジンの5割増しだ。
ハイブリッド化することで搭載するバッテリー等の影響で車両重量が増すことを考えるとトルクは太い方が良いが、これほどのトルクが必要なのだろうか?
またエンジンルームもコンパクトな1.5Lターボエンジン用になっているが、ここに2Lエンジンと補機類が収まるかも少々疑問。
もしかするとi-MMDのエンジンを現在搭載している1.5Lクラスのエンジンに置き換えるとかの手を打ってくるとかなのだろうか?(自動車税の絡みもあるしね)

今のところ噂の域を出ない話なのでどうなるかは不透明であるが、ちょっと気になる噂であることには間違いないな。

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ホンダ「オデッセイ」にハイブリッド追加?

ホンダが一昨年秋にフルモデルチェンジしたLクラスミニバン「オデッセイ」のパワートレインは2.4Lのガソリンエンジンだ。
この秋で発売から2年が経過するが、その「オデッセイ」にハイブリッドが追加されるかもしれない。
元々ボディの重たいミニバンのような車種でこそハイブリッドの効果は大きいと思うのだけど、ホンダのミニバンでハイブリッドがあるのは「フリード」と「ジェイド」のみ。
「フリード」のハイブリッドは今となっては旧い「IMA」システムで、こちらもこの秋にでも新型に切り替わる筈だが、その際パワートレインとして採用されるのは「ジェイド」同様の1.5L+モーターのi-DCDになる見込み(当初噂されていた3気筒1Lターボは1年後をめどに追加される見込み)。
先代の「エリシオン」とモデル統合された「オデッセイ」には今までハイブリッドが設定されたことは無い(ついでに書けば5ナンバー枠一杯の「ステップワゴン」も同様)。
発売から1年半以上が経過し売れ行きにも翳りが見えている「オデッセイ」にはここらで一発販売のカンフル剤が必要なのはメーカーであるホンダ自身が良く判っており、そのカンフル剤となり得るのがハイブリッドということだ。
搭載されるハイブリッドシステムは「アコードハイブリッド」と同じ「i-MMD」が有力で、これは「フィット」「ヴェゼル」等と同じ「i-DCD」ではパワー不足ということと上級車種である「オデッセイ」にはふさわしく無いという判断だろう。
ということは通常走行時はエンジンで発電してモーターで走行し、高速走行時のようにモーターよりもエンジンの方が効率が良い場合や、バッテリーの充電が足りない場合等のみエンジンでの走行となるわけだ。
「i-MMD」はシステム出力が199ps(「アコードハイブリッド」の値)で、これは現在搭載している2.4Lガソリンエンジンの175-190psを少し上回るので、大きくて重たいボディを走らせるには不足は無い(モーターのみでも169psあるのでこれだけでも十分)。
このシステムは効率は良いのだけど高価になるのが欠点で、車両価格がある程度高い車種で無いと採用できないが、元々が高価な「オデッセイ」ではある程度価格が高くなっても燃費メリット(というか”ハイブリッド”という”称号”)で売れると言う判断かと思われる。
またこのシステムで使われるエンジンは排気量が2L(1,993cc)なので、自動車税が一ランク下の年額39,500円(2.4Lだと45,000円)となるのもメリットかと。
気になる燃費は「アコード」では30.0Km/Lだが、車重が200Kgほど重くなる(ハイブリッド化でもう少し重くなる筈)「オデッセイ」では25Km/L程度になるかと。
それでも同クラスのトヨタ「アルファード/ヴェルファイア」のハイブリッドの18.4-19.4Km/Lを大きく上回る筈。
もともと燃費に関してはガソリンエンジン同士を比較しても「オデッセイ」の12.6-14.0Km/Lが「アルファード/ヴェルファイア」の9.1-12.0Km/Lを上回っているので、これはある意味当然かも。

現行の「アコードハイブリッド」が発表された際に搭載される「i-MMD」システムが他の車種にも採用されないかと思っていたが、ようやくそれが実現することになりそうだ。
でも「オデッセイ」では無くて先日モデルチェンジした「ステップワゴン」に搭載されると思っていたけどなぁ。
でもまぁ「オデッセイ」は元々高価な車なので自分では買えないし、「オデッセイ」は私にはサイズ(特に幅)が大きすぎて買う気が起きないのであまり関係無いということになるな。

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次期「プリウスPHV」はEV走行距離が大幅に伸びる見込み

トヨタの「プリウスPHV」は発売から3年半が経過した。
ベースとなった「プリウス」は発売から6年が経過し、今年の秋にも新型が発表される見込み。
それに伴い「プリウスPHV」もモデルチェンジの予定。
ベースのモデルチェンジから2年半近くも発売が遅くなった現行モデルと違って今度はほぼ同時にモデルチェンジされると思われる。
新しくなる「プリウスPHV」はバッテリーでの走行距離(EV走行距離)が現行の23Kmから大幅に伸び60Km程度になる見込みで、それに伴い複合燃費の表示が70Km/Lにもなる可能性がある。
ハイブリッド燃費はベース車が40Km/L程度と予想されているが、大容量化されるバッテリーで増加する車重のために36-38Km/Lに留まるとの予想もある。
それでも現行モデル(31.6Km/L)を大幅に上回るどころか国産車で最高の燃費を誇る同社の「アクア」に匹敵する値なのは素晴らしい。
価格は現行よりも20万円程度のアップと見込まれている(300万~450万円程度?)。

実効燃費が30Km/L前後まで伸びるようであれば凄いんだけど、実際にはどうかな?
それにEV走行距離が実際の使用でどの程度なのかも気になるところ。
それでも現行よりは大幅に伸びるので、1日の利用が20-30Km程度の人で、自宅もしくは日常的に行く場所(職場等)に充電設備を用意出来る人なら普段は燃料を全く使わないことも可能かと。

個人的には車内の使い勝手の関係で「プリウス」のような車よりミニバンのほうが良いので買うことは無いなー。

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真っ赤なNC

ちょっとした工事があって業者さんに来て貰った。
その業者さんの一人が車好きで以前は二代目ソアラに乗っていて、私も隣に乗せて貰ったことがある。
その人が「車を買い換えたんですよ」と言って駐車場の車を指差すと、そこには真っ赤なマツダのロードスターが。
出たばかりの新型(ND)ではなく、旧型となってしまった三代目(NC)で、NDが出たので安くなっていたとのこと。
さらにNDにはまだ設定の無いリトラクタブルハードトップ装着車で、寒くなる冬には必須とは言わないけどあったほうが楽。
ロードスターとしては大型化して一部で不評だけど、NDは一番安いグレードでも250万もするので、こういった安くなった旧型を選ぶのもありだね。
いいなー、オープンかー、私も久々にオープンに乗りたくなったな。

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新型「シエンタ」発表

トヨタ自動車は小型ミニバン「シエンタ」をフルモデルチェンジして発売した。
前モデルとなる旧型は一時生産を終了していたが、市場のニーズがあり代替となる車種も存在しなかったために異例の再生産を行った人気車種。
とにかく小型でコンパクトカーよりも少し長いだけのサイズが市場に受け入れられていたと思われる。
新型は旧型よりも若干全長が伸び4,235mmとなり、ライバルのホンダ「フリード」の4,215mmを上回った(ホイールベースも2,750mmと「フリード」より10mm長い)。
全幅は5ナンバーサイズ一杯の1,695mmで同じ、全高は1,675mm(2WD車)/1,695mm(4WD車)と旧型より5-15mmほど高くなっているが、「フリード」よりは40-50mmほど低く、感覚としてはより乗用車に近いと思える。
パワートレインは1.5Lのガソリンエンジンと1.5Lガソリン+モーターのハイブリッドを搭載。
ハイブリッドとなると気になる燃費は27.2Km/Lで旧型の2WD車の17.2Km/Lや「フリードハイブリッド」の21.6Km/Lを大幅に上回り、エコカー減税の免税対象となっている。
ガソリンエンジン車も20.6Km/L(2WD車X”Vパッケージ”)-15.4Km/L(4WD車)と旧型の17.2Km/L(2WD車)-13.2Km/L(4WD車)や「フリード」の16.6Km/L(2WD車)-13.2Km/L(4WD車)を上回っている。

燃費を比較すると旧型やライバルよりも魅力的に見えるが、車体のデザインや使い勝手は好みが分かれそうな感じ。
デザインに関しては個人の好みが大きな影響を及ぼすので特に書かないが、使い勝手に関しては私は少々疑問がある。
写真で見ただけなのだけど、3列目シートは旧型よりは改善されているように見えるが、それでも狭いことに違いは無く座面の厚みも足りない感じで大人が座るには少々無理があるかと。
また3列目シートを格納するためには一度2列目シートをたたむ必要があり、この辺りは左右への跳ね上げ式の「フリード」の方が楽だし、旧型の「シエンタ」よりも手順が増えているのはどうかと。
特に2列目シートにチャイルドシートを装備した場合はそれを取り外さないとならないので、その場合実質的に3列目シートは出しっぱなしか収納したままのどちらかになりそう。
せっかく旧型同様薄型燃料タンクの採用で低床フロアを実現しているのだから、もうちょっと工夫があっても良かったかな?

細かい装備等に関してはトヨタのことだからそつなくまとめて来ていると思うので特に不安要素は無く、安全装備に関してもこのところのトヨタ車に採用されている“Toyota Safety Sense C”をオプションで用意している。
この“Toyota Safety Sense C”はどうせなら標準装備にして欲しかったところではあるが、敢えてオプションにしたのは旧型よりも上昇した価格との兼ね合いなのかな?

実車を見ないと判らない部分は多々あるが、まずは興味を引く新モデルであることには違いが無さそうだ。

この秋にはライバルのホンダ「フリード」のフルモデルチェンジが控えているので、トヨタ車に拘りがあるとか今の車の車検等の事情で早く買い替えをしなくてはならない人以外は秋まで待った方が得策かと。

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トヨタ「シエンタ」の発表は今日?

トヨタの小型ミニバン「シエンタ」は今日7/9にフルモデルチェンジした新型が発表になる予定。
「シエンタ」は一度生産終了したが、販売店からの要望が多くて異例の再生産がされた車種で、普段でも良く見かける。
事前の噂では「アクア」のハイブリッドシステムを採用していて、どちらかというと「アクア」のミニバンバージョンと言える様な車種になるらしい。
ハイブリッド化で燃費の大幅な向上が見込め、ライバルのホンダ「フリード」に差を付けることが出来そうだ。
詳しくは今日発表になる予定のリリースに期待したいところ。

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「メルセデスAMG A45 4MATIC」

メルセデスのハイパフォーマンスブランドであるAMGの名を冠しているモデルの中では小さいモデルの「AMG A45 4MATIC」が大幅改良を受けた。
これはベースとなるAクラスが大幅改良を受けたことによるもの。
内外装デザインがリファインされた点にも目が行くが、何と言っても目を引くのはそのパフォーマンス。
当然ながらエンジン回りも手が入れられ、最高出力は381hp/6000rpm、最大トルクは48.4kgm/2250-5000rpmと現行モデルに比較して21hp/2.5kgmの向上。
この出力/トルクを僅か2Lの4気筒エンジンで発生しているのだから凄い!
トルクなんて4.5LのNAエンジン並だ・・・
もちろん過給機(この場合はターボチャージャー)が装備されているのだけど、同じ4気筒2Lターボエンジンを搭載する新型「シビックTYPE-R」が310ps/40.8kgmなので(単位が違うが)それを大幅に上回っている。
もちろんこんな大パワーを有効に路面に伝えるのは二輪では難しいので現行同様4WD(4MATIC)となっていて、組み合わされるミッションは「AMGスピードシフトDCT-7」。
このミッションの3速及び7速のギア比を見なおした効果もあり0-100Km/h加速は4.2秒と0.4秒ほど短縮している。
最高速はリミッターのために250Km/hに抑えられている(え?)

シビックもそうだけど、元々コンパクトカーだった車にとんでもないパワーを与えるとはなんとも・・・(汗)

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