Piastriが初日トップ

自動車レースのF1 GP Round 1 Australian Grand Prixのフリー走行2回目(FP2)がAlbert Parkで行われ、地元出身のOscar Piastriがトップタイムを記録した。
午前中のFP1ではトップのCharles Luclercから1秒少々遅れの6番手だったが、午後のFP2では1.6秒余りのタイムアップを果たしトップとなった。
2-3番手はMercedez、4-5番手はFP1でトップだったFerrariの2台が占め、ここまでのタイム差は0.5秒以内と接近している。

FP1ではトラブルで殆ど走れなかったAston Martin-Hondaは2台とも走行したものの、FP1で走れなかったSergio Perezが17週を走ってトップから5秒落ちの20番手、Lance Strollは10周しか走れずトップから6秒以上遅れてタイム計測された中では最下位の21番手だった。
つまり、ブービーとブービーメーカーとなったわけだ。
その後のインタビューではAston Martinは2台に用意したバッテリー4個の内、早くも2個が使用不能(コンディション、通信不良等)となっていて、使えるのは車に搭載されている2個のみと明かされた。
また日本から近いAustraliaとは言え、予備を日本から空輸して補充することも出来ない状況とのことだ。
明日のFP3か予選でバッテリーのトラブルが出て修復出来ないとなると決勝を棄権と言うことにもなりかねない。

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「GQuuuuuuX」の円盤の発売が延びた?

昨年の春に劇場公開された「機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-」の円盤(BD/DVD)の発売がそろそろだなー、と思って通販サイトを見ると、発売が5/27になっている。
あれ?もしかして発売が延期されたの???
買おうとは思っていたけど、注文を忘れていたから注文しておかないと(汗)。

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F1が開幕!

自動車レースのF1 GPの今年の開幕戦、Round 1 Australian Grand Prixが今日からAlbert Parkで始まり、2026年のF1シーズンが開幕した。
初日の今日はフリー走行の1回目と2回目が行われるスケジュールとなっている。
既に1回目(FP1)は終了しており、Ferrariの2台がトップ2、Red Bullの2台が3-4番手タイムを記録している。
昨季までとはパワーユニットや空力の規定が大幅に変わった初戦なので、各チームともまだ手探り状態に近いものがあるとは思われるが、今のところ先の2チームが好調のようだ。
反対に今季からHondaと組んだAston MartinはHonda製のPUのトラブルが改善せず、Fernando AlonsoはFP1の出走を断念、Lance Strollも僅か3周の走行でマシンを止めている。
Hondaはまだまだ産みの苦しみの出口が見えないようだ。

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札幌市電A1212号車

昨夜、帰宅途中で前を市電が通り過ぎた。
通って行ったのは新型の連接車両で、号車番号を見るとなんとA1212(!)。
一昨年に導入されたA1210型の2両目で、これで在籍する連接車両はA1200型3両とA1210型2両の合計5両となった。
いきなりだったので、カメラの用意が出来なかったのが悔やまれるよ(汗)。

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ホンダの「インサイト」が復活

ホンダが新型車「インサイト」を発表し、「インサイト」の名前が4年ぶりに復活することとなった。
この4代目となる「インサイト」は過去の3代のようなハイブリッド専用車ではなく、バッテリーEV(BEV)となり、デザインもSUV風になって全くの”別物”となったようだ。
初代は専用に設計された3気筒の1Lエンジンにホンダ独自のハイブリッドシステム「Honda Integrated Motor Assist(IMA)」を搭載した所謂”燃費スペシャル”で、当時の10・15モード燃費は国産四輪車中トップの36.0Km/Lをたたき出した。
そのためボディはアルミ製で乗車定員は2名のツーシーターとなり、実用性には疑問符が付くとともに高コストで「売れば売るほど赤字」とまで言われたモデル。
後継車種は出ずに2006年に販売を終了し1代限りのモデルとなっていたが、トヨタの「プリウス(2代目)」に対抗して2008年に発売されたモデルに車名が引き継がれた。
こちらはセールス面で初代(国内向け出荷台数が1,600台余り)を大きく上回ったものの、進化したトヨタのハイブリッドシステム「THS II」を搭載した「プリウス」に燃費で及ばず敗北し、またも後継車種が出無いまま2014年に販売を終了した。
ちなみに、この2代目が発表された当初、全体的なフォルムが先に発売されていた2代目「プリウス」に酷似していたことで当時のトヨタの社長に揶揄されたこともある(笑)。
2018年に発売された3代目はボディタイプがそれまでのハッチバックから独立したトランクを持ちながらクーペに見えるファストバック4ドアセダンとなり、ハイブリッドシステムもIMAから「Honda SPORT HYBRID i-MMD」となり、全くの別モデルとなった。
この3代目はベースとなったのが10代目シビックでプラットフォームの大半を共有したものの、2022年に販売を終了し、その少し前に販売を開始したシビックのe:HEVが実質的な後継車種となり三度車名が消えた。

今回復活する4代目は最初に書いたようにハイブリッド専用車ではなく、内燃機関を搭載しないBEVで、しかもSUVテイストのデザインでどこが「インサイト」なの?というクルマになってしまった。
これならわざわざ車名を復活させなくても良かったのではないのかな?

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今朝も雪・・・

札幌は昨夜の雨が雪に変わったようで今朝は弱い雪が降っている。
気温は引き続き高目で、朝7時までの最低気温はプラスの1.2度で四月の初め並みだが、今も下がり続けているのでもっと低くなりそう。
予報ではこの弱い雪は朝の内だけで、その後は曇りとなっている。
予想最高気温はプラスの5度で昨日より少し低いが、それでもこの時季としては高目で雪融けが進みそうだな。

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