米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは地元でのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)第6戦に10-5で勝って4年ぶりのリーグ優勝を飾るとともにワールドシリーズに進出を決めた。
相手は昨日15年ぶりのアメリカン・リーグの優勝を決めたニューヨーク・ヤンキース。
ドジャースとヤンキースがワールドシリーズで対戦するのは1981年以来実に23年ぶりのことで、この年はドジャースが4勝2敗でワールドチャンピオンに輝いている。
ドジャースの1958年の西海岸への移転以降は1966,77,78年に対戦があり、ドジャース-ヤンキース-ヤンキースがそれぞれ勝って2勝2敗。
ドジャースが”ブルックリン・ドジャース”だった時代(1932-1957年)は7回(1941,47,49,52,53,55,56年)対戦しており、6度目の対戦となった1955年にドジャースが初めて勝って初のワールドシリーズ制覇を成し遂げている。
久々の東西海岸の名門同士の対決、さらには両リーグの二冠王同士の対決もあるワールドシリーズ(WS)は10/25(日本時間10/26)にロスアンゼルスで開幕する。
