大谷の”首”?

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)第6戦に1番DHで先発出場。
4打数2安打1四球1打点2得点でチームの10-5での勝利に貢献した。
八回にはメッツの千賀投手との日本人対決があり、フルカウントから四球を選んで出塁した。
この時のことをスポーツ報道サイトが報じており、記事中に「「第5打席で千賀滉大投手と対戦が実現し、首級だった。」と書かれている。

誤変換

おそらく「四球」と入力しようとしたのだろうと思われる誤字の魚拓。


いきなり物騒な単語が出てきて驚いた。
#”首級”の意味は調べれば判るが、昔の戦では殺した相手の首を切り落とし戦果の証としていて、その首のことをそう呼んでいて褒章の評価基準になっていた(特に敵の大将の首は必ず落として自軍に持ち帰っていて仕留めた者には多大な褒章が与えられたという)。
今では死語に近いと思うが、まさかスポーツの報道記事で目にするとは思わなかったよ(汗)。

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