スマートフォンゲームの「Fate/Grand Order」で開催されていた復刻版イベントは予定通り今日の13時で終了した。
1つのアカウントでクリアしていたものの、2つ目のアカウントはなかなか進められず、今朝の時点では半分諦めていたけど、残り10分を切ったあたりでようやくクリアできた(汗)。
また新しいイベントもあるようだから、今度は面白い内容にして貰いたいな。
今年最高を更新
今日の札幌は朝から気温が高く、その後も上昇して11時過ぎには15度を越えて今年の最高気温を更新した。
午後に入ると16度を越えて予想最高気温の17度に近づいている。
空には雲が多くなってきているが、陽射しもあって日向にいると暖かく感じる良い陽気になったな。
大谷は”リアル二刀流”で先発
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブルージェイズ戦に1番DH兼投手、いわゆる”リアル二刀流”で先発出場。
打っては初回の第1打席で四球を選び連続試合出塁を2009年のイチロー氏に並ぶ日本人選手最長記録の43試合に並んだ。
その後は3打席凡退と死球で3打数無安打2三振1四球1死球で打率は.267に下がり、連続試合安打は5試合で止まった。
投げては初回に2安打を許すも無失点、二回も味方の失策で二塁に走者を背負いながら無失点に抑えたものの、三回二死から適時打を許し今季初失点、昨季から続けていた連続イニング無失点は25回と1/3でストップした。
それでもこれまでの日本人投手の記録である25回(ダルビッシュ、岩隈)の記録をアウト一つ分更新して新記録となった。
味方がすぐさま同点に追いつき、六回には逆転したため大谷に今季2勝目の権利が生まれた。
勝ち越した後の六回裏を無失点に抑えて降板、この試合は6回まで96球を投げ4安打1死球2奪三振の1失点(自責0)とクオリティスタート、自責点が0なので防御率は0.00のまま。
ドジャースが七回に1点を加えたものの、その裏に二番手のドライヤーが相手打線につかまり同点とされてしまったため大谷の今季2勝目は無くなった。
さらに八回に勝ち越し点を奪われ九回の攻撃は大谷からだったが大谷は三振、タッカーがこの試合の初安打を放ちスミスも四球で同点機を作ったが後続が断たれ3-4で敗れて敵地でのスイープはならずドジャースの連勝は5で止まった。
今朝も好い天気
今朝の札幌は薄暗い内から晴れて青空が広がり陽射しのある好い天気になっている。
気温も高く、朝の最低気温は昨日より5度近く高いプラスの6.7度で五月の初め並み。
予報では昼過ぎまでは晴れるが、その後は雲が多くなってくる見込み。
予想最高気温は昨日より3度以上高い五月の中旬並みの17度、今年の最高気温を更新しそうだな。
ファイターズが投手戦を制し2位浮上!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地で東北楽天と対戦。
1-0で辛勝し貯金を1に戻して2位に浮上した。
ファイターズの先発は今季未勝利の北山。
この北山が相手打線を三回まで四球1個だけの無安打に抑えるが、味方打線は三回まで一人の走者も出せず相手先発に抑えられた。
ところが四回に試合が動く。
この試合一番に起用されたカストロが左翼ホームランゾーンに打ち込む今季第2号本塁打を放ってファイターズが先制、その後郡司も四球を選んで出塁するも後が続かず1点止まり。
結局、ファイターズが走者を出したのはこの回の二人だけで、打者29人で1安打1四球とほぼ完璧に抑えられたが、北山も五回に初安打を打たれたものの七回まで1安打1四球で無失点と譲らない。
八回一死から連打を浴びてこの試合初めて得点圏に走者を背負うも後続を抑えて無失点で切り抜けた。
最終回は柳川が走者一人を出し一発打たれればサヨナラ負けとなるシーンを作ったが、打たれないまま相手打線を抑えて試合終了。
ファイターズが僅か1安打にもかかわらず1-0で逃げ切り前夜の雪辱を果たした。
先発の北山は今季初勝利(1敗)、柳川は2セーブ目を挙げた。
0.5ゲーム差の2位だった楽天に勝ったためファイターズが入れ替わって2位に浮上、首位のソフトバンクが敗れたためゲーム差は1に縮まった。
