米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースが今オフのFA市場の一番の目玉とされているKyle Tucker外野手と契約合意したと報道された。
昨夜ドジャースのSNSの公式アカウントが”Welcome”とアップしていたのを見た時はビックリした(汗)。
契約期間は4年で合計2億4千万ドルということなので年間6千万ドルとなり、年額では大谷翔平の7千万ドルに次ぐ大型契約となった模様。
ドジャースは外野手の打撃が課題とされていたが、それも解消に近づくことになった。
今季のドジャースは抑え投手と外野手に大物が来て三連覇に向けて進んでいるなぁ(汗)。
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ドジャースの17番が正式に引退
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースが同球団所属の背番号17だった投手の引退を正式に発表した。
”17”番は今の大谷翔平選手の背番号だが、その前はJoe Kelly投手が付けていた番号で、大谷がFAで移籍する際に譲っていた。
その際には夫人が積極的に大谷に対して番号を譲ることをアピールし、入団決定後に大谷がサプライズでポルシェを送ったエピソードも有名だ。
2024年シーズン終了後はどことも契約せず、昨年末には事実上の引退宣言をしていて、球団がこの度正式に現役引退を発表した。
等身大の大谷選手像
金製品の取り扱いを行なう株式会社SGCが1/14から新宿高島屋にて開催される「黄金展」に2体の大谷像を展示する。
これは米メジャーリーグのロスアンゼルスドジャースの大谷選手のほぼ等身大の像で、投手と打者の像となっている。
特筆すべきは両方とも金箔で覆われており、全身金色に輝いている。
使用された金箔は2体合計で3,000枚、価格(参考)は1体5,500万円とされている。
流石に高額だけど、レア度を考えると今後の値上がりも十分考えられ投資目的で買う人が出てきそうだなぁ(汗)。
ちなみに本日(1/7)時点での純金価格は1g当たり2万5千円弱となっているので、単純計算ではこの像2体合計で使用された金の価格は約150万円分となる。
エンゼルスがYates入団を正式発表
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスがFAとなっていたKirby Yates投手の入団を正式に発表した。
Yatesは昨季ドジャースと1年契約したものの、50試合で4勝3セーブ(3敗)の防御率5.23と活躍出来ず、ポストシーズンはロースター登録されずシーズン終了後にFAとなっていた。
年末にはエンゼルスと契約に合意したと報道されており、この度正式に発表された。
昨年と同じくLA(実際にはAnaheim)を本拠地とする球団所属となり、ドジャースとのインターリーグでの対戦もある。
ドジャース以外との試合では活躍して貰いたいな(汗)。
岡本和真はトロントに
ポスティングシステムでMLB移籍を目指していた読売の岡本和真内野手がトロントブルージェイズと契約したと報道されている。
契約は4年6000万ドルということで、注目されていたホワイトソックスの村上宗隆(2年3400万ドル)の2倍の契約期間となっている。
さて、どっちが活躍してくれるのやら???
ヤクルト村上がホワイトソックスと契約
プロ野球の東京ヤクルトからポスティングシステムで米メジャーリーグに移籍を望んでいた村上宗隆選手が契約期限前にようやく米球団と契約した。
契約したのはシカゴホワイトソックスで、契約期間は2年。
年齢から考えても長期契約となると言われていたが、大物FA選手の影響かなかなか表立って契約の話が出て来ず、このままだと未契約のまま期限切れとなる可能性もあった。
それでもなんとか行先が決まったのは良いけど、わずか2年の契約となったのはチームとしてもリスクを背負うことを嫌ったのではないと思われる。
一昨年に元オリックスの山本由伸投手(現ドジャース)が12年契約を結んだのと比べるとかなりの短期契約となった。
やはり”打つだけの”選手と長期契約を結ぶのはリスクが大きいのだろう。
村上と言うと2023年のWBCで劣勢だった準決勝のメキシコ戦での左中間へのサヨナラ二塁打は記憶に残っているが、それまでは好機で打てずにいたのも記憶にある。
果たしてMLBでどこまで活躍出来るのだろうか?
ベッツがWBC出場を辞退へ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースのムーキー・ベッツ内野手が来年のWBCに出場しないことになりそうだ。
以前は当人も出場するつもりだったが、ここにきての出場辞退となりそう。
最初はおかしいなと思ったが、理由を見て納得。
実はベッツ夫人の第3子の出産予定日がWBC会期中ということだった。
出産に立ち会うために出場できないということなので、これは仕方が無いな。
元気なお子さんが生まれることをお祈りします。
村上宗隆内野手の行先は?
2022年に56本塁打と日本プロ野球での日本人選手最多記録を作った東京ヤクルトの村上宗隆内野手が今オフにMLB挑戦をしている。
FA権未取得なのでポスティングシステムを利用しての挑戦だが、交渉期限が12/23に迫っているにもかかわらず具体的な移籍話が出ていない。
このまま期限を過ぎるとポスティング移籍は”失敗”となり、来季もヤクルト所属となるか、現役引退の二択となる。
引退はしないだろうからこのままだとヤクルトでプレーすることになるんだろうけど、ホントにどこからもオファーが無いのかねぇ???
本塁打を放つパワーは魅力だけど、一方では三振が多いのが不安材料とされ、さらにMLBの大物FA選手の去就が決まっていないのも村上にとっては逆風となっている。
実際、今のままでMLBに行って1年通して出場し続けられるかどうかは危ういと思うんだよねぇ、、、
今度のWBCではドミニカが凄そう
来年(2026年)に行われる予定の野球の世界大会「World Baseball Classic」にBlue JaysのViladimir Guerrelo Jr.が参戦を表明。
これに合わせるように米FOX Sportsがドミニカ共和国チームの先発メンバーを予想してSNS(X)にアップした。
そのメンバーを見るとそうそうたる顔ぶれで、一塁手はそのViladimir Guerrelo Jr.、二塁はDiamond BacksのKetel Marte、そして三塁はPadoresのManny Machado・・・ではなくJose RamirezでMachadoが控えになっている(笑)。
いやはや、このチームが負けるところが想像できないよ(汗)。
ドジャースのRojasが再契約
米メジャーリーグのロスアンゼルスドジャースで今季ポストシーズンで活躍したMiguel Rojas選手が1年契約を結んだと報道された。
さらに本人が自身のSNSで来季限りでの引退も発表している。
Rojasはポストシーズン、特にブルージェイズとの死闘となったWorld Seriesでは再三の好守備で失点を防いだ。
極めつけは最終第7戦で3-4で迎えた九回の攻撃。
一死走者なしから執念の同点本塁打を左翼席へ打ち込み土壇場でチームの敗戦を防ぎ、延長十一回のSmithの本塁打でドジャースが勝ち越し、2年連続9回目のWorld Championに輝く結果となった。
今季終了後にFAとなったが、大谷翔平に来年も一緒にやろうと言われていたことを明かし、去就が注目されていた。
来年もドジャースの一員でいることを選んでくれて良かったよ。
