米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手が昨日の飛行機で”来日”した。
大谷選手は来月のWBCに向けて侍ジャパンに合流するため、チャーター機で愛知県名古屋飛行場に到着、そのままメンバーが合宿しているナゴヤドームに向かったとのこと。
中部国際空港(セントレア)からだと移動距離が長くて途中での事故(人的なものも含む)の可能性が高くなるから、少しでも近い空港(飛行場)を選んだのかな?
チャーター機を利用するのは前回2023年の時と同じだな。
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”キケ”が再契約締結!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手のチームメイトの”キケ”ことEnrique Hernández(エンリケ・ヘルナンデス)がドジャースと1年450万ドルで再契約したと報じられている。
昨季のポストシーズンではALCSとWSで左翼を守りながら危機を救う補殺を見せ、シーズン終了後にFAとなっていた。
その後、契約のニュースが聞こえず心配だったが、(少なくとも)今季もドジャースでプレイしてくれることになって安心したよ。
”デコピン”が「最優秀犬賞」受賞
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手の愛犬である”デコピン”(米名Decoy)が先日開催された全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部主催の夕食会で最優秀犬賞を受賞した。
大谷投手と真美子夫人が出席した夕食会にはデコピンも一緒に出席していたらしく、BBWAAも事前に楯を用意していたとのことなので、予め授賞することを決めていたようだ。
オフシーズンでも話題になるほど忙しいようだなぁ。
ダルビッシュが引退?->本人が否定コメント
米メジャーリーグ、サンディエゴパドレスのダルビッシュ有投手が引退の意向を球団に伝えたという報道がある。
確かに手術を受けて2026年はリハビリのみとなるとされているが、引退ということで驚いた。
ところがその後、本人がSNSを通じて引退を決めている事実は無いと表明。
球団に対して昨年から契約破棄の方向で話をしているが、リハビリの経過次第で復帰することも十分あり、2026年はペトコパーク(パドレスの本拠地)でリハビリに励むし、スプリングトレーニングにも少し行く予定としている。
どうも一部のメディアが流した誤報のようだが、ちょっとビックリしたな(汗)。
Tuckerがドジャースに!?
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースが今オフのFA市場の一番の目玉とされているKyle Tucker外野手と契約合意したと報道された。
昨夜ドジャースのSNSの公式アカウントが”Welcome”とアップしていたのを見た時はビックリした(汗)。
契約期間は4年で合計2億4千万ドルということなので年間6千万ドルとなり、年額では大谷翔平の7千万ドルに次ぐ大型契約となった模様。
ドジャースは外野手の打撃が課題とされていたが、それも解消に近づくことになった。
今季のドジャースは抑え投手と外野手に大物が来て三連覇に向けて進んでいるなぁ(汗)。
ドジャースの17番が正式に引退
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースが同球団所属の背番号17だった投手の引退を正式に発表した。
”17”番は今の大谷翔平選手の背番号だが、その前はJoe Kelly投手が付けていた番号で、大谷がFAで移籍する際に譲っていた。
その際には夫人が積極的に大谷に対して番号を譲ることをアピールし、入団決定後に大谷がサプライズでポルシェを送ったエピソードも有名だ。
2024年シーズン終了後はどことも契約せず、昨年末には事実上の引退宣言をしていて、球団がこの度正式に現役引退を発表した。
等身大の大谷選手像
金製品の取り扱いを行なう株式会社SGCが1/14から新宿高島屋にて開催される「黄金展」に2体の大谷像を展示する。
これは米メジャーリーグのロスアンゼルスドジャースの大谷選手のほぼ等身大の像で、投手と打者の像となっている。
特筆すべきは両方とも金箔で覆われており、全身金色に輝いている。
使用された金箔は2体合計で3,000枚、価格(参考)は1体5,500万円とされている。
流石に高額だけど、レア度を考えると今後の値上がりも十分考えられ投資目的で買う人が出てきそうだなぁ(汗)。
ちなみに本日(1/7)時点での純金価格は1g当たり2万5千円弱となっているので、単純計算ではこの像2体合計で使用された金の価格は約150万円分となる。
エンゼルスがYates入団を正式発表
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスがFAとなっていたKirby Yates投手の入団を正式に発表した。
Yatesは昨季ドジャースと1年契約したものの、50試合で4勝3セーブ(3敗)の防御率5.23と活躍出来ず、ポストシーズンはロースター登録されずシーズン終了後にFAとなっていた。
年末にはエンゼルスと契約に合意したと報道されており、この度正式に発表された。
昨年と同じくLA(実際にはAnaheim)を本拠地とする球団所属となり、ドジャースとのインターリーグでの対戦もある。
ドジャース以外との試合では活躍して貰いたいな(汗)。
岡本和真はトロントに
ポスティングシステムでMLB移籍を目指していた読売の岡本和真内野手がトロントブルージェイズと契約したと報道されている。
契約は4年6000万ドルということで、注目されていたホワイトソックスの村上宗隆(2年3400万ドル)の2倍の契約期間となっている。
さて、どっちが活躍してくれるのやら???
ヤクルト村上がホワイトソックスと契約
プロ野球の東京ヤクルトからポスティングシステムで米メジャーリーグに移籍を望んでいた村上宗隆選手が契約期限前にようやく米球団と契約した。
契約したのはシカゴホワイトソックスで、契約期間は2年。
年齢から考えても長期契約となると言われていたが、大物FA選手の影響かなかなか表立って契約の話が出て来ず、このままだと未契約のまま期限切れとなる可能性もあった。
それでもなんとか行先が決まったのは良いけど、わずか2年の契約となったのはチームとしてもリスクを背負うことを嫌ったのではないと思われる。
一昨年に元オリックスの山本由伸投手(現ドジャース)が12年契約を結んだのと比べるとかなりの短期契約となった。
やはり”打つだけの”選手と長期契約を結ぶのはリスクが大きいのだろう。
村上と言うと2023年のWBCで劣勢だった準決勝のメキシコ戦での左中間へのサヨナラ二塁打は記憶に残っているが、それまでは好機で打てずにいたのも記憶にある。
果たしてMLBでどこまで活躍出来るのだろうか?
