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ドジャースの17番が正式に引退

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースが同球団所属の背番号17だった投手の引退を正式に発表した。
”17”番は今の大谷翔平選手の背番号だが、その前はJoe Kelly投手が付けていた番号で、大谷がFAで移籍する際に譲っていた。
その際には夫人が積極的に大谷に対して番号を譲ることをアピールし、入団決定後に大谷がサプライズでポルシェを送ったエピソードも有名だ。
2024年シーズン終了後はどことも契約せず、昨年末には事実上の引退宣言をしていて、球団がこの度正式に現役引退を発表した。

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等身大の大谷選手像

金製品の取り扱いを行なう株式会社SGCが1/14から新宿高島屋にて開催される「黄金展」に2体の大谷像を展示する。
これは米メジャーリーグのロスアンゼルスドジャースの大谷選手のほぼ等身大の像で、投手と打者の像となっている。
特筆すべきは両方とも金箔で覆われており、全身金色に輝いている。
使用された金箔は2体合計で3,000枚、価格(参考)は1体5,500万円とされている。
流石に高額だけど、レア度を考えると今後の値上がりも十分考えられ投資目的で買う人が出てきそうだなぁ(汗)。
ちなみに本日(1/7)時点での純金価格は1g当たり2万5千円弱となっているので、単純計算ではこの像2体合計で使用された金の価格は約150万円分となる。

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ドジャース大谷が来春のWBC出場を表明

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼの大谷翔平投手がSNSを通じて2026年春のWBC出場を表明した。
前回大会では米国との決勝戦で最終回に登板し当時チームメイトだったマイク・トラウトを空振りの三振に打ち取って優勝を決めマウンド上で吠えた。
メキシコとの準決勝では1点ビハインドの九回裏に先頭打者で二塁打を放ってベース上で味方を鼓舞する等活躍し大会MVPを獲得した。
来年の大会ではどんな活躍をしてくれるか楽しみな反面、例年より早いトレーニング開始・実戦でのプレイ等がシーズンに影響を与えないか心配でもあるな(汗)。

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ドジャースのロバーツ監督が来日中

今季MLBでワールドチャンピオンとなったロスアンゼルスドジャースのロバーツ監督がCM収録等のために来日中。
記者会見では所属する日本人選手(大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希)のWBC出場に関して質問され、「私が決めることでは無い」とし、さらに「彼ら自身が日本のために考えて決めること」と見解を述べた。
先だって大谷投手は”個人間で連絡を取ることはできないので連絡待ちの状態”と話しており、MLBのオーナー会議でもWBC関連の議題には触れていないとドジャースオーナーが明言していて所属選手の出場に関しては未定のまま。
ただ、監督が日本人メンバーの出場に関して関与しないと発言したことで出場容認に一歩近づいたかな?

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大谷が1日4冠の受賞ラッシュ!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は全米野球記者協会(BBWAA)選出のMVPに3年連続4回目の満票で選ばれた後も、同日の今日発表のハンク・アーロン賞、オールMLBファーストチーム、エドガー・マルティネス(最優秀指名打者)賞にも選ばれ1日4冠の受賞ラッシュとなった。
ハンク・アーロン賞は3年連続3回目で、3年連続はA・ロッドことアレックス・ロドリゲス氏以来となる史上最多タイ、3回目は同じくA・ロッドの4回目に次ぎバリー・ボンズ氏と並ぶ2位タイの受賞。
オールMLBファーストチームに選ばれるのは2021年以来5年連続6回目(2023年は先発投手とDHの両方でファーストチーム選出の為)で史上最多となった。
今年の先発投手では同じドジャースの山本由伸投手が選ばれており、初の日本人同時選出となった。
エドガー・マルティネス賞は最も優れた指名打者に贈られる賞で、大谷は2021年から5年連続5回目の選出となり、5年連続はデヴィッド・オルティス(元レッドソックス)に並ぶ最多となった。
これら各賞とMVPで大谷は1日で4つの賞に選ばれたことになった。
やはり凄い選手だなぁ(汗)。

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ドジャース大谷がMVP受賞

米メジャーリーグ機構が日本時間の今朝に全米野球記者協会(BBWAA)が選出する今季の最優秀選手(MVP)を発表した。
ナショナル・リーグは下馬評通りロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手が満票で選出され、3年連続4度目の満票受賞となった。
アメリカン・リーグはヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手で、こちらは2年連続3度目の受賞。
大谷の4度目はバリー・ボンズ(7度)に次ぐ単独2位、ジャッジは3位タイの回数となる。
また3年連続はこちらもボンズの4年(2001-2004)に次ぐ2番目の記録となる。
4度目の満票受賞は自身の記録を更新となったが、そもそも複数回の満票受賞は大谷しかいない。
また両リーグでの複数回受賞(エンゼルスで2度、ドジャースで2度)はMLB史上初の快挙となった。

両リーグとも2年連続で同じ受賞者(ジャッジ、大谷)というのは史上初。

大谷は今季は途中から二刀流復活となり、昨季は本塁打と打点の二冠だった打撃3部門でタイトルをは逃し、投手としてもリハビリを兼ねていたので僅か1勝(1敗)止まりで、タイトルとは縁が無かった。
それでもOPSはリーグトップで唯一の1.0越え、さらに投打両方でチームの地区優勝に貢献したのが評価されたと思う。

来季は最初から二刀流での出場となると思われるので、投手としては今季以上の成績を期待してしまうな(汗)。

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TOP10中4本が大谷!

米メジャーリーグ機構が今季のポストシーズンの本塁打飛距離TOP25本をヴィジュアル化した動画(アニメーション)を公開している。
その25本の中でさらに上位10本の内、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手の本塁打は4本を占めている。
トップはブルワーズとのNLCS第4戦で放った2本目の場外本塁打で飛距離469feet。
2位はフィリーズのシュワバーがDSの第2戦で放った455feetの一発、3位(タイ)はまたもや大谷でWC第1戦で放った454feetの一発。
大谷はNLCS第4戦で放った2本目の本塁打も飛距離446feetで第5位にランクインし、さらには同じ試合の3本目も飛距離427feetで第9位(タイ)にランクインしている。
ポストシーズンで放った本塁打8本の内、半分がランクインするなんて凄い・・・
しかも”投手”だよ、この人は・・・

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大谷がシルバースラッガー賞を受賞、3年連続4度目

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手が今年のナ・リーグのシルバースラッガー賞(指名打者部門)に選ばれた。
大谷が選ばれるのは2021/2023-2024に続き3年連続4度目。
4度の受賞はイチロー氏(元マリナーズ他)の3度を抜いて日本人最多となった。
今年のシーズンMVP最終候補にもなっている大谷選手、先ずは1つ目の受賞となったな。

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大谷がリーグMVPの最終候補に

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手が今季のナショナル・リーグMVPの最終候補に入った。
今季は3年連続の本塁打王こそ1本差で逃したが、長打率.622、OPS1.014は共にリーグトップ。
さらに2年ぶりに復帰した投手では1勝1敗防御率2.87を残した。
3人発表された最終候補の残り2人は本塁打王と打点王の二冠に輝き地区シリーズでも対決したフィリーズのカイル・シュワーバーと今季ヤンキースからメッツに北米スポーツ史上最高額(15年7億6500万ドル)で移籍したフアン・ソト。
正直ソトが入ったのは員数合わせに過ぎないと思うが、選手間投票で選ばれるMLB選手会のナ・リーグ最優秀選手賞に大谷を抑えて選ばれたシュワーバーは手強いライバル・・・になるのかなぁ?
大谷がやっていることの凄さに周りが慣れてしまっているのではないかと心配になってしまうよ(汗)。
MLBの各賞の発表は今後順々に行われ、MVPは現地13日(日本時間14日)に行われる予定となっている。
大谷が受賞すると3年連続4回目で7回受賞のバリー・ボンズに続く快挙、3年連続もボンズの4年連続(2001-2004)に次ぐ記録となる(2年連続はボンズと大谷を含めて過去14人、内7人が3回以上、7人が2回のみの受賞)。
さらに満票となると大谷自身の3回が唯一の複数回受賞で、その記録を更新することになる。
13日の発表が楽しみだ。

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またも延長戦!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ第7戦に1番投手兼DHで先発出場中。
投手としては三回に3点本塁打を打たれて降板したものの、その後はDHとして出場している。
打者としては初回の第1打席と五回の第3打席で安打を放ち、七回の第4打席でも死球を選び出塁し、5打席で3出塁となっている。
試合はドジャースが1-3と劣勢の六回に1点を返すも直後に失点、2-4のまま終盤に入ると八回にマンシーの本塁打で1点差に迫り、九回にロハスの本塁打で同点に追いついた。
その裏の相手の攻撃を無得点に抑えて試合は今シリーズ2度目の延長戦に突入。
十回も両チーム無得点で十一回に入っている。

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