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”レンジャーズ・キラー”マンシーが3発!ドジャースがサヨナラ勝ち!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元でのレンジャーズ戦に1番DHで先発出場。
五回の第3打席で右前安打を放つ等4打数1安打1四球で打率は.265に下がった。

試合はドジャースの”レンジャーズ・キラー”の異名を持つマックス・マンシーが先制の本塁打を放つも3点を奪われて逆転される。
それでもマンシーが2打席連続の本塁打を放ち1点差に追い上げると五回には両チームが1点ずつを取り合って1点差のまま。
六回には今季打撃好調のパヘスが2点適時二塁打を放ってドジャースがついに逆転、パヘスは八回にチームトップとなる今季第4号の2点本塁打を放って7-4とリードを広げた。
ところが九回から登板の抑えのディアズが打ち込まれて同点にされてしまう。
その裏のドジャースの攻撃はスミス・フリーマンと連続三振で二死となるが、続くマンシーがボールカウント0-2からの86mil/hの高めのスライダーを強振。
高く上がった打球は右翼席に飛び込むサヨナラの本塁打となってドジャースがサヨナラ勝ち。
マンシーはこの試合5打数4安打5得点3本塁打の大活躍、1試合3本塁打はキャリア2度目、サヨナラ本塁打は4本目。
試合終了後のインタビューではコールからバケツの水を掛けられていた(インタビュアーのKirsten Watsonさんには被害無し)。

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大谷、第3打席で安打を放ち記録更新!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元でのレンジャーズ戦に1番DHで先発出場中。
五回の第3打席で右前安打を放ち昨季から続けている連続試合出塁を44試合に伸ばし2009年のイチロー氏を抜いて単独トップとなった。

大谷は第2打席までは凡退していたが、一死一塁の場面で入った五回の第3打席で右前安打を放った。
この打席、一塁にフリーランドを置いて初球は真ん中低目の95mil/hのフォーシームを見送り、次の2球目の外寄りのスライダーを引っ張ると、打球はフリーランドのすぐ後ろを通り一二塁間を抜けて右翼手の前まで転り安打となった。
これで大谷は昨季からの連続試合出塁を44試合に伸ばし、日本人選手の最長記録を更新、ドジャースの選手としては歴代4位の記録、21世紀に入ってからは2位の記録となった。
また、この日は大谷のボブルヘッドデーで、ドジャースにおける自身のボブルヘッドデー(7回)全てて出塁したことになった。

試合は五回終了時点で3-4でドジャースがリードを許している。

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大谷、2打席目まで快音無し

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元でのレンジャーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は空振りの三振、三回の第2打席は二塁へのゴロに倒れ2打数無安打となっている。
最低での第3打席以降での出塁で連続試合出塁記録の日本人記録を更新して欲しいな。
試合は五回表まで2-4でリードを許しているので、こちらも逆転して欲しいね!

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元でのレンジャーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
東海岸でのビジター6連戦を終わらせて1日空けた今日の試合で出塁すれば連続出塁記録としては日本人選手最長となる44試合を達成となる。
一週間ぶりの地元での新記録を期待だな。
チームはブルージェイズとのゲーム3で敗れて連勝が5で止まったものの、今日からまた連勝スタートと行って欲しいね!

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大谷は”リアル二刀流”で先発

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブルージェイズ戦に1番DH兼投手、いわゆる”リアル二刀流”で先発出場。
打っては初回の第1打席で四球を選び連続試合出塁を2009年のイチロー氏に並ぶ日本人選手最長記録の43試合に並んだ。
その後は3打席凡退と死球で3打数無安打2三振1四球1死球で打率は.267に下がり、連続試合安打は5試合で止まった。
投げては初回に2安打を許すも無失点、二回も味方の失策で二塁に走者を背負いながら無失点に抑えたものの、三回二死から適時打を許し今季初失点、昨季から続けていた連続イニング無失点は25回と1/3でストップした。
それでもこれまでの日本人投手の記録である25回(ダルビッシュ、岩隈)の記録をアウト一つ分更新して新記録となった。
味方がすぐさま同点に追いつき、六回には逆転したため大谷に今季2勝目の権利が生まれた。
勝ち越した後の六回裏を無失点に抑えて降板、この試合は6回まで96球を投げ4安打1死球2奪三振の1失点(自責0)とクオリティスタート、自責点が0なので防御率は0.00のまま。
ドジャースが七回に1点を加えたものの、その裏に二番手のドライヤーが相手打線につかまり同点とされてしまったため大谷の今季2勝目は無くなった。
さらに八回に勝ち越し点を奪われ九回の攻撃は大谷からだったが大谷は三振、タッカーがこの試合の初安打を放ちスミスも四球で同点機を作ったが後続が断たれ3-4で敗れて敵地でのスイープはならずドジャースの連勝は5で止まった。

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ドジャース山本が今季2勝目!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手は敵地でのブルージェイズ戦に先発登板。
先の記事に書いたように3-1の七回無死まで1失点で投げ3試合連続となるクオリティースタートで降板。
その後の危機を二番手のベシアが無失点で切り抜け、八回はトライネンが三者凡退に、九回は新守護神のディアズが走者二人を出しながらも無失点で抑えて九回に1点を追加していたドジャースが4-1で勝ち五連勝を飾った。
山本に今季2勝目がつき、今季成績は2勝1敗防御率2.50となった。
明日は大谷翔平投手が先発登板予定で、昨季のWorld SeriesのGame4でゲレーロJr.の逆転の2点本塁打を浴びて負け投手になったお返しをして欲しいね。

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山本は七回途中1失点

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手は敵地でのブルージェイズ戦に先発登板。
初回に三者連続三振を奪う最高の立ち上がりを見せ、五回まで1安打6奪三振の無失点投球。
六回に1点を失いさらにこの試合初の四球で走者をためるも後続を抑えて最少失点で切り抜けた。
七回のマウンドにも登ったが、二塁打とバントヒットで無視一三塁とされたところで球数が97球に達し、ここで降板しベシアに後を託した。
そのベシアがいきなり四球を出して無死満塁としてしまうが、そこからの三人を左飛-三振-右飛に打ち取って無失点で抑えきった。
山本は6イニングで1失点と3試合連続のクオリティースタート(QS)で勝ち投手の権利を持って降板、この後チームが同点に追いつかれなければ今季2勝目となる。
それだけに打線がもっと点を取って逃げ切って欲しいね!

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大谷が今日もキャリアハイを更新!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのブルージェイズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は四球を選び、これで連続試合出塁を42に伸ばしキャリアハイをまたも更新。
2009年のイチロー氏の日本人最長記録の43試合にあと一試合と迫った。
三回の第2打席は無視一三塁の好機に右翼フェンス直撃であと少し高ければ本塁打と言う当たりを放った。
当たりが良すぎて単打となったが先制の適時打となった。
一死後にスミスの三塁へのゴロで三塁走者のフリーランドが生還しドジャースがこの回2点を先行した。
先発の山本は初回に三者連続で三振を奪うと、二回に二塁打を打たれたものの無失点に抑え、四回まで毎回の6三振を奪い無失点投球を続けている。

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのブルージェイズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
山本由伸投手も先発登板と発表されていて、ブルージェイズの岡本和真選手も5番三塁で先発メンバー入りしているので、日本人選手が3人先発出場となっている。
昨季のWorld Seriesのリマッチとなっている三連戦でそれぞれどんな活躍を見せてくれるだろうか楽しみだ。
出来れば大谷には3戦連続の本塁打、山本には今季2勝目と行って欲しいな。

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