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準々決勝の相手はベネズエラ!

野球の世界大会であるWBCの1次リーグの試合がすべて終わり、準々決勝進出の八か国が出そろった。
プールCを1位通過した日本の相手はプールDの2位通過の国となっていたが、今日のドミニカとの試合で敗れて2位になったベネズエラに決まった。
ドミニカに敗れたとはいえMLBのスター選手の多いベネズエラも日本にとっては難敵。
準々決勝の先発投手は1次リーグ初戦で投げた山本由伸と思われるが、球数制限のために完投はほぼ不可能。
二番手以降の投手の出来がカギになりそうだな。

その他の試合ではプールAはカナダがキューバに勝って1位通過を決め、敗れたキューバは敗退、プエルトリコが2位通過となった。
プールBはイタリアがメキシコに9-1で完勝し1位通過、敗れたメキシコは敗退となりアメリカが2位通過となった。
プールDは先に書いたようにドミニカが勝って1位通過となり、準々決勝の組み合わせは下のようになった。

・ドミニカ-韓国
・カナダーアメリカ
・イタリアープエルトリコ
・日本ーベネズエラ
※左側が1位通過チーム

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イタリアが大金星!

野球の世界大会WBCの一次リーグプールBのアメリカ対イタリアの試合がDaikin Park(ヒューストンアストロズの本拠地)で行われ、イタリアが8-6で勝って準々決勝進出に望みをつないだ。

アメリカが勝てば全勝で1位通過となる試合だったが、イタリアが序盤から本塁打攻勢を見せ、四回までに3本塁打で5点を奪い、六回には二塁打と四球で好機を作り、アメリカの守備の乱れや犠飛等で3点を追加し8-0と一方的にした。
アメリカもその裏から反撃を開始し、3本塁打等で6点を奪い、二死から走者一人を置いてAaron Judgeが打席に立ち一発出れば同点という場面を作ったが、空振りの三振に倒れ試合終了。
MLBのスターを集めたDream Teamが初の黒星を喫した。

この結果プールBはイタリアが3勝無敗でトップ、アメリカが3勝1敗で2位、メキシコが2勝1敗で3位となったが、明日のイタリア対メキシコの試合結果次第では順位が入れ替わるため、この三か国全てに準々決勝進出の可能性がある。
イタリアが勝てばイタリアとアメリカ、メキシコが勝つと三ヶ国が勝率で並び、当該国同士の勝敗は全て1勝1敗なので、失点率や防御率で順位が決まることになる。

既に日程を終了しているアメリカは失点が11点(自責8点)、1試合残しのイタリアとメキシコはそれぞれ6点(同6点)と5点(同5点)。
イタリアは負けても4失点以下なら失点率でアメリカを上回り2位が確定、この場合メキシコは3失点以下ということになるので合計8失点以下となりアメリカを上回って1位通過となる。
イタリアが5点を失って負けた場合は失点率でアメリカと並ぶことになり、この場合は防御率での争いとなり、アメリカは自責点が失点より3点少ない合計8点、イタリアは現時点で6点なのでアメリカが有利となる。
6点以上失って負けた場合はアメリカを下回り3位が確定する。
メキシコは5失点以内で勝てばイタリアを上回り1位が確定となり、先にも書いたようにイタリアは4失点以内なら準々決勝進出となるが6失点以上ならアメリカが準々決勝進出となる。
つまりメキシコが勝った場合の各ケースでの準々決勝進出国は下記のようになる(注:延長戦は考慮に入れていない)。
4得点以内->メキシコ、イタリア
6得点以上->メキシコ、アメリカ(順位はイタリアの得点による)
5得点->メキシコは確定、イタリアとアメリカで防御率の争いとなり、イタリアの自責点が1点ならメキシコとイタリア、2点ならアメリカとイタリアで抽選、3点以上ならアメリカ。
はたして準々決勝進出を決めるのはどの国になるのかな?

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日本が全勝で1次ラウンド終了

野球の世界大会WBC2026の1次ラウンドプールCの日本対チェコの試合が昨夜行われ、日本が9-0で勝ちこのラウンド全勝で準々決勝に駒を進めた。

既に1位通過を決めている日本は先発メンバー6人を入れ替え、メジャーリーガーの大谷と鈴木誠也もベンチスタートとして試合に臨んだ。
序盤から塁上を賑わすものの、決め手に欠きなんと七回まで毎回走者を出しながらも無得点。
日本の投手陣は安定して相手打線を2安打1四球の無失点に抑えて0-0で試合は八回に。
先頭打者が死球を受け塁に出ると、次打者でこの大会”も”不調で3試合で僅か2安打の村上は三振で一死となった。
それでも続く吉田の代打の若月が右翼線安打を放つと相手の中継のミスもあって一塁走者が生還し日本が先制。
今季からMLBのトロントブルージェイズに移籍した岡本は凡退し二死となるも、小園が四球を選び走者を溜め、今大会初先発の周東が1号の3点本塁打を放って4-0とリードを広げた。
さらに連打と四球で満塁とすると代打の牧が四球を選んで押し出しで5点目、続く村上がなんと”打った瞬間”の大きな満塁本塁打を放ってこの回一挙9点を挙げ試合を決めた。
九回の相手の攻撃をファイターズの北山が三者連続三振に斬って取って試合終了、日本が大差で勝利した。

この試合、先発の高橋が2安打1四球で走者を出しただけで得点圏に走者を背負うことも無く、2番手以降は一人の走者も許さず合計で14個の三振を奪い付け入るスキを与えなかったのは良かった。
反面、相手投手との初対決が多かった打線は決め手に欠いたのは不安材料。
準々決勝以降もMLB2年目以降の選手以外は慣れない球場(前回大会と同じLoanDepot Parkでマイアミマーリンズの本拠地、大谷翔平が2024年にMLB史上初の50-50を達成した球場)で初見の投手との対戦が続くことになる。
その準々決勝の対戦相手はプールDの2位の国となり、日本時間の明日朝から行われるドミニカとベネズエラの試合で負けたほうとなるが、ドミニカとは当たって欲しくないなぁ(汗)。

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日本が逆転勝ちで1位通過

野球の世界大会WBC2026の1次リーグプールCの日本は3戦目のオーストラリア戦に4-3で逆転勝ちをおさめ、プールCの1位通過を決めベスト8一番乗りを果たした。
残りの一ヵ国は明日のオーストラリアと韓国の試合結果で決まることになる。

先制したのオーストラリアで、六回に二塁打で出た走者が三盗を試み、捕手からの送球が逸れる間に走者が生還し1-0とした。
日本は七回に二死一塁の場面で四番の吉田が右中間に”確信弾”の本塁打を放ち逆転。
さらに八回には一死一三塁で代打の佐藤が適時二塁打を放ち追加点、続く大谷はこの試合無安打だったが敬遠され満塁となり、続く鈴木誠也が四球を選び押し出しで4-1とした。
このまま逃げ切りかと思いきや、九回のマウンドに登った大勢が一死をとったものの本塁打で1点を失い、さらに二死後にも本塁打を浴び1点差に迫られてしまう。
それでも次打者を三塁へのゴロに打ち取り4-3で日本が逃げ切って試合終了。

日本の投手陣は4人とも四死球無しで、安打で走者を出したものの要所を抑える良いピッチングを見せたが、最後の大勢の被本塁打はよろしく無かったなぁ・・・
これではアメリカでの決勝トーナメントで登板させるのは不安が残る。
もう一人抑えの投手が必要になるが、だれが良いかなぁ?

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日本が逃げ切り連勝

野球のWBC1次ラウンドのプールCで日本が韓国に8-6で勝って連勝とした。
日本は鈴木誠也の2本塁打、大谷と吉田の本塁打等で5点を奪ったものの同点に追いつかれる展開。
それでも七回に四球から僅か1安打で3点を奪って勝ち越し、その後の相手の反撃を1点に抑えて8-6で逃げ切った。
これで日本は2勝0敗、韓国は1勝1敗となった。
1次ラウンドを勝ち抜くには3勝、最低でも2勝は必要だが、出来れば4戦全勝で勝ち抜いて欲しいところ。
残る対戦相手は同じく連勝中のオーストラリアと既に敗退が決まったチェコの二ヵ国。
チェコには負ける要素が無いので、日本の1次リーグ突破はほぼ決まりと言えると思うが、残り一ヵ国がどこになるか?
現時点の成績ではオーストラリアが濃厚だけど、明日の日本戦と明後日の韓国戦の結果次第では台湾や韓国にもまだ可能性はある。

日本が最終日のチェコ戦に勝つと言うことを前提に残り試合の勝敗をシミュレートすると、日本の1次ラウンド突破はほぼ確実。
日本は最低でも3勝1敗、オーストラリアに勝つと全勝で勝ち抜け。
オーストラリアが残り2戦を連勝すると、韓国は少なくとも2敗以上となり日本が勝ち抜け。
台湾が韓国に勝つと両国とも2敗となり日本が勝ち抜ける。
日本がオーストラリアに負け、韓国が2勝すると三ヵ国が3勝1敗で並ぶが、この場合直接対決の結果が日本-オーストラリア-韓国で三すくみとなるので、失点や防御率・打率で順位が決まることになり、このケースのみ日本が勝ち抜けるかどうか不定となる。
まぁ、日本が明日のオーストラリア戦に勝てば良いだけなんだけどねぇ(汗)。

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大谷が2試合連発!

野球のWBC1次リーグの品胎韓国の試合で大谷翔平が昨日に続く2試合連続の本塁打を放った。
日本は初回に3点を先行されたが、その裏に大谷が四球で出塁すると、鈴木誠也が右中間に本塁打を放ち2点を返した。
そして三回に一死無走者で打席に立った大谷が右翼に”打った瞬間”の大飛球を放つと打球は右翼席に落下したが、いったいどこに当たって落ちてきたのか判らないくらいの凄い打球だった(汗)。
この本塁打で日本が同点に追いつき、その後に鈴木誠也の2打席連続の本塁打と吉田のこの大会第1号の2者連続本塁打で2点を加えて5-3とした。
同点に追いつかれるも、七回に四球から二死二塁となったところで打席に入った大谷は敬遠で一二塁となり、続く近藤と鈴木誠也の連続四球で押し出しで日本が1点を勝ち越し。
さらに吉田が2点適時打を放って8-5と3点を勝ち越した。
大谷は4打席目まで2打数2安打2四球1打点3得点と全打席出塁、昨日と合わせると8打席6打数5安打2四球6打点4得点で打率.833、出塁率.875、長打率2.000でOPSが驚異の2.875の大活躍。
このまま勝って連勝として欲しいね!

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大谷がグランドスラム!初戦は日本が圧勝!

野球の世界大会であるWorld Baseball Classic(WBC)の1次リーグが始まっている。
プールCに入っている日本の初戦の相手は台湾で先攻。
初回の打席に入った先頭打者の大谷は初球を右翼線に弾き返し悠々と二塁に達した。
前回大会の準決勝メキシコ戦の最終回もそうだったけど、初対戦の投手の初球を打つなんて凄いよなぁ・・・
その後に三塁まで進むもこの回は本塁を踏むことは無かったが、二回に一死満塁で迎えた打席ではボールカウント2-1から4球目、外寄りの変化球に体勢を崩されながらもボールをすくい上げると打球は右翼席に飛び込む先制の満塁本塁打となった。
この一発を皮切りに日本の打線が爆発、二死後から吉田の二塁打、村上・源田・若月の適時打で9点を奪い、さらにはこの回2度目の打席に入った大谷も一二塁間を抜き右前への適時打を放ちこの回10点を奪い試合を決めた。
1イニング10得点はWBC新記録。
大谷は二回までで早くもサイクル安打まで三塁打を残すのみとなったが第4打席は一直で偉業達成はならなかったものの、4打数3安打5打点の大活躍(打率.750、長打率1.750、出塁率.750、OPS2.500)。
日本チームは続く三回にも岡本と源田の適時打で計3点を追加、13-0とした。
投げては先発の山本由伸が三回途中まで3四球で走者を出しながらも無安打無失点、二死満塁で引き継いだ二番手の藤平がきっちり抑え無失点。
以降の投手陣も相手打線を僅か1安打無得点に抑え七回コールドで初戦を白星で飾った。
#唯一の安打を打たれたのが五番手で六回に登板したファイターズの北山と言うのがなんか悔しいけど(汗)。

世界ランク1位(日本)と2位(台湾)とは思えない大差がついたが、投手陣の調子によっては接戦になっていたかもしれない。
相手の台湾は初戦のオーストラリア戦に続いての完封負けでまだ無得点(安打も僅か4本)で連敗、1次リーグ突破は厳しくなってきた。

日本の二戦目の相手はかつて強敵であった韓国。
前回大会の1次リーグでは大差で勝っているが、”勝って兜の緒を締めよ”の精神で油断することなく”圧勝”して欲しい。

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WBCが開幕!

野球の国際大会「World Baseball Classic(WBC)」が開幕した。
1次ラウンドで日本が入るプールCの開幕戦は世界ランキング2位の台湾と同11位のオーストラリアの対戦。
オーストラリアが3-0で台湾にまさかの完封勝ちをおさめた。
正直、プールCを勝ち抜くのは台湾と日本と思っていたから、この結果は予想外(汗)。
参加全チーム中で唯一連覇を狙える日本は今日は試合が無く、明日3/6の19時から台湾との試合が予定されている。

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