More from: NLCS

ドジャースがスイープでリーグ優勝!

米メジャーリーグ、ナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦はロスアンゼルスドジャースが5-1で勝ち四連勝でブルワーズを下し2年連続のリーグ優勝を果たした。
大谷翔平投手は1番投手兼DHで先発出場し、投げては七回途中まで2安打3四球10奪三振無失点の好投でポストシーズン2勝目を挙げた。
打っては初回の先頭打者本塁打から始まり、四球・本塁打・本塁打と4打席3打数3安打3打点3本塁打の大活躍。
ポストシーズンでの1試合3本塁打はMLB史上11人目の快挙、もちろん投手としてはMLB史上初。
また、投手として10個以上の三振を奪いマルチ本塁打を放つのはレギュラーシーズンを含めて過去に大谷が1度達成しているが、3本塁打はMLB史上初の記録となった。

この大爆発で今シリーズ4試合での打撃成績が急上昇。
過去3試合は
14打席11打数2安打3四球1打点5三振1得点4塁打、打率.182、長打率.364、出塁率.357のOPS.721
だったが、これが下記に大幅にアップ。
18打席14打数5安打4四球4打点5三振4得点16塁打、打率.357、長打率1.143、出塁率.500のOPS1.643となった。
これに投手として1勝を挙げたのが大きいのかシリーズMVPを獲得。
大谷のポストシーズンMVP獲得は初めて(シーズンMVPは3回獲得)。

ドジャースは来週10/24(現地時間)始まるワールドシリーズに中六日で臨むことになる。
リーグ優勝セレモニーでのロバーツ監督と大谷投手が言っていたように”あと4勝”を目指して欲しい。

←クリックしてくれると嬉しいです。

え?3本目!?

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦にリアル二刀流で先発出場。
投手としては七回無死で降板したもののそれまで無失点の好投で勝利投手の権利を得ている。
打っては初回にMLB史上初の投手による先頭打者本塁打を放ち、四回の第3打席で右中間へ2本目の特大の場外本塁打を放った。
これで終わりかと思ったが、マウンドを降りた直後の七回の第3打席ではバックスクリーン左へのこの試合3本目、今ポストシーズン5本目の本塁打を放った。
この5本目で同一ポストシーズンの日本人最多本塁打記録(これまでは松井秀喜氏と大谷の4本)を更新した。
ちなみにドジャースの打線で三回以降七回までに安打を放ったのは大谷の2本塁打のみ。
今日の試合は”大谷ゲーム”と呼ばれるようになりそうだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が本当にやった!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦に1番投手兼DHで先発出場中。
投手としては初回の先頭打者に四球を与えて完全試合は無くなったものの、その後の三人を全て三振に打ち取り無安打無失点の立ち上がり。
打者としてはその裏の第1打席で右翼へ9試合ぶりとなる本塁打を放って先制点を齎した。
ポストシーズンでの投手による先頭打者本塁打はMLB史上初。

相手の先発投手はホセ・キンタナで、大谷は昨年のポストシーズンで同じくナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦で対戦し、その時も先頭打者本塁打を放っている。
日付も今日と同じ10/17(現地)でちょうど1年ぶりの快挙となった。

大谷は三回までは無安打投球だったものの、四回の先頭打者に二塁打を打たれてノーノーも無くなったがその後の三人を打ち取り無失点で四回まで1安打2四球6奪三振無失点で終えている。
試合は四回表までドジャースが3-0でリード、この後大谷が最低でも五回まで投げ、そのままチームが勝てばポストシーズン2勝目と言うことになる。
さらに四回にも打席が回るからもう一本打ってくれないかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷はリアル二刀流で先発出場予定

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦に1番投手兼DHのリアル二刀流で先発メンバー入り。
勝てばリーグ優勝&ワールドシリーズ進出が決まる大事な1戦。
投打でチームを勝利に導いて欲しい!
先ずは初回を123で抑えて、その裏に先制の先頭打者本塁打かな?(汗)

←クリックしてくれると嬉しいです。

ドジャースが連勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)の第2戦に1番DHで先発出場。
自身は第4打席で20打席ぶりとなる安打を放ち、その後に二盗も決めた。
チームは初回に先制されるも直後にテオスカーヘルナンデスの本塁打で追いつき、さらにパヘスの適時二塁打で勝ち越した。
先発の山本由伸は初回こそ本塁打で失点するも、二回以降は僅か2安打1四球と相手打線に付け入る隙を与えず、九回もマウンドを譲らず111球で完投、ポストシーズン通算4勝目を1失点の完投勝利で飾り、チームも昨日に続く連勝。
第3戦からは舞台をドジャースの本拠地に移して行われ、大谷は第4戦での先発登板と発表されている。
このまま行けば本拠地での今季4回目のシャンパンファイトが待っているかな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が20打席ぶりの安打&打点!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャの大谷翔平投手は敵地でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦に1番DHで先発出場中。
フィリーズとの地区シリーズ以降はバットが湿っていたが、七回の第4打席で4試合20打席ぶりの安打を放った。
3-1とリードした七回に二塁打で出たキケ・ヘルナンデスを三塁に置き、ボールカウント2-2から2球ファウルの後の7球目を一二塁間に弾き返し右前安打とし、三塁からキケが生還しこれまた20打席ぶりの打点を記録した。
いやぁ、ようやく安打がでてほっとしたけど、八回の第5打席はまた三振だったんだよなぁ・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は未だに快音無し

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャの大谷翔平投手は敵地でのリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は三振、二回の第2打席は逆転の適時二塁打を放ったパヘスを二塁に置いていたが右翼へのライナーに倒れここまで2打数無安打で快音は聞かれていない。
地区シリーズの第2戦で適時打を放って後は18打席(14打数)連続無安打となった。

先発の山本由伸は初回に先頭打者に初球を本塁打され1点を失い、二回も先頭打者を三塁手マンシーの失策で出塁されるもその後の三人を抑えて二回まで1失点。
試合は二回を終了してドジャースが2-1でリードしている。
このまま勝って二連勝で地元に戻って欲しいな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ドジャースが辛くも逃げ切り先勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルリーグのリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)の第1戦に1番DHで先発出場。
地区シリーズから絶不調の大谷はこの試合も無安打に終わったが、第1打席で四球、第3打席と第5打席は敬遠で歩かされ3四球。
特に第5打席の敬遠後はベッツが押し出しの四球を選んで結果的に決勝点となった。
試合は投手戦となり、ドジャースのスネルは八回を僅か1安打無四球10三振で無失点に抑えた。
打線は六回にフリーマンの今シリーズ第1号のソロ本塁打で先制、九回には先にも書いたようにベッツが押し出しの四球を選んで2-0とリードを広げた。
その裏のマウンドにはこのところ好投している佐々木が登り、一死を取ったがそこから四球と二塁打で二三塁とされ犠飛で今ポストシーズン初失点、2-1と1点差にされると次打者にもフルカウントから四球を与えたところで降板。
後を受けたトライネンも四球で満塁としてしまうが、最後は相手の四番打者を三振に打ち取り試合終了。
ドジャースが辛くも逃げ切りこのシリーズ初戦をものにし、今季レギュラーシーズンで6戦全敗だった相手から初白星を挙げた。
結果的に大谷の敬遠が決勝点につながったわけだが、ギリギリの死闘だった。
先発スネルが八回まで投げてくれたドジャースの方がブルペンへの負担が少なかった分、明日以降の試合に影響が出難くて有利かな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷の”首”?

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)第6戦に1番DHで先発出場。
4打数2安打1四球1打点2得点でチームの10-5での勝利に貢献した。
八回にはメッツの千賀投手との日本人対決があり、フルカウントから四球を選んで出塁した。
この時のことをスポーツ報道サイトが報じており、記事中に「「第5打席で千賀滉大投手と対戦が実現し、首級だった。」と書かれている。

誤変換

おそらく「四球」と入力しようとしたのだろうと思われる誤字の魚拓。


いきなり物騒な単語が出てきて驚いた。
#”首級”の意味は調べれば判るが、昔の戦では殺した相手の首を切り落とし戦果の証としていて、その首のことをそう呼んでいて褒章の評価基準になっていた(特に敵の大将の首は必ず落として自軍に持ち帰っていて仕留めた者には多大な褒章が与えられたという)。
今では死語に近いと思うが、まさかスポーツの報道記事で目にするとは思わなかったよ(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ドジャースが4年ぶりにワールドシリーズに進出!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは地元でのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)第6戦に10-5で勝って4年ぶりのリーグ優勝を飾るとともにワールドシリーズに進出を決めた。
相手は昨日15年ぶりのアメリカン・リーグの優勝を決めたニューヨーク・ヤンキース。
ドジャースとヤンキースがワールドシリーズで対戦するのは1981年以来実に23年ぶりのことで、この年はドジャースが4勝2敗でワールドチャンピオンに輝いている。
ドジャースの1958年の西海岸への移転以降は1966,77,78年に対戦があり、ドジャース-ヤンキース-ヤンキースがそれぞれ勝って2勝2敗。
ドジャースが”ブルックリン・ドジャース”だった時代(1932-1957年)は7回(1941,47,49,52,53,55,56年)対戦しており、6度目の対戦となった1955年にドジャースが初めて勝って初のワールドシリーズ制覇を成し遂げている。

久々の東西海岸の名門同士の対決、さらには両リーグの二冠王同士の対決もあるワールドシリーズ(WS)は10/25(日本時間10/26)にロスアンゼルスで開幕する。

←クリックしてくれると嬉しいです。