米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナル・リーグ リーグチャンピオンシップ(NLCS)第4戦に1番DHで先発出場中。
大谷はポストシーズンに入ってから走者無しの場面で25打席22打数無安打11三振3四球と打率.000だったが、この試合でようやく安打が出た。
初回の先頭打者として打席に入った大谷は初球の外角へのボールになるシンカーを見送った後の2球目、捕手の構えより内側に入ってきたシンカーを捉え、右翼ブルペンへ飛び込むポストシーズン第3号となるリードオフ本塁打を放った。
相手の右翼手が追うことをしないほどの強烈な一発だった。
大谷の本塁打は昨日の第5打席から2打席連続、ポストシーズンの本塁打は通算3本目で日本字メジャーリーガーとしては松井秀喜氏(10本)に続く単独2位となった。
直後に同点に追いつかれたが、三回の打席では四球を選び出塁し、エドマンの適時打で勝ち越しのホームを踏んでいる。
このまま勝ってワルドシリーズへの切符に王手をかけて欲しい!
