私が自宅や職場で使っているPCのOSは殆どがWindows7Pro(64bit、32bit両方)で、極一部だけWindowsXPが残っている。
Windows8もアップグレード版を買ってはあるんだけどWindowsの入ったPCを犠牲にしないとインストール出来ない(ことになっている)ので、イマイチインストール出来ずにいた。
それでもいい加減インストールして使い勝手等を試しておきたくなったので、所有しているPCのどれに入れようか考えたところ、
「安いOS付きのノートを買って、それに入れれば良いじゃん!」
ということに気がついた(爆)。
Core2Duo世代のノートならXp付きで一万円強くらいで買えるので、そんなのを買って試せば良いかな?
More from: Windows
迷惑”な”メール
取引先からのメールが受信できないとS.O.Sが来た。
話を聞くとメーラーが今までに見たこと無いエラー「メールサイズが大きすぎて受信できません」を出しているとのこと。
まぁ原因はその通りなんだけど、他のメーラーでメールサイズを見てみると大きいのでは50MBを超えるメールもあった。
1通あたりの大きさがメーラーの制限を越えてしまっていたのが直接の原因なんだけど、相手がそれを送ってこれることにビックリした(笑)。
#相手のメーラーはWindowsLiveMailだったので、特に送信サイズに制限は無い模様(つーかプロバイダも制限していないのかよ!)。
しかも1通だけならまだしも、50MBを超えるメールを含めて全部で十数通あったので、結局私が別メーラーで受信してその内容と添付ファイルを別名保存して本来の受信者に渡した。
大きなメールが十数通(中には数百KBのものもあったが)もあったので、メールサーバ内に溜まった総容量は500MB近くになっていた。
ここまでメールが大きくなった原因は1800万画素のデジカメ(パナソニックのDMC-TZ40)を使ってフルサイズ撮影した画像データ(1枚あたり5MB強)を縮小もせずに複数枚添付したため。
送ってきた画像データはこちらでVGAサイズ程度まで縮小してWEBサイトに掲載するので、大きなサイズで送ってきても無駄なだけ(いや迷惑なだけ)なんだけどなぁ。
まさかこんな大きなのが来るとは想定外だった。
この際サイズ制限を掛けた方が良いんだろうなぁ(汗)。
WindowsXpのサポートは来年の4月で終了
以前からアナウンスされているようにWindowsXpのサポートは来年の4月9日で終了し、その後は一切のサポートが受けられなくなってしまう。
もちろん期日が来たからと言ってOS自体が使えなくなるわけでは無いが、サポートが無いということは不具合等があっても対応されないということ。
つまりサポート終了後は製品自体に不具合が見つかっても今までのようにWindowsUpdateでの改善や、セキュリティ関係の更新も無くなってしまうので、新たなセキュリティホールを利用した攻撃を受けた場合に無防備になってしまう。
なので企業等で使われているPCの入れ替えが進んでいるようで、私の職場でもXpはほぼ全廃した。
自宅で(主に)使っているPC郡も大半はWindows7なので問題無いが、1台だけXpで使っているPCがあった。
それは遠出の時に持ち出すThinkPadのX60sで、中古での購入時にインストールされていたOSがWindowsXp Proで、購入直後にHDDをSSDに換装しているがOSはリカバリして使っている。
つまりこのX60sはこのままだと後半年でサポートが無くなってしまう(自宅にはやはりXpがプリインストールされていたThinkPadT60があるが、こちらはOSをWindows7Proに入れ替えてある)。
ここで悩むのがこのX60sをどうするかということ。
選択肢としては
・OSをWindows7(or Windows8)にアップグレードしてX60sを使い続ける。
・この際もっと新しいThinkPadを購入して既にライセンスを所有しているWindows7(or Windows8)をインストールして使う。
・Windows7プリインストールのThinkPadを購入する。
が考えられる。
一つ目の選択肢は一番コストが低そうだが、なにせWindowsXp時代のハードウェアなので、Windows7を入れるにはスペックが少々貧弱。
三つ目の選択肢は最もコストが高くなりそうなので、現実的なのは二つ目かなぁ?
となると候補はX200系のThinkPadということになるが、中古でもまだちょっと高いんだよなぁ、、、
後半年でどれくらい下がってくれるかなぁ?
Windows 8 Pro(DSP版)が10,980円
NTT-XストアでWindows 8 Pro(DSP版)を10,980円で販売している(数量限定)。
しかもワイヤレスマウス(ロジクールのM525)2個、有線キーボード1個(ロジクールのK120)、Bluetooth イージースイッチ キーボード(ロジクールのK811)1個がオマケで付いてくる。
オマケの販売価格が合計で8,000円になるので、OS代は僅か2,980円ってことになる(汗)。
思い切って買おうかな?とも思ったけど、OSが32bit版なのはちょっとねぇ(笑)
64bit版なら瞬殺なんだろうけど、告知から一晩経過した時点でも売れ残っているところを見ると、やはり32bit版は人気がないのかな?
RDP接続も解決
RDP接続をしようとしても
「ライセンスを提供するためのターミナル サーバー ライセンス サーバーがないため、リモート セッションは切断されました。サーバー管理者に問い合わせください。」
のエラーが出て接続出来なかったWindows2003サーバもなんとか接続が可能になった。
FAX絡みでサーバを見て貰った時についでにターミナルサーバが入っているか確認して貰ったところ、やはり入っていたので外して貰う事にした。
手順としては
・「スタートボタン」クリック
・「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」クリック
・「Windows コンポーネットの追加と削除」クリック
・「ターミナル サーバー」及び「ターミナル サーバー ライセンス」のチェックを外し「次へ」クリック。
・完了後再起動せずにリモートデスクトップ接続の許可設定(「マイコンピュータ」右クリック→「プロパティ(R)」をクリック→「リモート」タブをクリック→「このコンピュータにユーザーがリモートで接続することを許可する(E)」にチェックを入れ「OK」をクリック)を行う(一度してあっても上記の操作をすると設定が外れる)。
・サーバの再起動
これで無事にRDP接続が可能になったので、再度なにか有った場合には遠隔でサーバに入って操作が出来るようになった、よかったよかった。
Windows2003ServerにRDP接続が出来ないorz
遠隔地の現場にあるWindows2003Serverでトラブルがあり、リモートデスクトップ接続で入って調査等の作業をしようとしたが、次のようなエラーメッセージが出て接続できない。
「ライセンスを提供するためのターミナル サーバー ライセンス サーバーがないため、リモート セッションは切断されました。サーバー管理者に問い合わせください。」
最初は
「そういやあそこのサーバはリモートでの接続を許可していなかったなぁ。」
ということを思い出したので、現場近くにいる人に頼んでリモートでの接続を許可するように設定して貰った(「マイコンピュータ」右クリック→「プロパティ(R)」をクリック→「リモート」タブをクリック→「このコンピュータにユーザーがリモートで接続することを許可する(E)」にチェックを付けOKをクリック)。
これでリモートで入って作業できると思ったが、クライアントPC(Windows7Pro)から接続しようとすると、設定前と同じメッセージが出て接続でき無い。
いろいろ調べてみるとターミナルサービスを削除すれば良さそうなことは分ってきたが、そのためには一度コンソールからの設定作業が必要になる。
現場近くにいる人も他に仕事があるので、すぐには頼めないので試すのは明日以降になるかな?
これはまた露骨な(笑)
マイクロソフトがiPadユーザーを対象にSurfaceRTへの乗り換えキャンペーンを始める。
内容はiPadユーザーがSurfaceRTを購入すると、購入したモデルによって5,000円から最大1万円をキャッシュバックするというもの。
iPadの所有確認はAppleのサポートサイトでappleIDとシリアルNo.を入力して保証内容等を表示した画面のハードコピーをマイクロソフトに送付することで行うことになっている。
過去にソフトウェア製品を対象にした乗換えキャンペーンはあったけど、今度はSurfaceRTかぁ。
よほど売れてないのかな?
個人的にはアプリケーションが限定されるRTはまだ買う時期じゃ無いと思っている。
Windows(系)OSの魅力は多数のアプリケーションの存在だと思うけど、今の時点ではRT対応のアプリケーションは少なすぎるような気がしている。
iPhone(iPod touch)やandroidが普及した一因もアプリケーションの豊富さだと思うので、アプリケーションの種類がもっと増えないと普及し難いと思うなぁ。
アップデートのアップデート(汗)
遠隔地の現場から「電源が入らなくなった」という症状のPCが届いた。
モノはDELLのOPTIPLEX760SFFで、この機種に良くある電源の故障が原因。
電源ユニットの交換で直ることが多いので、あらかじめ補修部品扱いでメーカーから購入してある新品の電源ユニットと交換。
場合によってはマザーも逝っていることもあるが、今回のは電源ユニットのみの交換で息を吹き返した。
電源が入るようになったのでWindows(7Pro)のアップデートをしようとすると、前回の更新がなんと3年近く前ということが判明orz
なのでWindowsUpdateを動かすと最初にアップデート用のプログラムのアップデートから始まった。
これにはあまり時間はかからなかったが、その後本格的にUpdateが始まり、1回目の更新プログラムの個数が113個で容量が650MBちょっと・・・・・・・
こりゃ時間がかかりそうだなぁ、、、、、、、、
今頃WindowsXPの新品が入荷?
秋葉原のショップ「パソコンハウス東映」にWindowsXPのDSP版が入荷したとのことだ。
入荷したのはProffesionalとHomeのSP1適用済みバージョンで、価格はともに9,480円とのこと。
すでにサポート終了まで1年を切ったXPだけど、まだ需要はあるらしく3月に入荷した際には完売しているので、今回も売れんじゃないかな?
だとしてもSP1なのでインストール後のアップデートにかなり時間がかかりそうだ。
せめて3月入荷時と同じSP2ならまだ良かったかもね。
#個人的にはほぼWindows7に移行してしまっているので、今更XPを買おうとは思わないけど、低スペックPCを再生するには必要なのかな?
結局再起動のみ
昨日OSのアップデートが必要なことが判明したサーバは、夜間の自動アップデートが上手くいかなかった。
今朝チェックしたところ再起動した様子が無いのと、WindowsUpdateの履歴を見ても最終更新日が更新されていなかったので間違いなく自動アップデートが動作していなかった。
しかも不調の度合いがひどくなってきていたので、サーバーアプリがきちんと動作していないので業務に支障が出ているということで再起動することにし、遠隔から再起動した。
手元のサーバーからpingを打ちながら監視していると応答が無くなってから2分弱で応答が返って来るようになったので、TCP/IPのサービスは再開したことが確認でき、さらに数分後にはリモートデスクトップ接続も可能になった。
すぐにログインして状態を確認すると必要なサービスは全て動作していたので業務に使って貰えるようになった。
いやぁ、良かった良かった(汗)。
その後の監視でも問題無く動作しているようでひとまずは安心だ。
