NTT-XストアでのWindows8+マウス10個セットは無印32bit版も完売して、残るはProの32bit版だけとなっていた。
昼間見たときは残り29セットとなっていたのが先ほど18時過ぎに見たら24セットになっていたので、午後になって5セットほど売れたらしい。
無印は12セットあったのが売り切れているので、売れたペースはProのほうが遅いんだな。
ま、Windows8Proの32bit版ってのは正直言って微妙なところだよなぁ、、、、、、同じキーで64bi(ぼそぼそ・・・・・・)
More from: Windows
起動から497日・・・・・・・・
遠隔地の現場に設置してあるサーバーでの処理が不調だと連絡があった。
幸いリモートデスクトップ接続で入れるサーバーなのでシステムログを見ると先週半ばから時折エラーが出ているし、サーバーアプリのエラーもその辺から発生するようになっていることが判明。
不調の内容がアプリが処理中に強制終了した場合に発生する事象に似ていたので、間違って電源を落としていないか確認するためにシステムの稼働時間を見ると、約一万二千時間(500日強)経過しているので、稼働中に電源が切れたわけではない。
さらに調べていてちょっと思いついて起動してから500日経過した場合になにか起きないかググッてみたら、これが正解だったようで起動後497日経過するとTCP/IP絡みで出る不具合があるのを発見した。
詳しい内容はマイクロソフトのサポートサイト
「Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 で、システム起動から 497 日経過すると、TIME_WAIT 状態であるすべての TCP/IP ポートが閉じられない」
に出ているが、今回の不調の原因は上記サイトの内容がそのまま当て嵌まりそうだ。
単に起動してから497日経過で出る不具合なら再起動で解消できることになるけど、ちょうど良い機会なので当てられるパッチを全て当ててから再起動することにした(ネットワーク負荷や稼動状態の関係で自動アップデートしていなかった)。
流石に昼間の稼働中に再起動は出来ないので夜間にアップデート&再起動するように仕掛けた(アップデート後の自動再起動は時間がかかる為)。
これで明日の朝に無事に起動していればOKなんだけど、ちょっと不安だ(汗)。
マウス10個付き・・・・・・・・
6/25にNTT-Xストアから来たメールにWindows8(DSP版)の特価品が載っていた。
Windows8Proが12,980円、Windows8が9,480円でそれぞれ会員用クーポンでさらに値引きされ、それぞれ9,980円(Pro)と7,480円(無印)になるというもの。
さらにUSB接続のマウス(ロジクールのM105の赤色モデル)が10個付属して来ることになっている。
昨夕メールを受信した直後には在庫があったが、一夜明けた今日になると64bit版が完売、32bit版も残りが少なくなっている。
みんなマウス欲しさにポチってるのかなぁ?(違)
サーバーが来た
先日NTT-Xストアでの販売が再開された富士通のサーバー「PRIMERGY MX130 S2」。
実はついに注文していて、それが今日(すでに昨日)の夕方に届いた。
注文したのが6/13の午後で発送したとのメールが来たのが夜になってからだったのに、僅か中一日で札幌まで届いてしまった。
到着後すぐに開梱して動作確認をしたところ全く問題無く動作したので、早速メモリを標準の2GBからTeamElite製8GBx2枚の16GBへ変更。
さらに標準搭載のHDD(SEAGATEのST250DM000)を余っていた128GBのSSDに入れ替え、これまた余っていた2TBのHDDを増設し、サウンドカードも追加した。
この状態で電源を入れても全く問題無く起動したのでOS(Windows7Proの64bit版)をインストールした。
SSDをOS用としたのでインストールは非常に早く終わってしまいなんだかあっけないほど。
標準でドライバが当たらず不明なデバイスになったのはLANとサウンドカードの二つ(HD4250は標準VGAで動作)。
サウンドカードはドライバの入ったCD-ROMがあったのでそれからインストールしたが、問題はLANの方でネットワークにつながらない状態なのでドライバを探しにも行けない。
仕方が無いので他のPCでLANチップの型式を調べ(wikiによると「Broadcom BCM57780」とのこと)、ドライバを探してダウンロードしてUSBメモリ経由でファイルをコピーしてインストールした。
ネットワークにつながれば他のドライバ類はそのままダウンロード出来るが、今回はVGAやチップセットのドライバも他のPCで探してダウンロードしてネットワーク経由でコピーした(ブラウザのセットアップとブックマークのコピーが面倒だったため)。
今回自分でドライバをインストールしたのは前述のサウンドカードとLAN、チップセット(880G及びSB710)、VGA(HD4250)。
サウンドカードを除きチップメーカー(LANはBroadcom、他はAMD)のサイトからダウンロードした物を使ったが、VGAに関しては富士通のサイトにもドライバがあるが、対応OSが本体で動作保障されているOS、つまりWindowsServer系(2008、2008R2、2012等)だけなので今回は使用しなかった。
各種ドライバのインストール後に最低限のアプリ(アンチウィルス、ブラウザ、エディタ等)を入れてとりあえずは使えるようにした。
このサーバーは現在運用中のD510ベースのPCをリプレースするために購入したのだけど、データの移行等にもうしばらくかかりそうだなぁ。
マイクロソフトが「Surface Pro」の国内発売を発表したが
先日、日本マイクロソフトがWindows8Pro搭載のタブレットPC「Surface Pro」を日本国内でも発売すると発表した。
ストレージの容量違いで2モデルが発表され、価格は128GB版が99,800円で海外では未発売の256GB版が119,800円。
今まで国内ではWindowsRT搭載のSurface RTのみが販売されていて、「Surface Pro」は販売されていなかった。
海外版を独自で輸入販売していたショップもあったが、今回正式に国内で販売されることになったので、待っていた人にとっては朗報だろう。
海外版との違いは256GB版の存在とOffice Home and Buisiness 2013がプリインストールされていること。
オプションのキーボード付きカバーを付ければノートPCとしても使えるので、ライトユーザーならこれ一台で済ませることも出来るかも。
個人的にもちょっと興味が湧くけど、10.6型のタブレットとしてはちと高いよなぁ、、、、、、
あと、このディスプレイサイズでフルHD解像度は目に厳しいなぁ、、、、、、、、つーことで見送りかな?
そろそろWindows8を試してみようか
Windows8が発売されてから結構経つけど、自宅では未だに使っていない。
発売記念のアップグレード版を駆け込みで買ったは良いけど、どのPCを犠牲にしようか迷って未だにインストールしていないというわけだ。
これではちょっと勿体無いので、そろそろインストールしてみようかと・・・・・・
で、どのPCに入れるかを考えてみたところ、現在使っていないXP機があるので、そのマザーとCPUを余っているFM1マザーとAPUでアップグレードしてそれに入れようかと。
今時AM2マザー+AthlonX2でもなかろうしね(汗)。
FM1でもA8-3820なのでそこそこパフォーマンスは良いからWindows8でも耐えられるかな?
メモリも余っている4GBモジュール4枚を入れれば大丈夫だと思うし。
さて、どうなることか・・・・・・・・
空きが12KBって、、、、、、、
遠隔地に設置してあるサーバの動作が止まったとの連絡が来た。
サーバへログインをして貰うように電話で指示して状況を見て貰ったところ、サーバアプリが処理を継続するために必要な空き容量がHDDに無いとの警告が出ているとのこと。
なのでクライアントソフトで古くていらないデータを消して貰うようにお願いして待っていたら、「ディスクの空き容量が不足しています。」とのメッセージが出てデータの削除も出来なくなったと連絡が来た。
慌ててディスクのプロパティを見て貰ったら、空き容量がなんと12KB!
12GBでも12MBでも無い、12KB!
これじゃぁ殆ど何も出来ないので、”ディスクのクリーンアップ”をして貰うことにしたが、その後気付いたのはこのサーバはファイルサーバを兼ねているのでユーザーが入れたファイル(画像データ等)がディスクを圧迫している可能性が高いということ。
そこで早速連絡して共有しているフォルダの容量を見て貰ったところ、特定のフォルダだけで百数十GBほど使っているとのこと。
状況を説明して要らないファイルは削除して貰い、ある程度削除されてディスクに空きが出来たところでサーバアプリが処理を再開してくれて事なきを得た。
それにしても残りがKB単位になるまで誰も気付かないって・・・・・・(汗)
CPUが届いていた
帰宅したら先日落札したノートPC用のCPU「Core2Duo P8800」が届いていた。
落ち着いたところでThinkPad R500(2718-AY5)に標準で搭載されているCeleron575と交換した。
同時にメモリも1GB2枚から用意してあった4GB2枚に交換した。
CPU交換後にThinkPadが起動しなくて焦ったが、CPUソケットの固定ネジを回していないことに気づいて締め付けてCPUを固定したところ無事に起動するようになった(汗)。
起動したので早速先日と同じベンチマークを走らせて見た。
結果は
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory
115392 397640 312630 65644 24986 17595 3132 16 54758 46757 267609
と先日ノーマル状態で取った結果
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory
67439 200352 223838 31272 12131 11252 3140 11 50692 6834 190354
と比べると大幅に向上している。
浮動小数点が約2倍、整数演算が約1.4倍、描画系も矩形で2倍以上、円が約2倍、テキストが約1.56倍、ダイレクトドローが約1.5倍、メモリが約1.4倍となっている。
メモリが増えたためかHDDの書き込みが約6.8倍になっているが、これはキャッシュが大幅に増えたためかも。
この結果浮動小数点演算もPhenomIIx4 905eを上回ることになった(もとより整数演算はPhenomIIを上回っていた)。
SuperPI104万桁は19秒でCeleron575の時(37秒)のおよそ半分となった。
実際に操作していても動作が軽くなったのが実感出来るので、今後自宅で使うのはこのR500がメインになるかも?
本体の性能は上がったので残るはディスプレイの解像度(1280×800)をもっと上げることだけど、今のところ高解像度のLCDはまだまだ高価なのでちょっと手を出せないなぁ・・・・・・・
最後にCPU交換&メモリ増設後のWindowsエクスペリエンスインデックスは次の通り。
CPUの値が4.3から6.3に、メモリの値も4.7から6.3に向上している(メモリの速度はノーマルと同じDDR3-1066)。
ThinkPad R500のベンチ
先日中古で買ったThinkPad R500(2718-AY5)のベンチを軽く取ってみた。
使ったベンチマークソフトは相変わらず古いHDDベンチVer.2.61とSuperPI104万桁。
まずはHDDベンチの結果
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory
67439 200352 223838 31272 12131 11252 3140 11 50692 6834 190354
ベンチを実行してビックリしたのがScrollの速さで、今までに見たことの無いような速度でカラーバーがスクロールしていた。
その代わりというわけでは無いだろうがダイレクトドローは今どき考えられない遅さだ(笑)。
整数演算はIntel製のCPUというわけではなかろうが、AMDのPhnomII 905e(4コア、2.5GHz動作)よりもスコアが良いが、反面浮動小数点演算はPhenomIIには遠く及ばず、それどころかAthronXP2500+にも及ばない。
ここら辺がやっぱりCeleronといった感じかな?
SuperPI104万桁は37秒で昔のCPUよりは速いけど、特別どうといったことは無い。
明後日頃にはCore2Duo P8800(デュアルコア、2,66GHz動作)が届くので、CPUの交換とメモリ増設(2GB→8GB)を行う予定。
上のベンチマークの結果がどう変化するか楽しみだ。
ちなみに現状でのWindowsエクスペリエンスインデックスは下の通り。
こちらもどれくらい良くなるか楽しみ。
OS付きでも2万円強のサーバー
3/22の記事「安いコンパクトサーバー」で安い小型サーバーについて書いたけど、サーバーOS付きでも2万円強で買えるサーバーがあった。
先日の記事と同じNTT-Xストアで売られているHPの「ML110 G7 Windows Server2008 R2 Foundationバンドル」がそれで、品名にある通りWindows Server2008 R2 Foundationがバンドルされているにもかかわらず価格は23,980円と激安。
スペックはそれなり・・というかはっきり言ってしょぼいけどメモリだけ多少増設してやれば小規模オフィスや家庭でのファイルサーバ程度なら使えそうだ。
ケースがタワー型なので置く場所を取るけれど、拡張性を求めるなら先の記事のコンパクトなサーバーよりもこちらのほうが良いかな?
家庭内ファイルサーバ用なら先のコンパクトなサーバーにWindowsHomeServer2011を組み合わせるほうが安く済むなぁ(汗)。


