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Windows7とXpでのファイル共有

自宅のPCのOSはWindow7HP,Windows7Pro,WindowsXpHome,WindowsXpProが混在している。
※いや、他にもWindows系統のOSはあるけど、普段使っているのはこれくらい。他にLinuxも常用している。
それらのPC間でファイルの共有を設定しているが、数日前まではWindows7HPのPCへWindowsXPのPCから接続できなくなっていた。
WEB等で調べてもみたが、なかなか解決できず放置していたが、ある日突然解決していた。
それまでXp(Home,Pro共)側からはWindows7Proには接続できて、Windows7HPには接続できなかった(Windows7同士はOK)。
反対にWindows7HPからXpHomeには問題無く接続できていたので、プロトコルやファイアウォールの問題では無さそう。
見たところWindows7ProとWindows7HPのPCで設定に違いがあるようには見えなかったが、何故かWindows7HPにだけアクセスできなくなっていた。
WEB等で情報を探すと「パスワード保護」を外せばOKだの、セキュリティ上問題のありそうなことばかり。
これは外したくなかったのでかけたまま、暗号化のビット数も128bitにしてある。
とりあえずWindows7HP側からXpには接続できていたので、ファイルのやり取りは可能だったため困ることは無かったが、ある日Windows7HP側を再起動した後に試してみるとXp側から接続できるようになっていた。
あれ?でも今試してみるとXpPro側から接続できなくなっているなぁ、、、、なんでだろ?一昨日はできたのに???

気になるのはエラーメッセージの最後が
「このコマンドを処理するのに必要な記憶域をサーバーで確保できません。」
となっていること。本当にメモリが足りないのか?(Windows7HPのPCのメモリは僅か2GByte)
Windows7HP側のイベントログを見てみると、非ページプールの割り当ての制限に達したため、非ページプールを割り当てることが出来ません云々というログが出ている。
どうもそのせいで接続できないらしいが、

によると64bit版Windows7では非ページプールの最大値は物理メモリの75%(このPCでは1.5GByte)にもなるので、これが不足するとは思えない。
でもまぁメモリ不足ならとりあえず再起動で直りそうだが、根本的な解決にはならないぁ、、、

追記:後日解決したので、その方法を「Xpと7でのファイル共有(SMBの問題が解決)」に書いておきました。

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WORD2007が起動しないPC

2009/11/24の記事「WORD 2007を起動できない」に書いたPCは結局OS(Windows VISTA Business)ごとリカバリしてしまった。
なので、起動できない原因も対策も不明なまま。
ただ、このPCと同じ機種で同時期に購入したものの内、既に2台ほどでHDD故障が発生してメーカー保証でHDDを交換している。
あまり関係無いとは思うけど、、、、、、

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サーバー用のマザーが出た

インプレスの記事によると、Intelの新ATOMを搭載したSupermicro製のサーバー用マザーが発売されたとのこと。
発売されたのは上位にあたるD510を搭載した「X7SPA-H」とD410を搭載した「X7SPA-L」の2種で、この他にも最上位のマザー「X7SPA-HF」が発売予定とのこと。
前述の記事によると先だって発売されたクライアント用マザー3種に比べ、SATAポートが増えている(6or4個)。
ICHもICH9R(X7SPA-H,-HF)ICH9(X7SPA-L)となり、X7SPA-Hと-HFではRAIDがサポートされている。
他にも拡張スロットがPCIからPCI Express16レーン(4レーン動作)になっていたり、メモリがDDR2-DIMMからDDR2-SODIMMになっていたり(おそらくマザー上のパーツ配置の関係でこうなったと思われる)、内部USBポートが増えていたり、ペリフェラル用4ピン電源コネクタが追加されていたりとかなりの違いが見受けられる。
#ディスプレイ出力は相変わらずアナログのみというのがさみしい(X7SPA-LのみLVDS出力用ヘッダ装備でアナログVGAは無し)。
先日の記事にバリエーションモデルが出ないかなぁ?と書いたけど、すぐにこのようなマザーが出るなんて(笑)。
ただ価格がD510MOの3倍以上なので、「ちょっと試しに買う」ってわけにはいかないのが難点かな?(笑)
それでもサーバ用途としては安いけど、、、、、
SATAポートが多くてDVI出力付きのマザーが出ないかなぁ?

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VISTAが安かった

札幌の某パソコンショップでWindowsVISTAのHomePremium64bit(DSP版)が安かった(9,800円)。
しかもWindows7優待アップグレード付きだったので、しばらく悩んでしまった。
というのもD510MOで組んだPCにもWindows7をインストールして使いたいので、素直にWindows7を買うつもりだったが、それより安く済みそうだから。
またD510MOにVISTAをインストールしたらどうなるかも気になるので、一度入れてみたい。
その後にWindows7を入れて使うことにしようかな。
ただなぁ、VISTAの64bit版ってどうなんだろ?ちょっと不安かも(笑)

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Xpのインストール時に

「AHCIモードのドライバ」の記事へ「nlite で ICH7M用のAHCIドライバ入のXPブートディスクを作成すればすんなりインストOK。」とのコメントを頂いた。
確かに何度もインストールするんだったらこのほうが楽だと思うが、その時は思いつかなかった。
この機会に1枚AHCIドライバを組み込んだインストール用CDを作っておこうかな。
同時にSP3も当てておけばインストール後のアップデートも少なくて済むしね。

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今度はWORD2003かよ・・・・・・

職場のPCの内1台でWORD2003でファイルを読み込むとハングしてしまう現象が発生した。
単純に再インストールで直るかと思ったが、そうはいかなかった(何故?)。
とりあえずWindowsのアップデートとOfficeのアップデートをかけているが、さてどうなるか?

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D510MOを使ってみて

「使ってみて」と言っても組んでから一週間しか経っていないので、とりあえずの感想まで。
・組んでみて思ったこと。
1.140mmX140mmと小さい(Mini-ITXなので当然)。
2.取り説の図が判りやすく、配線で困ることが(ほぼ)無い。
3.SATAのインターフェースが2個と少ない。できれば光学ドライブ用に一つで良いからIDEポートが欲しかった。
4.電源コネクタが24ピンなので、少々古い電源を搭載するケースには載せられない。
5.各ピンヘッダの配置が良いのか、配線がしやすい。
6.メモリスロットが2本あるので、とりあえず1本入れておいて後から追加することが出来る。
と言ったところかな。
・OS(WindowsXP)をインストールして思ったこと。
1.SATAがIDEモードなら特に気にすることなくインストールが可能。添付CDからのドライバ導入も殆ど自動で済むので楽(Nortonをインストールしないように設定するだけ)。
2.反対にAHCIモードに変更してインストールするにはドライバを他のPCでダウンロードしてFDを作成しておく必要があり、少々面倒。
と言った程度で他には特に無し。
・アプリを入れて使ってみて思ったこと。
1.DVD再生や動画ファイルの再生は問題無く可能(コマ落ち等は発生しない)。GbitLANで接続している他のPCにあるファイルも問題無く再生できた。
2.ファンレスなので非常に静かでHDDのアクセス音が気になる程度。
3.サウンドがAC’97とHDオーディオの選択式で、デフォルトはHDオーディオになっているので、フロントパネルのオーディオ端子の接続をAC’97にした場合にはソフト上で切り替えなくてはならない。
等。まぁ余程重たい処理をさせない限り性能に不満は無い。
ベンチマークを実行してみると演算性能が低いのがはっきりするが、日常の使用には特に支障が無い。
上記の中で不満なのは接続できるドライブの数が少ないこと。
現状では光学ドライブをつなぐとHDDが1本しか接続できないので、OSのドライブとデータのドライブを別々に搭載することが出来ない。
低発熱省電力を生かしてファイルサーバを構築しようとした場合にHDDの数がネックになるかと。
#RAIDにも非対応なので、重要なデータを入れる用途には向かない。
PCIスロットにインターフェースカードを挿してHDDを接続したり、USB接続で増設する手もあるが、出来ればSATAコネクタがもう少し欲しい。
もしくは光学ドライブ用にIDEのインターフェースがあればHDDを2本接続できるのだが、、、、
あとAHCIモードのドライバが提供されていないのも不満かな?今回は自力で探せたけど、動くんだったらドライバCDに入れるかメーカーサイトでダウンロード出来るようにしておいて欲しかった。
#現在IntelのダウンロードサイトにあるD510MO用のドライバはLAN,VGA,SOUNDの3種のみ。
最もVISTAや7はインストーラ自体がAHCIモードに対応しているから必要ないのかも。
まぁこのようにいろんな感想はあるけど、概ね満足している。あとはケースだなぁ・・・・・・

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D510MOのAHCIモード

IntelのD510MOのSATAインターフェースはデフォルトではIDEモードの設定になっている。
これをAHCIモードに変更すると、WindowsXpが対応していないので起動時にブルースクリーンでこける。
Windows VISTAやWindows7はAHCIモードに対応しているので、ドライバさえインストールしておけば動作する(筈)。
WindowsXPでAHCIモードを有効にして使うためには、あらかじめ「インテル マトリクス・ストレージ・マネージャー 32 ビット・フロッピー設定ユーティリティー(32bit版)または64 ビット・フロッピー設定ユーティリティー」をダウンロードしてドライバディスクを作成しておき、インストール時に「F6」キーを押してドライバを読み込ませてからWindowsXpをインストールする必要がある。
既にWindowsXpをインストールしてある状態でAHCIのドライバをインストールしようとして、Intelのダウンロードサイトから現時点での最新版をダウンロードしてきたが、これをインストールすることが出来ない(対応する環境が無いといわれる。ログを見るとVISTAじゃないというエラーが残っている)。
デバイスマネージャで見るとチップセット(NM10)のICHはICH7として認識されているので、ICH7用のAHCIドライバを入れれば良いと思っていたが、「インテル 945 チップセット・ファミリー情報とダウンロード」にはインテル マトリクス・ストレージ・マネージャーは82810GB I/O コントローラー・ハブ (ICH7)では動作しないと書いてある。
つまりD510MOのAHCIモードをWindowsXpで有効にするのは無理ってことか?
そもそもIntelのダウンロードサイトでD510MOのドライバを検索するとLANとサウンドとVGAのドライバしか見つからず、AHCIのドライバは出てこないから公式のサポートは無いと思われる。
それでもなんとかならないかなぁ?WindowsXpインストール時にフロッピーからICH7M用のAHCIドライバを読み込ませたらインストール出来ないかな?

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D510MOと他のPCのベンチ結果

昨夜組んだD510MOのPCと他のPCで同じベンチマークテストを実行して比較してみた。
実行したベンチマークはHDベンチのVer.2.61(古っ!)。
これは今回比較に使うPC全てで動くのがこれだけだったということと、昔からこのベンチを使っていてデータが貯まっているというのが使用した理由。
比較対象にしたのは次の5台で、全て自宅にあるPCを使い同じ日(2010/01/07)に測定した。
ThinkPad R31(Celeron1.2GHz,メモリ1G(SDRAM),WindowsXP Pro)
COMPAQ D51S(Pentium4 2.66GHz,メモリ1G(DDR-SDRAM),GeForceMX400,WindowsXP Home)
ThinkCentre A50(Pentium4 2.8GHz,メモリ1G(DDR-SDRAM),865G内蔵,WindowsXP Home)
自作PC(AthlonX2 5050e 2.7GHz,メモリ2G(DDR2-SDRAM),GeForce6150SE,WindowsXP Home)
自作PC(PhenomII X4 905e 2.5GHz,メモリ4G(DDR2-SDRAM),RADEON HD4670,Windows7 Pro 64bit)
ディスプレイの解像度は自作PC2台が1680×1050で他の3台は1024×768。D510MOだけが1280×1024。
以上のように各PCで環境はばらばらだけど、多少の目安にはなると思う。
ベンチ結果は以下の通り。

CPU                      ALL    浮     整     矩     円   Text  Scroll DD  Read  Write Memory  Drive
ATOM D510      1667.7MHz 60376  79992  93394  34343  9322 43435   452  29 162539 59534  91532  C:10MB
Celeron        1200.4MHz 35370 124353  88954  11087 11617 11436   100  19  18927 16489 115200  C:10MB
Pentium4       2678.6MHz 67219 202502  97062 104198 24340 65220   716  59  22604 21113 163651  C:10MB
Pentium4       2794.8MHz 64342 210324 102113  48139 17526 34689   433  59  54758 46757 172795  C:10MB
AthlonX2 5050e 2613.6MHz 98822 333885 194425  81826 10956 54836   360  17  59534 54758 245350  C:10MB
PhenomII 905e  2493.7MHz 96345 339220 137164  76955 28575 19576   807  59 108935 59534 223524  C:10MB

この結果を見て思ったのが「うわ!浮動小数点演算遅っ!」ってこと。Celeron1.2GHzにも負けてるってどういうこと?(笑)
反対に整数演算はクロックの割には健闘しているように見える。
VIDEO関係は正直言って良く判らない(爆)。項目によってはPhenomIIのPCよりも良い数字が出てる反面Celeronに劣る数値も出ている。
測定時の環境がばらばらなので、このあたりをもう少し統一できればまた違った結果が出ると思う。
試しにD510MOの解像度を1024×768にして実行した結果は
59248 79996 93400 33421 14907 42221 748 29 162539 46757 91492 C:10MB
となり、”円”と”スクロール”の数値が跳ね上がった。中でもスクロールの数値はPhenomIIのPCに次いで2番目に高い数値となった。

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組んでみた

昨日買ってきたIntelのBOXD510MOをとりあえず組んで動作させてみた。
スペックは以下の通り
マザーボード:BOXD510MO(Dual core Atom D510)
メモリ:DDR2-800 2G(1G×2枚)
HDD:MAXTOR 6V250F0(SATA)
OS:WindowsXp Proffesional SP2
マザーボード上のデバイス(LAN,Sound,VIDEO)のドライバは付属してきたCDに収録されていたものをインストール。
OSのインストールは全く問題無く終了し、ドライバも付属CDから全てインストール(しかもほぼ自動で)出来た。
試しにベンチマークを取って見たが、結論を言えば「遅い!」の一言。
3DMark03の結果(3DMarks)は900台、HDDベンチも2~3世代前のCPUと同じ程度、SuperPI104万桁のタイムも1分29秒となり、やはりパフォーマンスを求めることは出来ないことを実感した(ウィルス対策ソフトを動作させたまま実施)。
このマザーとCPUにパワーを求めるのは間違いだったということのようだ(笑)。
それでもWEBブラウズやメールの作成等の軽い作業であれば全く問題無くこなせる。
期待していた静粛性はほぼ期待通りだった。ケースファンのコントロールをマザーに任せるようBIOSで設定したためか、ケースファンが殆ど回らず、回っているのは電源のファンのみという状態だったので、HDDのアクセス音のほうが気になる程だった。
これなら常時起動しておいてもあまり気にならないと思う。

ちょっと気になったのはFFベンチVer.1を起動しようとしたところ、「Direct3Dの初期化に失敗しました。」というエラーが出て起動できなかったこと。
ドライバの関係かな?あとはDVD VIDEOの再生を試してみたいと思うが眠いので明日以降にしよう。

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