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マザー・APU・メモリで14,480円は安いなー

HDDの特価品と共にツクモ札幌のチラシに載っていたのが「AM1マザー+APU+4GBメモリ」で14,480円(税別)というセット。
マザーはASUSの「AM1M-A」、APUが「Athlon 5350」、メモリがCrusialの4GBと取り立てて高性能なものではないが、最新の3Dゲームのような高負荷を掛けるようなことをしなければこれで十分。
メモリは4GBをもう一枚追加するほうが良いとは思うけど、古いPCのアップグレードには丁度良いのでは?
自宅のPhemonIIのPCをこのセットで組み替えても良いかなぁ。
ただし、このセットも限定品で今日(5/10)3セット限定なので既に売り切れているかも?
ASUSTeK AM1M-A Micro ATXマザーボード AMD AM1 Socket対応
B00ISRIT7I
AMD Athlon 5350 Kabini コア AD5350JAHMBOX
B00IOMFAQ0
amazonで個別に買っても似た様な値段かな?

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今週は300円下がっていた

ツクモ札幌の週末特価チラシに3TBのHDDが9,480円(税別)、2TBのHDDが6,480円(税別)と掲載されている。
共に曜日数量限定だが、先週の同クラスの製品より300円安くなっている。
あくまでも特価品での話しなのでHDD全体の価格傾向とは言えないが、徐々に下がりつつあるのかな?

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ブログの見た目を変えてみた

少し前から妻が「そろそろブログのテーマ(見た目)が古くなってきたから新しいのに変えれば?なんならカスタマイズするよ。」と言ってくれていて、昨夜準備が出来たとのことでカスタマイズされたテーマファイルをインストールした。
最初は背景色が白いままだったり本来はサイドバーに表示されるべきウィジェットが違う場所に表示されたりしていたが、妻の指導の下適宜修正したらなんとか見れる形になった。
まだちょっとおかしな点はあるけど、それも近々直せるようになる筈。
以前使っていたテーマ(Vicuna Ext. Custom)が古くなって最新のWordPressに対応しなくなっているので今回の変更となったんだけど、自分一人では新しいテーマファイルのカスタマイズなんて出来ないので助かった、感謝してます。

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「WD オトナ買いキャンペーン」

WesternDigital製のHDDを一定以上購入すると購入した容量に応じた景品が貰えるキャンペーン、その名も「WD オトナ買いキャンペーン」が5/1から始まっている。
キャンペーンの内容は指定された店舗でWesternDigital製の対象製品を購入すると合計容量に応じてQUOカードやPS4が貰えるというもの。
なんと100TB分(4TB25本等)購入するとPlayStation4がもれなく貰える。
10TB分でもQUOカード1,000円分となっている。
キャンペーン期間は5/1から7/31となっており、この期間中に購入したHDDが対象で、8/14までに専用サイトで申し込むことでキャンペーン応募となる。
詳しく(対象製品、対象店舗等)はキャンペーンサイト
http://hdd-fan.com/campaign/100tb_capacity/
参照のこと。

それにしても100TBっていうと最も容量単価の安い3TB製品でも34本必要と言うことで、1本1万円としても34万円かかる計算になる。
うーん、個人ではちょっと現実的では無いかなぁ?(TV録画を大量にする人なら現実味出てくるかも?)。

【Amazon.co.jp限定】WD Green 3.5inch IntelliPower 3.0TB 64MBキャッシュ SATA3.0 WD30EZRX-1TBP/N 【フラストレーションフリーパッケージ(FFP)】
B009QWUF6C
【Amazon.co.jp限定】WD Green 3.5inch IntelliPower 2.0TB 64MBキャッシュ SATA3.0 WD20EZRX/N 【フラストレーションフリーパッケージ(FFP)】
B009QWUF6M
amazonは対象店舗では無いのでご注意。

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USB接続のレコードプレーヤー

アナログレコードがCDに取って代わったのはもう大分前のこと。
そのCDもネット配信に置き換えられようとしているが、これはまだしばらくは残りそう。
残るというならアナログレコードも一部ではいまだに現役。
とはいえレコードプレーヤーはオーディオマニア向けの高級品を除けばほとんど市販されていない。
そんな中で昔買ったレコードを再生したり、MP3プレーヤーで聴くためにPCにデータとして取り込みたい人は結構いると思う。
そこで少し前から出てきたのがPCにUSBで接続して使えるレコードプレーヤーだ。

LIVING STYLE PCリンク付きレコードプレーヤー ポータブル(ポータブルUSBレコードプレーヤー) 【レコードの音源を手軽にデジタル化! / 初心者にも簡単セットアップ / スピーカーも内蔵、RCA出力端子も装備】
B009WL3E24
geanee(ジーニー) PCリンク付 レコードプレーヤー TT-182NPC
B0095R70MA
これらの機器は価格(5千円~一万円未満)から考えても質を求めてはいけないものだろうけど、アナログレコードの中身をPCに取り込むことは出来るとなっている。
音に煩い人向けでは無いが、聴ければ良いという人にはこの程度でも十分かも。

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サーバ外へメールが送れない?

職場で「送ったメールが返ってきてしまう。」との連絡を受けた。
送信に使ったメールサーバからのエラーメールを見せて貰うと、
「Deferred: Connection timed out with xxx.xx(ドメイン名)」
のエラーが出ている。
慌てて送信に使ったサーバのログを見ると今日になってから同じエラーで送信できなくなっているらしいことが判明。
このエラーは送信先サーバの名前解決が出来ない場合に起きる(他のケースもあるようだけど)。

このサーバは職場内のみで運用しているサーバで、送信先サーバも同様に内部でのみ運用しているサーバで、外部への転送は一切行わないようにしてある。
なので名前解決のための設定はhostsファイルを使うようにしていて、pingとかを目的のサーバに打つと問題無く名前解決はされている。
一応nslookupで名前解決がされるかを試したところ送信先サーバのアドレスが引けない。
とはいえ昨日までは問題無くメールの配送がされていて、その後設定の変更も行っていないので設定上の問題とは思えなかった。
それでも名前が引けないのは変なのでnamedの設定ファイル(郡)を修正して名前解決が出来るようにした。
その上でテストでメールを出して見ると問題無くもう一台のサーバに届いた。
つまり名前解決が出来なかったことが直接の原因だっということになるが、それなら何故昨日までは問題なかったのかが判らない。
とりあえずは解決したけど、なんかすっきりしないなぁ。

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「Windows 8.1 Update」適用済みDSP版が発売

インターフェースがWindows7から大幅に変更されたせいでなにかと敬遠されがちなWindows8だが、発売後しばらくして8.1になったり、4月には8.1 Updateが発表されたりでいろいろ進化を続けている。
特に「Windows 8.1 Update」ではタイル画面に電源ボタン(切り専用で電源を入れることは出来ないが(笑))が追加されたり、マウスの右クリックが使えるようになったりで、UIが改良されて結構使い勝手が良くなっているようだ。
「Windows 8」ユーザーであればWindows Update経由で「Windows 8.1 Update」までアップデートすることが可能だが、このほど最初から「Windows 8.1 Update」を適用したDSP版が発売になった。
これだとインストール直後から「Windows 8.1 Update」として使え、時間のかかるUpdate作業をしなくて済むので今後Windows8を購入する時はこちらを選びたいものだ。
と言いつつ自宅のPCはまだWindows7が主力なんだよなぁ(汗)。
Microsoft Windows 8.1 [Windows 8.1 Update 適用済みパッケージ]
B00JP54E9O
Microsoft Windows 8.1 Pro [Windows 8.1 Update 適用済みパッケージ]
B00JP530H6

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再インストールはしたものの・・・

昨日Windows7の再インストールをしたPCは以前から搭載されたメモリの全てを使うことの出来ないFujitsuの小型サーバ「MX130S2」。
現在も24GB(8GBx2枚+4GBx2枚)のメモリを載せているが、Windows7Pro(64bit)上で使用可能なのは24GB中の11.5GBと表示されている。
総容量の認識は正しいのだけど使用可能メモリが半分以下なのはおかしい。
いろいろ調べてみて解決策を試してみてはいるのだけど、どの対策をしても改善しないままだった。
一つ試してみたかったのがSATAモードの変更で、最初にWindows7をインストールした時はBIOSの設定がデフォルトのRAIDモードだったので、Windows7上でSATAのドライバ(AMD提供のドライバ)をインストールした際もRAID用のドライバが入っていた。
今回はWindows7自体を入れ直すのでついでにSATAモードもAHCIに変更しておいた。
そのためドライバもきちんとAHCIのドライバがインストールされたのでメモリの状態を見てみると・・・
残念!使用可能メモリの容量は11.5GBのままで変化無し・・・
この11.5GBというのは実装メモリの総容量24GBの半分からVRAM分の512MB分を差し引いたものと思われる。
ということはこのMX130S2はなんらかの原因で実際に使えるメモリは実装メモリの半分になっているということかな?

とりあえず使える所までには復活させたのでこれはこれで良いんだけど、なんかすっきりしないなぁ。

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久々の再インストール

昨夜自宅のPCの一台でWindowsUpdateをしたところ、複数のアップデートの内大半が原因不明のエラーでインストールされなかった。
おかしいな、とは思いつつ再起動して放置しておいたところ、気付いたらscandiskが実行されていた。
何らかのエラーがあってscandiskが走ったのだろうけど、実際に起動ドライブ(SSD)にエラーがありいくつかのファイルがダメージを受けていた。
scandisk終了後にWindows7が起動して来たので安心したが、起動後にMOM.exeがエラーを起こしているとのメッセージが出た。
それによると”ieframe.dll”が実行できないとのことなので、調べてみるとそのdllのサイズが0バイトになっていた。
どうもscandiskで引っ掛かった中にこのファイルが含まれていたらしい・・・
さらにこのファイルが破損している影響なのかWindowsUpdateが”サービスが実行されていない”ということで実行できなくなってしまった(もちろんWindowsUpdateサービスは起動させてある)。
エラーメッセージを見るとインストールメディアを使って修復するようにとのことだが、手っ取り早く復旧させるためにファイルを探したらWEB上にファイルがあったのでそれをダウンロードして壊れたファイルに上書きコピーしようとしたが、さすがにsystem32フォルダの中のファイルなのでWindows実行中はアクセスが拒否されてしまった。
それならばということでセーフモード+コマンドプロンプトで再起動して試したけどやはりアクセスが拒否されてしまう。
ここに至ってファイルの上書きは諦めてWindows7そのものをインストールし直すことにした。
再インストール自体は特に難しいことは無く、今までWindows7が入っていたのと同じドライブを指定して新規インストールを実行し、その後別HDDに入れてあるドライバファイルを使ってネットワークやディスプレイのドライバをインストールして完了。
その後にWindowsUpdateを行ったが幸いインストールに使ったメディアはSP1の当たったものなのでアップデートは150個程度で済んだけど、それでも結構な時間がかかったなぁ。

ほぼ一年ぶりのWindows7のインストールだった。

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Bay Trail-Dを搭載したmicroATXマザーが登場

AsRockからBay Trail-Dを搭載したmicroATXマザー「Q1900M」と「D1800M」が登場した。
製品名から判るように「Q1900M」はクアッドコアのCeleron J1900を、「D1800M」はデュアルコアのCeleron J1800を搭載していて、価格は「Q1900M」が1万円弱で「D1800M」のほうは8千円強となっているようだ。
これまでBay Trail-Dを搭載したmini-ITXのマザーは各社から発売されていたが、micro-ATXは初登場ということになるらしい。
フォームファクタがmicro-ATXになっているということに関係しているのかメモリがSO-DIMMでは無くデスクトップ用のDIMMが使えるのは嬉しいところ(2スロットで最大16GB)。
拡張スロットも16レーンのPCIeが一本と1レーンが2本あるのもmini-ITXマザーよりも有利かと。
その他は他社のmini-ITX製品とあまり変わり映えしないが、比較的安価でもあるしデスクトップ用のメモリが使えるので手元に余っているのがあれば追加コストもあまり掛けずに1台組めると思う。
リアパネルに1ポートだけあるUSB3.0ポートに外付けHDDケースを付けて簡易ファイルサーバに仕立てるのも良いかも。
もしくは2本ある1レーンのPCIeスロットにチューナーカードを挿して録画用PCとするものありかな。

ASRock Intel マザーボード BayTrail-D クワッドコア Celeron J1900 Mini-ITX Q1900B-ITX
B00JQ19DG6
個人的にはmini-ITXケースに入っているPC(ATOM D510)がパワー不足なので、上のmini-ITXマザーで組み替えたいところだな。

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