ツクモのチラシにSEAGATEの240GBのSSDが限定特価で12,100円(税抜き)となっていた(ただしバルク品)。
240GBクラスとしてはかなり安いのではないだろうか。
このくらいの容量があるとOSを入れてもかなり余裕があるので、ノートPCの載せ替え用にちょうど良いんだよね。
とはいえノートPCをメイン機にする場合にはちょっと心許ないかも?
ま、ウチにはこのクラスのSSDが余っているから今回は買う気無しということで。
SEAGATE 600 SSDシリーズ 240GB 2.5インチ SATA3(SATA6Gb/s) 7mm厚 ST240HM000
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今週は4TBのHDDが特価品に登場か
ツクモの週末特価チラシに今週は4TBのHDDが登場。
土曜日(4/12)限定5台で価格は14,200円(税抜き)。
同じ日には2TB品もあってこちらは6,830円だ(5台限定)。
日曜日は3TB品が同様に5台限定で先週と同じ9,790円で出ているので、今週末は珍しく2TB~4TBのラインアップが揃っていることになる。
この中で容量単価が最も安いのは3TB品(3.26円/MB)で、次が2TB品(3.42円/MB)で4TB品(3.55円/MB)が最も高いがその差は以前よりも縮まってきている。
やはり1ドライブで大容量なのは魅力的で、そろそろ買っても良さそうな価格になってきている感じ。
マウスのホイールの操作をするのはどの指?
PCのマウスに付いているホイール。
非常に便利なものなのだけど、これを回すのに使う指はどの指なのか?
このようなアンケート調査をインプレスのサイトで行っていた。
その結果は
1.人差し指
2.中指
3.その他
4.使わない
の順だったのだけど、私がちょっと驚いたのはその比率。
サンプル数が29と非常に少ないので比率には殆ど意味が無いのは重々承知しているが、それでも「人差し指」と答えた人が7割弱しかいなかったのだ。
残りの殆どは「中指」で3割弱。
不思議なのは「その他」と答えた人が一人だけいたが、この人はどうやってホイールを回しているんだろう?
残る指は「親指」「薬指」「小指」の3本だけど、実際に操作してみるとどの指でもとても操作しにくい。
もしかしたら反対の手の親指とか鼻とか舌とかで操作しているんだろうか?(爆)
Athlon&Sempronブランドが復活!しかも安い!
AMDからKabiniコアながらソケットに対応したAPUが発売になった。
発売になったのはAthlon 5350/5150、Sempron 3850/2650の4種類で、ブランド名として懐かしいAthlon&Sempronが採用された。
Athlonの名称はプラットホームがソケット7からスロットAに移行した際に登場し、Sempronはその後Athlonの下位にあたるDuronに代わる名称として登場したもの。
古くからのAMDユーザーならどちらかは間違いなく使ったことがあると思う。
今回発売になったAthlon 5350/5150、Sempron 3850/2650はAPUなのでグラフィックスコアを内蔵しているのはもちろん、SoCなのでチップセットも内蔵している。
そのため対応マザーボードにはチップセットが搭載されておらず、写真でしか見ていないがmini-ITXマザーでも比較的レイアウトに余裕があるように見える。
また価格も安目で、APUが3千円台半ば(Sempron 2650)から6千円強(Athlon 5350)、マザーボードが4千円強から7千円台程度で、安い組み合わせならAPUとマザーボードで7千円台で手に入れることも可能だ(価格は全て税抜き)。
対応メモリはDDR3-1600(Sempron 2650のみDDR3-1333)のシングルチャネルで、今回発売になっているマザーボードはデスクトップ用のDIMMモジュールを使用することになっている。
またAsRockの「AM1H-ITX」「AM1B-ITX」はmini-ITXながらもSATAコネクタを4基搭載しているのは魅力的(他の製品はAPU標準の2基のみ)。
APUのTDPは全モデルで25Wなので低消費電力を活かして常時稼動用のPCを安く組むのに良いかも?
ただAPUに付属のCPUクーラーは5cmファンを搭載した空冷のタイプなので音に関しては少々残念かも。
そのCPUクーラーはAMDのソケットしては珍しく(もしかして初?)マザーボードへ直接固定するタイプとなり、今までのクーラーとは互換性が無い。
今後AM1対応の静音クーラーが発売されることを期待したい。
APUとしては元々下位に位置するものなので高いパフォーマンスは期待できないが、それでもベンチマークの結果等をみるとWEBサーフィンや動画再生程度なら問題無くこなせる程度のパフォーマンスはありそう。
常時稼動用のサーバー以外でも軽い処理をさせる程度のPC用にしても良いくらいかもしれない。
ウチでもD510ベースのPCの置き換え用に考えても良いかも?
さて、在庫がダブつくかな?
WindowsXPのサポート終了をにらんでPCメーカーやショップがいろんなセールを行なっていたけど、実際にサポートが終了してしまったので今後のPC需要が減少することが予想される。
在庫していた製品を売り切ったメーカーやショップは良いだろうが、余らせてしまったところがどう出て来るか?
消費税率アップで売れ行きの鈍った製品と同じように処分セールが始まるのを期待しているんだよね(笑)。
WindowsXPとOffice2003のサポートが終了
今日4/9をもって遂にWindowsXP及びOffice2003のサポートが終了した。
この日までPC関連のメーカーやショップが煩いほど買い替えを勧めて来ていたし、セールもいろいろとやっていた。
ちょうど消費税の税率アップと重なったためにPC特需が発生し、あるメーカーなどは納期が通常の倍以上になっていた。
サポートが終了したからと言ってすぐにXPが使えなくなるわけでは無く(海外ではマイクロソフトもXP使いたければご自由にどうぞ、というスタンスらしいし)、OSとしての動作はするわけだが、セキュリティ面でのリスクが大きくなるのは確か。
なのでVISTA以降のOSに乗り換えるのが安全なのだけど、どうしてもXPが必要なケースがあるので、まだしばらくは残りそうだ。
自宅でも早いところXPを全廃したいところだけど、モバイルノートの手頃なのがなかなか出て来ないなぁ(汗)。
52,000mAhもいらないからもっと安いのを、と言う人には
一つ前の記事で紹介した大容量のモバイルバッテリ「Universal Power Bank EX 52000mAh」は価格が3万円弱と少々高価。
そこまでの容量は要らないけどもっと安いのが欲しいと言う人には容量が30,000mAhと「Universal Power Bank EX 52000mAh」の6割以下になるが、価格は1/5~1/7となる製品もある。
30000mAh モバイルバッテリー 15種アダプター付属 さらにAC-USBアダプターも付属 2台同時充電 リチウムイオンポリマーiphone・スマホ・iPad・GALAXY・対応 2台同時充電OK 本体カラー・ブルー
30000mAh モバイルバッテリー 10種コネクタ付属 ブラック 2台同時充電可能 /iPhone Galaxy sony カメラ iPad tablet/
両製品の違いはACアダプタの有無くらいらしく、中国製であることやDC出力が2ポート(2Aと1A)であることは同じ。
ノートPCでの使用や車のバッテリへの充電はしないと言う人ならこちらでも良いのかも?
とにかく安いね。
容量が52,000mAhのモバイル(?)バッテリ
蓄電容量が52,000mAhという大容量のモバイルバッテリが売れている。
「モバイル」と言うには大きすぎる感じはあるが、とにかく片手でも持ち運べるバッテリだ(重さは約1.3Kg)。
出力は2つのUSBポート(最大2.5Aと1A)の他に9V / 12V / 16V /19V / 20Vの各電圧で可能で出力電流は最大で4.5Aとのこと。
これらの電圧に対応しているので各社のノートPCの外部電源として使用することも出来、さらには車のバッテリ(12V車用)への充電にも対応していて、そのための車載バッテリー用クリップケーブルも付属している。
とにかく大容量で用途がいろいろあるため人気があり常に品薄だそうだ。
下の様にamazonでも取り扱いがある(現時点での入荷予定は4/30)ので必要な人は買える時に買っておかないと必要になった時には買えないかもね。
Universal Power Bank EX 52000mAh
このバッテリの弱点は大容量ゆえに専用のACアダプタを使っても充電時間が10時間以上かかるということかな?
OEからLiveメールへの移行はこんなに簡単だったのか・・・
WindowsXPのサポート終了に伴い、Windows7への移行を進めてきたが、今日も一台のXP機からメールデータをWindows7に移した。
使っていたメーラーがOutlookExpress(OE)だったのでOEの入っていないWindows7でメールデータを見るためにはLiveMailに移行することにした。
昨年自分が使っているメインのPCで同じことをした時はWindows引越しツール(だったけ?)を使って2台のPC間でデータを移行させたが、その時はなかなかうまくいかず(途中で止まってしまう)、何度も移行作業を行ったせいで同じ内容が何度もコピーされてしまった。
今回は引越しツールは使わず、メッセージはXP側のOEのデータが入っているフォルダの内容をそのままWindows7側にコピーしてLiveMailでインポート。
アドレス帳とアカウント情報はOEからエクスポートし、そのファイルをWindows7側にコピーして同様にLiveMailでインポートした。
どの作業も非常に簡単であっさり終ってしまい拍子抜けした感じだ。
こんなに簡単だったら自分用のPCもこうすれば良かったよ・・・
PCを発注した
明日に迫ったWindowsXPのサポート終了でPCの特需が続いているが、ウチも例に漏れずXP入れ替え用のPCを発注した(今頃!)。
なんでも担当者がすっかり忘れていたところに数十台もあったそうで、それらの入れ替え用が必要になったから見積もりを取ってくれと言われたのが先週のこと。
先週末にようやく数社の見積もりが揃ったけど、どこのメーカーも流通在庫が把握出来ず全てオーダーメイドになるとのことで格安物件は1社のみ。
その一社は2月に出したオーダーに対し配送システムの問題で納期が通常の倍以上かかってしまい、今回はそれをふまえて特別な価格を出してくれた。
他のメーカーとの価格を比較するのが馬鹿らしくなるくらい安かったので今回も発注したけど、配送に関しては未だに混乱しているようなので納期がいつになるか・・・
届いたらセットアップ等で忙しくなるので、少し遅くなるくらいのほうが助かるかな(汗)

