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6TBのHDDが一万円切りかぁ、、、

ツクモ札幌店のセールチラシに6TBのHDD「ST6000DM003」が一万円を切って掲載されていた(ただし税別)。
最近3TBのHDDがお亡くなりになったようで一部にアクセス出来なくなったから替わりに買うのも良さそうだなぁ、、、と思ったら台数限定だったorz。
でも安くなったなぁ、、、、、

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Seagate ST6000DM003 BarraCuda HDD6TB
価格:11455円(税込、送料別) (2019/8/10時点)

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LBP-8710eが来た

現場からCanonのLBP-8710eが届いた。
少し前に駆動ギアの摩滅で印刷が出来なくなった機体で、直すよりも新しいのを購入することになって不要になったもの。
普通なら廃棄するんだけど、今回は同じ機種でレーザーユニットが汚れて印字が薄くなったけど、その他は問題無い機体があるのでレーザーユニットを流用出来ればと思っている。
前モデルのLBP-8610なら何台も分解してレーザーユニットを外しているんだけど、この機種は定着ユニットしか外したことが無いので分解の練習用にもなる。
定着ユニットを外すだけでも結構な数のビスを外さなくてはならないから、さらに上部のカバーも外さないとならないレーザーユニットを取り出すにはかなりの手間が必要そうだなぁ(汗)。

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カードリーダーが不調?

自宅のPCでSDXCカードからデータを読み込んでいると途中で”不明なエラー”で読めなくなってしまった。
Windowsのエクスプローラー上で見ると、カードが認識されていない。
通常であればSDXCカードとしてカードリーダーのスロットが認識されているんだけど、それが消えている。
カードを抜いて挿し直すと認識され、(スキャンディスクの必要はあるが)また読み込めるようになった。
ところが、読み込みを始めてしばらくすると再度同じ現象が発生して読めなくなってしまう。
使っているカードは以前デジタル一眼レフに入れていて、ファイル数十個が破損して読めなくなり保証で交換して貰った上海問屋ブランドのカードなので、またカードが駄目になったかと思ったが、別PCでは問題無く使えるのでカードリーダーが疑わしくなった。
なにせPC->セルパワーハブ->バスパワーハブ->カードリーダーとカスケードしているので電力が不足しているのかもしれない。
ただ、同じカードリーダーでコンパクトフラッシュは読み込めるので、SDカードスロットになんらかの問題が発生しているのかもしれない。
高いものでも無いし新しいのを買ってみようかな?

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今更気付いたんだけど・・・

このブログの記事を書く際にはPCへの入力をするのに日本語変換を使うことになる。
私が使っている変換システムはWindows10デフォルトのME-IMEで、普段はそれほど困らない。
ところが、入力した内容を直そうとバックスペースキーを連打したつもりで左隣の”¥”(本当は半角、以降同じ)キーを連打してしまうと日本語入力から直接入力(要はアルファベットそのものの入力)になってしまうことが多く、その度に日本語入力モードに切り替えていたが煩わしく感じていた。
これはMS-IMEの仕様で、”¥”を続けて2回入力すると直接入力モードに変更されるような機能があり、デフォルトでオンになっていた。
この機能をオフにすることで”¥”キーを連打しても直接入力モードに切り替わることも無くなりストレスなく日本語を入力することが出来るようになった。
設定方法は
・IMEのプロパティ画面を開き、”詳細設定(A)”ボタンをクリック。
・”和英混在入力”タブを開く。
・その中にある”対象文字列を自動で英数に変換する(M)”のチェックを外す。
・”OK”または”適用”のボタンをクリック
これで”¥”連打でも日本語入力モードのままになる。
この設定で対象となる文字列には”¥¥”の他に
”c:¥”
”//www.”
”file:”
等があるので、WEBページのソース編集とかの時に一々直接入力モードに変更するのが面倒な人には有用な機能かもしれないが、単に日本語の文章を入力する際には不要な機能だと思うので、デフォルトでオンにしておくことには疑問を感じるな。
とはいえ、このような不便さを感じないとこの機能があることにすら気が付かなかったかも?(汗)。

MS-IMEの詳細設定画面

MS-IMEの詳細設定画面

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15.6型ディスプレイ搭載で1Kgを切ったか

ACERが15.6型ディスプレイを搭載しながらも重量が1Kgを切ったノートパソコン”Swift 5”を出している。
フットプリントも14型搭載機とそれほど変わらないので、ギリギリ持ち歩けるサイズ感かなぁ?
気になるのはメモリが基盤に直付けでスロットが用意されておらず増設が不可能ということ(8GB標準搭載)。
メモリを大量に必要とする動画関係の処理や大量のRAW画像の現像等は辛そうだけど、エクセルで2-3個のファイルを同時に開きながらWEBで調べ物をする程度なら問題は無いだろう。
ちょっと触ってみたくなったよ。

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LINEのTV通話を使うとか・・・(汗)

ユーザーさんが顧客とやり取りでTV通話を使いたいと言い出した。
今でもSkypeを使っているんだけど、顧客にもSkypeを入れて貰わなくてはならないので、普及しているLINEのほうが良いとのこと。
セキュリティの問題もあるので出来れば一般用のLINEは入れて欲しくは無いし、調べてみると使っているポート(UDP 389, 443, 554, 9400~9420, 10000~60000)の殆どを閉めているので実際には使えないということで諦めて貰った。
過去に大量の個人情報を抜き取っていたことで有名なLINEだけに、仕事のデータの入ったPCで使うことを避けられたのは良かったのではないかな。

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Outlookは面倒だ・・・

ユーザーさんのPCで電子メールを扱うのにOutlook2016を使いたいということになった。
以前にも同じ話があって少々面倒なことになったことがある。
というのは、そのユーザーさんのメールサーバーはログイン時に通信を暗号化しないので、Outlookのデフォルト状態ではアカウント設定が出来ない(設定途中でエラーになって進まない)。
レジストリを弄って回避する方法もあるが、我々が行うのなら問題無いが遠隔地なのでユーザーさんに電話で指示して操作して貰うのはちょと怖い。
そこで、別の手段でアカウントの設定を行って貰った。
その方法はコントロールパネルの「ユーザーアカウント」にある「メール」(もしくは「電子メール(32ビット)」)から設定する方法で、最初は”プロファイル”の新規作成を行い、そこに新しいメールアドレスの設定を追加していった。
Outlookはマイクロソフトのメールサーバー(Outlook.com等)を使うのが大前提になっていて、ユーザー固有のサーバーを利用することはあまり考慮されておらず、おまけで設定可能になっているような感じ。
確かにOutlook.comを利用するならアカウント情報さえあれば半自動で設定は進むが、企業で利用する場合は殆ど使えないということをマイクロソフトには理解して欲しいな。

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USBのHDDケースが壊れた・・・orz

普段データの移動用に使っていたUSBのHDDがPCに認識され難くなった。
それでもUCBポートに挿し直したりすれば使えていたのが、今日になって使えなくなってしまった。
ケースを開けてみると、HDDを挿しているコネクタと基盤の接続部分がグラグラしていて、HDDを外そうとしたらコネクタが基板から外れてしまったorz。
コネクタを基盤に固定していた端子がほぼ全て折れてしまったので修復は大変そう・・・
変に直そうとするよりも買い直すのが良いんだろうなぁ、、、
今まで何年か使っていたのが下の製品。

また同じようなのを買おうかな・・・

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M.2のSSDも安くなったもんだ

自宅で使っているノートPCにThinkPad Edge E530という古い機種がある。
このノートPCのCPUはCore i3-3320Mに載せ替え、HDDも240GBのSSDに載せ替えて使っているので、パフォーマンスには不満は無い。
ところでこのノートPCにはM.2スロットが付いており、M.2の2242というサイズのストレージを載せることが出来る。
以前は2.5インチタイプのSSDに比べて高価だったが、最近は安い製品も出ていて殆ど価格に違いが無い製品も散見される。
例えば

のような製品もあるし、メジャーなところでは

なんてもの安く出ている。
うーん、そろそろ買い時かなぁ?

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SDHCカードに換装した

ThinkPad X40のHDDの中身をCFアダプターに入れたSDHCカードにコピー出来たのでHDDと入れ替えてみた。
電源を入れてBIOS設定画面のBOOT設定画面で見るとIDE HDDの個所に表示されるが、HDDとしてではなくCFリーダーとして認識されている。
それでもきちんとOS(WindowsXP)は起動した。
先の記事に書いたように容量が元のHDDよりも大きく、およそ10GB少々が余っている筈なので”ディスクの管理”からパーティションを割り当てようとしたら右クリックメニューに”領域の割り当て”が出てこない。
考えてみれば当たり前の話で、CFやそれに類するメディアは”Removable Storage”扱いでWindowsではパーティションの操作が出来ない(一部に”Fixed Disk”と設定されて出荷されているCFはあるようだが)。
そこでSDHCカード上のパーティション操作が可能なソフトウェア(”AOMEI Partition Assistant”や”EaseUS Partition Master Free”等)を使って空き領域にパーティションを作成する必要がある。
さらにThinkPad X40のHDDは通常のパーティションの他にリカバリー用のデータを収めたパーティションがあり、これがCドライブの後ろにあって空き領域とCドライブが離れている。
WindowsXPでは”Removable Storage”上のパーティションは先頭の一つしか扱えないので、このままでは領域を確保してもWindowsからは見えず結局使えない。
となると、現在のCドライブと空き領域を結合する必要があり、リカバリー領域を後ろに移動して空き領域をCドライブの直後に持って来なければならない。
この操作自体はパーティション操作用のソフトで可能なので、時間が取れたらやってみるつもり。

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