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白紙しか出ない?

ユーザーの一人から「プリンタ(CanonのMAXIFY MB2730)が調子悪くて印刷が欠ける」との連絡が来た。
話を伺うと「インク交換をしてヘッドクリーニングをしてテスト印字をすると正常なんだけど、エクセルから印刷すると文字が欠ける」とのこと。
この話を聞いて印字ヘッドの調子が悪くて文字が欠ける?と思ったのだけど、テスト印字では問題無いというのでそうでは無さそう。
どうにも症状が判らないので現場に行ってみると、テスト印字は綺麗でているにもかかわらず、エクセルからの印刷で一部のセルしか印刷されていない状態だった。
つまりヘッドの詰りとかでは無いことがはっきりしたが、原因が判らない。
Windowsの設定画面からのテスト印刷ではもっと酷く、白紙が3-4枚出るだけでヘッドの走行音すら聞こえないので、印字動作を全くしていないらしい。
ドライバーを最新のものに入れ替えても同じで、手に負えなくなったのでネットで同様の現象を探したところ、”プリンタの再起動””スプールファイルの削除”というのが出て来た。
その他にもいくつか原因とされる項目もあったが、今回のトラブルで既に実施済みかもしくは無関係で関係するのは前記の2項目。
そこでプリンタの再起動とスプールファイルの削除をしたところ無事に印刷可能になった。
2つの項目を両方同時に試したので、本当の原因ははっきりしないが、印刷されない時はスプールディレクトリに複数のtmpファイルがあって、復旧後はファイルが残っていないのでそっちが原因だったのかな?

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30年・・・

天体シミュレーションソフトの草分け的な存在である「ステラナビゲーター」が最初に発売になったのは今から30年前の1992年7月28日のこと。
公式サイトである「アストロアーツ」では特集ページを用意しており、その中で1992年発売の初代を当時の対応機種である「PC-9821 Np」で実際に動作させている様子を動画で公開している。
自社のソフトを保存しているのは当然とも思えるが、当時の98ノートまで動作可能な状態で保管しているってのも凄いなー(汗)。
動画の最初にこの98Npが出てきて思わず「懐かしい!」と思ってしまったよ(汗)。
当時は欲しい機種ではあったけど、高くてとても手を出せなかったんだよなぁ・・・
Nif仲間が持っていて羨ましかったけど、その人は後継機種で初のPentium搭載98ノート「PC-9821 Nf」を無理して買っていたんだよなぁ(笑)。
話が逸れたけど、「ステラナビゲーター」の初代の価格は19,800円だったそうだけど、最新版の「ステラナビゲータ11」(2019年3月22日発売)は16,500円と価格は下がっている。
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上の「ステラナビゲーター11」からよく使われる機能だけを取り出して作られた廉価版の「ステラナビゲータLite」(2021年7月20日発売)はずっと安価なので、凝った使い方をしない私のような人間ならこちらがお得かと。

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Proxyの設定が反映されないorz

仕事で管理しているPCのプロキシ設定がうまく行かない。
アクティブディレクトリで管理していて、GPOでプロキシ等を設定して配布しているんだけど、サーバー側でプロキシ設定を変更し、端末側で確認すると設定が反映されない。
正確にはプロキシサーバーの”例外”が全く変更されないのだ。
gpupdate /force
を実行しても例外は元のまま。
サーバー側の設定に問題があるのかなぁ???

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4Kディスプレイも安くなったな

以前から仕事では4Kのディスプレイを使っている。
購入当時は高かったけど、今では数万円で同じくらいのサイズ(28型)のが買えてしまう。
ゲームをするわけでもないから応答速度には拘らないし、厳密な色再現も必要ないから安いのでも構わない。
そろそろプライベートでの導入も考えようかな?

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60GBは売り切れたようだ

以前、このブログで紹介したことがある1.8インチHDD(日立型)の60GB品の2本セットは売り切れたらしく商品ページが無くなっていた。
それでも40GB品の2本セットはまだ購入可能のようだ。
気になるのは”ZIFコネクタ”と書いてある点だけど、写真を見る限りIDE44ピンのコネクタのように見える。
送られてくるのはどちらなんだろう?

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外付け用ケースが必要かな

NECのモバイルノート「VK-22TGS」がUSBメモリから起動できないようなので、EASEUS Disk Copyで内蔵のSSD(M.2 SATA)のバックアップが取れない(というかクローンの作成が出来ない)。
なのでSSDを外付けケースに入れて他のノートに繋いでバックアップを取ることを考えている。
下のような外付けケースにコピー先となるSSDを入れて別のノートPCのUSBポートに接続し、オリジナルのSSDは2.5インチ変換基盤に取り付けた状態で内蔵し「内蔵SSD->外付けSSD」とコピーすればなんとか出来そう。
昨今はM.2のSSDでも結構安いからケースに入れて大容量のUSBメモリとして使うことも出来そうだな。

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USBメモリからのブートが出来ない?

NECのVK-22TGのSSDのバックアップを取ろうとしてEASEUSのDiskCopyのUSBメモリから起動しようとした。
ところが内蔵のSSDからしか起動できない。
もちろんBIOS設定でブートデバイスの順番を変更してUSBデバイスを先頭にしている。
ググってみるとUSB3.0ポートに接続したデバイスからはブートできないとなっていたorz。
このモバイルノートのUSBポートって2個ともUSB3.0なんだよなぁ・・・
どうやってバックアップを取ろうか・・・

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まだ送信エラーになる?

先週末にGmailのアドレス宛のメールがようやく送られるようになったが、logを見ていて今日になってもまだエラーが出ているのを見つけた。
まだどこか設定が足りないところがあるのか?と思って焦ったが、エラーの種類が違っていて私の方では手の施しようが無かった(汗)。
エラーは
「452-4.2.2 The email account that you tried to reach is over quota.」と
「550-5.1.1 The email account that you tried to reach does not exist.」
の二つ。
上は相手先のサーバーの空き容量が足りないというエラーで一時的なもので相手に受信メールを削除して貰うなりして空き容量を確保して貰うか、送るメールに付けている添付ファイルの量を減らすかの対策が必要。
下は相手先のアドレスが存在しないという永続的なものなので、送信者が間違ったアドレスを指定していると思われるのでアドレスの再確認&訂正が必要。
と言うわけで、セキュリティ絡みでのエラーでは無いので一安心だな(汗)。

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Gmailは厳しくなったなぁ、、、

ユーザーがGmail宛にメールを送ったが必ずエラーになって送れないと連絡してきた。
先日までは時折エラーにはなるものの、再送することで送れていたが、今週に入ってからは全く送れなくなったとのこと。
サーバーのログを見るとGmail側からヘッダーに異常があるとして弾かれている。
試しに別のメールソフトを使って送信してみると辛うじて送信され相手先のアドレスに届くのだが、
「Gmail では、このメールが本当に xxxx.yy.zz から送信されたものであることを確認できませんでした。」
との警告付きで、ヘッダーを見るとSPF認証に失敗している。
DNSサーバーでのSPFレコード設定はしてあるものの、送信元サーバーが何故か別のIPアドレスになっているので、そのために認証できないと思われる。
さらにDKIMに対応していないので、先ずはDKIMに対応させるべくサーバーを弄っている最中(汗)。
これでなんとか解決できれば良いんだけどなぁ(汗)。

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インストール出来た!と思ったら・・・

PCにPowerPointをインストールしようとしていて悪戦苦闘している。
それでもconfigファイルをいろいろ書き換えながら試しているとソフトウェアのダウンロードが始まった。
待っているとインストールが終わりPowerPointの起動が出来た。
ところが何故かプロダクトキーによる認証を要求された。
キーはconfig内に書いてあるので自動で認証される筈・・・と思ったが、config内を書き換えている間にそのオプション(”Property Name=”AUTOACTIVATE” Value=”1″”)も削除したことを思い出し、素直に認証をすることしてキーを入力した。
ところが入力しただけで「このキーはLTSC用のキー」というメッセージが出て認証ボタンが押せないorz。
これは恐らくconfig内に書いた”Product ID=”を”PowerPoint2019Retail”にしたためかと・・・
ここを”PowerPoint2019Volume”すると以前のバージョン(2016)のアンインストールを要求されてインストールが出来ないということで現在手詰まり状態(汗)。
さて、どうしたものか・・・
以前のVLセンターにサインインしても2016以前のPowerPointのダウンロードは出来ないようだしなぁ、、、
ダウングレード権はあるのだからなにか方法はある筈なんだけどな(汗)。

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