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ワークステーションを預けられた・・・

ユーザーからNECの小型ワークステーション「Express5800/53Xg」を預かった。
何年も使ってきて新しい機種にリプレースしたために不要となったもの。
”パーツの使いまわしでも出来れば”と思ったが、メモリはDDR3でしかもECC付きだし、HDDも160GBと今となっては小容量だし、CPUはXEONだしと普通のPCには流用が出来ない(笑)。
#CPUはXEONのE3系(SandyBridge)でLGA1155だから対応マザーなら動くと思われる。
メモリとCPUに関しては小さくてもワークステーションだからな、と思うがHDDが160GBだと最新のWindows10を入れるには少々不安。
メモリ容量も4GBと少ないのでWindows10を入れるには厳しいうえ、2GB2本の構成なので2本しかないメモリスロットは両方とも塞がっている。
せめて4GBの1枚構成なら増設の余地があったんだけど、それもECC付きとなるとあまり現実的では無いか。
OSもWindows7Proというわけで廃棄処分だなぁ、、、

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誰が設定した?

現場のユーザーのPCでpdfファイルが表示できないとの連絡が来た。
聞き出したところによるとpdfビュワーとして使っているのが”IrfanView”だということだ。
業務で使用するPCでは通常adobeのリーダーかフリーのpdfビュワーを設定してあり、”IrfanView”を使う様に設定することは無い(そもそも初期設定手順には”IrfanView”のインストールが無い)。
ところがユーザーは頑なに”IrfanView”を使っていたと主張している。
そもそも”IrfanView”でpdfファイルを見るためには単にインストールするだけでなく、追加のプラグインのインストールと日本語対応版 Ghostscriptのインストールをしたうえで、さらに”IrfanView”上でプラグインの設定を変更しなければならない。
こんな手間のかかることをしないとならないが、それを誰が行ったのかは不明。
また今回のユーザーのPCの中にはpluginsフォルダが無くなっていたので、pdfファイルを開けなくなったのはこのことが原因だけど、何故消えたかも不明。
ウィルス対策ソフトが誤認識して消すにしてもフォルダ一括で消すとは考え難いので、誰かが誤って(もしくは故意に)消したとしか思えない。
うーん、件のPCで一体なにが起きたのだろう?

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接触不良かな?

ユーザーの中にはPCの替わりにマイクロソフトのタブレット端末「Surface Pro 3」にディスプレイとキーボード/マウスを外付けにして使っている人もいる。
さすがに古い機種なので時々不具合が出ることもあり、最近も外付けディスプレイの画面が消えるということが何度か発生した。
本体側の画面には表示が出ているので出力側では無くディスプレイ側の問題かと思ったが、接続ケーブルを弄ったところ直ったうえ、ケーブルの接続が緩んでいたのでそれが原因と判断した。
ところがほどなくして再発したので出力用のケーブルもしくは変換アダプタ(下の製品)の内部での接触不良を疑って変換アダプタを交換してみた。
ところがこれでもディスプレイ側の表示が消えるので、ディスプレイ側のケーブルの接触を調べようと電源ケーブルを触ったらとても緩かったorz。
しっかり挿し直したら問題無く表示されるようになったので、電源ケーブルが緩んでいてなにかのはずみで接触不良になったり解消したりしていたようだ。
なんとも人騒がせなことだけど、「Surface Pro 3」自体が古いので、そろそろ普通のノートPC(月に一度程度持ち歩くため)に交換して欲しいな(汗)。

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随分と速いと思ったら(汗)

昨年オークションで手に入れたノートPC「VAIO PRO13」はその薄さのためにストレージにSSDを採用してる。
しかもこれまでのノートのような2.5インチSATAのものではなく、フォームファクタは薄いM.2。
容量が128GBなので、廉価版のSATA接続のSSDかと思ったが、Crystal Disk Markで測定したところ下記の結果が出た。

シーケンシャルリードで800MB/SecオーバーとSATAでは出せない速度が出たのでビックリした。
そこでデバイスマネージャであらためて見ると「SAMUSUNG MZHPU128HCGM-00000」となっていた。
これはPCI-Express2.0 x4接続のSSDで、ちょっと特殊なモデル(なので互換性に乏しく換装が困難らしい)。
SATA接続のSSDだったら換装して容量を増やせるかと思っていたんだけど、これじゃ無理だなぁ・・・

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「Windows modules installer worker」???

ユーザーから「PCが重くてアプリが開かない」との連絡が来た。
リモートで操作してタスクマネージャでみるとCPU負荷はそれほどではないけれどHDDの負荷が100%近くのままで、pingへの応答時間も他のPCの2-3倍ほど長くなっている。
動いているプロセスの中に「Windows modules installer worker」というのがあり、これがHDDにアクセスしまくっている。
なにかと思ってググってみたらWindowsのアップデート後やディスクのクリーンアップの処理を担うプロセスで、下手に止めると取り返しがつかなくなると書いているサイトもあった。
仕方が無いのでしばらく(30分ほど)放置している内に処理が終わったらしくHDDへのアクセスが激減し、pingの反応も他のPC並みに落ち着いた。
これで使って貰ってまだなにか問題があれば再度連絡して貰うことにしたが、その後連絡が来ないので落ち着いたと思われる。

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今年は楽だったな

例年、年末年始の休み明けはトラブルが多く忙しくなる。
これは数日間暖房を止めるためにPC等が冷えてしまい、古い機械だと電源を入れてもきちんと動作をしないことがあるため。
なので暖房を入れて機械を温めてから電源を入れてくれれば出ないトラブルなんだけど、ユーザーはなかなかそうはしてくれない(汗)。
それでも昨年中にPCのかなりの部分を入れ替えて新しくなったので、PCのトラブルは無く楽だった。
あったのは古いLANハブとLANケーブルが寒さで接触不良(?)を起こしていてLANが不安定になった現場があった程度。
ここもハブとケーブルを入れ替えるだけで解決したので、今年は例年と比較するとかなり楽だったな。

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ThinkPad X201sのストレージを交換した

先だって手に入れたノートPC「ThinkPad 201s」は当初軽量なLinuxでも入れようかと思っていたが、状態が良いのでWindows10Proを入れて使うことになった(そのためメモリも4GBを2枚の8GBに増やした)。
ストレージは手元にあった適当な250GBのHDDを入れてWindows10をインストールしたが、やはりHDDは遅くて起動が終わるまで結構待たされるし動作もちょっと重たい感じがした。
そこで結構前に買って予備として置いていた240GBのSSDに載せ換えることにした。
OSを再度入れるのは面倒だったのでUSBの外付けHDDケースを使ってHDDの中身を丸ごとSSDにコピーして載せ替えた。
気を付けなくてはならなかったのはSSDの容量がHDDよりも10GBほど少ないことで、これに対処するためにEASEUSの「Partition Master Free」をインストールして元のHDDのCドライブの容量を10GBほど縮小してから同じくEASEUSの「EaseUS Disk Copy Home Edition」を使ってディスクを丸ごとコピーした。
コピーには3時間半ほどかかり、コピー後にHDDを取り出してSSDと入れ替えて電源を入れると無事にWindows10が起動したが、HDDの時と比べると”爆速”と言えるほど速い。
ログイン後もデスクトップが出るまでは一瞬だった。
やっぱり載せ替えて正解だったな。
これで明日にでもHDDカバーが届いたら年末年始にはこのX201sを持って出ることになりそうだな。

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Windows10(20H2)のMS-IME

先だって手に入れたVAIOノートのOSはWindows10Homeだった。
実はWindows10はProしか触ったことがなく、Homeの入ったPCを触るのは初めて。
家庭で使うPCなのでそのこと自体はたいして問題にならない筈だった。
ところが日本語入力をするのに使うMS-IMEの設定を変更していて驚いた。
なんとキーアサインの変更をしようとしたら”MS-IME”と”ATOK”しか選べなくなっていたのだ。
今まで使っていたWindows10のPCではこれらに加えて”VJE”と”WX”が選べたのにそれらが無くなっていた。
私はDOS時代からVJE-βを使っていて、Windows95からはWXIIIに変えたものの、キーアサインは基本的にVJEに合わせて使っていたので全くと言ってよいほど異なるMS-IMEやATOKのキーアサインでは非常に使い難い。
最初はこの違いはWindows10のエデョションによるものかと思っていたが、調べてみるとエデョションではなくビルドによるものということだった。
これまで使っていた(いる)PCは新しくてもビルドが1909までで、Windows 10 May 2020 Update(20H2)ではMS-IMEが変更になってこれまでのようなキーアサインの変更が出来なくなったらしい。
それでも救済措置なのか旧来のMS-IMEを使うように設定が可能で、その設定をすることでキーアサインをVJEに変更することが出来てこれまで同様に日本語入力が使えるようになって助かったよ。
設定方法を簡単に書くと以下の通り。
・タスクバーにある日本語の部分を右クリックして”設定”を選択。またはIMEツールバーが表示されていれば右端の設定ボタン(歯車マーク)をクリック。
・IMEの設定画面が出るので、”全般”を選択。
・ずっと下のほうに”互換性”という項目があり、そこに”以前のバージョンの Microsoft IMEを使うというスイッチがあり、オフになっていると思われるのでオンにする。
・確認のWindowsがでるのでOKを押す。
これで旧来のMS-IMEが使えるようになり、設定方法も元に戻るのでMicrosoft IMEの設定画面の”詳細設定(A)”ボタンを押せば”全般”タブからキーアサインの設定を”VJE”や”WX”に変更できるようになるし細かい設定も自由に変更出来る。

毎度のことながらWindowsってどうしてユーザーに断りもなくこういう変更をするのかなぁ?

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HDDカバーを落札した

先だってヤフオクで手に入れたジャンクのThinkPad X201sにはHDDカバーが付いていなかった。
そのこと自体は承知して落札したんだけど、HDDを入れてWindows10をインストールして使いだしてみたらやはりカバー無いのが気になる(汗)。
そこでヤフオクや楽天市場で探してみたところ、送料と合わせて1,000円ちょうどの新品がヤフオクに出品されていたが、ちょっと躊躇っていた。
ところが今日になって中古だけど送料と合わせて500円ちょっとで出品されているのを発見。
しかも割引クーポンが使えて合計で400円ちょっとになるので、少々迷ったけど結局落札(即決価格が設定されていた)。
これが無事に届けば件のX201sの外見は完品になるな。

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Drop Boxの同期が出来なくなった

ファイル共有の為に使っているDrop Boxが同期できなくなっていた。
前日までは問題無かったのだけど、共有フォルダに入れたファイルがいつまで経っても”同期中”のままなのでおかしいと思ってタスクトレイのDrop Boxのアイコンを見ると赤の✖印が付いている。
マウスカーソルを合わせると「セキュリティで保護されたインターネット接続を確立できません」と表示され、試しにDrop Boxを再起動してもすぐに同じ表示になってしまう。
ネットワーク自体は問題無く外部に接続されていて、ブラウザでの接続には問題は無い(http,httpsとも)。
Googleで事例を探そうとして検索窓に”Drop Box”と入力したところ検索候補に”Drop Box eset”と出たので、もしかするとセキュリティ対策としてインストールしてあるESETのせいかと思い詳細設定画面の”SSL/TLSフィルタリングされたアプリケーションのリスト”から”C:\Program Files(x86)\Dropbox\Client\Dropbox.exe”を探し、ダブルクリックして”検査アクション”を”自動”から”無視”に変更し、Drop Boxの同期を再実行したら同期出来た。
これで解決は出来たものの、前日まで問題無かったのに急に接続できなくなるとはなにか変更されたのかなぁ?
もしかしてESETがDrop Boxのサーバーとの接続にセキュリティ的な問題でも見つけてブロックするようになったとか?

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