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共有ファイルが見えないって・・・そりゃ見えないよ(笑)

現場のユーザーから「ほかのコンピューターにある共有ファイルが見えない」との連絡が来た。
状況を訊いて最終的に判ったのは、そのコンピューターの電源を入れていないということ。
そりゃ見えないよなぁ、、、
ということで、そのコンピューターの電源を入れて貰うようにお願いした。

この程度のことでいちいち電話で問い合わせをしてこないで欲しいよ・・・

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誤変換(笑)

PCの日本語変換が誤変換するのは当たり前。
それでも時折面白い変換をしてくれることもある。
先ほど”むすかも”と入力して変換したら”ムスカも”と変換してくれやがったよ(笑)。

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Dropboxでアップロードが進まない・・・

複数のPCでファイルを共有するために利用しているDropboxで一部のPC(OSはWindows10)からのアップロードが出来なくなっている。
ファイルをDropboxのフォルダにコピーしても”同期を待機中”のままで一向にアップロードが完了しないのだ。
他のPCからは問題なくアップロード出来、問題のPCでそのファイルを見ることも削除することも可能なので、アカウントの問題でも無さそう。
Dropboxの容量にも余裕はあるし、DropboxのWEBサイトでのアップロードは可能なので、今のところはWEBサイト経由でのアップロードを利用することで問題を回避している。
それでもドラッグアンドドロップで操作できるほうが楽なので、なんとか解決したいんだけどねぇ、、、
取り敢えず公式サイトに載っていたハードリンクの再作成や権限の変更も試したんだけど効果無し。
うーん、どうしたら直るかなぁ???

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フロンティアのノートにIntelの無線LANカードを入れてみた

先だって無線LANが不調だというフロンティアのノートPCにIntelの「Centrino Advanced-N 6205」を入れてみた。
一昨日にはほぼ同じと思われる「Endeaver NJ5700」では動作したので大丈夫だろうと思っていたが、やはり問題無く動作して無線LANが動作するようになった。
ドライバーもLenovoからダウンロードしたものがWindows10でも使えた。
#今回のノートはOSが64bit版なので使ったファイルは”nz1w303w_64.exe”
「Endeaver NJ5700」と違ったのはアンテナ線の色が両方とも黒だったこと。
それでも端子の位置が元々入っていたカードと同じなのでそのまま接続して問題無かった。

ドライバーは
Intel ワイヤレス LAN (11abgn, 11bgn, 11ac) (Windows 10 32bit, 64bit/ 8.1 32bit, 64bit/ 7 32bit, 64bit) – ThinkPad
https://pcsupport.lenovo.com/at/ja/products/laptops-and-netbooks/thinkpad-x-series-laptops/thinkpad-x230/downloads/ds104074
からダウンロード可能(2021/05/29時点)

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「Endeaver NJ5700」に無線LANカードを入れてみた

先だって”無線LANカードが不調だ”という相談を受けた。
不調だというフロンティアのノートPCの裏蓋を開けたところ、EPSONダイレクトの「Endeaver NJ5700」とそっくりだったのは少し前に当ブログ「同じもの?」にも書いた。
その時に試した無線LANカードはThinkPad Edge E530から外したもので、問題のノートに入れても認識されなかった。
そこで、今回は同世代のCPUを搭載するPanasonicの「レッツノートCF-B10」に入っているカードを「Endeaver NJ5700」で試すことにした。
とはいえ、CF-B10の無線LANカードは裏蓋を開けても見える場所には無く、キーボードとケースの表側を外さないとアクセス出来ない。
幸い、以前にも分解したことがあってその時のことを当ブログ「レッツノートを分解してみた」に書いてあったので、その記事を参考にして分解して無線LANカードを取り出した。
取り出した無線LANカードはIntelの「Centrino Advanced-N 6205」で、Endeaver NJ5700のコネクタの形にも合って取り付けが可能だった。
早速取り付けてアンテナケーブルを接続(Main側にグレーのアンテナ線を接続)し、PCの電源を入れるとWindows7では自動でドライバーがインストールされずデバイスマネージャでは”その他のデバイス”の中に”ネットワークアダプタ”として表示された。
まぁこれはドライバーをインストールすれば良いだけと思ったが、意外と苦労した(汗)。
というのは、本家のIntelのサイトではサポートが終了しているようでドライバーファイルが見当たらない。
自動検出&インストール用のソフトをダウンロードしてインストールしてもドライバーが当たらない。
仕方が無いので他に無いかと探して見たら、Lenovoのサイトにそれらしいファイルがあった。

Intel ワイヤレス LAN (11abgn, 11bgn, 11ac) (Windows 10 32bit, 64bit/ 8.1 32bit, 64bit/ 7 32bit, 64bit) – ThinkPad
https://pcsupport.lenovo.com/at/ja/products/laptops-and-netbooks/thinkpad-x-series-laptops/thinkpad-x230/downloads/ds104074

このページから対応するファイル(今回のOSは32bit版なので”nz1w303w_32.exe”)をダウンロードして実行すると、少々時間がかかったが無事にインストールが終了し、パームレストの無線LANのインジケーターが点灯し、デバイスマネージャでもきちんと認識された。
接続を試してみると近くにあるアクセスポイントの一覧も表示されたので、接続可能なアクセスポイントを選んでセキュリティキーを入力したところ、無事にネットワークに接続出来た。

というわけで「CF-B10」の無線LANカードは「Endeaver NJ5700」で動作することが確認できたので、フロンティアのノートでも動作する可能性は高いと思われる。
今度機会があれば試してみるつもり。

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誰が付けた?

某コンピューター販売会社(元SONY)からの営業メールのタイトルに”[SPAM]”と付いていた。
送信側が付ける筈も無いので、私が使っているPCのセキュリティ対策ソフトが付けたのだろうけど、根拠も無く付けるわけが無いからSPAMの発信元としてRBLとかに登録されたのかな?(笑)

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”21H1”が来た

自宅のWindows10PCにてアップデートをチェックしたら最新のアップデートである”21H1”が適用可能になっていた。
さっそくアップデートを行ったところ、事前情報通り短時間で終わってしまった。
やっぱり更新の内容が少ないんだろうな。
ユーザーのPCでも順次更新されているらしく、既定のアプリがエッジに変更されてしまっているのが多いのが困り者だな(汗)。

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同じもの?

ユーザーが使っていた古めのノートPC(FRONTIER)が不調とのことで預かった。
不調なのは無線LANということなので、無線LANカードを交換してみようと裏蓋を開け始めてデジャブに襲われた。
どうも最近同じようなノートの裏蓋を開けた記憶があるのだ。
すぐそばに廃棄予定のそのノートPCがあるので、比べて見るとビス位置や裏蓋の形、さらには内部のCPUやHDDの配置まで本当に同じだった(汗)。
同じだったのはEPSONの「Endeaver NJ5700」という機種で、こちらに無線LANカードが載っていれば載せ替えて済みそうだったんだけど、残念ながら無線LANカードは非搭載だった。
それにしても外装の色や質感は異なるものの、バッテリーも同じだしどちらかがOEM供給を受けていたのか、それともどちらも同じところに製造を委託していたとかなんだろうなぁ、、、
今回預かったのはディスプレイが光沢タイプで解像度が1366×768ドットなのに対し、EPSONのは非光沢のフルHD、マザーは共通だろうから入れ替えも出来そうだな。

ちなみに手元には使える無線LANカードが無かったので不調を直すことは出来ず、そのまま返却してしまうことになった(汗)。
#ThinkPad Edge E530に入っていた無線LANカードがソケットは同じだけど、FRONTIERに挿しても認識されず使えなかった。

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PCのファイルコピーが遅い?

ユーザーからPCの動作が遅いという連絡が入った。
部下が対応して聞き出したところ、デジカメで撮った写真をSDカードからデスクトップのフォルダに移すのに時間がかかるとのこと。
実際に操作して貰っているところをリモートで見ると確かに遅い。
何故かというと、このPCはフォルダリダイレクトを適用していてユーザーフォルダ(デスクトップやドキュメント等)はPCのストレージでは無く、サーバーの中に存在するように設定してあるため、ファイル操作をすると必ずネットワーク越しの操作となるので遅く感じるということだ。
しかも、この人は画像ファイルの加工にPicasaというソフトを使っているので、.picasaoriginalsという隠しフォルダ内に万単位のファイルが保存されていた。
それもあってファイル操作に時間がかかるようになっていて、ユーザーにはその辺りを説明して不要なファイルが出来るだけ削除、さらに通常の画像加工処理はデスクトップ以外に作ったフォルダでやって貰うことになった。

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ThinkPad 600かぁ

ヤフオクでThinkPad X40(2371-GDJ)を見ていたら、同ジャンルということでThinkPad 600(2645-51J)が出て来た。
ThinkPad 600というとIBMが光学ドライブ内蔵ながら13インチのXGA液晶を搭載したモバイルワークステーションとして発売したモデル。
重さが2.5Kgもあるのでモバイルと言うには無理があるが、高スペックの700シリーズが3Kgを超えていたのでそれに比べると軽い。
しかも-51JのほうはCPUが確かモバイルPentiumIIの266MHz搭載の上位機種(下位の-41Jは233MHz)で、発売当初の実売価格は50万円ほどだったと思う。
流石に高価で店頭で指を咥えて見ているだけのあこがれの機種だった。
発売から年が経った2004年には最上位機種のThinkPad 600X(2645-5FJ)を手に入れたものの、初代600の51Jは手に入れることは無かった(41Jは一時所有していた)。
今となっては実用にはならないPCだけど、コレクターはいるんだろうなぁ・・・
余談だけど、ショップで発表されたばかりの600を見ているとIBMの販促員の若いお姉さんが寄ってきて勧められ、会話の流れでもっと小型で軽量なモデルが出ないかな?という話になった。
冗談のつもりで「(ThinkPad 530に対する535のような番号の)235とか言うモデルとかね」と言ったら、お姉さんが表情を一変させて「何故知っているんですか?」と驚いていた。
実はRIOSシステムが開発してIBMから発売間近だったのが当時未発表だった「ThinkPad 235」だったんだよね(汗)。

という懐かしいことを思い出してしまったよ(笑)。

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