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”ノートン”が勝手にマイニング?

ウィルス対策ソフトウェアの一つ「ノートン 360」がアップデートされることで仮想通貨の自動マイニング機能「ノートン クリプト」もインストールされるようになった。
この機能はPCがアイドリング状態の間にマイニング動作を行わせるもので、機能を有効化するにはユーザーが設定する必要がある。
マイニングの結果得られた仮想通貨はユーザー自身で換金出来るようだが、得られた通貨の価値より手数料等が多い場合は換金できない機能が搭載されているので、一見換金不能になっているように見えるとのこと。
利用にはユーザー自身の判断による昨日の有効化が必要とは言うものの、ユーザーに求められていない機能を勝手に追加するのは褒められたことでは無いと思う。
しかも一度有効化してしまうと再度無効化するのが困難らしく(ノートンをアンインストールしても消えない)、この辺もユーザーの不評を買うことになっている。
一番良いのはノートンを買わないことだね(笑)。

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ThinkPad Edge E530のキーボードを交換してみた

先の記事に書いたように自宅のThinkPad Edge E530のキーボードは反応の鈍いときがあるので、電源の入らない同モデルからキーボードを移植してみた。
レノボのサポートサイト
https://support.lenovo.com/my/ja/solutions/pd023389
に交換方法が出ていて、非常に簡単に交換できる。
#気を付けるのはフィルムケーブルをコネクタから脱着することくらいかな?

作業自体はものの数分で完了したが、ボトムカバーを外してみたところCPUファンに結構埃が溜まっていたのでエアダスターを使って吹き飛ばした。
交換後のキーボードは比較的綺麗だし順調に入力出来ているので満足している。
こんなに簡単に交換出来て入力にストレスを感じなくなるんだったらもっと早くに交換しておけば良かったよ(汗)。

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ThinkPad Edge E530のキーボード

今この記事を書いているPCは古いThinkPad Edge E530。
しばらく前からキーボードの反応が鈍くなった感じがあって、押しても文字が入力されないことがある。
特に10キーでは無い方の数字キーの反応が鈍いことがあり、かな漢字変換の候補を数字キーで選択しても反応しないことがよくある。
ウチには電源の入らない同モデルがあるので、そのキーボードと交換してみようと思い始めたのでこの後でやってみよう。

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“UX302NC”

ユーザーの偉い様から「モバイルで使っている端末が壊れてネットにつながらない」というSOSが来た。
電話で話を聞くとUSB接続タイプ(「UX302NC」)のUSBコネクタの部分が壊れてPC本体から認識されなくなったとのこと。
頻繁に行く出張中に接続できないと内部の連絡に差し障りがあるのでなんとかして欲しいと言われ、すぐに回線契約をしている業者に連絡を取るとハードウェアのメーカーサポートが切れている等いろいろあったけど、結局のところ現契約を解約して新規に契約をし直すことになるという。
ただしそれだと新しい端末が届くまで一カ月かかると言うので、それまでの間はデモ機を貸与してくれるとのこと。
仕方が無いので解約の申請書と契約申込書を急いで書いて送り、なんとか事務的なことは終わらせた。
デモ機は今日届く予定だったが、なかなか届かず件の偉い様から催促の電話を頂戴してしまった(汗)。
それでも届いたのですぐにお持ちして試したがなかなか接続出来ず、ドライバの入れ替えを行ったところ接続用ソフトも新規インストールとなって設定が消えてしまったorz。
APN情報等を回線業者に確認してようやく接続出来たけど、年末なのに週末から今日にかけて要らない仕事をした気分だよ(汗)。

壊れた「UX302NC」はレンタル品なので返却する必要があり回収してきたが、USBコネクタの金属部分の根元が折れて基盤が見えている状態。
細い被覆銅線も見えているんだけど、基盤とはんだ付けされているところに亀裂でも入ったのかなぁ?
返さなくて良いなら分解してみるところだな(笑)。

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たまには”ハズレ”に当たるものだ

今年も年賀状を出すシーズンになり、私の家でも例年のように年賀状を印刷した。
いつものように妻がデザインして印刷までやってくれたんだけど、途中から写真の色がおかしくなった。
原因はプリンターのインク切れ。
実際にはインクタンクにはインクが残っているものの、それがヘッドまで出てこなくなったのでプリンタがインク切れを検知出来ず印刷が続行されてミスプリントの葉書を量産してしまった。
問題のインクは純正品では無い互換品で、全色(4色+顔料の黒の5本)セットが2セットで1,000円強と格安で購入したもの。
これまでは特に問題無く使用できていたが、シアンの最後の1本で不良品に当たってしまった。
それでもタンクを取り出して左右を指で軽く押してインクを無理矢理(笑)出すことで印刷は出来たのでなんとか必要枚数を確保した。
後は宛名を印刷して投函するだけなんだけどまだやってないんだよなぁ(汗)。

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DELL”OptiPlex 3040″のアナログVGA出力

現場のPCが起動しないということで返ってきた。
電源を入れてみるとBIOSの初期画面は出るものの、OSであるWindows10がきちんと起動せず”修復”を試みようとしてしまう。
もちろん修復はうまくいかず電源オフか出荷状態へ戻すしか手が無くなってしまっていた。
中のデータや設定を消すわけにも行かないので出荷状態に戻すのは最終手段。
機種はDELLの”OptiPlex 3040 SFF”で、幸いにも手元に同じ機種があったのでHDDの載せ替えを試したところ問題無く起動した、ということは原因はハードウェアにあったものとしてこのまま現場に戻すことにした。
ところが、新しいPCはアナログVGAのポートが無くそのままでは現場のディスプレイとの接続が出来ない。
最初はディスプレイもHDMIポートを装備したものに交換することも考えたが、元のPCのVGAポートを移植できないかと考え、配線を追いかけてみるとマザーボード上の小さなサブ基盤につながっているのを見つけた。
その基盤はネジで固定されていてネジを外すと取り外すことが出来、マザーボードとは小さなコネクタで接続されていることが判った。
移植先のPCにも同じコネクタがあったので、サブ基盤を取り付けて固定し、VGAコネクタを筐体に取り付けてディスプレイを接続するとすんなりと画面が表示された。
つまり、この機種でアナログVGAポートを装備したモデルとそうで無いモデルの差異はサブ基盤の有無と筐体背面にVGAコネクタを固定するための穴の有無だけということらしい。
その穴も最初から用意されていて簡単に塞がれているだけなのでマイナスドライバがあれば簡単に開けられる。
手元には他にもアナログVGAポートの無い同機種があるので、サブ基盤さえあればポートを付けて使うことが出来る。
どこかで売っていないかなぁ?(汗)。

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”サーバーを介しているから遅くなる”?

ユーザーが業務用のメールのことを電話で話していて、その会話の中で「ウチはサーバーを介しているから受信まで多少時間がかかる」と言っていた。
いや、あの、今の電子メールって必ずメールサーバーを介するんだけど(呆)。
サーバーから端末にプッシュ配信される携帯のキャリアメールだって同じくサーバーを介してやり取りをしているんだけどなぁ・・・
今はサーバー同士の通信にかかる時間はそれほどなく、受信までにかかる時間はPCのメールソフトが定期的にサーバーからメールを受け取る間隔に左右される程度なんだけどねぇ(汗)。
電子メールが一般的になってからずいぶん経つけど、大まかな仕組みを知らなくても使えてしまうからなぁ、、、

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Core iシリーズの第12世代が発売!

Intelの最新マイクロプロセッサーである第12世代のCore iシリーズが日本時間の今夜22時に発売になる予定。
この「Alder Lake-S」から内蔵されるコアがP-Core(Performanceコア)とE-Core(Efficient:高効率コア)の組み合わせとなる。
これはArm系でいうところの「big.LITTLE」で考え方自体は新しいものではなく、現在ではスマートフォン用のSoCではごく一般的に採用されている。
いうなればPC用のCPUがようやく追いついてきたということだ。
もちろんパフォーマンスは大きく上回ることになるが(汗)。

この第12世代のCore iシリーズの一つ「Core i9-12900K」では既に海外のオーバークロッカーが前人未到となる8GHz動作を成功させたとの情報もある。
正式なレビューが解禁されるのは発売以降なのでいささかフライングと言えるが、ごく一部のパワーユーザーにとっては見逃せない情報かな。

それにしても世間でここまでのパフォーマンスの高いCPUを必要とするのは僅かの人だけなんだろうなぁ・・・

P-CoreとE-Coreの組み合わせで結果的に消費電力が下がれば大量導入する大企業等にとって朗報となるだろう。
PC1台あたりで数Wの違いでも、1000台あれば数KWの違いになるわけで、これは企業にとって少なくない費用の節減につながるだろう。

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IEが遅い?

ユーザーが業務で使っているブラウザは未だにInternet Explorer(IE)11がメイン。
来年(2022年)の6/15をもってマイクロソフトのサポートが終了するソフトなので早いとこ切り替えて欲しいのだけど、業務システムがIE依存なのでどうしても使わざるを得ない状況だ。
そんな中で最近はIEの起動が遅いというPCが出てくるようになった。
WEBで調べると対策としては
・キャッシュのクリア
・保護モードを切る
・IE設定のリセット
・メモリの追加
等が出てくるが、今回のPCではメモリの追加以外のどれをやってもダメで、果てはアドオンを組み込まずに起動もしてみたが改善せず、起動まで30秒ほどもかかってしまううえ、特定サイトではWindow内が白くなるだけで表示が出ない。
担当者がほとほと困って最終手段として試したのが
・IEのアンインストールからの再インストール
という手段。
アンインストールもインストールも”Windowsの機能の有効化と無効化”で行なうことが出来るがPCの再起動が必要。
これでなんとか復旧したので、これまでに他のPCで出ていた同様の症状もこれで直るかもしれないな。

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2TBでこの値段ねぇ、、、

amazonで2TBのUSBメモリが安い。
でも安すぎて信用できない(汗)。
なにせ4,000円を下回る価格なので、SSDだと500GBクラスでも買えない。
いくら速度が遅くてもこの価格では売られないのでは?
前にwishでネタのために買った512GBのmicroSDXCカードと同様に容量を偽装している気がするなぁ、、、

こっちはちゃんとしたメーカー製なので高いけど安心だと思う(容量は1TB)。

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