一昨年暮れ頃からNTT-Xストアで安く売られていて、今年の5/13に完売していた富士通の小型サーバ「PRIMERGY MX130 S2」が6/10から販売再開となっていた。
ただし価格は16,980円と最安値(クーポン利用&纏め買いで1台8,980円)よりも結構上がり16,980円となっている(送料は無料)。
これなら以前amazonで見つけたほうが安いな、と思って探してみたらamazonでは14,000円+送料で”出品”されていた。
それにしても随分と高くなったなぁ、と思って仕様をよく見るとCPUが以前のSempron145(1コア、2.8GHz動作)からAthronIIx2の220(2コア、2.8GHz動作)になっている。
これなら購入後にCPUを交換する必要の無さそうなので、別途CPUを手配する必要も無く余計な出費が必要無くて良いな。
amazonのほうは個人による出品となっているので多少のリスクはありそうだけど、少しでも安い方が良い人はamazonで買うほうが良いかも。
富士通 PRIMERGY PYM132ZD2X サーバー
このチャンスを逃すと次は無いのかなぁ???
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BIOSを古くしたら安定した
先日Richland対応にするために最新版のBIOS(F3)に更新したマザーボード(GIGABYTEの「GA-A85XM-D3H」)が安定しないので、業を煮やしてBIOSを古いものに入れ替えた。
入れたバージョンは元のF1では無く、一つ新しいF2。
BIOSがF3の時にはまともに出来なかった動画の再生やエンコード、他にも大きなファイルのコピー等はBIOSをF2にすることで嘘のように安定して動作するようになった。
このバージョンは公式にはRichland対応とされていないので、買ったばかりの「A10-6700」が動くかどうか心配だったが、一応動作してOS(Windows7Pro 64bit)でも正しく認識している。
ただし、Windowsエクスペリエンスインデックスを取ってみると、エアロ用グラフィックスの値がバージョンF3の時の6.8から5.3に落ちてしまったので、やはりきちんとは動作していないようだ(ドライバは最新版)。
それ以外の項目の値には変化がなく、CPU-7.3、メモリ-7.4、ゲーム用グラフィックス-6.8、HDD-7.9で、これらの値はA10-5800Kを取り付けていた時と同じだ。
その他のベンチはまだ走らせていないので、パフォーマンスがどう変化したかはっきりしていなけど、今のところ通常の使用には支障が無いので気にしないほうが良いかも。
ということで、やはり不安定になった原因はBIOSにあったということか。
それにしても折角買ったA10-6700が無駄にならなくて良かったぁ(汗)。
AMD A-Series A10 6700 ソケットFM2 TDP 65W 3.7GHz×4 GPU HD8670D AD6700OKHLBOX
BIOSを戻すかぁ、、、、、、、、
BIOS更新後に不調になったマザーのBIOSを戻そうかと思い始めた。
折角Richland対応BIOSにしたのだけれど、今のままでは使えない。
それならいっそのことBIOSを元のバージョン(初期出荷時のF1)か、それより一つだけ新しいバージョン(Richland未対応のF2)に書き換えて様子を見ようかな?と。
そうすると買ったばかりの「A10-6700」が使えないということになるけど、本当に使えなくなるかも検証出来るかな?(汗)。
CPUを交換してみた
BIOSをアップデートした後から不調になった自宅のPCのCPUを交換した。
マザーボードをRichland対応にしたのでA10-6700を買ってきてみたが、結果的に症状は多少は良くなったがいきなり落ちるのは直らなかった。
”多少”というのは、元のCPU(A10-5800K)を装着した状態では電源を入れても起動しなかったのが、まがりなりにもOSが起動するようになったため。
CPUと同時にCPUクーラーも大型のものに交換したのでBIOS上から見るCPU温度の上昇は改善されたように見えるのだけど、それでもいちなり落ちるのでCPUの温度が原因ではなかったようだ。
また、ベンチマークを走らせて負荷をかけてみたがHDDベンチやFFベンチVer.3では問題は発生しなかった。
昨日疑ったハードウェア制御用のユーティリティ(EASY TUNE6等)はインストールされていなかったので、ソフトウェアが原因とは言えなくなってきた。
症状が出るようになったのはBIOSをアップデートしてからなので、直接の原因はBIOSにあるようなんだけど、戻すと新しいCPUに非対応になるので躊躇っている。
全く使えなくなっているわけでは無いのだけれど、動画を再生しようとすると良くても数分程度で落ちてしまうので使えないし、動画のエンコードも途中で落ちるので駄目。
メーカーサイトからドライバをダウンロードしようとブラウザ(FireFox)リンクをクリックした途端に落ちたこともある。
うーん、困ったなぁ、、、、、、、いっそのことマザーボードも買い換えてしまおうか?(汗)
冷ましても落ちる・・・・・・
昨夜BIOSをアップデートした後にCPU温度が上昇していきなり落ちるようになったPCを一晩放置して冷ましてみた。
そうして今朝再度電源を入れたところOSの起動中に落ちたためOSの一部に異常があったようでスタートアップの修復が必要だった。
修復自体は問題無く完了したのだけれど、その後他のPCからファイルをコピー中にまた落ちたorz
最初に電源を入れた時にBIOSでCPU温度を見たところ40度程度で、これも電源投入直後としては高いほうだった。
一つ前の記事へのコメントでちょろさんが電圧のオフセット値が変わった可能性があると指摘されているので、今晩にでも確認してみようと思っている。
あと、BIOSの更新ページに注意書きとして「EASY TUNE6」を使う場合はバージョンをB13.0323.1以降にするようにと書いてあったけど、元々インストールした覚えが無いのでそのままにしてあるが、もしかするとインストールしていたのかも(汗)。
以前にもマザーをGIGABYTEからASUSに換えた時に同じようにEASY TUNEが原因で落ちるようになったことがあるから、もしかしたら今回も???
だとしたらCPUを買い換える理由が無くなるなぁ、、、、、
まさかこの程度の気温で!?
札幌の今日の最高気温は平年より高い26度で昼間は少々暑かった。
それでも夕方には20度を下回り涼しくなった。
涼しくはなったのだけど、自宅の私の部屋は閉め切っていたので少々暑く、しばらく窓を開けて空気を入れ替えた。
室内も涼しくなったので窓を閉め、PCで少々負荷のかかる処理を立ち上げたところいきなりPCが落ちた。
驚いて電源を入れ直そうとしたが電源SWを押しても反応が無い。
電源ユニットの後方からは暖かい風が出ていたので電源ユニットのファンは回転しているようだったが、電源SWを何度押しても無反応。
仕方が無く電源ユニットのSWで強制的に電源を切り、再度PC側の電源SWを押すと電源は入りBIOSが起動した。
そのままWindows7の起動画面になったがまたすぐにOSが落ちてしまうようで画面が真っ暗になってしまう。
もしかして熱で落ちたか?と思いケースを開けてCPUのヒートシンクを触ってみると確かに熱い。
再度電源を入れBIOSの設定画面でCPU温度を見ると70度前後とかなり高くなっている。
CPUクーラーのファンは回転しているのだが、CPU温度は高くなる一方で下がる気配が無く、このままではCPUを壊してしまいそうだったのですぐに電源を切った。
#現在のCPUはAMDの「A10-5800K」でTDPは100Wと高い製品だ。
それでも昨日までは同じことをしても落ちるようなことは無かったので、少々納得のいかない状況だ(確かに暖かくなってからはCPUファンの回転数が上昇する頻度は高かったかもしれない)。
今のCPUを購入したのは昨年の暮れという寒い時期だったので、今まで問題無く動いていたのは単に気温が低かったからなのかも。
ということは現在のPCの構成では夏は乗り切れないということなのか?
つまりこれは低発熱のCPUに交換するか、CPUクーラーをもっと冷却効果の高いものに交換するか、その両方の対策が必要というお告げなのかもしれない。
このままだとこれから夏にかけてPCが使えなくなってしまうので、CPUをTDPが65WのA10-6700に買い換えろということか。
加えてCPUクーラーも純正品よりも冷えそうな製品に交換する必要もあるのかな?
あー、もう!仕方ないなぁ・・・・・・・・・・・PCが使えないのは困るから本当に仕方なくCPUとCPUクーラーの買い換えを検討することにしよう(汗)。
「Richland」対応BIOSにしてみた。
自宅で使っているマザーボード「GA-F2A85XM-D3H」の「Richland」対応状況を調べてみたら、最新版(F3)で「Richland」対応となっていたので早速ダウンロードして更新した。
最終的にはBIOSの機能で更新できたのだけど、最初ダウンロードしてきたファイル(実行形式)を実行したら自己解凍型のファイルで、中に入っていたのはBIOS更新用プログラムとBIOSファイルとautoexec.bat。
「あれ?今時autoexec.bat?ってことはDOSのFDで起動しないとならないの?」と思ったけど試しにクリックしてみた。
結果はやはり動作しない。
「おいおい、今時DOSで起動しての更新作業なんてやらないよ。」
と思ったが再起動時にQ-flashなるツールがBIOS上から使えることを発見したのでそちらを使うことにした。
そのためにUSBメモリにBIOSファイルをコピーし、そのUSBメモリをUSBポート(今回はUSB2.0のポート)に挿入したまま再起動し、BIOSが起動した直後にDELキーを押してBIOSユーティリティに入り、そこからQ-flashを起動。
そこからは画面の指示に従って更新用のBIOSファイルを選んで更新したところ、数分で更新作業は終わった。
再起動してみたら起動画面が全く違うものに変わっていてビックリ!
それでもきちんとOS(Windows7Pro64bit)が起動した・・・・・・・・・・・と思って夕食を食べている間放置していたらオンラインではライセンス認証が通らないとのことで電話での再認証が必要になってしまった(汗)。
まぁマザーもAPUも換えているし、メモリも入れ替えているし、ビデオカードも付けたり外したりしているから無理も無いかぁ、、、、、、、、、
それでもBIOSを更新して再認証を求められたのは初めてだ。
電話での再認証も問題無く済んだので、これで通常通りに使えるようになったし、「Richland」対応にもなった(筈)。
後はA10-6700辺りを買って載せ換えるだけだな・・・・・・・
アップル WWDC 2013は明日未明から
米アップルの開発者向けイベント「アップル WWDC 2013」は日本時間の6/11の2時から開催される。
毎年なんらかの新製品が発表されているので、今年もなにかが発表されることが予想され、会場の状況からはiOS7とMacOS Xの最新版が発表されることが予想される。
個人的にはiPad miniのRetina仕様とかが出ないかなぁ?と思っているけどどうだろうか?
AMDの「A4-5000」辺りを搭載したMini-ITXマザーが出ないかなぁ?
自宅のD510MOベースのPCの能力が不足してきたと感じているのでもっとパワーのあるCPU(APU)で組み替えたいと思っている。
そんな中、先月AMDから発表されたAPUの中にはなかなか魅力的なモデルがある。
「A4-5000」「A6-5200」の2モデルがそれで、デスクトップ用APUと同じくAシリーズのモデルNo.が付いているが、実際には開発コードネームも異なるAPUだ。
スペックはCPUコア数が4、動作クロックはA4-5000が1.5GHzでA6-5200が2.0GHz、L2キャッシュは2MBで全コアで共有する。
内蔵するGPUコアはA4-5000がRadeon HD 8330(GPUクロック500MHz)でA6-5200がRadeon HD 8400(GPUクロック600MHz)となっている。
メモリは両モデルともDDR3L-1600に対応しているがデュアルチャネル動作には非対応でシングルチャネル動作となる。
気になるTDPはA4-5000が15W、A6-5200が少々高く25Wとなっている。
これらのモデルはノート用として考えられているようだが、小型PC用にMini-ITXマザーに搭載されれば嬉しいかも。
私が現在運用しているD510に比べればTDPは僅かに高い(D510は13W)が、性能的にはかなり上と予想されるので、どこかのメーカーがA4-5000辺りを載せたMini-ITXマザーを安価で出してくれれば嬉しいな。
月額945円でLTEサービスを受けられるSIM発売予定
ビックカメラが月額945円で下り最大112.5MbpsのLTEサービスを受けられるSIMを6/14(金)に提供開始予定だ。
同社のリリースに寄れば月に500MBまでの通信量の「ミニマムスタートプラン」が月額945円、2GBまでの「ライトスタートプラン」が1,974円、2GBまでの通信量を最大3枚のSIMカードでシェア出来る「ファミリーシェアプラン」が2,940円となっている(その他に最初のみパッケージ代金3,150円が必要で、月額料金の支払いにはクレジットカードが必要)。
通信量がプランに定められた容量を超えた場合は上り下りとも最大200Kbpsに制限されるとのこと(IIJのmioより速い・・・)。
日常的に大量のデータ通信をしている人には向かないが、月に数度程度の利用で動画サイト等へのアクセスをしないなら「ミニマムスタートプラン」でも十分じゃないだろうか。
さらにビックカメラオリジナルのサービスとして、公衆無線LANサービス「Wi2 300」(802.11n対応で最大300Mbps)のアカウントを発行してくれるとのことで、このサービスのスポットであればさらに高速の接続が可能(と言っている)。
提供されるサービスはIIJの「高速モバイル/D」がベースとのことで、対応端末もIIJのサイト(https://www.iijmio.jp/guide/outline/hdd/devices.jsp)で確認可能とのこと。
すでに同社及びソフマップ・コジマの首都圏の一部の店舗で予約の受付を始めており、私のような地方在住者向けには同社のインターネットショッピングサイト(http://www.biccamera.com/)及びソフマップ・ドットコム、コジマネットの両サイトでも扱いを開始している。
なお、提供されるSIMはマイクロSIMのみで標準SIMの提供は無いとのことなので、標準SIMを必要とする端末で利用するにはアダプタが必要になる。
うーん、安いのは気になるなぁ、、、、IIJのmioよりも良いんじゃね?
