ユーザーの一人からPCにログオンできないということで連絡が来た。
リモートで画面を見るとパスワードを入力しても
「サーバーのセキュリティデータベースにこのワークステーションの信頼関係に対するコンピューターアカウントがありません。」
というエラーメッセージが表示されてログオンできない。
早速ググってみるとどうやらドメインコントローラーとの間での認証がうまくいかなくなっている様だ。
問題のPCはアクティブディレクトリ傘下で、解決方法もすぐに見つかり事なきを得た。
解決方法はローカルユーザー(管理者権限有り)でログオンし、一度ドメイン傘下から外して(ワークグループに戻して)再起動してから再度ドメインに参加させるだけ。
実際にはその手順の途中でWindowsUpdateが入ってしまったので時間がかかったが、それさえなければ数分で終わっただろうな。
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Googleが無料OS「Chrome OS Flex」を発表した
GoogleがIntelの86アーキテクチャPC(IntelMacを含む)で動作するOS「Chrome OS Flex」を発表した。
これは買収したNeverwareの「CloudReady」を「Chrome OS」と統合したソフトウェアで、メモリ4GB、ストレージ容量16GBのデバイスで動作するという。
実用PCにするにはまだまだ早いかもしれないけど、新しモノ好きの人たちは早速試そうとしているらしいな。
ウチでも子供が時々学校からChrome Bookを持ち帰ってきて宿題とかをしていて、時には手伝いをすることもあるので興味はあるんだよねぇ(汗)。
今時”PC-6001”?!
秋葉原と言えば昔から電子部品やら家電のお店が林立していて様々な商品が販売されている。
そんなお店の中には古いパソコン等に対応するソフトを販売するお店が未だにあるらしく、なんと”PC-6001用のゲームソフト”が発売になったとのこと。
この”PC-6001”は40年以上前の1981年に発売になった機種で、CPUはNEC製造のμPD780-C1(Zilogの”Z80”の互換プロセッサー)を搭載し、メインメモリは標準で16KBを搭載していた(専用のRAMカートリッジで32KBに拡張可能)。
ソフトウェアの提供はROMカートリッジ、もしくはコンパクトカセットテープによるもので、ROMカートリッジは本体右側面の専用スロットに挿入、カセットテープの場合はデータレコーダーで読み込ませることで実行可能となる。
今回発売になったソフトはカセットテープでの提供とのことで、内容はシューティング風のゲーム。
いやぁ、今時”PC-6001”用のソフトが発売になるなんて、ある程度の数のユーザーがいるってことだよねぇ、、、
この機種は私も学生時代に卒業した先輩から安く譲って貰って使っていたので懐かしいね。
プリンターを買った
我が家で使っているプリンターは4年と少し前に買ったCanonのインクジェット複合機「PIXUS TS6030」。
このプリンターを1年中なんだかんだと使っている内に最近直線が直線にならなくなってきていたので、買い替えを検討していた。
発色や機能を考え新しく買うのもCanon製の複合機となるが、妻のPC(Mac)は使用するソフトの関係でOSが少々古いため、最新の機種の中には使えないものもある。
今の機種の後継機種が良いのだけど、なんとTSシリーズの6000番台は現行機種には無くなっていた(汗)。
インクタンクは各色独立の方が良いので、現行機種で選べるのは一つ上の「TS7530」かもう一つ上の「TS8530」「TS8430」のどれかとなる。
この中でOSが対応しているのは「TS8430」のみとなっていたorz。
これはちょっとオーバースペックだし価格もそれなりに高い。
そこで旧機種も含めて探したところ、2019年モデルの「TS6330」を楽天市場で見つけたので少々悩んだ上で注文した。
今日届く予定となっているんだけど、今のプリンターのインクがまだ残っているので予備を含めて残っているインクを使い切ったところで交換するつもり。
今のプリンターも用途によってはまだ使えるので捨てるのは勿体ないかなぁ?
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”ノートン”が勝手にマイニング?
ウィルス対策ソフトウェアの一つ「ノートン 360」がアップデートされることで仮想通貨の自動マイニング機能「ノートン クリプト」もインストールされるようになった。
この機能はPCがアイドリング状態の間にマイニング動作を行わせるもので、機能を有効化するにはユーザーが設定する必要がある。
マイニングの結果得られた仮想通貨はユーザー自身で換金出来るようだが、得られた通貨の価値より手数料等が多い場合は換金できない機能が搭載されているので、一見換金不能になっているように見えるとのこと。
利用にはユーザー自身の判断による機能の有効化が必要とは言うものの、ユーザーに求められていない機能を勝手に追加するのは褒められたことでは無いと思う。
しかも一度有効化してしまうと再度無効化するのが困難らしく(ノートンをアンインストールしても消えない)、この辺もユーザーの不評を買うことになっている。
一番良いのはノートンを買わないことだね(笑)。
ThinkPad Edge E530のキーボードを交換してみた
先の記事に書いたように自宅のThinkPad Edge E530のキーボードは反応の鈍いときがあるので、電源の入らない同モデルからキーボードを移植してみた。
レノボのサポートサイト
https://support.lenovo.com/my/ja/solutions/pd023389
に交換方法が出ていて、非常に簡単に交換できる。
#気を付けるのはフィルムケーブルをコネクタから脱着することくらいかな?
作業自体はものの数分で完了したが、ボトムカバーを外してみたところCPUファンに結構埃が溜まっていたのでエアダスターを使って吹き飛ばした。
交換後のキーボードは比較的綺麗だし順調に入力出来ているので満足している。
こんなに簡単に交換出来て入力にストレスを感じなくなるんだったらもっと早くに交換しておけば良かったよ(汗)。
ThinkPad Edge E530のキーボード
今この記事を書いているPCは古いThinkPad Edge E530。
しばらく前からキーボードの反応が鈍くなった感じがあって、押しても文字が入力されないことがある。
特に10キーでは無い方の数字キーの反応が鈍いことがあり、かな漢字変換の候補を数字キーで選択しても反応しないことがよくある。
ウチには電源の入らない同モデルがあるので、そのキーボードと交換してみようと思い始めたのでこの後でやってみよう。
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“UX302NC”
ユーザーの偉い様から「モバイルで使っている端末が壊れてネットにつながらない」というSOSが来た。
電話で話を聞くとUSB接続タイプ(「UX302NC」)のUSBコネクタの部分が壊れてPC本体から認識されなくなったとのこと。
頻繁に行く出張中に接続できないと内部の連絡に差し障りがあるのでなんとかして欲しいと言われ、すぐに回線契約をしている業者に連絡を取るとハードウェアのメーカーサポートが切れている等いろいろあったけど、結局のところ現契約を解約して新規に契約をし直すことになるという。
ただしそれだと新しい端末が届くまで一カ月かかると言うので、それまでの間はデモ機を貸与してくれるとのこと。
仕方が無いので解約の申請書と契約申込書を急いで書いて送り、なんとか事務的なことは終わらせた。
デモ機は今日届く予定だったが、なかなか届かず件の偉い様から催促の電話を頂戴してしまった(汗)。
それでも届いたのですぐにお持ちして試したがなかなか接続出来ず、ドライバの入れ替えを行ったところ接続用ソフトも新規インストールとなって設定が消えてしまったorz。
APN情報等を回線業者に確認してようやく接続出来たけど、年末なのに週末から今日にかけて要らない仕事をした気分だよ(汗)。
壊れた「UX302NC」はレンタル品なので返却する必要があり回収してきたが、USBコネクタの金属部分の根元が折れて基盤が見えている状態。
細い被覆銅線も見えているんだけど、基盤とはんだ付けされているところに亀裂でも入ったのかなぁ?
返さなくて良いなら分解してみるところだな(笑)。
たまには”ハズレ”に当たるものだ
今年も年賀状を出すシーズンになり、私の家でも例年のように年賀状を印刷した。
いつものように妻がデザインして印刷までやってくれたんだけど、途中から写真の色がおかしくなった。
原因はプリンターのインク切れ。
実際にはインクタンクにはインクが残っているものの、それがヘッドまで出てこなくなったのでプリンタがインク切れを検知出来ず印刷が続行されてミスプリントの葉書を量産してしまった。
問題のインクは純正品では無い互換品で、全色(4色+顔料の黒の5本)セットが2セットで1,000円強と格安で購入したもの。
これまでは特に問題無く使用できていたが、シアンの最後の1本で不良品に当たってしまった。
それでもタンクを取り出して左右を指で軽く押してインクを無理矢理(笑)出すことで印刷は出来たのでなんとか必要枚数を確保した。
後は宛名を印刷して投函するだけなんだけどまだやってないんだよなぁ(汗)。
DELL”OptiPlex 3040″のアナログVGA出力
現場のPCが起動しないということで返ってきた。
電源を入れてみるとBIOSの初期画面は出るものの、OSであるWindows10がきちんと起動せず”修復”を試みようとしてしまう。
もちろん修復はうまくいかず電源オフか出荷状態へ戻すしか手が無くなってしまっていた。
中のデータや設定を消すわけにも行かないので出荷状態に戻すのは最終手段。
機種はDELLの”OptiPlex 3040 SFF”で、幸いにも手元に同じ機種があったのでHDDの載せ替えを試したところ問題無く起動した、ということは原因はハードウェアにあったものとしてこのまま現場に戻すことにした。
ところが、新しいPCはアナログVGAのポートが無くそのままでは現場のディスプレイとの接続が出来ない。
最初はディスプレイもHDMIポートを装備したものに交換することも考えたが、元のPCのVGAポートを移植できないかと考え、配線を追いかけてみるとマザーボード上の小さなサブ基盤につながっているのを見つけた。
その基盤はネジで固定されていてネジを外すと取り外すことが出来、マザーボードとは小さなコネクタで接続されていることが判った。
移植先のPCにも同じコネクタがあったので、サブ基盤を取り付けて固定し、VGAコネクタを筐体に取り付けてディスプレイを接続するとすんなりと画面が表示された。
つまり、この機種でアナログVGAポートを装備したモデルとそうで無いモデルの差異はサブ基盤の有無と筐体背面にVGAコネクタを固定するための穴の有無だけということらしい。
その穴も最初から用意されていて簡単に塞がれているだけなのでマイナスドライバがあれば簡単に開けられる。
手元には他にもアナログVGAポートの無い同機種があるので、サブ基盤さえあればポートを付けて使うことが出来る。
どこかで売っていないかなぁ?(汗)。
