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21.5インチのタブレット(?)が改良されたそうな

昨年の10/26付けの記事「FRONTIERの「FT103」に触ってみた」に書いたFRONTIERブランドの大型タブレット「FT103」の仕様が少々変更になり、同時に価格も少々下がるとの連絡が来た。
仕様の変更点は以前の記事で残念と書いた無線LANのIPアドレスの設定が固定に出来るようになったとのこと。
また価格も32,800円から特別価格と謳ってはいるものの29,800円に下げられている。
調べてみると他にも変更点があり、PCとHDMIケーブルで接続するとフルHDディスプレイとして使えることに加えて、USB-MicroUSBケーブルで接続することで、タッチパネルディスプレイとしても使えるようになっている(対応OSはWindows7のみらしいけど)。
この点も前回の記事では改善されないかな?と書いていたので、これは嬉しい変更点だ。
商品名も「FT103-V2」となっていて、前回の記事で紹介した旧製品はamazonでの取り扱いは無しとなっている。

FRONTIER 21.5型 タブレット Android4.0 フルHD 無線LAN Bluetooth フロンティア ◇ FT103-V2/AMZ
B009X3VBS0
amazonだと直販より安いみたいだから欲しくなってしまうなぁ(汗)。

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そういや128GB版のiPadが発売されていたんだっけなぁ

appleからiPad(第4世代)の大容量モデルが2/6に発売になっている。
ストレージの容量が今まで最大だった64GBから128GBになったもので、Wi-Fi版と共にAU及びsoftbankからはWi-Fi+Cellular版が発売されている。
ストレージ容量以外のスペックは他のモデルと同じで、重さはWi-Fi版が652gでWi-Fi+Cellular版が662gとのこと。
価格はWi-Fi版で66,800円と64GB版より8,000円ほど高価だ(Wi-Fi+Cellular版は77,800円)。
iPadはストレージをMicroSDHC等で増やせないので大容量モデルの需要はあるのだろうが、私自身はこの値段では買う気は起きない。
iPadに関してはやはり今年中に出ると噂されているiPad miniのRetinaディスプレイ版を待つのが良いな。

【香港正規品 SIMフリー版】 Apple iPad with Retina display Model (Wi-Fi + Cellular) (128GB, Black & Slate (ブラック&スレート))
B00BCHDGZ6
↑こんなのも売られているけど、やっぱり高い。

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5inchでフルHDって・・・・・・・

ドコモが2013年の春モデルを発表した。
スマホ&タブレットのOSは全てAndroid4.1になっている・・・・・・・・
のは本題ではなくて、今回発表されたスマホの中にはディスプレイの解像度がフルHD(1920×1080)のモデルもある。
5インチサイズでフルHDって、1ピクセルのサイズがどれだけ小さいのか?
老眼の人間にはとても辛いものがあるんだけど・・・・・・・・
拡大表示すれば見えるけど、それじゃ高解像度のメリットが半減だしなぁ。
appleのRetinaディスプレイでもピクセルが小さくて肉眼では見えないのに、それ以上に小さくする必要はあるんだろうか?

個人的に春モデルの中ではMEDIASの2画面モデル「MEDIAS W N-05E」が気になるな。

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Piledriver版Opteron登場

AMDからサーバー向けCPUであるOpteronシリーズの最新製品が発売(実際にはショップによる受注販売)が始まった。
受注開始となったのはFXシリーズと同じ”Piledriver”コアを採用した「Opteron6300シリーズ」。
AMDから発表されているラインアップは
モデル  コア数 通常時クロック ターボ時クロック L2キャッシュ TDP
6386SE  16   2.8GHz     3.5GHz     16MB   140W
6380   16   2.5GHz     3.4GHz     16MB   115W
6378   16   2.4GHz     3.3GHz     16MB   115W
6376   16   2.3GHz     3.2GHz     16MB   115W
6348   12   2.8GHz     3.4GHz     12MB   115W
6344   12   2.6GHz     3.2GHz     12MB   115W
6328   8    3.2GHz     3.8GHz     8MB   115W
6320   8    2.8GHz     3.3GHz     8MB   115W
6308   4    3.5GHz      N/A      4MB   115W
6366HE  16   1.8GHz     3.1GHz     16MB   85W
の10モデルで、L3キャッシュ容量は全て16MB、対応ソケットはG34。
今回受注が開始されたのは16コアでTDP85Wの6366HEを除く9モデル。
価格はサーバー用ということでFXシリーズよりもずっと高価で最も安価な8コアの6320でも33,800円、最上位の6386SEに至っては161,800円というプライスタグが付けられている。
サーバー用CPUなのでマザーもそれ用のモノにする必要があるが、SuperMicroのG34マザー「H8DG6-F」等は既にこれらの新CPUに対応しているとのことなので、それらのマザーで旧世代Opteronを使っている人はそのまま乗換えが可能かと。
またクロックよりもコア数を必要とする場合(多数の仮想マシンの構築等)もこれらのCPUに移行すれば性能が向上すると思われる。

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「Nexus 10」も発表になっている

Googleからは7インチタブレットの「Nexus7」だけでなく、10インチクラスの「Nexus10」も発売が発表されている。
名前の通りディスプレイサイズが10インチとなり(正確には10.055 インチ)、解像度は2560×1600(QWXGA、HDの4倍)、 ピクセル解像度は300 ppiとiPadやiPhone5のRetinaディスプレイ(264ppi)を上回る。
プロセッサはA15(デュアルコア)でGPUにはMali T604を採用。
RAM容量は2GB、ストレージ容量は16GBと32GBがラインアップされていて、価格は16GBモデルで36,800円、32GBモデルで44,800円と同容量のiPadより6,000円ほど安価だ。
重さも603gとiPad(652g)より49gほど軽いが、これはそれほど違いは感じられないかもしれない。
電源は容量9000mAHのリチウムポリマーバッテリを内蔵しているが、稼働時間は未発表。
これだけの容量になると充電にも時間がかかりそうだ・・・・・・・

個人的には10インチクラスは少々大きすぎると思っているが、この高解像度はちょっと魅力的。
発売が11/13とのことなので、発売されたら一度現物を触ってみたいと思う。
と言っても値段が値段なので自分で購入する可能性は低いなぁ(汗)

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「Nexus 7」の32GBモデルかぁ、、、、、、

先月から販売が始まっていた「Nexus 7」の16GBモデルの上位(?)機種である32GBモデルの販売が始まっている。
16GBとの違いは内蔵ストレージの容量と販売価格のみで、実売価格は24,800円と16GBモデルより5,000円のアップとなっている。
SDもしくはMicroSDスロットのような外部ストレージスロットを持たずストレージの増設が出来ないので、内蔵ストレージの容量が増えたのはありがたいが、一部で噂されていたような価格据え置きが無かったのはちょっぴり残念(汗)。

品薄でヨドバシカメラの通販では販売がすぐに終わってしまった(店頭在庫はごく一部の店舗に少量ならあるらしい)16GBモデルとは違ってある程度の在庫はあるようで、秋葉原の大型販売店での取り扱いもあるようだ。
11/5現在ヨドバシカメラでは店頭のみの販売となっており、在庫状況はネット上では判らない(10/30に発売されているのにWEB上では店舗にて予約受付中となっている)。
スペック的にもiPad miniより良さそうだし、なによりiPad miniの32GBモデルより12,000円も安いのは魅力だ。
うーん、近々店舗に行って現物を見てこようかな?

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TDP17WのCeleron搭載のマザーが発売

ECSからSandyBridge版Celeron搭載の安いマザーボードが出た。
「NM70-I」という製品がそれで、オンボードで搭載するCPUはSandyBridge世代のCeleron847(デュアルコア、1.1GHz動作、TDP17W)。
このCPUは下記のリンクでは「Atom後継」というふれこみで紹介されているが、パフォーマンスはAtomよりも良いと思われる。
CPU自体は出荷開始から1年半近くも経過しているモノだが、チップセットは今まで採用例の無い「Intel NM70 Expression Chipset」という製品で、現在のところ素性は不明(Intelのサイトにも情報が無い)。
それでもECSの製品サイトで見る限りはWindows8,7,Xpのそれぞれ32bit/64bit版に対応しているということなので、少なくともAtomD2700の時のように「64bit版用のドライバが無い」なんてことは無い様なのはありがたい。

フォームファクタはMini-ITXなので小型ケースに収めてリビング用PCにするとか、低消費電力を活かして常時起動しておくサーバ用にするとかが考えられるが、製品写真を見る限りファンレス構成では無いので騒音とファンの寿命が心配だ。
メモリはDDR3 SODIMM(DDR3 1333/1066対応)1枚のみ搭載可能で最大メモリ容量は8GB(CPU自体は16GBまで対応)。
ストレージ用のポートはSATA6Gb/sポート1つとSATA3.0Gb/sポートが3つ(チップセットの仕様らしい)で、これはSATA3.0Gb/sポートが二つしか無いD510MO(AtomD510搭載マザー)を使っている私にはありがたい仕様だ。

その他の搭載デバイスの主な物は以下の通り。
LAN:Realtek RTL8111E 10/100/1000 Fast Ethernet Controller
AUDIO:VIA VT1705 6-channel High Definition audio CODEC
USB:USB2.0ポート8個(リアパネル4個、ピンヘッダ2×2個)(NM70チップセットによるサポート)
拡張スロットはPCIe16レーンスロット(8レーン動作)が1つでPCIは無し。
グラフィックスはSanduBridge世代なのでDirectX 10.1となっており、出力ポートはアナログVGA+HDMI(1.4a、最大解像度1920×1200対応)でデュアルディスプレイでの表示が可能。

それほど高いパフォーマンスは期待出来ないけど、現在Atom(D510とかD2700)を使っていて不満のある人にとっては代替マザーの候補になるかも。
価格もそれほど高くない(秋葉原での実売が8千円程度、amazonでも9千円以下)ので、ちょっと買ってみても良いかなぁ?と思う。

うーん、今使ってるD510MOから乗り換えたいなと思うけど、ファンレス構成じゃないのがちょっと引っ掛かるなぁ・・・・

ECS Intel Atomの後継モデル Intel C847 Dual Core搭載マザーボード VGAとHDMIの2コネクターを搭載 Windows8を正式サポート MB1944 NM70-I
B009KY23V6

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デュアルコアCPU、クアッドコアGPU搭載で1万円を切るタブレット

【JNHオリジナル】原道N70S デュアルコアCPU 7インチ1024×600 Google CTS認証済 Android 4.1 自然な日本語フォント1GBメモリー8GB NAND FLASH JNHオリジナル日本語解説書【宅】
B009JU10O2
上はタイトルの通りCPUはCortexA9デュアルコア(1.6GHz動作)とMali400MP4(クアッドコアGPU)を搭載した7インチのタブレット。
ディスプレイの解像度が1024×600とちょっと低いのが残念だけど、安い割にはハイスペックな中華パッドだ。
他のスペックはメモリが1GBでストレージが8GB、タッチパネルは静電容量式で5点マルチタッチに対応し、OSはAndroid4.1を搭載している。
写真で見る限り日本語フォントも綺麗なのでちょっと興味をそそられた。
無線LANも当然のように搭載しているので、自宅や出先(Wi-Fiルーターが必要だが)でちょっとネットにアクセスするには良いガジェットだと思う。

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今日はiPad miniの発売日

今日11/2はアップルのiPad miniの発売日(Wi-Fiモデルのみ)だ。
今回も銀座のアップルストアの前には行列が出来ていたらしいが、開店後1時間ほどで行列は解消されたとのこと。
さらに店舗には在庫があるようで当日の持ち帰りも可能とのことだ。
初代iPadの発売当時は在庫が無くてショップでは予約だけ受け付けて品物は入荷次第渡すのが当たり前だったのに比べると嘘のような話だ。
これは
1.思ったより売れていない。
2.在庫が切れないように大量に用意した。
のどちらか(もしくはどちらも)だろう。
やっぱりスペック的に中華Padにも見劣りする上NEXUS7やKindle Fire HDよりも高価なので食い付きが悪いのかな?
行列を作ったのはアップル信者だけ?

札幌は昨日から雨が降っているけど、行列は出来ていたのかな?

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「kobo arc」国内投入を発表

楽天は電子書籍リーダー「kobo touch」のバリエーション(?)で国内未投入だった7インチAndroidタブレット「kobo arc」を日本国内でも販売開始すると発表した。
#他にも電子書籍リーダーの「kobo glo」「kobo mini」も同時に国内投入を発表。
1.5GHz動作のデュアルコアCPU(OMAP 4470)、メインメモリ1GB、ストレージは8-16GB、ディスプレイは7インチで解像度は1280×800。
搭載されるOSはAndroidの4系ということで細かいバージョンは未発表。
Google Playが利用可能。

このスペックだけ見ると特に変哲の無い一般的なタブレットに見える。
これで価格が1万円を切るなら買ってみても良いかなぁ?と思えるけど、反対に2万円前後になるならいらないな。

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