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10/23に「何か」の新製品が発売に

秋葉原の一部の店舗では明日10/23の13時にAMDの新製品が発売になるとしてカウントダウンを行っている。
具体的な製品名や価格は公表されていないが、これはおそらくAMDからもうすぐ発表になる第二世代のFXシリーズ(Vishera)だと思われる。
先だってリリースされた第二世代AシリーズAPU”Trinity”と同じPiledriver系コアを使う第二世代FXシリーズがどの程度のパフォーマンスを発揮するのか少々興味深い。
Phenom(IIを含む)世代のCPUを使っていて、第一世代のFXシリーズを見送った人たちは注目かな?

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やはり10/23かぁ

米アップルが10/23(現地時間:日本時間10/24)に実施するイベントの招待状を関係者に送ったとのこと。
これにより10/17(現地時間:日本時間10/18)の発表が無いことが確定。
報道によるとアップルからの招待状には「もう少しだけお見せできるものがあります」と書かれているそうだが、これが何を示すのかは判っていない。
この「お見せできるもの」が噂のiPad miniなのかもしれないけど、一部では13インチのRetinaDisplay(解像度は2560×1600)を搭載したMacBook Proが発表されるのではないかとの噂もある。
どちら(もしくは両方)が発表されるにしても、来週まで待つ必要があるのかぁ、、、、、、、

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今度はモックアップが流出?

秋葉原のショップ「Jan-gle 秋葉原本店」でiPad miniと思われるモックアップの展示が始まっているとか。
形状はネットで噂になっている通りで、画面サイズは7インチクラス、ドックコネクタも従来の30pinのものから最新のLightningに変更されている。
秋葉原ではiPhone5のモックが正式発表前に販売されたこともあり、今回のモノもその時と同じ経路で入手したとのこと。
そもそも現時点ではiPad miniなる製品が出るかどうかも定かでは無いわけだが、このようなモノが出てくるということは正式発表が近いことを伺わせる。
さて、実際にはどうなるのかな?

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iPad miniの価格情報が流出?

一部のサイトでヨーロッパにおけるiPad miniの価格情報が流出したと報じられている。
それらのサイトによれば発売されるiPad miniの商品構成はストレージ容量が8GB、16GB、32GB、64GBの4種で、それぞれにWi-Fiモデルと3G/4Gモデルがあり、さらに色が「ヴァイス(Weiß)=白」「シュヴァルツ(Schwarz)=黒」の2種で合計16モデルとなるらしい。
気になる価格は、Wi-Fiモデルの8GBが249ユーロで、以下16GB 349ユーロ、32GB 449ユーロ、64GB 549ユーロとなっている。
3G/4Gモデルはさらに+100ユーロとなっているので、349ユーロ(8GB)から649ユーロ(64GB)となる。
日本での価格がどうなるかはアップルの価格戦略によるのでなんとも言えないが、同サイトではiPadの価格等から1ユーロ当り90円程度で換算して8GBのWi-Fiモデルで22,800円から24,800円程度では無いかと予想している。
iPadと比較すると各モデル70%強から80%弱の価格になっているので、日本でもその程度の価格になるのかな?
うーん、思ったほど安くは無いなぁ、、、、、、、、、

で、気になる発表時期は?というところだが、一部の予想では米西部時間の10/17(日本時間10/18)では無いかと言われていたけど、ここにきて10/24発表という予想も出て来ている。
どちらにしてももう少し待てば正式に発表されることだろう。

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Windows8の価格が出てきた模様

10/26に発売予定のWindows8の予約受付が今日から各ショップで始まっている。
気になる価格はDSP版で
Windows8 10,980円程度
Windows8 Pro 15,000円~16,000円程度
アップグレード版で
Windows8 6,000円程度
Windows8 Pro 10,000円程度
となっているようだ。
また今回はDSP版でも単体での購入が可能らしいので、今までのようにパーツとの組み合わせは不要となるみたいだ。
現在Windows7DSP版がUSB2.0ボードとの組み合わせでHome Premiumが11,000前後、Proで15,000円前後なので、ボード代を考えると実質的な値上げとなる感じ。

また上記の他にも発売記念の「Microsoft Windows 8 Pro 発売記念パック(64bit)」という限定パッケージがあり、こちらの価格は20,000円程度となっている。

既にamazonでも各エディションの予約が可能となっている。
DSP版 Windows 8 64bit 数量限定OSロゴ入USBメモリ4GBセット
B009P1FZY6
DSP版 Windows 8 Pro 64bit 数量限定OSロゴ入USBメモリ4GBセット
B009P1K4II
Microsoft Windows 8 (DSP版) 32bit 日本語
B009K1SKMA
Microsoft Windows 8 Pro (DSP版) 32bit 日本語
B009K1SD8Q
Microsoft Windows 8 (DSP版) 64bit 日本語
B009K1SLAQ
Microsoft Windows 8 Pro (DSP版) 64bit 日本語
B009K1SK3E

Microsoft Windows 8 Pro 発売記念優待版
B008N6SO6U
この優待版はアップグレードのみで新規インストールは出来ないが、6,000円程度でProへのアップグレードが可能なパッケージとなっているのは魅力的。

とりあえずProのDSP版(64ビット)でも1つ買ってみようかな?

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Trinityへの乗換えは待ちかな?

先日発売になったAMDの新APU「Trinity」は魅力的だけど、乗換えはちょっと待ちかも。
自宅で現在使っているLlanoベースのPCをTrinityで組み直そうかと思っていたけど、いろいろ情報が出てくると思ったよりもパフォーマンスの向上が見込めないことも見えてきた。
考えてみればBulldozer世代のAPUでIPCがCore iシリーズに対して劣っているのは明白だというのが理由の一つ。
その分クロックを上げてパフォーマンスを上げているので、Llanoよりは良くなっているけどプラットフォームを変更してまで組み直す価値はあるのかは疑問だ。
来年(2013年)第二四半期末に予定されている「Richland」(Trinity後継)はソケットFM2+になるとのことなので、マザーを含めて買い換えるならそれまで現状のソケットFM1で我慢するという選択肢もあるなぁと。
「Richland」はソケットFM2マザーでも動作するというから、今からマザーを買い換えても使えるとは思うけど、どうせその頃にはFM2+マザーが欲しくなるだろうから、今は我慢したほうが良いのではないかと。
とはいえ、やっぱり新しいモノを試したいという気持ちはあるんだよなぁ、、、、(爆)

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iPod touchが発売された

先月iPhone5と共に発表されていたが、出荷は10月(のどこになるかは未発表)になるとアナウンスされていた第5世代のiPod touchが市場に出てきた。
最新モデル 第5世代 Apple iPod touch 64GB ブラック&スレート MD724J/A
B009A3MCM2
既に各地のapple storeには入荷していて実機を触ることも出来るらしいし、予約分は各地のオーナーに向けて配送中とのこと。
運の良い人は既に手に入れているかと。

先日某apple storeの方に話を聞いたところでは、出荷は10月末近くになるのでは?とのことだったけど、予想外に出荷開始が早かったようだ。
第3世代touchのユーザーとしては気になるモデルだけど、来週(10/17)にはiPad miniが発表されるのでは?という噂もあるので、それまでは様子見だと思っている。
問題はiPhone5の好調な出荷のしわ寄せで新しくなった4インチディスプレイの供給が滞るかもしれないってことか?

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ツクモでも同じ価格か

AMDの新APU「Trinity」が昨日の19時に発売になり、直前に価格も公表されていた。
私が良く見に行く札幌のツクモでもメーカーから発表された価格と全く同じ価格だったらしい。
ショップによる違いが出てくるまでにはもう少し時間がかかるのかな?
今すぐにでも買いたいけど、実際に買うのは年末になるかと思われる。
その頃には少しは値下がりしていてくれることを期待(笑)。
マザーボードも必要だから同時に買わなくちゃなぁ、、、、、、
と思ったらamazonではMSIのくらいしか見当たらず、しかも売り切れてた。
MSI AMD APU Trinity対応 SocketFM2 AMD A75チップセット搭載 MATX マザーボード MB1933 FM2-A75MA-E35
B009KY00NE
MSI AMD APU Trinity対応 SocketFM2 AMD A85Xチップセット搭載 ATX マザーボード MB1932 FM2-A85XA-G65
B009KY00QQ

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A75でも充分だな

本日発売になるAMDの新APU「Trinity」用のソケットFM2マザーボードに搭載されるチップセットは現在のところ「A85X」「A75」「A55」の3種類。
最も安い「A55」は機能的にUSB3.0及びSATA3.0をサポートしていないのでメイン機には使いたくない。
残る「A75」と「A85X」のどちらを選ぶかと言うとCrossFireXに対応した「A85X」も魅力的だが、考えてみればGPU内蔵のAPUを使うわけだし、低TDPのモデルを使うことが前提なのにわざわざグラボを載せることも無い。
つまりCrossFireXの機能を使うことも無いだろうから、高価になる(と思われる)「A85X」搭載のマザーは要らないかと。
「A85X」と「A75」の違いは他にもある(A85XはSATA3.0のチャネル数が6→8となっている)が、そこにはあまり価値を見出せない。
ということは私としてはTrinity用のマザーはA75搭載のマザーで充分では無いだろうか?

もちろんA85X搭載のマザーがA75搭載のマザーと同価格ならA85X搭載マザーを選ぶだろうけどね(笑)。

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Trinityの価格が発表になった

今日発売予定の「Trinity」の価格が発表になった。
「A10-5800K」「A10-5700」「A8-5600K」「A8-5500」「A6-5400K」「A4-5300」の順に、
12,980円 12,480円 9,980円 9,480円 6,480円 4,980円
とされている。
まぁ大体予想通りの価格となっていたなぁ。
こう見るとやっぱり「A10-5700」が魅力的だけど、3,000円安い「A8-5500」も良く見える。
動作クロックの差(0.2GHz~0.3GHz)とGPUの違い(7660Dと7560D)に3,000円の価格差を見出せるかどうかだなぁ。
A85マザーの価格次第では当初は「A8-5500」か安い「A6-5400K」で組んでおいて、値下がりした頃に「A10-5700」に載せ換えるのもありか?
でも今更2コアは無いかな?(汗)

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