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実売3,980円のAndroid端末

秋葉原のショップで実売価格が3,980円と非常に安価なAndroid端末が売られているとのこと。
メーカーは中国の金星JXDで、製品名はS18というもの。
主なスペックは
画面サイズ:4.3インチ
解像度:480×272
プロセッサ:AML8726-M3(内蔵CPUコアは1GHz動作のCortex-A9)
GPU:Mali400
メモリ容量:512MB
内蔵ストレージ:4GB
OS:Android4.0.3
といったところ。
タッチパネルは感圧式で2点マルチタッチ対応とのことなので、最低限は「使える」モノらしい。
ちょっと遊ぶには面白いかもしれないけど、実用にするにはちょっと辛いかなぁ?と思う。

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明日11/2はiPad miniの発売日

先月(日本時間10/24)発表になったiPad miniがいよいよ明日から販売が開始される。
既にオンラインでの予約は受け付けていたので早い人は明日から使えるのではないのかな?
先行して使っている人のレビュー等を読むと、評価は概ね良好らしい。
やはり小さく軽くなった分持ち歩く際の負担が減ったのは大きいのだろう。
私自身も触ってみたいとは思うが、実際に購入するかとなるとイマイチ躊躇してしまう。
やはり同じ7インチクラスのタブレットの中では高価な部類に入るのがちょっと・・・・・・
16GBモデルで28,800円という価格は10インチのiPadと比較すると安価だけど、NEXUS7とかKindleFireHD等に比べると高価。
また画面の解像度もXGAというのはHD液晶を搭載する機種と比較すると見劣りしてしまう。
それでもiOSの使い勝手には魅力があるので迷ってしまう。
まぁ、明日以降ショップ等で触ってみてから考えても遅くは無いか(汗)
つか、明日は各地のAppleStoreで行列ができるのかな?

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FRONTIERの「FT103」に触ってみた

FRONTIERブランドでPC等を販売している株式会社KOUJIROから21.5型のタブレットが発売になっている。
製品自体は以前発表されていたが、今日になって代理店の人がデモ機を持ってやって来た。
短時間だけだが触らせて貰ったので感想をば。

見た目はまず「でかい!」「薄い!」といったところ。
21.5インチのディスプレイと思えばさほど大きいわけでは無いけど、タブレットとして見ると異様に大きく見える。
実際にはmicroHDMI端子を装備しているので、タブレットとしても液晶ディスプレイとして使うことが出来る(解像度は1920×1080のフルHD)。
ただその際はタッチパネル(光学式)が使えなくなるのは勿体無い。
USB等で信号を出せればタッチパネル付きのディスプレイになると思うので、なんとか改善されないものかな?と思う。

そのタッチパネルだけど、光学式のためか最近のスマホやタブレットのような10点マルチタッチには対応しておらず、2点までの認識となっているがそれで充分なような気がする。
動作そのものも結構軽いのでプレゼンとかに使うにはちょうど良い感じかな?
搭載されているCPUはA9(デュアルコア、1GHz動作)でメモリは1GB、ストレージは8GBだがmicroSDHCスロットがあるので、増設は可能。
搭載されているOSはAndroidの4.0。

バッテリは搭載されていないので外へ持ち出しての使用には向かない(オプションで外付けバッテリが有るとか聞いたけどね)が、外出先で電源さえ確保出来れば使えるな。
重さが約5Kgなので片手で持って使うには腕を鍛えないとならず、本体裏にスタンドがあるので基本的には机の上とかに置いて使うことになると思う。

残念だったのは有線LANも無線LANもIPアドレスの手動設定が出来なかったこと(DHCPでのアドレス取得がデフォルト)。
本当は出来るのかも知れないが、設定画面ではその項目を見つけることが出来なかったので、代理店の人にメーカーに問い合わせてもらうことに。
これが出来無いと社内ではちょっと使い難いかなぁ?

IPアドレスの設定に難があるけど、反対にDHCPで済むなら欠点にはならないし、結構使いやすいガジェットじゃないかと思う。
価格も32,800円と安いので自宅用に1台欲しくなってしまった。

余談だがこの製品は発売前にタッチパネルのセンサーを当初予定のモノよりも良いモノに変更したとのことで、そのために発売が3ヶ月(だったかな?)ほど遅れてしまったとのこと。
それでも東京のほうではかなり引き合いが多いらしく、価格も当初の予定よりも低く設定されたとのことで、これはユーザーにとっては嬉しいことだと思う。

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amazon7インチタブレットの後継機種を発表

昨日10/24、amazonから「Kindle Fire HD」が発表になった。
5年前に発売になった電子書籍リーダー「Kindle」がその後電子書籍用タブレット「Kindle Fire」を産み、今回さらに進化した「Kindle Fire HD」になったということか。
名前に”HD”が付いたことから判るように、ディスプレイの解像度がHD(1280×800)となり、それに伴いGPUもImagination製PowerVR 3Dグラフィックスを搭載しゲーム等もストレス無く動作すると謳っている。
プロセッサも今や当たり前となった感はあるがデュアルコアプロセッサ(1.2GHz動作のOMAP4460)搭載でストレージは16GBもしくは32GBを搭載している。
驚いたのはその価格で、16GBモデルが15,800円、32GBモデルが19,800円という低価格。
これは間違いなくiPad mini及びもうすぐ発表になると思われるNexus7の32GB版を意識していると思われる。
機能的な違いは有るが少なくとも価格面ではiPad miniには勝ち目は無い(iPad miniは8GBモデルで28,800円)。

発表は昨日で予約受付は既に始まっているが、発売は12/19とのことなので、それまで他社の動向を見るのも一つの手かと。

あー、でも安いなぁー、32GBモデルを一個買おうかなぁ?

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iPad miniの他にも新製品が発表された

日本時間の今日未明にアップルが発表した新製品はかねてから噂になっていたiPad miniだけでは無かった。
他に発表されたのは
・MacBook Pro
・Mac mini
・iMac
・iPad(第4世代)
の4種。
MacBook Proは13.3インチモデルでRetinaDisplayを採用し、解像度は2560×1600(15.4インチモデルは2880×1800)で物凄い高解像度。
CPUはIvy BridgeのCore i5になっており、パフォーマンスも向上している。

Mac miniは外形のサイズは変更せずにCPUをIvy BridgeのCore i5ori7に変更し、こちらもパフォーマンスが向上している。
USBポートもUSB3.0対応ポートを4個搭載し、Thunderboltポートも1基備える。
価格はCore i5(2コア、2.5GHz動作)搭載の標準モデルで52,800円でCore i7(4コア、2.3GHz動作)搭載の標準モデルが68,800円。
それぞれカスタマイズが可能でi7搭載モデルはストレージにHDD+SSDの”Fusion Drive”搭載モデルも選べる。

MacBook Pro及びMac miniは発表と同時に発売になり、どのモデルもWEBでの注文が可能で、標準モデルであれば即日出荷可能なモデルもあるようだ。

iMacは最薄部5mmの新しい筐体となり、ディスプレイサイズは21.5インチ(フルHD)と27インチ(2560×1440)が選べる。
薄くなったために光学ドライブは非搭載となるが、Thunderboltポートを2基、USB3.0対応ポートを4基備える。
CPUはIvy BridgeのCore i5(4コア)を搭載し、21.5インチモデルと27インチモデルでは異なる動作クロックのCPUを選択できる。
具体的には21.5インチモデルは2.7GHzと2.9GHzのどちらかを、27インチモデルは2.9GHzと3.2GHzのどちらかを選択出来る。
こちらの発売時期は21.5インチモデルが11月、27インチモデルは12月で、現在はどちらのモデルも注文できない。

iMacは薄くするために筐体の接合に「摩擦攪拌接合」という特殊な技術を採用し、前面と背面の継ぎ目を無くし、薄さと強度を両立させたのこと。
ということはMacBook Airと同様に分解はほぼ不可能と思われ、メモリの増設やストレージの交換はユーザーレベルでは出来ないということになる。
大容量のメモリやストレージを必要とする人は購入時にカスタマイズする必要があるということになる(ストレージはUSB3.0やThunderboltポートでの外付けも可能)。

第4世代iPadはCPUをA5XからA6Xに変更しパフォーマンスの向上を図っている。
ディスプレイは現行と同じRetinaDisplayでサイズ及び解像度(2048×1536)に変更は無い。
価格は16GBのWi-FIモデルが42,800円で、32GBモデルが50,800円、64GBモデルが58,800円となっている(高いなぁ~)。
Wi-Fi+Cellularモデルは今モデルから従来のソフトバンクに加えKDDIでも取り扱いが始まり、2キャリアから選択することになるので、ソフトバンクからMNPでauに乗り換えることも可能になると思われる(iPad miniも両キャリアでの扱いになる)。
こちらの価格は16GBモデルが53,800円、32GBモデルが61,800円、64GBモデルが69,800円となっている。
10/26から予約を受け付け、11/2に発売というのはiPad miniと同じ日程。

それにしても今年の3月に発表したばかりのiPadまでモデルチェンジするとはつい昨日まで思わなかったなぁ、、、、

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iPad miniは28,800円から

今日未明発表された米アップルのiPad miniの価格は329ドルからと発表されているが、日本では最も安い16GBのWi-Fiモデルが28,800円で、32GBモデルが36,800円、64GBモデルが44,800円と発表されている。
予約受付開始は10/26(奇しくもWindows8の発売日と同じ)で、出荷開始は11/2とされている。
アメリカ本土での価格は最も安い16GBのWi-Fiモデルが329ドルで、32GB版と64G版はそれから100ドル/200ドル高くなっており、Wi-Fi+CellularモデルはWi-Fiモデルよりそれぞれ130ドル高い価格が設定されている。
このWi-Fi+Cellularモデルの日本での価格は16GBモデルが39,800円、32GBモデルが47,800円、64GBモデルが55,800円とされていて、Wi-Fiモデルに比べて21,000円11,000円高く設定されている。
この価格差はアメリカ本土での価格差を大きく若干上回っており、キャリア(今回からKDDIでの扱いも開始される)の利益が少しとは言え確保されるようになっているのだろうか?

発売日がWindows8と同じ日なので、apple storeとPCショップの両方で行列が出来るのかな?
マスコミも両方の取材をしなくてはならないので大変かな?(笑)
Windows8のほうは当日の0時から販売開始になるので、時間帯がずれるから大丈夫なんだろうか?

それにしても予想(希望?)よりちょっと高いなぁー、NEXUS7と同じとまでは言わないけど、もうちょっと安いかと思っていたよ・・・・・
この価格だと即決と言うわけには行かないなぁ。
初期ロットによくある問題を抱えている可能性もあるから、買うとしても一通り行き渡って評価が出てからかなぁ?

初出時Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルの価格差を間違えておりました。
どうもすみません。

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iPad miniがついに出たねぇ

日本時間今日未明、米アップルがiPad miniを正式に発表した。
いやぁ、今まで何度となく噂になっていたけど、ようやく出たなぁーといった感じだ。
iPad miniは噂通りディスプレイサイズが7.9インチ(事前の予想は7.85インチだけど同じと言って良い)で、重さがiPadに比べて半分以下の308g、厚さも23%減の7.2mmと大幅に小型軽量化された。
プロセッサはA5が採用されている。
ディスプレイにretina displayは採用されず、解像度は初代iPad及びiPad2と同じ1024×768(XGA)なのは少々残念だが、7.9インチでQXGAだと目に悪い(笑)ので仕方ないか。

今回はこのiPad miniの他にMacBook Pro等も発表しているが、それらについては後ほど・・・・・・

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iPad mniだけではない?

日本時間の明日未明(米西海岸時間23日)のアップルのイベントで発表されるのは小型のiPadだけでは無さそうだという。
10インチのiPad(つまり現行のiPad)の新モデルも発表されるかもしれないとのことだ。
iPadのコネクタがiPhone5で採用された小型のコネクタになっている写真が一部でスクープされているのがその根拠だとか。
だとすると現行の「新しいiPad」の発表から僅か7ヶ月でiPadがモデルチェンジするということになるが、実際にはどうなんだろう?
もしかすると変更点はコネクタだけ?いや、そんなことは無いだろうな。
スペックはそのままで価格を下げてくるとか?同時にiPad2の販売をやめるとか?
どちらにしろ今夜遅くにははっきりするだろう。

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第二世代FXシリーズが発売になった

先日から一部のショップで予告されていたAMDの新製品はやはり第二世代FXシリーズ(Vishera)だった。
今日10/23の午後にはAMDから正式に発表があり、予告していたショップをはじめとして一斉に販売が開始された。
発表されたのは最上位のFX-8350(8コア、4GHz動作)をはじめとする4モデル。
実売価格はFX-8350で1万8千円前後とのこと。
各モデルのスペックは
FX-8350 コア数:8、4GHz(ターボ時4.2GHz)動作、L2キャッシュ:コア当り1MB、L3キャッシュ:8MB、TDP:125W、価格:$195
FX-8320 コア数:8、3.5GHz(ターボ時4GHz)動作、L2キャッシュ:コア当り1MB、L3キャッシュ:8MB、TDP:125W、価格:$169
FX-6300 コア数:6、3.5GHz(ターボ時4.1GHz)動作、L2キャッシュ:コア当り1MB、L3キャッシュ:8MB、TDP:95W、価格:$132
FX-4300 コア数:4、3.8GHz(ターボ時4GHz)動作、L2キャッシュ:コア当り1MB、L3キャッシュ:4MB、TDP:95W、価格:$122
と公表されている(予想通り高クロック品が並んでいるなぁ、、、、、、)。
「Bulldozer」から「Trinity」と同じ「Piledriver」コアに替わったことで性能は15%ほど良くなっているとのこと(IPCが向上した?)。
また上記の4モデルは全て倍率ロックが解除されおり、メーカーでは「水冷で5GHz動作する」と言っている。
対応ソケットは「AM3+」で、対応チップセットもAMD9シリーズ(990FX、990X)+SB950と今までと同じになっているので、「Bulldozer」コアの旧FXシリーズを使っている人はBIOSの対応が必要とは言え同じマザーを使い続けることが出来そうだ。

それにしても8コアで通常クロックが4GHzに到達かぁ、、、、、、無理にO/Cしなくてもかなりのパフォーマンスを発揮しそうだな。

O/Cをしたら結構熱くなるのかなぁ?水冷でO/C動作させてラジエーターを上手く配置すれば暖房代わりに使えるかも?(爆)

AMD CPU FXシリーズ FX-8350 FD8350FRHKBOX
B009O7YUF6

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いよいよ明日(明後日未明)発表かな?

米アップルのイベントが現地時間10/23(日本時間10/24)に迫っている。
このイベントでiPad mini(仮称)が発表されるという噂が流れているが、明後日の朝には真偽が判明することだろう。
同時にMac book Proの発表もありそうなので、こちらもちょっと気になるが、メインはやっぱりiPadの小型版だよなぁ、、、、、
値段次第では真面目に購入を考えてしまいそうだが、魅力を感じられなければNEXUS 7に行ってしまうかも?

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