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こんなのはどうかなぁ?

台湾のASUSから7インチタブレットの新製品が出た。
ASUS MeMO Pad HD 7
B00D89THJ0
CPUは4コアでメモリは1GB、ストレージ容量は16GBだがNexus7と異なりMicroSDHCカードも使用可なので増設も出来る。

中国製の格安機種に比べると値は張るけど、なかなか良さげ。
大きさも重さもNEXUS7とほぼ同じくらい(重さは少し軽い)とのことなので、持ち運びも楽そうだ(レビュー記事を読むとカバー類も流用可能なものもあるようだ)。
実機が展示されるようになったら触りに行ってみようかな?

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Lightningコネクタ対応のFMトランスミッター

バファローからiPhone5やiPod touch(第5世代)のライトニングコネクタに対応した車載用FMトランスミッターが発売になる。
発売になる製品は「BSFMIP03シリーズ」で「Apple認定済」とのことで安心して使えそうだ。
価格は5,166円(税込み)となっているが、同社の直販サイトでは3,980円となっている(出荷開始は8月中旬で、7/10現在では購入不可)。

現在はドックコネクタ用のトランスミッター(下記)にアップル純正の30ピン→ライトニングコネクタ変換アダプタを付けて使っていたけど、これだとケースに入れたまま使えないのでいちいちケースを外さなくてはならず不便だった。
ようやくライトニングコネクタ装備の製品が出てくれるとのことなので買い換えようかな?
iBUFFALO 【iPhone4S動作確認済】iPod&iPhone専用FMトランスミッタ充電ポート付ブラック BSFM06BK
B005O4XBKI
この製品は充電用のUSBポートがあるのでiPod touchを繋いでいても、もう一台スマホ等の充電も出来たので結構重宝している。
新製品にはUSBポートが無いみたいなので、ちょっと不便になるかな?

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「Kabini」を搭載したmini-ITXマザーが発表されていた

ECSからAMDの「Kabini」APU「A6-5200」を搭載したmini-ITXマザー「KBN-I/5200」が発表されていた。
搭載APUの「A6-5200」は4コアで動作クロックが2GHz、対応メモリはDDR3-1600でTDPは25W、内蔵GPUはHD8400。
これをmini-ITXフォームファクタのマザーに搭載したのが今回発表された「KBN-I/5200」だ。
TDPが25Wなので冷却システムはヒートシンク+小型ファンとなっている(ファンレスにするにはかなり巨大なヒートシンクが必要となりそう)。
メモリスロットはDDR3用が2本で最大容量は32GB、STATポートは6Gbps対応が2つのみ、USBポートはリアパネルに3.0対応が2つで2.0対応が4つある(他にピンヘッダで2.0が2ポート分用意されている)。
拡張スロットはPCIe16レーン用が1本とMini PCI Expressが2本ある。
詳しいスペックは下のメーカーサイトで。
http://www.ecs.com.tw/ECSWebSite/Product/Product_Detail.aspx?DetailID=1497&CategoryID=1&DetailName=Feature&MenuID=106&LanID=0(英文)

特徴的なのはコンデンサーが全て固体コンデンサーなので耐久性に期待が持てることか。
このマザーを使う人は常時稼動用とする人が多いと思うけど、そんな使い方でも安心できると思われる。

まだ価格情報を見つけられないけど、安ければ1枚欲しいところではあるな。

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アップル WWDC 2013は明日未明から

米アップルの開発者向けイベント「アップル WWDC 2013」は日本時間の6/11の2時から開催される。
毎年なんらかの新製品が発表されているので、今年もなにかが発表されることが予想され、会場の状況からはiOS7とMacOS Xの最新版が発表されることが予想される。
個人的にはiPad miniのRetina仕様とかが出ないかなぁ?と思っているけどどうだろうか?

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どっかで聞いた名前だなぁ(笑)

Samusungが「GALAXY Mega」というスマホを発売した。
いまのところ国内キャリアからの正式な発売は無いが、秋葉原では直輸入版のSIMフリー端末が売られているとのこと。
この「GALAXY Mega」の特徴は何と言っても大きなディスプレイサイズ。
スマホなのに6.3インチもあるとのことで、写真で見る限り4インチクラスのスマホより2回りは大きく見える。
こんなに大きいと片手での操作は無理そうだ。

で、この「GALAXY Mega」と言う名前だけど、どこかで聞いたことのある名前だなぁと思ったら、「電磁戦隊 メガレンジャー」の巨大メカ(ロボット)「ギャラクシー・メガ」の名前と同じだった(笑)。
まぁあっちはカタカナ表記だったけどね。
商品名を考えた人は知っていたんだろうか?(笑)

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AMDの「A4-5000」辺りを搭載したMini-ITXマザーが出ないかなぁ?

自宅のD510MOベースのPCの能力が不足してきたと感じているのでもっとパワーのあるCPU(APU)で組み替えたいと思っている。
そんな中、先月AMDから発表されたAPUの中にはなかなか魅力的なモデルがある。
「A4-5000」「A6-5200」の2モデルがそれで、デスクトップ用APUと同じくAシリーズのモデルNo.が付いているが、実際には開発コードネームも異なるAPUだ。
スペックはCPUコア数が4、動作クロックはA4-5000が1.5GHzでA6-5200が2.0GHz、L2キャッシュは2MBで全コアで共有する。
内蔵するGPUコアはA4-5000がRadeon HD 8330(GPUクロック500MHz)でA6-5200がRadeon HD 8400(GPUクロック600MHz)となっている。
メモリは両モデルともDDR3L-1600に対応しているがデュアルチャネル動作には非対応でシングルチャネル動作となる。
気になるTDPはA4-5000が15W、A6-5200が少々高く25Wとなっている。
これらのモデルはノート用として考えられているようだが、小型PC用にMini-ITXマザーに搭載されれば嬉しいかも。
私が現在運用しているD510に比べればTDPは僅かに高い(D510は13W)が、性能的にはかなり上と予想されるので、どこかのメーカーがA4-5000辺りを載せたMini-ITXマザーを安価で出してくれれば嬉しいな。

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-06、-07、-08と来たからには(笑)

相模屋食料がザクとうふシリーズの第三弾として「ビグ・ザムとうふ」を今日から発売することは前の記事にも書いた。
過去に製品化されたのは「ザクII(MS-06)」「ズゴック(MSM-07)」で、今回商品化された「ビグ・ザム」の型式は「MA-08」。
順番に数字が大きくなっているので、次の製品は「09」になると予想することが出来る。
もしその通りに「09」だとするとMS-09の「ドム(系列)」ということになるのだけれど、他に09が付く機体はないかと探すと意外と見当たらない(少なくとも1年戦争当時の機体には無い)。
で時代を下って探すと「サイコガンダム(MRX-009)」があった。
これだとモビルフォートレス形態であれば四角いし顔を作る必要も無いのでとうふにはちょうど良いかも(笑)。

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「ビグ・ザムが量産化できれば連邦に勝てる」って、本当に量産されちゃったよ。

ザクやズコッグを模った豆腐を販売して話題になった相模屋食料のモビルスーツ豆腐の第三弾はMSではなく「ビグ・ザム」だった。
今日6/7より関東圏のスーパー等で順次販売開始とのこと。
商品名も
GとうふⅢ ~めぐりあい編~
『ビグ・ザムとうふ』
と第三弾を意識している(笑)。

詳しくは同社のリリース参照のこと。

それにしても「MS-06」「MSM-07」ときて、今度は「MA-08」とはねぇ、、、、、、型式番号も意識したのかな?

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「Richland」が発表された

AMDのデスクトップ向けAPUの最新モデルである「Richland」ことAシリーズAPUの6000番台が発表された。
「Richland」はアーキテクチャとしては先代の「Trinity」と同じPiledriverを採用しているが、内蔵するGPUを「Trinity」のRADEON HD7000シリーズから同8000シリーズに変更している。
発表されたモデルは以下の通り。
モデル名  GPUコア 動作クロック  TDP  GPUクロック DDR3クロック
A10-6800K HD8670D 4.1GHz/4.4GHz 100W 844MHz 2133
A10-6700 HD8670D 3.7GHz/4.3GHz 65W 844MHz 1866
A8-6600K HD8570D 3.9GHz/4.2GHz 100W 844MHz 1866
A8-6500 HD8570D 3.5GHz/4.1GHz 65W 800MHz 1866
A6-6400K HD8470D 3.9GHz/4.1GHz 65W 800MHz 1866
CPUコア数はA6-6400Kだけが2コアで他は4コアというのは「Trinity」の時と同じだ。
最上位に位置するA10-6800Kは通常時クロックが4.1GHzとAMDのCPUでは初めて4GHzを超えている。
またGPUコアが「Trinity」の時は最上位のA10-5800KでもHD7660と下三けたが660だったのだが、今回はHD8670とグレードが上がっているように見える。
これはGPUの性能もそれなり以上に向上していると期待できるか?
またA10-6800Kでは正式にDDR3-2133に対応となっているので、DDR3-2133のメモリを使えばさらに性能が上がることも期待できる。

個人的には最上位のA10-6800Kよりも同じGPUコアを採用しつつもTDPが65Wに抑えられているA10-6700が気になるな。

ソケット形状が「Trinity」と同じFM2ということで、BIOSが対応していれば現在使用中のマザーで使うことも出来そうなので、後でメーカーサイトで確認してみよう。
使えるようならA10-6700を試してみたいなぁ(汗)。
今使っているのがA10-5800Kなので、動作クロックが通常時で-100MHz、ターボコア時で+100MHz、GPUクロックが+44MHzと僅かな差しか無いが、GPUコアの違いでどこまで性能が変わって来るか興味深い。
通常使う分には殆ど差なんて感じないだろうけどね(汗)。
そもそも「Llano」から「Trinity」に変わった時はモデルNo.の頭一桁の数字が2つ増えたけど、今回は一つなので前回の時ほどの変化は無いと考えることもできそうだ。
でも、やっぱり試してみたいな(爆)

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マイクロソフトが「Surface Pro」の国内発売を発表したが

先日、日本マイクロソフトがWindows8Pro搭載のタブレットPC「Surface Pro」を日本国内でも発売すると発表した。
ストレージの容量違いで2モデルが発表され、価格は128GB版が99,800円で海外では未発売の256GB版が119,800円。
今まで国内ではWindowsRT搭載のSurface RTのみが販売されていて、「Surface Pro」は販売されていなかった。
海外版を独自で輸入販売していたショップもあったが、今回正式に国内で販売されることになったので、待っていた人にとっては朗報だろう。
海外版との違いは256GB版の存在とOffice Home and Buisiness 2013がプリインストールされていること。
オプションのキーボード付きカバーを付ければノートPCとしても使えるので、ライトユーザーならこれ一台で済ませることも出来るかも。
個人的にもちょっと興味が湧くけど、10.6型のタブレットとしてはちと高いよなぁ、、、、、、
あと、このディスプレイサイズでフルHD解像度は目に厳しいなぁ、、、、、、、、つーことで見送りかな?

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