ユーザーのノートPCでWindows11を25H2にアップデートしたところ、謎のシャットダウンに見舞われてしまった。
実機は遠隔地にあるので見ていないが、話を聞くと電源投入->ログイン->数秒後にシャットダウンのメッセージが出て電源が切れる、を繰り返すとのこと。
アップデート前にはそんなことは無かったので、25H2に上げたことが原因だと思う、とのことだ。
ググってみるといろいろあるが、やはりアップデートに起因するものなのだろうな・・・
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直せるかな???
先だってズーム機構が壊れたCanonの広角ズームレンズ「EF17-40mm F4L USM」。
自分で修理可能かどうか調べていると、youtubeで修理動画を見つけた。
音声が全て英語だけど、動画なので修理手順が判りやすくて良かった。
これなら自分でも修理できるかも?(汗)
ヤフオクで一部パーツが無いジャンク品(撮影機能に支障無し)を見つけたので、ニコイチも考えたけど先ずは駄目元で修理に手を出してみようかな?
メンテが終わったようだ(FGO)
スマートフォンゲームの「Fate/Grand Order」は今日の18時からメンテナンス作業に入っていた。
予告が無かったので驚いたが、先ほど20:54頃に各端末に相次いでお知らせが来たので起動してみたらプレイ可能になっていた。
データのダウンロードも必要だったけど、無事に動くようになった。
お知らせを見るとやはり緊急メンテだったようで、対応するスタッフの皆さんは大変だっただろうなぁ・・・
プラグインのアップデートが来ているんだけど・・・
当ブログはフリーのブログシステム「Wordpress」を利用している。
各種プラグインもいくつか使っていて、アップデートがあると通知が来る。
いつもはなるべく早くアップデートをするんだけど、先日来たアップデートの一つがなかなか入れられない。
というのは、少し前にアップデートしたプラグインが原因でブログ全体が動作不良になったことがあり、その原因となったプラグイン「WP VR」だから。
前回動作不良になった際には、ダッシュボードも操作できなくなったので、インストールされたディレクトリ名を変更して対処する必要があったので、その環境が無い状態ではおいそれとアップデートできない。
今のバージョンでも動作に問題は無いので、しばらくは放置かな?(汗)
「THETA S」の不調はバッテリーが原因では無かった
電源を入れてもすぐに切れてしまうリコーの「THETA S」のバッテリーを交換した。
当初はこれで使えるようになると思っていたが、実際に交換して見ても症状は改善せず相変わらず電源を入れても正面のインジケーターが光ってすぐに消えてしまう(電源ボタンは正常時の青では無く赤く点灯しすぐに消灯)。
劣化したと思って外したバッテリーの端子で電圧を測定すると3.9Vほどで定格の3.6Vよりも少々高いが正常と思われた。
新たに買った互換品のバッテリーでも同程度なのでバッテリーの劣化では無かったようだ。
となると、何故バッテリー駆動出来ないのかが判らない。
外部から給電すると正常に動作するようなので、バッテリーでの駆動に必要な回路に問題があると思われるが、どこがどうおかしいか今のところ皆目見当がつかない。
このまま直せなかったら捨てるしか無いんだけど、レンズカバーに傷が入ってしまった同型機があるから、それの基盤と入れ替えたらどうにかならないものか?
「ExplorerPatcher」めぇ!
遠隔地の現場のPCをリモートでメンテナンスしている際にWindows11のアップデートを行ったところ、インストールされていた「ExplorerPatcher」が悪さをしてくれてまともに動かなくなってしまった。
Windowsアップデート後の再起動でサインインしたら画面が点滅してマウス操作を受け付けなくなった。
タスクマネージャを見るとExplorerが中断と実行を繰り返している。
この辺りをキーに調べて見るとすぐに「ExplorerPatcher」のせいと判明。
セーフモードでの再起動もうまく行かないので手元に送って貰うことにして、現場からはその日の内に発送してくれた。
そのPCが届いたので「ExplorerPatcher」を削除しようとして悪戦苦闘の末なんとか削除に成功。
WEBで見かける方法ではなく、「最新版をインストールして不具合を解消し、再起動後に削除」という手順となった。
最新版を他のPCでダウンロードしてUSBメモリにコピー、USBメモリを問題のPCに挿入して(Dドライブと認識)コマンドプロンプトから最新版のep_setup.exeを起動すると正常にインストール(更新)が完了し、Explorerが正常に動作するようになった。
そのまま再起動してサインインするとデスクトップが正常に表示されたので、設定画面の”アプリ”から削除することが出来た。
いやぁ、それにしても酷いソフトもあったもんだ。
また飛んだorz
昨日、家のPCに写真を保存しようとしたところ、フォルダ内のサブフォルダが全く見えなくなっていた。
いろいろ試したところまたまたファイルシステムがおかしくなっていたようで、chkdsk /Fをかけると修正された旨の表示が出た。
それでも見えなくなっているフォルダは復活せず見えないままorz。
found.00x
というフォルダは出来ているんだけどアクセス不可。
仕方が無いので不良クラスタのチェックも行うためにchkdsk /Rをかけて実行中。
一晩経っても不良クラスは発見されていないが、これで復活してくれることを祈るよ(汗)。
一応、前回おかしくなって復活させた際に別ドライブにバックアップをとったので、殆どは残っているんだけど、最近はバックアップしていなかったのでその分が無くなっているかもしれないorz
おかしくなっているのは外付けケースに入れてある8TBのHDDで、同じケースに入れた2本の内の片方。
もう片方は一度もおかしくなっていないので、HDDそのものの不良なのかなぁ?
久しぶりに”chkdsk”を使った
自宅でファイルサーバーにしているPCの外付けディスクのフォルダに他のPCからアクセスできなくなった。
共有関係が不安定になったのかとも思ったが、同じHDDの別の共有フォルダには問題無くアクセス出来るのでネットワークやPCの問題では無さそう。
サーバー側で同じフォルダにアクセスしようとしたところ「フォルダが壊れています」とのメッセージorz。
どうもディレクトリ構造に異常が起きたようで、最悪の場合はフォルダ内のデータを諦めることになるが、そこまで深刻では無いだろうと思い、先ずはディスクのプロパティからチェックしてみた。
最初はチェックの必要は無いと表示されたが、実際には異常が発見され修復が行えるとのこと。
そこでコマンドプロンプトを管理者権限で起動し以下のコマンドを入力。
C:\Users\ユーザー名>chkdsk e:(ドライブレター) /f
するとディスクのチェックが始まり、無事に修復できたようで終了後にエクスプローラーで問題のフォルダを開くことが出来るようになった。
いやぁ、このコマンド使うの何年ぶりだろう?(汗)。
なんにせよデータが無くならなくて助かった(汗)。
絞りが渋い?
先日、食事に行ったお店でミラーレス一眼「E-P5」の電源をいれたところ、モニターに映る画像が異常に暗かった。
撮影しようとしてもAE任せではシャッタースピードが異常に遅くなってしまう。
おかしいと思いレンズを見ると絞りが閉じかけている。
通常は開放で撮影時だけ絞り込まれる筈なんだけど、何故か絞られている状態で、これなら暗く見えるのは当然だ。
ただ、この状態だとちゃんと撮影できないので、一度電源を切ってレンズを取り外し、再度取り付けて電源を入れると絞りが開放状態に戻った。
このレンズ(OLYMPUSの「14-42mm F3.5-5.6 II R」)はオークションでボディと一緒に落札したもので当然中古品。
しばらく妻が使っていたのだけど、少し前から「明るく飛んでしまう」現象が発生していたので、妻には私が使っていたPanasonicの12-32mm(パンケーキレンズ)を渡し、私がこの14-42mmを使っていた。
飛んでしまう症状から絞り羽根の動作に問題(撮影時に絞り込まれない)がありそうだと思っていたので、今回の症状ではっきりしたようだ。
絞り羽根が完全に動かないわけではなく、リセットすれば動くようになるが、やはり買い替えたほうが良さそうだな(汗)。
共有フォルダが開けなくなった
ユーザーのPCのOSをWindows10からWindows11にアップしたところ、古いファイルサーバーに接続出来なくなった。
ファイルサーバーのOSがとても古いWindows2000Serverなので、その関係かと思われるが、同じ現場にある他のWindows11PCでは問題が起きていないので、原因は24H2になったことと考えた。
もちろんSMB1.0は有効にしているが、それだけでは駄目らしくユーザー名かパスワードが違うと言って弾かれてしまう。
いろいろなパターンを試している内にエラーが「パスワードが間違っています」に変化したので、これでググってみると面白いケースが出て来た。
それはサーバーの時間が狂っているというもので、確かに問題のPCが接続しようとしているサーバーの時計が2時間ほど狂っていたので大体合わせたところ、なんとPCから接続できるようになった。
いやはや、こんなところに原因があったなんて(汗)。
それにしても他のPCで問題は発生していなかったのはやはりOSのビルドが古かったためなのだろうか?
