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バッテリの寿命なのかな?

私が使っているコンパクトデジカメはCasioの「EX-H15」というモデル。
コンパクトなボディに10倍ズーム(35mmフィルム換算で24mm-240mm相当)のレンズが収まっていて便利に使っている。
CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-H15 シルバー EX-H15SR
B0032AMVB6
ほぼ3年前の2010年3月12日発売のモデルだ。
購入したのは2010年の12月で、それまで使っていたPanasonicのDMC-FX01が不調になったために買い換えた。
このモデルの特徴はなんと言っても長寿命のバッテリで、カタログデータでの撮影枚数は約1,000枚(通常のコンデジは200~300枚程度)。
実際に使っていても1回の充電で1,000枚程度の撮影が出来ている(ただしストロボはほぼ未使用で、動画撮影も殆どしない)。
そのため購入してから現在までの2年強で12,000枚余り撮影しているが、バッテリを充電したのは十数回だと思う。

ところが先日バッテリが無くなりかけていたので久々に充電器にバッテリをセットして充電を始めたところ、しばらく経ったところで充電ランプが点滅を始めていたことに気付いた(正常であれば連続点灯し、充電完了で消灯する)。
「おかしいな?」と思いつつ充電器から一度外して再度セットしたところ、今度は連続点灯になったのでそのまま一晩放置しておいた。
いつもなら一晩も置いておけば充電は完了しているのだが、翌朝充電器を見たところ充電が完了していないようで充電ランプが点灯のままだった。
そのままバッテリをカメラにセットしたが、最初の一枚目の撮影でバッテリの表示が赤くなり充電が必要となった。
その後も電源投入直後以外は赤表示になるので、どうもバッテリの充電が十分にされていないようだ。
これってバッテリが寿命ってことなのかなぁ?
じゃぁバッテリを買い換えようかと思ったけど、純正だと結構高いのね(定価で7,350円)・・・・・・・・
CASIO デジタルカメラ用充電池 (EX-H10用) NP-90
B002CZENRW

互換品だと1,000円以下からあった。
CASIO Exilim EX-H10 のNP-90対応バッテリー
B003WIR8PM

でも、この際だからカメラ自体を買い換えると言う選択肢もあるかと(汗)。
このカメラ、W端だとピントが合い難くくて、いつも1段T側にズームして撮影しているんだよねぇ。
ピントの合う最短距離もW端で15cm、1段ズームすれば7cmになるので、実質的にW端は殆ど使えないのはなんだかなぁ?と。
折角の広角24mm相当のレンズが勿体無い・・・・・・・

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拡張子「.dat」のファイルが添付されたメールが来た

ユーザーから
「お客さんから来たメールに添付されてきたファイルの拡張子が.datなんだけど、どうやったら開けるのか?」
という問い合わせが来た。
正直に
「送って来たお客さんにどのソフトで作ったファイルなのか問い合わせてください。」
と答えておいた(笑)。
だって、「.dat」という拡張子だけでは判断が付かないからねぇ。

話の内容では添付ファイルは画像データとのことなので、一度ファイルを保存して拡張子を変更すれば見れるかもしれないけどね。
ググって見るとマイクロソフトのOutlookとかOutlookExpressでリッチテキスト形式で作られたメールを非対応のメールソフトで受信すると拡張子が「.dat」のファイルが添付されたように見えることもあるそうだけど、もしそうならプレーンテキスト形式で送りなおしてもらわないと駄目だし、それなら最初からファイルの中身を教えてもらった方が早い。
全く迷惑なソフトを作ってくれる会社だなぁ・・・・・・・・

添付されてきたファイルの名前が「Winmail.dat」なら、「Winmail Opener」というフリーソフトで開けるかも?
ググッたらダウンロードサイトがあった→「Winmail Opener 1.4 日本語版 無料 ダウンロード- Jp.Downpanda.com」

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USB3.0のI/Fカードを増設

少し前に中古のUSB3.0のI/Fカード(PCI Express1レーン用)を購入していた(ジャンク扱いで300円)。
PCのケースを開けるのが面倒だったので取り付けずにいたのだが、今日になってようやく取り付けた。
ジャンク扱いなので動作しなくても保証は無いのだが、取り付け後に無事に動作してくれた。

USB3.0のI/Fカードは電源を供給しなくてはならない製品が多く、今回取り付けた製品(玄人志向の製品)もペリフェラル用の4ピンコネクタで電源を供給するタイプ。
カードをマザーのスロットに固定してから電源コネクタを挿入しようとしたところ、基板上にある受け側のコネクタが外れかかってしまった。
幸い端子の半田が剥がれることも無く修復は出来たのだけどちょっと焦ったなぁ(苦笑)。
取り付けた後にPCの電源を入れOS(Windows7Pro)を起動してデバイスマネージャを見ると、新しいハードウェアとして認識しているがドライバを入れていないので不明なデバイスとなっている。
これは付属のCD-ROMに入っていたセットアッププログラムを起動してドライバをインストールすることできちんとUSB3.0のI/Fとして認識した。
試しにUSB3.0接続のHDDケースに手元にあった1.5TBのHDDを組み込んで接続したところ、全く問題無くドライブとして認識した。
今までUSB3.0ポートが2つしかなくて(ケースのレイアウトの関係でマザー上のヘッダピンが使えなかった)少々不便だったけど、これで倍の4ポートになったので今まで繋げなかったHDDケースを使えるようになって助かったな。

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またまたHDDを購入・・・・・・・

今日は午後からヨドバシカメラとツクモ札幌店に行ってきた。
ヨドバシには特に用は無かったのだが、妻がセンサー付きのLED電球を買いたいと言うのでまずは先にそちらのほうを買いに行った。
買いたい電球の口金がE17というサイズのものだったためか選ぶほど種類が無く(僅か2種類)、仕方が無いので明るい方を買って来た。

ヨドバシカメラの後は本命のツクモに行ってきたのだが、なんと日替わり特価品の3TBのHDD(9,980円)と240GBのSSD(13,980円)の両方が残っていてビックリ!
悩んだけど使い道のあるHDDを購入してきた。
なじみの店員さんの話では、日替わり特価品の中で一番早く売り切れたのはNOVACの2.5インチHDD用のUSB3.0接続のケース(780円)だったとか。
その他のものは大体残っていたような・・・・・・・
私が行った時は札幌駅近辺は晴れていたけど、家を出た時には雪が降っていたから天気のせいで人の出足が悪かったのかも?
買い物を済ませて移動する時には天気が崩れ始めていたからなぁ・・・・・・・

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CPUとマザーのセットが6,980円  って(汗)

ツクモ札幌店の特価品の中にマザーボードとCPUのセットで6,980円というのがあった。
いや待て、この値段ってどっちか片方だけの値段だろ?
と突っ込みたくなるが、安い理由はちゃんとある。
このセット、今時ソケットFM1のマザーとAPUなんだよね。
既に後継のソケットFM2製品が出ているので、今後のアップグレードパスが無い製品同士の組み合わせと言うわけだ。
言うなれば在庫処分の超特価品ということか。
内容はマザーボードがASUSの「F1A75-M LE」でAPUが「A4-3300」となっており、マザーボードのチップセットがA75なのは良いかと(反面APUはLlanoの中で最も下位のモデル)。
もう一種類のセットもあり、こちらはマザーボードがASUSの「F1A75V EVO」でAPUは同じく「A4-3300」となっており、価格は7,480円。
この値段だと「マザーボードを買ったらAPUが付いてきた」って感じだなぁ(笑)。
メモリはDDR3なので比較的安価で手に入るし、ケースやストレージが余っていたらこのセットでサブ機を組むというのもありかな?
私自身はASUSの「F1A75-M」と「A8-3820」が余っている状態なので特にこのセットを買う理由は無いんだけどね(汗)。

それよりもATOMで組んだPCを組み替えたいんで、省電力APUを搭載したファンレス構成のMini-ITXマザーが欲しいな。

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マイクロソフトがタブレットPC「Surface」を国内で発売

日本マイクロソフトがタブレットPC「Surface」を国内での販売開始を発表した。
発売日は3/15で、ヨドバシカメラでの予約価格は49,800円~65,800円(ストレージ容量、Touch Cover有無で異なる)。
この記事を書いている時点ではamazonでの取り扱いは見当たらないが、すぐに出てくると思われる。
Windows Surface 32GB with Black Touch Cover (並行輸入品)
B009ZVGWLQ
海外での発売から間は空いたけど、並行物は高くて買い控えていた人にとっては朗報だね。

個人的にもちょっと触ってみたい気はするから、現物が入荷したら触ってこようかな?

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240GBクラスのSSDが・・・・・・

昨年末からの円安傾向で殆どが輸入品であるPCパーツが値上がりしている。
昨年は安かったSSDも週単位で値上がりしていて、札幌のショップでの価格も毎週のように上がっている。
そんな中でツクモの週末特価品にSSDが載っていて、土日とも240GBクラスのSSDが13,980円となっている。
土曜日(3/2)はCrucialのM4の256GBモデルで、日曜日(3/3)はOCZのVertex3の240GBモデル。
どちらも現時点では安いと言える価格だが、各日5台限定なので瞬殺だろうなぁ、、、、、、、
個人的にはCrucialのM4が欲しいなと思うけど、明日は仕事なので買いに行けないのが残念だ・・・・・・・

先月頭にはSamsungの840シリーズの256GBモデルが13,980円で買えたけど、一昨日見た時は1,000円以上値上がりしていたな、、、、、

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ついに出た・・・・・・・・・

nVidiaのグラフィックチップ「Geforce GTX TITAN」を搭載したハイエンドのグラフィックボードがついに出た。
ZOTAC グラフィックボード ZTGTXTITAN-6GD5R01/ZT-70101-10P
B00BIZA6XC
お値段は流石に高くて13万円超となっている。
昨日札幌のツクモに行った時に担当者から何件か問い合わせがあったと言われたけど、この価格でも買う人がいるんだなぁ、と。
ここまでのグラフィックカードを必要とするソフトってどれだけあるんだろ?
それともベンチマーク目当てなのかな?

それにしてもカードの消費電力が250Wとは・・・・・・(汗)
一昔前はPC自体の電源ユニットの容量が250W程度だったのに・・・・・・・・

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Googleストリートヴューが

いつの間にかストリートヴューの範囲が広がっていた。
今まで通っていなかった私の実家の前の道路も通ったらしく、実家やその近所の家をはっきりと見ることが出来るようになっている。
帯広に行くと必ずと言って良いほど行っている「茶来居」も撮影されていて、店構えが良く判るようになっている。
このお店はネットで紹介されているが、住宅地の少々奥まったところにあるので、地図を見ながらでも迷う人が多かったのだが、これで少しは迷う人が減るのではないかな?

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時刻設定が問題では無かった模様・・・・・・

先ほど書いた「時刻設定をするとフリーズするPC」が起動途中でフリーズする原因は時刻設定では無かった模様だ。
内蔵されているバックアップ電池が消耗していて内部時計の時刻をはじめとするBIOSの設定がデフォルト値に戻っていて、起動デバイスが実際には接続されていないFDDに固定されていたためらしい。
実際には接続されていないFDDから起動しようとしてフリーズしたように見えていたと思われる。
さらに起動順の最初がFDDになっただけでなく、内蔵しているHDDが何故か起動順に入っていなかったためにOSを起動することが出来なかった模様。
BIOSの起動時にブートデバイスを手動でHDDにするとOSが起動していたので気付くのが遅れたorz
それにしてもデフォルトの起動デバイスの中にHDDが入っていなかったは謎だなぁ。

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