「ポケタブ6(GA-E60026(J))」という6インチサイズのタブレットが発売されたとか。
以前からタブレットは欲しいと思っていたが、iPadのような10インチクラスでは大き過ぎるので、7インチクラスで物色していたところにさらに小さな6インチモデルが出たというのでちょいと気になった。
が!スペックを見ると「これはちょっと・・・・・」となってしまった。
OSがAndroidの4.0なのに搭載メモリは512Mバイトなのは、複数のAppを起動したら重くて使えなさそう・・・・・・
ストレージは4Gバイトだが、これはMicroSDHCカードで増やせるのでまだ良しとしても、メモリが512Mバイトではちょっとねぇ(汗)。
やはりメモリは最低でも1Gバイトは欲しいと思うので、今回の機種は見送りだな。
つーわけで、現状ではNEXUS7辺りが丁度良いのかなぁ?
Google Nexus 7 Wi-Fiモデル 32GB
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LiveMailが起動できない・・・・・・・
旧PCにあるメール環境の移行をするに当たって旧PCにWindowsLiveMailをインストールしてアカウント情報とメッセージのエクスポートをした。
残るOutlookExpress6のアドレス帳はOE6からエクスポートできたので、そのエクスポートしたファイル(hoge.wab)を新PCにコピーしてダブルクリックしてWindowsアドレス帳に取り込んだ。
アカウント情報は旧PCのLiveMailでエクスポートして、その際にエクスポート先をネットワーク接続している新PCのフォルダにしたので、新PCですぐにインポート出来る筈だった。
ところが、新PC側でWindowsLiveMailを起動しようとしたところ、下記のメッセージが出て起動できないorz
「Windows Live メールを起動できませんでした。Windows Live メールを閉じています。お使いのカレンダーに破損されているデータが含まれいてるため、Windows Live メールが強制終了しました。(0x8E5E0247)」(多少日本語がおかしいけど原文のまま)。
起動できないので旧PCでエクスポートしたアカウントやメッセージが取り込め無い。
このエラーも調べてみると同じことで悩んでいる人はいるもので、下記のページで解決策が見つかった。
http://answers.microsoft.com/ja-jp/protect/forum/mse-protect_start/0x8e5e0247/9d889922-8873-e011-8dfc-68b599b31bf5
このページで回答している人によるとIntelのSATAドライバが原因らしく、ドライバを最新版にしたら解決したとのこと。
私の場合もこの回答者が仮定している条件と同じ条件で発生しているので、解決策も同じかと思い
http://downloadcenter.intel.com/confirm.aspx?httpDown=http://downloadmirror.intel.com/20110/eng/RST_11.6.0.1030_RAID_AHCI_driver_GUI_CLI_2012.10.11.zip&lang=jpn&Dwnldid=20110&DownloadType=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90&OSFullname=Windows+7*
からSATAのドライバをダウンロードしてきてインストールしたところWindowsLiveMailがちゃんと起動するようになり、アカウントやメッセージのインポートが出来るようになった。
アカウントに関してはWindows転送ツールであらかじめ転送されていたので、LiveMailの起動時に自動でインポートされたし、メッセージに関しても転送ツールでの転送時に旧PCにあったメッセージはインポートされた。
とはいえメッセージは転送後にも新たなメールを受信しているので、その分は手動で旧PCのLiveMailからエクスポートして新PCにインポートする必要があるので、現在はその作業をしている。
これが無事に終われば作業環境はほぼ移行出来たことになる(筈)。
FireFoxのCookieの移行
職場のPCを新しくするのにあたって、各種データや設定の移行を進めている。
移行するデータの中にはブラウザの設定情報もあり、InternetExplorerに関しては「お気に入り」も「Cookie」もWindows転送ツールで転送されたので問題無し。
ところが私が常用しているブラウザはFireFoxなので、こちらの「Bookmark」と「Cookie」も転送する必要がある。
「Bookmark」に関してはFireFoxの標準の機能で旧PCでエクスポートしてから新PCでインポートすれば移行が出来た。
方法は
1.旧PCのFireFoxで「ブックマーク(B)」メニューの「すべてのブックマークを表示」をクリックする。
2.そうすると「履歴とブックマークの管理」画面が開くので、「インポートとバックアップ(I)」をクリックする。
3.「HTMLとしてエクスポート(E)」をクリックする。
4.「ブックマークファイルのエクスポート」画面が開くので、適当なファイル名(デフォルトは「bookmarks.html」)を付けて「保存(S)」ボタンを押す。
5.保存したHTMLファイルをUSBメモリやネットワーク経由で新PCにコピーする。
6.新PCで上の1と2の手順を実行。
7.「HTMLファイルからインポート(I)」をクリックする。
8.「ブックマークファイルのインポート」画面が開くので、上記5の手順でコピーしたHTMLファイルを指定して「開く(O)」ボタンを押す。
これで「Bookmark」の移行は完了。
問題は「Cookie」の移行で、これはFireFox標準の機能ではサポートされていないようなので、調べてみると便利なアドオンが公開されていた。
「Cookies Export/import」がそれで、現時点でのバージョンは1.10(公開は2011年)。
早速新旧2台のPCにインストールした。
このアドオンをインストールすると「ツール(T)」メニューに「Import Cookies」と「Export Cookies」という項目が増えるので、旧PCで「Export Cookies」をクリックしてテキスト形式でエクスポートし、新PCで「Import Cookies」をクリックして旧PCでエクスポートしたテキストファイルを指定してインポートすることでCookieの移行が出来る。
便利なアドオンを用意してくれた人に感謝です。
OS付きで4,000円は安いけど・・・・・
札幌のじゃんぱらにメモリを物色しに行ったところ、SONYのVAIO(VGN-AS34B)がジャンクとの断り付きながら4,000円だった。
HDD内のリカバリエリアがあることは確認されていて、リカバリメディアも作成済み(OSはWindowsXP Home)でこの価格は安いと思って一瞬買おうかと思ったけどなんとか思いとどまった(汗)。
TVチューナーも付いているけど、アナログだけ対応なので現在は使えない(CATVのデジアナ変換を受けているので受信は出来る筈)。
DVD-R/RWドライブ搭載なので、受信して録画した番組やキャプチャーした映像をDVDを焼くことも出来るし、良さそうなんだけど多分やらないし(苦笑)。
スペックがもうちょっと高ければ(CPUがCeleron-MではなくてCore2DUO辺り)考えたんだけどねぇ、、、、、、、
Live Mailへのインポートは出来ていたけど・・・・・・
新PCへの環境移行で問題となっていたメール環境の移行で、OE6からWindowsLiveMailへのデータのインポートは出来ていた(完全かどうかは量がありすぎて検証できないけど)。
後は旧PCのLiveMailのデータを新PCへ転送して取り込めば良いのだけど、なにせ量が多いので時間がかかりそう・・・・・・
というわけで、メール環境の移行は休み明けだなぁ、、、、、、、
ある程度は移行出来た
仕事用のPCを新しくする作業はある程度出来た。
昨日動作させたWindows転送ツールで必要なファイルや設定のかなりの部分は移行出来たし、必要なソフトもある程度は移し終えることが出来た。
不思議なことに転送ツールで転送対象にしてあったフォルダ内にあったサブフォルダのいくつかが転送されずにいたけど、それらは手動でコピーした。
RICOHのRidoc Desk Navigatorのインストールは事前に済ませてあったので、ローカルのデータフォルダをまとめて新しいPCにコピーすることで設定内容やローカルデータも使えるようになった。
残っている中で最も手間が掛かりそうなのはメールの設定と内容のコピーかな?
旧PCではOutlookExpressを使っていたので、まずは旧PCにLiveMailをインストールしてOEのデータをインポートして、それから新PCに転送することでなんとかなりそうなんだけど、インポートが終わった段階で見たところ受信トレイ内のフォルダにあったメールが全く違うフォルダにインポートされていて、しかも全てがインポートされていないように見える。
このままでは新PCへの転送しても意味が無さそうなので、メールデータの移行は行っていない。
なんとかして完全な形でインポートできないものか?
残り時間が増えてゆく~
PCを乗り換えるに当ってWindows転送ツールを使ってPC間でデータの転送を行っている。
転送ツールを起動して転送項目を設定してから実際の転送が始まるまで結構待たされたが、先ほどから実際に転送が始まった。
PC間のネットワークが100BASE-TXということもあって転送そのものにも時間がかかっている。
ま、これはある程度予想できたことだけど、受け側PC(新規PC)の転送ツールで表示される転送時間が転送が進むにつれて増えているのがなんとも・・・・・・
転送の最初の頃は4時間弱だったのが、30分も経たない内に6時間を越えたorz
やっぱり今日はこのままPCに作業をさせたままで帰ったほうが良さそうだな(汗)。
WindowsXPからWindows7へ移行
職場のPCをようやくWindowsXP機からWindows7機へ更新することにした。
PC自体は3年以上前に購入しておいたのだが、64bitOSのため一部のソフトが動かないのと、環境の移行が面倒だったので今まで実験にしか使っていなかった(汗)。
自宅では既にWindows7に移行しているし、職場のユーザーの殆どもWindows7環境なので私もそろそろ移行しなくてはならなくなっていた。
動かなかった一部のソフトもようやくWindows7の64bit版に対応したバージョンの供給を受けたので、一気に環境の移行作業を始めた。
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のだが、流石に購入して3年以上も経過したPCなので(なにせCPUはCore2DUO)HDD容量も僅か250GBしかなく、今までのPCとあまり変わらない(元のPCのHDDは160GB)。
なのでデータを全て移すとHDDに余裕が無くなるので先ずは1TBのHDDを買ってきて元の250GBのHDDの内容をフルコピーするところから始めた。
コピーは毎度お世話になっている「EASEUS DISK Copy」の最新版(2.3.1)をUSBメモリにインストールしてそのUSBメモリから起動して行ったが、HDDを両方ともSATA接続して作業したので250GBのコピーにかかった時間は1時間少々で済んだ。
HDDを交換後にPCを起動してWindows転送ツールを使ってWindowsの設定情報やユーザーデータの転送を始めたが、これが遅々として進まないorz
この調子だと今晩一晩放っておいて明日の朝にどうなっているかだなぁ(汗)。
英語表記には変更できた
Windows7の起動時に出る「Windowsを起動しています」のメッセージを英語表記の「Starting Windows」に変更することは出来た。
前の記事の各コマンドの最後のja-JPをen-usに変えて実行し、PCを再起動したところメッセージが英語になった。
その状態で
bcdedit /enum
を実行したところlocaleはen-usになっていた。
さらに再起動後にja-JPに変更したところ無事に日本語表示に戻った。
うーん、ということはlocaleがja-JPの状態で英語のメッセージが出るのはどういうわけだ???
Windows7起動時のメッセージが英語?
職場で複数台購入したWindows7搭載のPCで、起動時のメッセージが日本語の「Windowsを起動しています」ではなく、英語の「Starting Windows」が表示される。
起動さえしてしまえば問題無く日本語が使えるし、各種メッセージも日本語なので特に使用上の問題は無いのだが、なんとなく気になってググって見たら、解決策らしき手順が見つかった。
それはコマンドプロンプトを管理者権限で起動して、以下のコマンドを入力するというもの。
bcdedit /set {bootmgr} locale ja-JP
bcdedit /set {current} locale ja-JP
bcdedit /set {memdiag} locale ja-JP
問題のPCは作業中で設定を変更できないので実際には試していないが、日本語で表示される別のPC(問題のPCとはメーカーが違う)で下記を実行して現在値を表示してみたところ、全てのエントリのlocaleがja-JPになっていた。
bcdedit /enum {bootmgr}
bcdedit /enum {current}
bcdedit /enum {memdiag}
で、作業中の問題のPCでも同じ手順で現在値を表示してみたところ、あろうことか結果は同じで上記3つのエントリ全てのlocaleがja-JPになっていた。
あれ?ということは
bcdedit /set
で変更しても意味が無いってことか?
どういうことだ???言語パックの問題か?
うーん、謎は深まるばかり・・・・・・・・・
