野球のWBC1次ラウンドのプールCで日本が韓国に8-6で勝って連勝とした。
日本は鈴木誠也の2本塁打、大谷と吉田の本塁打等で5点を奪ったものの同点に追いつかれる展開。
それでも七回に四球から僅か1安打で3点を奪って勝ち越し、その後の相手の反撃を1点に抑えて8-6で逃げ切った。
これで日本は2勝0敗、韓国は1勝1敗となった。
1次ラウンドを勝ち抜くには3勝、最低でも2勝は必要だが、出来れば4戦全勝で勝ち抜いて欲しいところ。
残る対戦相手は同じく連勝中のオーストラリアと既に敗退が決まったチェコの二ヵ国。
チェコには負ける要素が無いので、日本の1次リーグ突破はほぼ決まりと言えると思うが、残り一ヵ国がどこになるか?
現時点の成績ではオーストラリアが濃厚だけど、明日の日本戦と明後日の韓国戦の結果次第では台湾や韓国にもまだ可能性はある。
日本が最終日のチェコ戦に勝つと言うことを前提に残り試合の勝敗をシミュレートすると、日本の1次ラウンド突破はほぼ確実。
日本は最低でも3勝1敗、オーストラリアに勝つと全勝で勝ち抜け。
オーストラリアが残り2戦を連勝すると、韓国は少なくとも2敗以上となり日本が勝ち抜け。
台湾が韓国に勝つと両国とも2敗となり日本が勝ち抜ける。
日本がオーストラリアに負け、韓国が2勝すると三ヵ国が3勝1敗で並ぶが、この場合直接対決の結果が日本-オーストラリア-韓国で三すくみとなるので、失点や防御率・打率で順位が決まることになり、このケースのみ日本が勝ち抜けるかどうか不定となる。
まぁ、日本が明日のオーストラリア戦に勝てば良いだけなんだけどねぇ(汗)。
