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今日の車ネタ2本(笑)

今日4/1は世界的にいろんなネタが公開されている。
車関係のネタではイギリスでMINIの特別仕様「クローム・ライン・エクステリア・デラックス」が発表され、報道陣に公開されたとのこと。
この特別なMINIは3ドアをベースに車体のほぼすべてをクロームメッキで覆ったもの。
そのため発表会では報道陣に対し「フラッシュ撮影禁止」のお達しが出たとか(笑)。
また製造ラインではこのモデルの生産時には工場内の照明を暗くし、同時に「工場の従業員に、クロームMINIに映った自分の服装や髪型を整える時間を与えるため」ラインの速度を落とすことになると説明したとのことだ。

メルセデスも負けてはおらず、同日AMGが商用車部門に進出することになったとし、「メルセデス-AMG スプリンター63S」をfacebookで公開した。
これは最大積載量3.5トンの商用車「スプリンター」にAMGチューンで「メルセデス-AMG GT」の心臓となる4LのV8ツインターボエンジンを搭載し、その出力は503hpに達すると言う「スーパー商用車」だ。
「スプリンター」のボディ形式はバンやピックアップトラックが用意されているが、このAMGバージョンは写真で見る限りハイルーフのバンタイプボディが架装されている。
エンジン出力に目が行きがちだが、メルセデスUSAでは「AMGチューンのスポーツサスペンションが、コーナーを撃破する」と説明しており、パワーだけでは無いコーナリングマシンだと主張しているようだ。
このハイパワーマシンを配送に使うとなっても、配達自体が劇的に速くなることは保証できないと思う(笑)。

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ETCマイレージサービス

高速道路を利用するのにETCを使うと便利なので、キャッシュバックもあったのでかなり以前に車載器を購入した。
ETCを利用すると通行料金の割引も受けられるし、利用料金に応じてポイントが溜まり、溜まったポイントで無料通行権が貰えたりした。
昨年からこのポイントサービス「ETCマイレージサービス」が変更になり、ポイント還元で得られる無料通行権が減った。
それまでは利用料金5万円毎に8千円分の無料通行権が貰えていたが、現在は5千円分に減額されている。
それでも無くなるよりは良いのでポイントを溜めていたが、このポイントは毎年3月末を区切りとして、最大2年間で未使用分が消去されてしまう。
私も溜めていたポイントのうち一昨年に獲得したのが消えてしまいそうになっていたので、3月末の今日になって慌てて還元処理を行なった(汗)。
これで札幌-旭川一往復分くらいはタダで乗れるようになったな。

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ホンダ、ミッドシップ軽スポーツ「S660」を発表!

ホンダは本日予定通り新型軽自動車「S660」を正式に発表した。
発売は4/2からとのこと。
「S660」は軽自動車としては1996年に生産終了した「ビート」以来となるミッドシップレイアウトを採用したスポーツモデル。
#ミッドシップというだけなら「アクティ」シリーズを生産販売しているが。
グレード構成はαとβの2グレードで、αが上位グレードとなり、価格は218万円。
下位グレードのβの価格は198万円で、これらに加え660台限定で「コンセプトエディション」(238万円)も販売されるが、こちらはすぐに売り切れると思われる。
既に3月中旬からディーラーでは予約を受け付けていて、出足は好調で納車順は抽選になると言う話。
そうだとすると予約した人でも納車まで時間がかかることが予想される。

まぁ実用性はあまり無い車だから、買う人は別にもう一台持っていることも多いだろうし、待たされて困るのは一部のユーザーという考えなのかな?

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今日はホンダの「S660」の発表予定日!

今日2015/03/30はホンダが軽スポーツ「S660」の発表会を行う予定。
ホンダとしては「ビート」以来19年ぶりの軽スポーツカーとなる。
発表会の様子は10:25分からネット上で生中継される予定となっている。
既にいろんなところで実車の試乗インプレッション等が公開されていて、かなりの部分が公開されているとはいえ正式発表時になにかあるのかも?と期待してしまうね!

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スバル、「エクシーガ」の生産終了を発表

富士重工業は乗用タイプミニバン「エクシーガ」の生産を終了したと発表した。
今後は在庫車のみの販売となる旨が同社のサイトに明記されている。

「エクシーガ」は3列シートを持ちながら車高を低く抑え、乗車感覚を乗用車のようにした車で、誤解を恐れずに例えると「レガシィ」の3列シートバージョンの様な車だ。
発売は2008年6月なので、7年間近くモデルチェンジせずに販売されて来たが、当初から売れ行きは芳しく無く街中で見かける頻度は少なかった。
現時点でスバルから次期モデルに関しての正式な発表は無く、1代限りでモデル消滅となる模様。
とはいえ、最低地上高を上げたクロスオーバー的なモデルが開発されていると噂されており、実質的な後継モデルになると言われている。

昨今は低車高の3列シート車の人気は高くは無く、ホンダは「オデッセイ」のフルモデルチェンジ時に「エリシオン」と統合する形で車高を上げたところ、発売当初はかなりの売れ行きを記録したほど。
やはり3列シート車を欲しがるユーザーにとっては乗用タイプミニバンの3列目シートは狭くて使い難いと映ってしまうのだろう。
そのホンダは低車高の3列シート車「ジェイド」を発売したところ、初動一カ月での受注が5,000台を超えたとのことだが、これは同社の「ストリーム」ユーザーの乗り替え需要のためではないかと思われ、今後の売れ行きが気にかかるところ。

スバルとしても売れない車を作り続けるよりもモデル廃止のほうが得策と判断したのではないだろうか。
また開発中と噂される新型車も「エクシーガ」の車名を引き継ぐ可能性は低いと思われる。

これで同社のラインアップから3列シート車が消えたことになるが、無理に出さなくても良いような気もするなぁ。

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スズキ、新型「SX4 S-クロス」を日本でも発売

スズキは小型クロスオーバー「SX4 S-クロス」を日本国内での販売を始めた。
既に2013年からは欧州と中国で販売されていたが、ようやく日本への導入とわけだ。

先代モデルである「SX4」にはセダンもあったが、今モデルは若干車高の高いSUV調のモデルのみとなる。
もともと”スポーツクロスオーバー”という意味合いのモデルなので正統な進化なのだが、国内モデルしか見てこなかった人には路線転換に見えるかも?

国内での販売目標は”年間”600台と極めて少ない(フィット、アクア等であれば1日で売れる台数)が、これはスズキとしては珍しいCセグメント(全長は先代のハッチバックより165-185mm長い4,300mm)ということと、欧州からの輸入車(生産はハンガリーのマジャール工場)ということから最初は控えめに見積もっているとか。

スズキユーザーに受け入れられるかどうかは確かではないが、昨今はクロスオーバーも売れてきているので、もともと素姓の良い車だけにすぐに売れ行きが上向く事も考えられる。
もしかして一番困惑しているのはこのクラスの車を扱ったことの無いディーラーの営業マンだったりして?(笑)
それでも幅が1,800mmを超える「エスクード」よりは小さい(1,735mm)からまだ売りやすいかも?

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新型「ロードスター」の価格が判明

マツダは6月に発売する予定の新型「ロードスター」の先行商談の予約受付を同社のWEBサイトを通じて始めた。
通常の予約受け付けの商談は4/13からと予定されているが、この先行商談を申し込んでおくと4/4から販売店で商談が可能になり、予約すると納車も早くなるということだ。
また同時に価格も発表され、最も安い「S」の価格は249万4800円とギリギリながら250万円を切って来た。
またこの「S」は車両重量も990Kgとこのクラスでは久々に1tを切って来た。

他のグレードの価格は以下の通り(価格は全て税込み)。
・「S Special Package」(6MT) 2,700,000円
・「S Special Package」(6AT) 2,808,000円
・「S Leather Package」(6MT) 3,034,800円
・「S Leather Package」(6AT) 3,142,800円
「S」以外は装備が充実してくるので重量が1tを超え、1010Kg(「S Special Package」(6MT))から1060Kg(「S Leather Package」(6AT))となっている。
6速AT車には省エネ装備の「i-ELOOP」と「i-stop」が標準装備されるが、MT車にはメーカーオプションとなり車両重量が20Kgほど重くなる(「S」を除く)。
その他の装備でも「S」には装着不可能なものがいくつもあり、例えばエアコンも「S」はマニュアルで(「フルオート」の設定は無し)、その他は「フルオート」等の違いがあるので、実際に売れ筋は「S Special Package」となりそう。

新型ロードスターのプレサイト
http://www.roadster.mazda.co.jp/pre/

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ホンダが「アクティ」「バモス」両シリーズを一部改良

ホンダは軽自動車の「アクティ」「バモス」両シリーズをマイナーチェンジして3/19に発売した。
今回のマイナーチェンジは「アクティ」(バン、トラック共)と「バモス」(「バモスホビオ」を含む)及び「アクティ・トラック特装車」(4/16発売)が対象で、装備の変更と燃費の向上がメインとなっているて、一部カラーリングも追加されている。
「アクティ・トラック」は現在でも月間販売台数が4桁とまだ好調(それでもスズキ・ダイハツに比べるとかなり少ない)だが、「アクティバン」は2月の販売台数が872台、「バモス」に至っては「バモスホビオ」及び商用車の「バモスホビオプロ」を合わせても540台と低迷しておりスズキの「エブリィ」やダイハツの「ハイゼット」等に大きく水をあけられている。
今回のマイナーチェンジが起爆剤となって販売台数が上向きになると良いけど、燃費向上と言っても他社のハイト系ワゴンには遠く及ばないのでかなり厳しいかな?
やはりメインは「アクティ・トラック」の燃費向上だと思うけど、これってスズキの「キャリイ」やダイハツの「ハイゼットトラック」への対抗措置なんだろうな。

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春らしい風景だったな

三月も半ばになり、気温の上がる日も多くなってきた。
今日の予想最高気温は今年最高となる10度で、これは四月中旬並みの気温だ。
そのせいかホンダ「ビート」の幌を開けて走っている人もいた。
道路の雪も殆ど無くなっているので、そこだけ見ていると春が来たように見えた。

私も「CR-X del sol」に乗っていた頃は三月中に屋根を外して乗ったこともあるが、さすがに風が冷たいので皮コートを着て乗っていた。
きょう見かけた「ビート」の人はそこまで厚着じゃ無かったように見えたけど、着込んではいるんだろうな。

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スズキ、アルトに「ターボRS」を追加

スズキは3/11に軽自動車「アルト」に新グレード「ターボRS」を追加し発売した。
軽量化で国産ガソリン車最高の37.0Km/Lという燃費を達成した新型「アルト」だが、昔は「アルトワークス」というじゃじゃ馬なモデルがあった。
今度の「ターボRS」はその「ワークス」を彷彿とさせるグレードだ。
初代の「ワークス」(1987年発売)は550ccで最高出力64馬力のエンジンを搭載し、それがもとで64馬力という最高出力の自主規制が出来た。
以来30年近く続いて来た自主規制は未だに撤廃されることもなく、昨年市販化が発表されたホンダの「S660」が最初に自主規制枠を超える最高出力を出して来るのでは?と思われたが、昨年「フィット」等で発生した度重なるリコールが国土交通省に与えた印象は悪く、発売当初は64馬力になる可能性が高いと観測されている。
「アルトターボRS」も初めて公開された時は64馬力を超えて来るのでは?という観測もあったが、結局は自主規制枠内に収まる
47kW<64PS>/6,000
98Nm<10.0kg・m>/3,000
というスペックで発売となった。
最高出力こそ自主規制内だけど、最大トルクはR06Aエンジンを搭載する他のモデルよりも高められている(それでもホンダ「N-BOX」等の104Nm<10.6kg・m>/2,600よりは低い)。
※「東京オートサロン2015」に出品された「アルト ターボRS コンセプト」は発売時に「アルトワークス」と名乗って64馬力を超えてくるかも?

エンジン以外に目を向けると意外にもミッションに5速AGS(Auto Gear Shift)を採用してきたことが目を引く。
巷の噂ではスポーツモデルなので5速マニュアルを採用するだの、CVTだのと囁かれていたが、いざ正式発表されてみるとそのどちらでもないAGSが採用された(MT、CVTとも設定なし)。
ベースとなった「アルト」にはMTもAGSもCVTも設定されているが、最安価グレードの”F”を除く燃費の良いグレードは全てCVTのみの設定となっている。
燃費を向上させるために今や必須とも言える「アイドリングストップ」もCVT以外には設定されていない。
MTでも「アイドリングストップ」を装着しているホンダの「CR―Z」のようなモデルもあるが、スズキはMT車には装着しないことを選んだということか?
AGSならクラッチ操作は機械が行うので比較的「アイドリングストップ」の装着もしやすいということなのだろうか?
AT免許でも運転できるAGSを採用してきたとはいえ、パドルシフトを採用しているのでスポーツ走行にも不足は無いということか。

この「アルトターボRS」の発売で昔のようなスポーツモデルが再び流行するということは・・・無いだろうけど、昨年はダイハツから「コペン」が発売になったし、今年はホンダから「S660」が出る予定なので楽しみではあるな。

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