スズキ、新型「SX4 S-クロス」を日本でも発売

スズキは小型クロスオーバー「SX4 S-クロス」を日本国内での販売を始めた。
既に2013年からは欧州と中国で販売されていたが、ようやく日本への導入とわけだ。

先代モデルである「SX4」にはセダンもあったが、今モデルは若干車高の高いSUV調のモデルのみとなる。
もともと”スポーツクロスオーバー”という意味合いのモデルなので正統な進化なのだが、国内モデルしか見てこなかった人には路線転換に見えるかも?

国内での販売目標は”年間”600台と極めて少ない(フィット、アクア等であれば1日で売れる台数)が、これはスズキとしては珍しいCセグメント(全長は先代のハッチバックより165-185mm長い4,300mm)ということと、欧州からの輸入車(生産はハンガリーのマジャール工場)ということから最初は控えめに見積もっているとか。

スズキユーザーに受け入れられるかどうかは確かではないが、昨今はクロスオーバーも売れてきているので、もともと素姓の良い車だけにすぐに売れ行きが上向く事も考えられる。
もしかして一番困惑しているのはこのクラスの車を扱ったことの無いディーラーの営業マンだったりして?(笑)
それでも幅が1,800mmを超える「エスクード」よりは小さい(1,735mm)からまだ売りやすいかも?

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