Norrisが優勝、MercedezがW表彰台

自動車レースのF1 GP Round 21 São Paulo Grand Prixのスプリントが日本時間の昨夜遅くに行われた。
ポールポジションからスタートのLando Norrisがそのままトップでフィニッシュし優勝した。

”危険”レベルとされた嵐はレース前に通過したものの、トラック上にはところどころに水が残るコンディションでスタートが切られた。
レースは序盤から荒れ模様となり、6周目にはターン4のイン側縁石に乗り上げたOscar Piastriが単独スピンでウォールにクラッシュ。
さらにNico HulkenbergとFranco Colapintoも同じ場所でクラッシュ、Hulkenbergは走行を再開したものの他の2台はその場でストップ。
その後にマシン撤去やウォールの修復のためレースは赤旗中断となり、各車タイヤを交換したり破損個所の修復を行ったりした後8周目から再開されローリングスタートし9週目から実質的なレースが再開された。
結局、NorrisがAndorea Kimi Antonelliの猛追を受けながらもトップを譲ることなくトップチェッカーを受けた。
3位にはGeorge Russellが入りMercedezがダブル表彰台、4位にはポジションを上げたMax Verstappenが入り5ポイントを得たが、ピットレーンスタートのチームメイトの角田裕毅はポジションを上げながらも14位でノーポイントとなった。

ポイント争いをしていたMcLarenの2台は明暗が分かれ、Norrisは優勝したがPiastriはリタイヤでノーポイント、両者のポイント差は1から9に拡大している。

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