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Verstappenが圧巻のポール!角田もQ3進出

自動車レースのF1 GP Round 24 Abu Dahbi Grand Prixの予選が日本時間の昨夜遅く行われ、チャンピオンシップを決めるスターティンググリッドが決まった。
逆転で五連覇を目指すRed BullのMax Verstappenが2位以下に0.2秒以上の大差を付け圧巻のポールポジション。
2番手と3番手にはMcLarenの2台が入り、フリー走行3回目(FP3)でトップタイムを記録したMercedesのGeorge Russellが4番手で2列目を確保した。
来季のレギュラーシートを失ったRed Bullの角田裕毅はFP3でのアクシデントで旧型フロアに戻ったものの、Q1では0.008秒差、Q2では0.007秒差で突破しQ3へ進出。
そのQ3では1回目のアタックラップはVerstappenにトゥを与えて引っ張り役を務め計測無し、最終アタックではターン1でトラックリミット違反を取られタイム無しとなり10番手となった。

VerstappenにとってはこのGPは初めてチャンピオンを決めたレース、今季も不利とは言えチャンスはあるので頑張って欲しい。

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今週末はAbu Dahbi Grand Prix

自動車レースのF1 GPも今週末のRound 24 Abu Dahbi Grand Prixが最後のレースとなる。
ドライバーズチャンピオンの行方もまだ判らないが、12ポイント差でトップのLando Norrisが最も有力だが、ここにきて連勝のMax Verstappenの勢いには凄いものがある。
現在3番手のOscar Piastriにも可能性は残っているが、Norrisとのポイント差が16ではなかなか厳しいものがある。

先ずは日本時間今夜のフリー走行1回目(FP1)で幕開けだ。

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Verstappenが逆転優勝!角田もポイント獲得!

自動車レースのF1 GP Round 23 Qatar Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜遅くに行われた。
3番グリッドからスタートしたポイントランキング3位のMax Verstappenが逆転で優勝し、チャンピオン決定は最終戦に持ち越されることになった。

Verstappenはスタート直後に2番グリッドのLando Norrisの前に出てそのままターン1を通過しポジションを上げた。
オーバーテイクの困難なサーキットでそのままレースが進むかと思われたが、7週目に発生したクラッシュでセーフティカーが導入されると、殆どの車はタイヤ交換のためにピットイン。
この時McLarenチームはステイアウトを選択し、トップのOscar Piastriと3番手のNorrisはコース上に残り、これが結果的に勝負を決めた。
今GPではタイヤの周回制限が課せられており、この7周目と言うのは残り周回が50周であと1回だけ交換すれば良いタイミング。
そのため殆どの車はタイヤを交換したが、その後の展開次第ではさらなる波乱も有りえたのでMcLaren陣営はステイアウトを選択したのかもしれない。
実際にその後32週目にタイヤ交換を行うチームが殆どで、再度のセーフティカーやVSCの導入が無く、Norrisが44周目にピットインした時点でVerstappenがトップに立った。
そのままVerstappenが優勝、2回の予選とスプリントでトップだったOscar Piastriが2位、3位にはWiiliamsのCarlos Sainzが入り今季2回目の表彰台を獲得、Norrisは終盤に順位を上げるも4位でのフィニッシュとなった。
この結果、Verstappenが25ポイントを上積みしNorrisに12ポイント差まで迫り、Piastriを4ポイント上回ってランキング2位に浮上。
今週末の最終戦Abu Dahbi Grand PrixでVerstappenが優勝し、Norrisが4位以下の場合1ポイント差で逆転チャンピオンということになる。
反対に言えばNorrisは表彰台に登れば他の順位に関わらずチャンピオン決定、PiastoriはNorrisと16ポイントの差があるので、優勝してもNorrisが6位以下でなければチャンピオンになれない。
このようにまだNorrisが有利と言えば有利だけど、ここにきて連勝のVerstappenに勢いがあるので、逆転の可能性を信じたくなるな。

また予選でQ1落ちを喫し15番グリッドからスタートした角田裕毅は7周目のピットのタイミングで12位までポジションを上げ、その後も前を走るHAASのOliver Bearmanが2回目のピットイン時にトラブルで大きくタイムロスをしたことで11番手に浮上。
残り2周でIzac Hadjarがパンクでリタイヤしたために10位に入り貴重な1ポイントを獲得、ランキングも2つ上げて15位となった。

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McLarenの2台が失格!

自動車レースのF1 GP Round 22 Las Vegas Grand Prixの決勝が今日行われたが、2位でフィニッシュのLando Norrisと4位に入ったOscar Piastriの両McLaren勢が揃って失格となった。
レース後の車検で技術規定違反(車体底部のスキッドの残厚不足)が発覚し、スチュワードに報告されチームが召喚された後に処分が決定した。
これにより、NorrisとPiastriのレース結果は抹消され今レースで獲得したポイントもはく奪となり首位Norrisと49ポイント差だったMax Verstappenの差が24ポイントに急接近。
またVerstappenとPiastriは同ポイントとなった。
残る中東での2レースで逆転の可能性も高まったとはいえ、次戦の結果如何ではNorrisの年間チャンピオンが決まることもあり得るわけで、Norrisが有利であることには違いない。
それでもVerstappenが逆転で五連覇を達成することを期待してしまうな(汗)。

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Norrisが自滅でVerstappenが逆転優勝!

自動車レースのF1 GP Round 22 Las Vegas Grand Prixの決勝が行われ、2番グリッドからスタートのMax Verstappenが逆転で優勝した。

ポールスタートのLando Norrisはスタート直後に車体を左に振ってVerstappenをけん制するもターン1でのブレーキが遅れ、先頭でターン1に飛び込むもオーバーランしコースオフ。
この隙にVerstappenのみならず3番手のGeorge Russellも前に出てトップ3を形成、しばらくの間はこのポジションでレースが進んだ。
Norrisは34周目にRussellをオーバーテイクして2番に上がるもトップVerstappenは遥か彼方。
結局、Verstappen、Norris,Russellの順でフィニッシュとなった。
4番手にはAndorea Kimi Antonelliが入るも序盤でのインシデントによる5秒ペナルティが課されており5番手フィニッシュのOscar Piastriが4位となった。

Verstappenの優勝でドライバーズポイント争いは若干接近するもNorrisの優位は変わらない筈だったが、レース後の車検でMcLarenの2台は共に車体底部のスキッドブロックの厚みが規定を下回ったことが発覚。
2台揃って失格となる可能性が高く、そうなるとNorrisとPiastri及びVerstappenのポイント差は24ポイントに急接近することになる。
残りは2戦とスプリント1レース、合計で最大58ポイントを得られるので、大逆転もあり得る展開となった。

一方、予選でタイヤ内圧の設定ミスで19番手に沈んだ角田裕毅はPUの交換とセッティングの変更を敢行、ピットレーンスタートを選択して一発逆転を狙ったが、14位に沈んだ。

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Norrisが優勝、MercedezがW表彰台

自動車レースのF1 GP Round 21 São Paulo Grand Prixのスプリントが日本時間の昨夜遅くに行われた。
ポールポジションからスタートのLando Norrisがそのままトップでフィニッシュし優勝した。

”危険”レベルとされた嵐はレース前に通過したものの、トラック上にはところどころに水が残るコンディションでスタートが切られた。
レースは序盤から荒れ模様となり、6周目にはターン4のイン側縁石に乗り上げたOscar Piastriが単独スピンでウォールにクラッシュ。
さらにNico HulkenbergとFranco Colapintoも同じ場所でクラッシュ、Hulkenbergは走行を再開したものの他の2台はその場でストップ。
その後にマシン撤去やウォールの修復のためレースは赤旗中断となり、各車タイヤを交換したり破損個所の修復を行ったりした後8周目から再開されローリングスタートし9週目から実質的なレースが再開された。
結局、NorrisがAndorea Kimi Antonelliの猛追を受けながらもトップを譲ることなくトップチェッカーを受けた。
3位にはGeorge Russellが入りMercedezがダブル表彰台、4位にはポジションを上げたMax Verstappenが入り5ポイントを得たが、ピットレーンスタートのチームメイトの角田裕毅はポジションを上げながらも14位でノーポイントとなった。

ポイント争いをしていたMcLarenの2台は明暗が分かれ、Norrisは優勝したがPiastriはリタイヤでノーポイント、両者のポイント差は1から9に拡大している。

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Russellが今季2勝目

自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand Prixの決勝が昨夜行われ、ポールスタートのGeorge Russellが最後まで逃げ切りCanadian Grand Prix以来となる今季2勝目を挙げた。
2位にはブレーキにトラブルを抱えたRed BullのMax Verstappenが入り、ポイントトップのOscar Piastriを抑えた同僚で同2位のLando Norrisが3位、Piastriは4位で二人のポイント差が少し(3ポイント)小さくなった。
昨年に続いてセーフティカーの導入が一度もない落ち着いたレースとなったので、下位スタートからポイント圏内を狙うドライバーには好機はなかなか無かったが、それでも車両規定違反で予選失格となり18番手スタートとなったWilliamsのCarlos Sainzが10位入賞でポイントを獲得した。
二日目に不調で13番グリッドからのスタートとなったRed Bullの角田裕毅は”人生最悪のスタート”で2周目までに17番手に後退。
それでも粘りの走りでポジションを戻し、最後は12番手でフィニッシュ、ポイント獲得はならなかったが健闘したと思う。

次節は2週間後のUnited States Grand Prixとなる。

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Verstappenがトップタイム、角田はさらに後退

自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand Prixのフリー走行3回目(FP3)が行われ、Red BullのMax Verstappenが僅か0.017秒差でトップに立った。
2番手は現在ポイントランキングトップのOscar Piastri、3番手はMercedezのGeorge RussellでVerstappenとのタイム差は0.049秒。
4番手と5番手は同タイムでMercedezのKimi AntonelliとMcLarenのLando Norrisで0.089秒差とここまで5台が0.09秒以内に入る混戦となっている。
FP1で9番手と良かった角田は18番手と伸びず、予選に不安を残してしまった。

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Hadjarが初表彰台!角田は8戦ぶりの入賞!

自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜遅くに行われ、RBのIsac Hadjarが3位に入りキャリア初となる表彰台登壇を果たした。
今季RBからF1デビューを果たした若干20歳のフランス人は、前日の予選で4番グリッドを獲得、決勝もポジションを維持したまま戦い、McLarenのLando Norrisが終盤のトラブルでリタイアしたことで3位に上がりそのままフィニッシュした。
この年齢での表彰台はフランス人として最年少、全体でも5番目に若い登壇者となった。
Red Bullの角田裕毅は不運とトラブルに見舞われながらも粘りの走りを見せ8戦ぶりとなる9位入賞を果たし2ポイントを得た。

レースはLewis Hamiltonの単独クラッシュやCherles Luclercのクラッシュ、Lando Norrisのコース上でのストップ等で2度のSCとVSCがある波乱の展開。
その中でポールスタートのOscar Piastriが終始トップを走りそのままフィニッシュし今季8勝目を挙げた。
2位には母国レースとなるMax Velstappenが入り18ポイントを獲得した。

このレースではFerrariがダブルリタイヤ、McLarenもNorrisがリタイヤで入賞を逃し、2台ともにポイントを獲得したのはRed BullとHAASおよびAston Martinの3チームだった。
MercedezはGeorge Russellが4位に入り、Andrea Kimi Antonelliも6位でフィニッシュしたが、レース中の接触等で合計15秒ものペナルティを受けて16位に後退している。

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Piastriが逆転ポール!

自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand Prixの予選が日本時間の昨夜遅くに行われ、McLarenのOscar Piastriが僚友でフリー走行全セッションでトップタイムを記録していたLando Norrisを上回り今季5回目のポールポジションを獲得した。
Norrisは0.012秒差で2番グリッドを獲得。
3番手には母国GPとなるRed BullのMax Verstappenが入り、ここまでがFP3のNorrisのタイム(1:08.972)を上回る1分8秒台を記録。
Verstappenのチームメイトの角田裕毅は惜しくも0.150秒差の12番手でQ2落ちを喫しFP3から順位を上げることは叶わなかった。

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