自動車のナンバープレートには上部に地域名と3桁の数字(もしくは数字とアルファベットの組み合わせ)が表示されている。
これは「分類番号」と呼ばれるもので、最初の一桁が乗用車だと”2”(大型乗用)、”3”(普通乗用)、”5”(小型乗用)となっている。
ところが、札幌では見かけないが、一部では”7”で始まるナンバープレートの交付が始まっているとか。
これは”5”と同じで小型乗用を示す番号で、古くは三輪乗用車に用いられていたが、現在では製造が終了していて使われることが無いため、分類番号が二桁だった時期に”5x”が不足した一部の陸運事務所で払いだされたことがあった。
#札幌でも「札幌77」のナンバープレートを見た覚えがある。
三桁になって使える番号が増えたのでしばらくは大丈夫かと思っていたが、一部の特定の人気の希望ナンバーにおいて不足してきているらしく既に”7”が払いだされているらしい。
これでも不足するようなら三桁目がアルファベットのナンバーが払いだされることになるから、しばらくは大丈夫なんだろうな。
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免許更新
自動車運転免許証を前回更新してから5年が経過したので更新手続きに行ってきた。
所謂”ゴールド免許”なので優良運転者講習(約30分)を受講するだけでそれほど時間もかからずに新しい免許証の交付を受けられた。
今回からは昨年(令和7年)の法改正で新設されたマイナ免許証も選べたのだけど、交付手続きに余計に時間がかかる(持参したマイナンバーカードに免許証情報を書き込むため)と言われたので今までと同じ免許証にした。
次回以降の更新手続きを考えるとマイナ免許証の方が良かったとは思うんだけど、講習を受けた人のうちマイナ免許証を選んだのは2割もいなかったように見えたなぁ。
帰宅!
正月休みの最終日の今日は札幌の自宅に帰ってきた。
帯広の妻の実家を出たのが10時前、お土産を買ったりして清水町の「とんかつのみしな」に着いたのが開店10分前の10:50。
11時の開店と同時に店内に入って事前に渡されていたメニューから選んでいた品を即座にオーダー。
その甲斐あって注文したものはすぐに提供された。
食べ終わってお店を出たのはまだ正午前だったけど、既に満員で入店待ちの人もいた。
その後はコンビニに寄ってからいつも通りに十勝清水ICから道東道に入り、占冠PAでトイレ休憩を取った他は休まずに札幌に向けて車を走らせた。
出発したのが早かったせいもあってか道路は高速も夕張からの国道274号線もそれほど混んでおらず札幌市内に入るまでは順調に走って来れた。
市内に入るとさすがに交通量が多かったけど、自宅には15時少し過ぎに到着。
天気も道東道の狩勝第2トンネルの手前から雪が降り出してきたものの、強い降りだったのはトマムを過ぎる辺りまででその後はちらつく程度。
札幌に近くなってまた降り出してきたけど、走行には支障は無く自宅付近は降っていなかったので荷物を降ろすのには問題なかった。
トータルでは5時間少々かかったけど、寄り道をしたのでこんなものかな?。
異音の原因はブロワファンのモーターかな?
三日前に札幌から帯広に来る途中、道東道の狩勝第2トンネルを抜けて下りに入ってから異音が聞こえ始めた。
助手席の妻にも聞こえるとのことなので私の耳鳴りでも幻聴(笑)でも無いことは確か。
空調のスイッチを切ると音は消えるのでどうもブロアファン周りから出てきているらしい。
修理を頼むと部品代と工賃で結構な出費になりそう(ざっとググってみると部品代で2万円弱もする)。
中古の部品を調達して自分で交換しようかな?(汗)
Verstappenがパーソナルナンバーを変更
自動車レースのF1 GPで昨季まで四連覇していたRed BullのMax Verstappenが来季のパーソナルナンバーを決めた。
今季までの4季は前年のチャンピオンのみに許された”1″を着けていたが、今季は(僅か2ポイント差で)五連覇を逃したため1を選べなくなったため。
チャンピオンになる前の”33″ではなく”3″を選んだ理由は、デビュー時に既に他のドライバー(Daniele Ricciardo)によって使用されており仕方なく”33″を選んだため。
F1登録時に選んだパーソナルナンバーはこれまで変更できなかったが、来季に向けてのルール改定で変更可能となった。
Ricciardoは昨季の終盤にシートを失ったものの、その後2年は他のドライバーが同じナンバーを選べ無いが、Ricciardoが譲渡に同意したため晴れてVerstappenが”3″を着けることが出来るようになった。
ポルトガルがカレンダーに復帰!
自動車レースのF1 GPに懐かしい名前が帰ってくる。
F1 GPを主宰するFomula 1は2027/2028シーズンにPortuguese Grand PrixをAlgarve International Circuitを会場にして行うことを発表した。
2026シーズン限りで契約が切れるDutch Grand Prixに替わってカレンダーに載ることになる。
Portuguese Grand Prixは伝説のF1ドライバーであるAyrton Senna(アイルトン・セナ)がF1キャリア初勝利を挙げたGrand Prixでもある(コースはAlgarveではなくCircuito do Estoril:エストリル)。
EUが2035年からのエンジン車販売禁止方針を撤回へ
EUが掲げていた2035年からのエンジン搭載車(ハイブリッド含む)の販売禁止を撤回する方針だと報道されている。
自動車生産の多いドイツが主張していたもので、フランスやスペインは反対の立場ということだが、今後欧州議会等で議論し最終決定するとのこと。
実質的にBEV(充電式バッテリー搭載の電気自動車)一択にもなりかねなかったこれまでの方針を大幅に変更することになる。
#BEVの他には燃料電池車(FCV)や水素エンジン車等もあるが、水素ステーションの大幅な拡充等インフラ整備が大変。
ただし、走行中のCO2排出量を新車全体で2021年比90%削減することを各メーカーに要求し、実現できた場合に2035年以降もエンジン搭載車の販売を認めるというもので技術的なハードルは高い。
BEVは中国メーカーが得意で世界的なシェアも大きく、欧州としては自国のメーカーを保護する意味合いも大きい。
日本のメーカーにも追い風になるとみられる。
というか、全てを電気自動車に置き換えるのは無理だということにようやく気付いたか、というところだな。
Verstappenが圧巻のポール!角田もQ3進出
自動車レースのF1 GP Round 24 Abu Dahbi Grand Prixの予選が日本時間の昨夜遅く行われ、チャンピオンシップを決めるスターティンググリッドが決まった。
逆転で五連覇を目指すRed BullのMax Verstappenが2位以下に0.2秒以上の大差を付け圧巻のポールポジション。
2番手と3番手にはMcLarenの2台が入り、フリー走行3回目(FP3)でトップタイムを記録したMercedesのGeorge Russellが4番手で2列目を確保した。
来季のレギュラーシートを失ったRed Bullの角田裕毅はFP3でのアクシデントで旧型フロアに戻ったものの、Q1では0.008秒差、Q2では0.007秒差で突破しQ3へ進出。
そのQ3では1回目のアタックラップはVerstappenにトゥを与えて引っ張り役を務め計測無し、最終アタックではターン1でトラックリミット違反を取られタイム無しとなり10番手となった。
VerstappenにとってはこのGPは初めてチャンピオンを決めたレース、今季も不利とは言えチャンスはあるので頑張って欲しい。
初日はNorrisがトップ
自動車レースのF1 GP Round 24 Abu Dahbi Grand Prixが開幕した。
初日のフリー走行1回目と2回目はともにMcLarenのLando Norrisがトップタイムを記録。
逆転で五連覇を狙うRed BullのMax Verstappenは2セッションとも2番手で初日を終えている。
今週末はAbu Dahbi Grand Prix
自動車レースのF1 GPも今週末のRound 24 Abu Dahbi Grand Prixが最後のレースとなる。
ドライバーズチャンピオンの行方もまだ判らないが、12ポイント差でトップのLando Norrisが最も有力だが、ここにきて連勝のMax Verstappenの勢いには凄いものがある。
現在3番手のOscar Piastriにも可能性は残っているが、Norrisとのポイント差が16ではなかなか厳しいものがある。
先ずは日本時間今夜のフリー走行1回目(FP1)で幕開けだ。
