某Quor〇の質問で軽自動車の規格に関するものがあった。
代表的な回答の一つで軽自動車の規格変更が2度あったと書かれていたが、これは大きな間違い。
この回答者はエンジンの排気量が360cc->550c->660cc(現行規格)になったことだけしか知らないようだけど、実際には排気量だけでももっとたくさん改定されている。
規格が出来た当初から並べると、
100cc(2サイクル)/150cc(4サイクル) 輪数は規定されず、この規格で製造された四輪自動車は無いとされる
200cc(2サイクル)/300cc(4サイクル) 二輪三輪四輪の別が制定され、製造された四輪自動車は無いとされる
240cc(2サイクル)/360cc(4サイクル) 初めて本格的に四輪の製造が始まり、日本初の軽四輪自動車が発売される。
360cc
550cc
660cc
と5回も変更されている。
また車体のサイズもエンジン排気量とは異なるタイミングで変更されている(660ccになった後にも1回変更されている)ので、規格変更の回数はもっと多くなる。
この程度のことはちょっと調べればわかるのに、それもしないで回答するのはどうなんだろ?
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Antonelliが連勝で最年少ポイントリーダーに!
自動車レースのF1 GP Round 3 日本グランプリの決勝が三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで行われ、Chinese Grand Prixで優勝したMercedezのAndrea Kimi Antonelliが2戦連続となるポールトゥウィンを達成し2連勝とした。
この優勝で同僚のGeorge Russellを抜いて最年少のポイントリーダーともなった。
HONDAの母国グランプリとなったAston MartinはLance Strollこそ30周でリタイヤとなったが、Fernando Alonsoは1Lapダウンながらも今季初完走を果たした。
とはいえ、上位どころか中段チームとの差もまだまだ大きくポイント争いに加われるようになるのはいつのことやら・・・
Mercedezがフロントローを独占
自動車レースのF1 GP Round 3 日本グランプリの予選が三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで行われた。
予選トップでポールポジションを獲得したのは前レースでGP初優勝を挙げたMercedezのAndrea Kimi Antonelliで2戦連続でのポールポジションとなった。
2番手には0.298秒差で同じMercedezのGeorge Russellが入りMercedez勢がフロントローを独占した。
3番手にはRussellと僅差で前年のチャンピオンチームであるMcLarenのOscar Piastriが入ったものの、同僚で昨季のチャンピオンであるLando NorrisはFerrariのCharles Luclercに0.004秒及ばず5番手となった。
Lewis Hamiltonが6番手で3列目となり、上位3チームで3列目までのグリッドを独占となった。
7番手には中団グループで好調のAlpineのPierre Gaslyが入りRed Bull勢を上回った。
PUサプライヤーであるHONDAのお膝元の鈴鹿で躍進するかと淡い期待をしていたAston Martinの2台は揃ってQ1落ち、しかも21番手と22番手で最後列からのスタートとなる見込み。
新規参入のCadillacよりも下位となったが、そのタイム差はフリー走行時より縮まっている。
明日の14時にフォーメーションラップがスタートする決勝ではAston Martinの2台は完走なるだろうか?
積雪が0cmに
今季の札幌は気温が高い日が多く、今月も最低気温が0度を下回る冬日の回数が昨日までで13回と三月の平年値である23.3回を大幅に下回ることが確定している。
降雪量はドカ雪に見舞われた日が多かった一月こそ平年より105cmも多かったが二月はほぼ平年並み、三月は昨日までで平年の半分にも満たない35cmと少なく、高い気温と相まって雪融けが急速に進んだ。
そして昨日3/27の正午には積雪が0cmとなり、その後は現時点まで積雪は0cmのままとなっている。
札幌で積雪が1cm未満となるのは昨年12/3以来、三月中になるのは2023/3/20以来で3年ぶりのこととなった。
近所では早くも車のタイヤをスタッドレスから夏タイヤに交換している車も見受けられる。
ニュースでは三月中のタイヤ交換の予約は既に一杯だとか。
ウチも例年は春の大型連休後に交換しているけど、今年は少し早くても大丈夫かな?
FP2はPiastriがトップ
自動車レースのF1 GP Round 3 日本グランプリ(Japanese Grand Prix)は初日の昨日、フリー走行(FP)の1回目と2回目が行われた。
FP1は昨日の記事に書いたようにMercedezが1-2のタイムを出したが、FP2は昨季チャンピオン争いをしたMcLarenのOscar Piastriがトップタイムを叩きだしタイムシートの一番上に名前を載せた。
これは今季初戦のAustlaria Gran PrixのFP2以来2回目となる。
これまでの2戦は決勝でスタートすることすら出来ずレースを1周も走っていないPiastriが今日のFP3と予選でトップを維持出来るか?
同じMcLarenのLando Norrisはマシントラブルで他より10周ほど少ない周回しか出来なかったものの4番手タイムを記録。
2番手には中国でF1初優勝を飾ったAndrea Kimi Antonelli、3番手にはGeorge RussellとMercedez2台が入った。
Aston Martinの2台はFP1に出走しなかったFernando Alonsoが19番手、Lance StrollはFP1よりもタイムを縮めたもののトップとのタイム差は0.2秒ほど広がりタイム測定した21台中最下位となった。
それでもそれぞれ20周以上の周回をこなすことが出来たのは、決勝での完走を目指しているチームにとっては良い結果では無いだろうか。
日本GPが開幕
自動車レースのF1 GP Round 3 日本GPが今日から三重県の鈴鹿サーキットで開幕した。
初日の今日はフリー走行(FP)の1回目と2回目が予定されており、既にFP1は終了している。
トップタイムはMercedezのGeorge Russellで2番手も同じくMercedezのAndrea Kimi AntonelliでMercedezが1-2、3番手と4番手にはLando NorrisとOscar PiastriのMcLaren勢が入った。
それら4台に続くのはFerrariの2台で、トップ6に3チームが順に並ぶことになったが、2番手チームと3番手チームが入れ替わる形となっている。
ホームレースとなるHONDAと組むAston Martinの2台はFernando Alonsoはステアリングを握らず20歳の米国人ドライバーJak Crawfordが出走したが最下位の22番手、Lance Strollは終盤にソフトタイヤを試しCrawfordより1秒以上早いタイムを記録したが21番手にとどまった。
AMR26はまだまだパフォーマンスも信頼性も上がっていないようだ。
雪だ
札幌は予報通り昨夜遅くから雪が降って来た。
4時頃に外を見ると駐車場や道路にも雪が積もっていた。
アメダスでも積雪が増えていて、4時の積雪は昨日の夕方より7cm多い30cmとなっている。
気温も下がっていて4時前には0度を下回り三日ぶりに冬日となっている。
このところ雪融けが進んでいて道路には雪が無くなっていたけど、さすがに三月ではこのように雪が降ることがあるから車のタイヤ交換はまだまだ出来ないな(汗)。
勝田貴元がWRC初優勝
自動車ラリーの世界選手権、WRCでトヨタ・ガズー・レーシング・ワールドラリーチーム(TGR-WRT)から参戦中の勝田貴元選手が初優勝した。
先週末の3/12-15にかけてケニアで行われた第3戦、Safari Rallyでリードを守り切って初優勝を成し遂げた、おめでとうございます。
トヨタチームは前日の三日目にトップ3ドライバー全員がデイリタイヤを喫し表彰台すら見込めない状況でSafari6連覇が危うかったが、勝田選手が優勝してチームを救う形となった。
Antonelliが初優勝!
自動車レースのF1 GP Round 2 Chinese Grand Prixの決勝が昨日行われた。
スタート前から波乱が起き、昨季のチャンピオンのLando Norrisをはじめとして4台がスタート出来ずにGrand Prixを終えた。
Norrisはダミーグリッドにも着けずにピットにマシンを戻され、同僚のOscar Piastriはフォーメーションラップスタート直前にマシンをピットに押し戻され共にリタイヤ、Piastoriは今季1週も決勝を走れていない。
McLarenの2台がともにスタート出来ないのはミシュランタイヤの安全性の問題で20台中7チーム14台がレースから撤退しスタートしなかった2005年のAmerican Grand Prix以来21年ぶりのこと。
他にもAudiのGabriel Bortoletoもダミーグリッドからピットに戻され、パルクフェルメ中のサスセッティング変更でピットレーンスタートとなったWilliamsのAlex Albonもスタート前に車を降りた。
スタートは相変わらずFerrariの2台が速く、2列目からMercedezの2台をかわして1-2体制となりかけたが、最年少ポールのAndorea Kimi AntonelliがLewis Hamiltonには先行を許したものの2番手を死守、3周目にAntonelliがバックストレートで首位に出るとGeorge Russellも続き4週目にはMercedezの2台の1-2体制となった。
途中セーフティカー導入で多少の変動はあったものの、最後はAntonelli-Russellが1-2フィニッシュでAntonelliがF1初優勝。
昨季F1デビューを飾ったAntonelliは19歳と202日での優勝でMax Verstappennの18歳228日には及ばないものの、10代での優勝は特筆すべきものがある。
またイタリア人ドライバーの優勝は2006年のMalaysia Grand PrixでのGiancarlo Fisichella以来20年ぶり・・・ということは、Antonelliが生まれてからは無かったことになる(汗)。
AntonelliはこれでF1歴代106人目の優勝者となった。
3位にはFerrariのLewis Hamiltonが入り移籍後初の表彰台をゲット、4位にはCharles Luclercが入りFerrariは3-4位に入った。
5位には今季好調のHAASのOliver Bearmanが入り10ポイント獲得、6位はAlpineのPierre Gaslyが入り、10位のFranco Colapintoと共にAlpineがダブル入賞を果たした。
7位にはRacing BullsのLiam Lawson、8位にはRed BullのIzack Hadjar、9位は予選でQ1落ちをしたWilliamsのCarlos Sainzがまさかの入賞で2ポイントを獲得している。
一昨季まで四連覇したVerstappennは開幕戦同様にスタートで出遅れ14番手まで後退したものの、その後の追い上げで5番手争いをしたものの残り11周でマシントラブルでリタイヤ、Red BullはIzack Hadjarが8位に入りなんとか4ポイントを獲得したにとどまった。
Hondaパワーユニットを搭載するAston Martinの2台は完走できるかと思いきや、Rance Strollが11周目にコース上にマシンを止めそのままリタイヤ、スタートで一気に11番手まで上がったFernando Alonsoは”振動の問題”でペースを落とし最後尾を走行し34周目にピットに入りリタイヤとなった。
次戦はHondaのホームコースである鈴鹿でのレースなので、なんとか改善して欲しいな。
サウジとバーレーンでのF1 GP開催中止を発表
自動車レースのF1 GPは今日がRound 2 Chinese Grand Prixの決勝だが、来月行われる予定だったRound 4 Bahrain Grand Prix(4/10-12)とRound 5 Saudi Arabian Grand Prix(4/17-19)の開催中止が発表された。
これは先だって始まった米・イスラエルのイラン攻撃の影響で、イランはサウジアラビアやバーレーンへの攻撃も行っている。
この2つのGPは代替開催も行われず、次RoundであるJapanese Grand Prix(3/27-29)の後は一ヶ月以上空いて5/1-3のMiami Grand Prixとなる。
